Four-Voice Polyphony ~大学4ピースバンドによるビタースイートに響き合う青春群像劇~
まんごーぷりん(旧:まご)
愉快なバンドメンバー(等)紹介
登場人物紹介
佐伯 慎吾(Vo, Gt)
同級生4ピースバンド・Polyphonic Tensionの頼れない方の兄貴分。ギターボーカル担当。明るめの茶髪に軽薄な印象を与える服装からチャラいと思われがちだが、見かけ倒しだと思ってよさそう。問題児集まるPolyphonic Tensionの中では「まだまともな方」枠なので、メンバーへの注意は全部佐伯に伝えられがち。基本的に、あまり恋愛運がない。4月のある日、味噌汁に濡れた男・浜辺を拾ってくる。
佐藤 悠馬(Ba)
Polyphonic Tensionの「もっと」頼れない方の兄貴分。低音厨のベースオタク。圧倒的抱擁力を備え、誠実さと優しさに溢れた長男気質だが、方向音痴だったり、忘れ物が多かったり、時に機材をぶっ壊したり……と、あまり放っておけないタイプ。進路について、少々困っていることが。高岡の「ある秘密」を知っている。黒髪マッシュのバンドマン! って感じの出で立ち。高岡は彼のことを「ハーレムのハム男」って呼んでいる。
高岡 直哉(Dr)
Polyphonic Tensionの頼れることもある裏番長。長らくDTMを嗜んできているため、作曲・編曲センスに長け、音楽理論にも詳しいが、ドラム自体は初心者。こだわりを持って曲作りに取り組んでいるが、メンバーの声を聞いて修正を入れたり、様々なジャンルの曲を作ったりと、案外柔軟な対応を見せる。音楽だけじゃなくてプログラミングや数学、ゲームも好きで、相当地頭が良いタイプ。人懐っこい面もあるものの、ちょっぴりナルシストで、人間関係における振る舞いが未熟。身長は小さいが、態度は大きいため、あまり小さいと思われない。
浜辺 耀太(Key)
Polyphonic Tensionの不運の天才児。クラシックピアノどっぷりからの、吹奏楽どっぷりで過ごしてきたクラシック音楽オタク。練習中は超絶技巧もしれっとした表情で弾きこなすが、極度の上がり症で、本番では1割も実力を発揮できないことも。高校卒業直後に付き合い始めた、クセの強い彼女が居る。いつも高岡にDAWの使い方やコード進行について習っている。イベントの度に不運なアクシデントに見舞われがちで、怪我が多い。
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