紫色のルームフレグランス
めっちゃ地元の旧友と再会したみたいな気持ちです、みなさまお久しぶりでございます!お元気そうで良かった!
お返事しねえっつってんのにコメントくださった方々、お星さままでさっそくくださった方々、本当にありがとうございます。だいすきよ!! こっそり読みの方々もありがとう心から。みんな進んだり進まなかったりいろいろなんだなあと、ふむふむ言いながら読ませていただいております。
あ、わたしは妊娠も出産ももうごめんですね。笑 今はどちらかというと介護のほうが、もう本当に日本海の荒波かのような勢いで押し寄せているところですよ。加えて子どもらも今年は小中学校それぞれの最高学年になるので受験なんちゅうもんも迫ってきてますし、旦那の病院にも付き添ってくれなどと病院側から言われるし、人生でこんなに各方面多くの人数から必要とされる現象が初めてで、多大に困惑そして疲弊しております。今が人生で過去一忙しいです。赤子なぞそんな余裕はありません。笑
わたしの体調のこともお気遣いいただきましてありがとうございます。
なので今回はわたしの、ある日突然入院した話と、ある日うっかり首の骨を折った話しをしよっかなって思いました。そうそう、首の骨折ったんだよね、びっくりでしょ。わたしもびっくりした。笑
まずは入院の話から。
二年くらい前ですかねえ。しばらく原因不明の体調不良が続いていたんですよ。なーんか調子悪いなあ、みたいな感じじゃなくて、ぐあああって頭痛くなったり腹が痛くなったり、意識が保てなくなったり、死ぬかもしらん、みたいな酷い症状が続いてしまってですね、三、四回救急車に乗りました。でもね、原因不明なんですよ。いやめっちゃしんどいの、本当に。死ぬかもしらんと思うくらい大変なの。貧血の酷いやつ、みたいな感じかなあ。ちょっと違ったかもしらんけど。とにかくなんか大きな病気をしたんかしらと思いました。でも、どんなにいろんな検査をしてもどんな病院に行っても、わたしの内臓とっても綺麗でさ、なにが原因なのか分からなかったんだよね。
その都度仕方がないからそのまま帰宅する、っていうのを繰り返してたんだけど、ある日の夜ね、体が勝手にビクンビクンって動き出すようになっちゃったんだよね。自分の意思で体を動かすことができなくなっちゃって、でも勝手にビクンビクンって跳ねてんの。めっちゃ怖いんよ、本人も見てる人たちも。
旦那が慌ててまた救急車を呼んでくれてね、そこでようやく入院になりました。
結論から言うと、なにやら精神的なものが原因だったみたいです。血液も内臓も脳みそも、一週間かけて全部調べてもらいました。わたしめっちゃ健康。笑 精神的負担が体に出てきてたみたいでした。
原因はすぐに思いつきました。旦那でした。笑
旦那九割、お姑さま一割、くらいかな。本っ当に限界だったんだろうね。
その証拠に入院中旦那と会わない間はなんの症状も出ませんでした。思い返せば具合が悪くなるとき、隣にはいつも旦那がいました。笑
まあ他にも理由はたくさんあったんだとは思うんですよ、忙しくなり始めの頃だったしね。
わたしほら、過去にも書いたことあるんだけど、自分のしんどいの状態に対して昔からとっても鈍いんですよね。自分が辛い状態なのイマイチわかんないんですよ、いつも。
そのときも、なるほどこれが精神の限界かあ、などとまるで他人事のように思い、体に出てくるもんなんだなあ、人体ってすごいなあ、などとまるで他人事のように思い、取り敢えず退院の直後に旦那に向かって「わたしのストレスの原因はあなたです」と伝えておきました。
旦那は自覚がないのできょとーんとしていました。笑
おかげさまで今はあまり我慢と無理をしないように気をつけています。旦那はわたしの尻の下です。だから大丈夫ですよ!
わたしの入院中毎日同じカレーを食べさせられ続けたらしい子どもらが不憫だったので、今後は早めに気づけるといいなとも思ってますしね。
首の骨の話は次にしよっかな。長くなっちゃったしな。
さてさて。
許せないと思うことを許せたときに運は上がるもの、と、数年前にゲッターズ飯田がカレンダーで言ってました。
運が上がる、っていうのは、成長する、とも置き換えられるな、とわたしは思います。
人を許すのって、相手ではなく自分にとって大切なこと。
それと同じくらい、自分のことも許すのって、大切なこと。
誰かとあなた。誰かとあなた。積み重ねると、自分の比重が少しだけ重くなるの、自然なことと思います。それでいいんだと思うし、それがいいんだと、わたしは思うんですよ。
ではまた。
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