応援コメント

後編 銭河原ネロルの本懐」への応援コメント

  • ネロルが与えている呪いのような祝福。
    根源は、本能に囁きかける特性なのかもしれませんね。

    一方、ロロルイの解放は生まれながらのギフテッド。本人は善意で力を使っていたのに、出来上がったのは理性が吹き飛んだ欲望の街。

    光の波紋、解放というより一生消えない呪いのようで。ロロルイという名の宿命を感じますけど、子供を断頭台に送るような因習を持つ街に相応しい最後なんじゃないかなって。

    この街はおしまいじゃ。そんなことより、ネロルの両親が安らかに眠れますように。

    作者からの返信

    夢真さん! コメントありがとうございます。

    心のどこかではコメント送りづらいものを出してしまったのではとあせあせしてました。嬉しいです。(こういう系、好きなのです)

    ネロルの祝福は、本能に囁きかける。その通りだと思います。
    一種のドーピングですよね。本能、本心が自分の力以上を発揮する付与。

    対してロロルイはある意味では妄信的な考えに囚われておりましたね。
    自らの犠牲を受け入れた上での街を救い、「かつての聖女」として残りたい一心だったのでしょう。

    そんなおかしな考えにもさせてしまうこんな街なんて沼ごと蒸発しちゃえ案件ですね。ああでもネロルの両親のお墓まで被害を被ってはいけませんので、人間だけが蒸発する程度でよろしいででしょう。


    改めて、読んでくださりありがとうございました!