朝焼けに宝石箱が虹色の森
夏緒
紅が滲んで乱舞
あけましておめでとうございます。
夏緒です。大変ご無沙汰しております。ぼちぼちすっかり忘れ去られた頃でしょうか。みんな元気かい。みんないるのかな。
いやね、書きたい書きたいとは思っておったのですよ。元気に三年も放ったらかしにしましたけどね、三年ならわたしの中ではよくあることなもんですからね、過去にも別の媒体ですが二度ほど三年放置プレイはやっておりました。わたしの中では三度目の三年放置プレイでしたてへ!生きてたよ!死んでないよ!てへ!万が一死んだと思って心配してた人がいたらごめんなさいでした、元気に白目剥きながら生きてました。正月なのでやる気を出しました。
この三年はねえ、忙しかったんだよね、いろいろと。
たとえば子どもが進学したりね、たとえば子どもらがあれこれ警察沙汰になったりね、お姑さまが大変なことになってたり、お舅さまも大変なことになってたり、旦那と離婚しよかしらなどと思っていたり、ある日突然思い立ってふらふらお仕事始めてみたり、ざっくりいうとなんだりかんだりあれやこれやてんやわんやしておりました。そのうちゆっくり書きます。
今は正月休みで、こたつでぐったりしながら屋根の上に積もった雪が溶けて水滴になってぼったぼった落ちてる音を楽しんでるところです。
みなさんお変わりありませんか。
さて、新年なので三年ぶりに抱負を置いておこうと思います。
周りの人に感謝する、です。
今年はわたし、今まさにやったことない職種に転職しようと思って動いてる最中なので、これから家族に迷惑をかけることが確定しております。もし助けてくれることがあればきちんと感謝をしないといけないな、の気持ちです。
未知の領域に足を踏み入れることにわくわく半分、相変わらずの方向音痴が遺憾無く発揮される懸念が半分、家のこと代わりにやってくれるやつはきっといないんだろうなぁ、の絶望がちょっぴり、いやもうちょっとあるけど……なんかそんな感じです。
ある日唐突に思い立った、わたし金持ちになりたい!の気持ちだけで完全な見切り発車をしようとしているところなのですが、なんかね、これまでみたいな誰かのため、ではなくて、他でもない自分のために頑張ろうと思ったのです。なりたい自分になるためにちょっと頑張ってみる。そんな一年にしよかな。
みなさんはこの三年どんな感じでしたか。今年はどんな年になりそうでしょうか。
聞いてはみたものの、実は今のところお返事を書く意思があまりありませんので、もしもコメントをくださる際にはお気をつけくださいませ。
物語がまだ書けそうにないので、しばらくはここでひとりごとをもそもそ書き連ねていくつもりです。話したいことだけはたくさんあります。
あ、おみくじは全部大吉を引いてきました。最強です。ではまた。
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