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  • 前編 銭河原ネロルの生業への応援コメント

    空気感にぐっと掴まれました……!
    祝福が救いであり同時に呪いでもある、その歪さが銭河原ネロルという人物を通してとても鮮烈に描かれていて、背筋がぞくっとしました。
    語り口の艶と残酷さのバランスが絶妙で、続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさん、コメントありがとうございます!

    また、いつも足を運んでくださり私こそ【祝福】されております(´;ω;`)
    嬉しいです!!

    空気感が伝わって良かった……(^^♪
    この沼ァとした感じ、最後まで味わっていただけたのなら幸いです。

    ちとお暗い話にびっくりされて「たーたんお前~」となってないことを切に祈るばかりですw

    読んでくださりありがとうございました!

  • 後編 銭河原ネロルの本懐への応援コメント

    ネロルが与えている呪いのような祝福。
    根源は、本能に囁きかける特性なのかもしれませんね。

    一方、ロロルイの解放は生まれながらのギフテッド。本人は善意で力を使っていたのに、出来上がったのは理性が吹き飛んだ欲望の街。

    光の波紋、解放というより一生消えない呪いのようで。ロロルイという名の宿命を感じますけど、子供を断頭台に送るような因習を持つ街に相応しい最後なんじゃないかなって。

    この街はおしまいじゃ。そんなことより、ネロルの両親が安らかに眠れますように。

    作者からの返信

    夢真さん! コメントありがとうございます。

    心のどこかではコメント送りづらいものを出してしまったのではとあせあせしてました。嬉しいです。(こういう系、好きなのです)

    ネロルの祝福は、本能に囁きかける。その通りだと思います。
    一種のドーピングですよね。本能、本心が自分の力以上を発揮する付与。

    対してロロルイはある意味では妄信的な考えに囚われておりましたね。
    自らの犠牲を受け入れた上での街を救い、「かつての聖女」として残りたい一心だったのでしょう。

    そんなおかしな考えにもさせてしまうこんな街なんて沼ごと蒸発しちゃえ案件ですね。ああでもネロルの両親のお墓まで被害を被ってはいけませんので、人間だけが蒸発する程度でよろしいででしょう。


    改めて、読んでくださりありがとうございました!