さくら舞う

灯籠小四郎

さくら舞う


プロローグ:陽炎の十字路

 四月。アスファルトが春の陽光を、まるで底なしの乾きを癒やすかのように執拗に吸い込んでいた。その表面から立ち上る陽炎は、微かな、けれど確実な空間の歪みとなって視界を揺らす。それは見る者の平衡感覚をじわじわと削り、目の前の現実を、かつて見た不吉な夢の断片へと変質させていく熱の塊だった。

 一人の少女が、その熱気の中を歩いていた。紺色の制服の裾を春の風に遊ばせながら、彼女は一点を見据えていた。迷いのない足取りで向かう大きな交差点。その対角線上、信号待ちをしている少年の背中があった。

 校舎は、午後の喧騒が去り、眠りにつく前のような静けさの中にある。緩やかな坂道の先、薄桃色の霞(かすみ)の向こうにぼんやりと浮かび上がっている白壁の校舎。風が強く吹くたび、校門へ続く並木道から無数の花びらが剥がれ落ち、光を反射しながら空を泳いだ。坂の下では自転車の乾いたブレーキの音がひとつ。誰もいないはずの通学路を、風に煽られた桜の渦だけが、意志を持っているかのように駆け抜けていく。

 交差点を吹き抜ける突風が、道路沿いにあるお寺の古い石塀を越えて、駐車場の植木をガサガサと音を立てて揺らした。近道としてその駐車場を通りかかったモモは、植え込みの隙間から不意に見えた光景に、息を呑んで足を止めた。  つぐみが、信号待ちをしていた崎山先輩の前に、回り込むようにして立ったのだ。逃げ場を塞ぐようなその距離で、つぐみは先輩の目を真っ直ぐに見つめていた。モモにとって、崎山はいとこだ。

 つぐみの声は、雑踏の中でも不思議なほどよく通った。 「先輩。私、先輩のことが好きです。付き合ってください」

 その言葉が、舞い散る桜の花びらと一緒に交差点の真ん中へ放たれる。 「え……? 君、たしか……」  突然のことに、先輩は目を丸くして立ち尽くした。手に持った通学カバンを握り直し、少しの間、困惑の沈黙が流れる。やがて、彼は誠実な、けれどどこか迷いのある声を返した。 「……少し、考えさせてほしい」

 ちょうどそこへ、駅へ向かう路線バスが排気音を響かせて滑り込んできた。先輩は小さく会釈をして、促されるようにバスのステップを上がっていく。その時に先輩が言った。「それじゃあ」。その声が、なぜか耳に残った。その理由を、その時のつぐみは考えようとしなかった。プシューという重い排気音とともに扉が閉まり、バスはゆっくりと加速して遠ざかっていく。つぐみは横断歩道の脇に立ち尽くし、アスファルトの上で踊る花びら越しに、見えなくなるまでその影を見守っていた。

「……ちょっと!! つぐみ!!」  バスが角を曲がって見えなくなった途端、駐車場からモモが駆け寄ってきた。 「今の、何!? 嘘でしょ、つぐみだよね? 私、見間違いかと思ったんだけど!」 「……ああ、モモ。見てたんだ」  振り返ったつぐみの表情は、どこか憑き物が落ちたように静かだった。 「見てたんだ、じゃないよ! あいつに告白? 心臓止まるかと思った……」 「そう。……私も、止まるかと思った」

 つぐみは小さく息を吐き、微かに震える右手を左手でそっと抑え込んだ。春の光が地面を白く照らす中、二人は並んで歩き出した。

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第一章:空白の季節

 しかし、その返事が届くことはなかった。もう、待たなくていい。そう思ったのかどうか、自分でも分からなかった。その日の夕方、原付でドライブに出た先輩は、夜の山道の急カーブで操作を誤り大事故を起こし帰らぬ人となる。翌日の朝には学校中に崎山先輩が不慮で亡くなったとのニュースが流れた。

 翌日、つぐみはモモに誘われ、重い足取りで事故現場へと向かった。「あいつ、バイクとかそっち系好きだったからなぁ。」モモがいとこの趣味を嘆くようにつぶやいた。昨日の穏やかな春の日はどこへ行ったのか、現場には生々しいチョークの跡がアスファルトに刻まれ、その周囲には既にいくつかの花束が供えられていた。

 そこで二人は、一人の女子生徒と遭遇する。先輩が所属していた部活のマネージャーだった。彼女は花束の傍らに力なく座り込み、無言で地面を見つめていた。その指先は、事故の際に散らばったのであろう砂利や小さな破片を、ただ意味もなく追っているように見えた。

「……あ、二人とも」  つぐみたちが近づくと、マネージャーはゆっくりと顔を上げた。その瞳には感情の色が抜け落ち、ただ乾いた疲労だけが宿っていた。 「崎山くん、ここだったんだね。昨日、普通に部活の話をして別れたばかりだったのに。信じられないよ。まだ、そこにいるみたい」  彼女の掠れた声に、つぐみは掛ける言葉を見つけられなかった。 「……もう帰りなよ。ここ、まだ少し嫌な感じがするから」  彼女に促されるようにして、二人はその場を後にした。

 数日後に行われた葬儀。式場の空気は焼香の煙で白く霞み、絶え間なく流れる読経の音が参列者の耳を打つ。つぐみは一般の列に並び、ようやく自分の番が来ると、遺影の中の先輩と対面した。そこには、あの日、交差点で見せたあの少し驚いたような顔の先輩がいた。焼香を済ませても、自分の手の震えは止まらなかった。

 葬儀の帰り、つぐみはモモの家の車で送ってもらうことになった。運転席にはモモの母、後部座席にはつぐみとモモ。車内には、重苦しい沈黙が満ちていた。窓の外を流れていくのは、先輩を失ったことなど無関係に動き続ける、無機質な街の景色だ。

 つぐみは独り、流れる景色を追いながら、音もなく涙を流した。こらえようとすればするほど、視界が歪み、熱い滴が頬を伝う。  車がつぐみの家の前に滑り込むようにして止まった。玄関先に出ていたつぐみの母が、お礼を言うために歩み寄る。それに気づき、運転席からモモの母が少し車外へ降りた。 「今日はありがとうございました。娘もお世話になって」 「いえ、娘さんも大変でしたね。本当に、お気の毒に……」  母親たちが交わす、いたわりと同情の入り混じった静かな挨拶。その隙に、つぐみは素早くハンカチで顔を拭い、何事もなかったかのような顔を作って車を降りた。

「ありがとうございました」  短く会釈をしてドアを閉めると、車はゆっくりと走り出した。去っていくテールランプの赤い光を見送り、つぐみは深い溜息とともに自宅へと向かった。  走り出した車の後部座席で、モモは不意にパチリと目を開けた。 「……人んちの車で泣くなよな」

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第二章:均衡

 事故の熱が街から去り、本格的な夏が来る。季節は移ろいを見せていたが、森家の食卓にはまだ、埋まらない空白が横たわっていた。ダイニングテーブルの椅子が、一つだけ空いたままになっている。大学進学で家を出た長女・マリナの席だ。かつて、そこは家族の会話の起点だった。

 つぐみはキッチンに立ち、中学生の妹・ミクと一緒に夕食の準備をしていた。煮物の湯気が立ち上り、窓ガラスを白く曇らせる。 「つぐみ、これ何分煮るんだっけ?」 「あと五分くらい。お父さん、もうすぐ帰ってくるから」

 そこへ、玄関の開く音が響いた。「ただいま」という父親の声は低く、どこか疲れている。 「……ああ。ミク、手伝いか。えらいな」  父親は「そうか」とだけ言い、つぐみの横を通り過ぎる。その際、彼は一瞬だけ、つぐみの手元に視線を落とした。葬儀で彼女が流していた涙。父親はそれに気づいていただろうか。何かを言いかけて、でも何を言えばいいか分からず、結局「……火、強いんじゃないか」とだけ口にした。 「……分かってる。落としてるから」  反抗的なトーンではない。けれど、それ以上の会話を拒むような、淡々とした声。父親は少しだけ肩を落としたように見えたが、そのまま着替えに部屋へ向かった。

 放課後の教室。つぐみは窓の外を眺めていた。視線の先には、校庭の隅で揺れる葉桜。そこへ「地球に戻ってきてくださーい」と、いつもの明るい声でモモが現れる。 「駅前に新しいアイス屋できたの知ってる? 寄ってかない?」 「いいよ」  そう答えながら、つぐみは立ち上がる。

 昇降口へ向かう廊下で、つぐみは崎山先輩の部活のマネージャーだった女子生徒に呼び止められた。彼女は、あの日事故現場で立ち尽くしていた少女だ。 「……森さん。あいつの机、まだ部室にあるんだよね。……見る?」  彼女に誘われ、部室に残された崎山の漫画本や使い込まれた備品を眺める。 「……ねえ、森さん。もしかして、彼のこと好きだったんだ?」  心臓がねじれるような心地がした。つぐみは咄嗟に「いとこの友達だったので」と取り繕う。マネージャーは、その嘘をすべて見透かしたような、けれど優しい目でつぐみを見て言った。 「気落ちしないでね」 「……はい」  建前をすべて捨て去るような、素直すぎる肯定が口をついて出た。

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第三章:砂の上の足跡

 夏休みが始まった。蝉時雨が校舎を包む。大学の夏休みを利用して帰省したマリナが、リビングで素麺を啜っている。 「あー、やっぱ実家の素麺はコシがないね」  マリナの軽口に、父が無言で応じる。いつもと変わらない、森家の日常。

 その夜、深夜の消灯前。間接照明のオレンジ色の光の中で、つぐみはマリナの背中に問いかけた。 「そういえば……ひなたさんも、こっちに帰省してるの?」  ひなた。マリナの親友で、高校時代は毎日のようにこの家に遊びに来ていた女性だ。つぐみにとっても、優しくて少し大人びた「憧れの年上の幼馴染」のような存在だった。  その名前を出した瞬間、マリナの肩がわずかに強張ったのを、つぐみの目は見逃さなかった。 「……ああ、ひなた?」  マリナは一度視線を泳がせ、それからつぐみの方を見ずに、天井の一点を見つめた。 「うん。……ちょっと、そこまでは、私もよく知らないっていうか……」  マリナはそれ以上語らず、布団を深く被ってしまった。

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第四章:夏の告白

 夏休み中の登校日。帰り道の長い坂道で、モモは同級生の男子から告白を受けた。  遅れて坂を下ってきたつぐみが見たのは、顔を真っ赤にして、見たこともないような幸せそうな顔で立ち尽くすモモの姿だった。 「……おい、顔がニヤけすぎてて怖いよ!」  つぐみのツッコミに、モモはついに観念したように自分の頬を両手で挟んだ。 「……あー、もう! 言うよ、言うから! 実はさ、さっき……」  結局、モモは新しい彼氏ができたことを、つぐみに隠しきれずに全部伝えてしまった。

 三姉妹で過ごす夏の休日。ショッピングモールや遊園地。そこには「受験生」や「都会の大学生」という肩書きはなく、ただの仲の良い三姉妹としての時間だけが流れていた。

 しかし、帰りのバスの中。窓の外を流れる闇を見つめながら、マリナが静かに口を開いた。 「ひなたとはもう、会ってないよ」  マリナの声は、窓の外を流れる闇に吸い込まれそうなほど平坦だった。 「あの子の家、ご両親が離婚してね。経済的にも、精神的にも、あの子は最初から崖っぷちだった。それなのに私は、自分のサークルの悩みとか、新しい服の話とか……そんな空っぽな言葉を、あの子に浴びせ続けてたんだよ」  最後に会ったとき、あの子は「マリナと一緒に来なきゃよかった」と言って、消えてしまった。 「あの子にとって、私の存在は……ただの『無邪気な残酷さ』だったんだと思う」  姉の瞳からこぼれ落ちた一筋の雫が、暗い座席のシートに黒い染みを作った。

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第五章:均衡の崩壊と再編

 秋が深まり、受験という名の霧が三人を包み込む。  つぐみは、かつてないほどに机に向かっていた。ペンを握る右手のたこが、彼女の焦燥と決意の証だった。時折、ふと窓の外を見やると、そこにはかつて告白をしたあの交差点が、何事もなかったかのように信号を点滅させている。

 ある日、つぐみは塾の帰り道で、モモの彼氏が他の女子生徒と親しげに歩いているのを見かけてしまう。胸の奥に嫌な予感がよぎったが、それをモモに伝えるべきか、つぐみは激しく葛藤した。

「ねえ、つぐみ。私、最近不安なの」  週末の図書室。モモが教科書に顔を伏せたまま呟いた。 「……どうしたの?」 「彼といても、時々すごく遠くに感じるの。これって、私が重すぎるのかな?」  つぐみは、あの日バスに乗っていった先輩の背中を思い出した。返事を待つ側の苦しみ。そして、突然その「待つ権利」さえ奪われる理不尽。 「モモ。重いとか軽いとかじゃないよ。あなたが彼を好きなのは、本当のことでしょ?」  結局、目撃した事実は飲み込んだ。それは、今この瞬間のモモの幸せを、自分の勝手な正義感で壊したくないという、つぐみ自身の「無邪気な残酷さ」への自覚でもあった。

 冬が来た。森家の食卓には、受験生のつぐみを気遣う父の姿があった。  ある夜、父が夜食に焼きそばを作ってくれた。 「……お父さん、美味しいよ」 「そうか。……なら、いい」  父はそれだけ言って、新聞に目を落とした。けれど、その指先がわずかに震えているのを、つぐみは見逃さなかった。この不器用な男もまた、かつて大切な人を失い、その空白を埋めるために戦ってきたのだ。

 二階からミクが降りてきて、お父さんに理不尽な暴言を吐く。「存在するだけで狭い!」。  かつての自分の鏡のような妹の姿。つぐみは、一口食べた焼きそばの安っぽいソースの味に、胸の奥が震えるのを感じた。これは、マリナが捨て、ひなたさんが失い、そしていつか自分も離れていく「守られた場所」の味だった。

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第六章:足跡のゆくえ

 卒業という名の「境界線」が、刻一刻と近づいていた。  つぐみは第一志望の大学に合格した。合格通知を手にしたとき、最初に浮かんだのは、喜びよりも「これで、ここから出られる」という、冷徹なまでの解放感だった。

 モモもまた、地元の大学への進学を決めた。 「私、ここに残るよ。彼も地元の就職だし……。つぐみは、都会で頑張ってね」  モモの笑顔には、かつての爆発するような輝きではなく、自分の選んだ道を受け入れる「諦念」に近い落ち着きが宿っていた。

 卒業式当日。  式場を包むのは、厳粛な空気と、隠しきれない期待と不安の入り混じった熱気だった。つぐみの胸には、卒業生の証である真っ白なコサージュが揺れていた。それは驚くほど軽く、けれど人生のフェーズを強制的に切り替えるような、暴力的な白さを持っていた。

 式を終え、校舎の外へ出ると、別れを惜しむ喧騒が広がっていた。かつてのマネージャーの先輩が、後輩たちに囲まれているのが見えた。彼女の瞳には、もうあの頃の悲壮感はなく、凛とした社会人への階段を登る強さがあった。

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エピローグ

 そして、時間は静かに、けれど確実に積み重なり――あの日から二度目の春が来た。

 校門を出た先、道路を挟んで家族三人が車で迎えに来ていた。お父さん、お母さん、そして制服を着たミク。  その時だった。視界の端を、見覚えのある薄いコートの影が横切った。

「あっ……ひなたさん?」  呼びかけた声は細かった。振り返った彼女は、かつてのように周囲の光を吸い集める鮮やかな色彩を失っていた。ひなたが通り過ぎる際、つぐみの鼻腔を突いたのは、かつての華やかな香水の残り香ではなく、**「生活の疲れが滲んだ、安っぽい石鹸の匂い」**だった。    ひなたは一瞬足を止め、泥濘のように沈んだ瞳で、ひきつったように笑った。 「……そう。元気そうで、よかった」  彼女の指先はカサつき、ビニール袋を握るその手には、都会で摩耗しきった日々の重みが刻まれていた。  つぐみは、姉・マリナが失い、あるいは切り捨ててきたものの正体を、その匂いや指先で「身体的に」理解してしまった。その直後、自分の胸にある「真っ白で美しい卒業コサージュ」の純白さが、まるで無知な特権を象徴しているかのように思えて、喉の奥が引きつった。

 ひなたの靴音が、重く遠ざかっていく。  つぐみは、あの日、崎山が最後に残した「それじゃあ」の本当の意味を、今になって悟った。

 あれは、答えの保留でも、誠実な幕引きでもなかった。  あの日、交差点に立っていたつぐみは、あまりに眩しすぎたのだ。未来という不確かな場所へ向かおうとする少女の光。それに対して、崎山は自分の平凡で、いずれ摩耗していくであろう日常に、彼女を連れて行く覚悟が持てなかったのではないか。  あの「それじゃあ」は、**「君が眩しすぎて、自分の平凡な日常に君を連れて行く覚悟がまだ持てなかった、年上の少年の情けない怯え」**だったのではないか。

 「お姉ちゃん!!」  ミクの元気な声に導かれ、つぐみは家族の車へと乗り込む。お父さんが耳元で「……よく、頑張ったな」と囁いた。

 後部座席に潜り込み、下がった靴下を思いっきり上げた。父が「それじゃあ、行こうか」と言いかけた、その時。助手席のシートの陰から、モモが勢いよく顔を出した。 「じゃあ、行くよー。出発進行!!」  あまりのことに車内は温かな笑いに包まれた。けれど、つぐみはふと、バックミラーに目をやった。

 そこには、弾けるような笑顔で喋り続けるモモの横顔と、そのすぐ奥で、小さく遠ざかっていく「かつての自分たちがいた学び舎」が映っていた。そしてその傍ら、校門の脇で、ひなたの薄いコートが風に膨らみ、一瞬だけ、自由を奪われたままもがく、大きな鳥の翼のように見えた。

 幸福な今と、置き去りにされた過去。その両方を一枚の鏡の中に収めたまま、車は滑らかに加速していく。私たちは春の中へ、あるいはその先にある名前のない季節へと踏み出していく。

 バックミラーの中のひなたが、豆粒のように小さくなる。その時、一陣の風が吹き抜け、彼女の周りにだけ、狂ったように桜の花びらが舞った。それはまるで、彼女がかつて持っていた輝きの残滓を、天が必死にかき集めているかのような、残酷な美しさだった。

 さくらが舞う。  それは、祝福でもあり、呪いでもあり、そして何より、私たちがここに生きているという、痛々しいほど鮮やかな証だった。

(完)

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