こちらはモキュメンタリーホラーです。
ぐうたら者
作品を投稿した経緯
この件に関しまして、
お心当たりのある方は、
ぜひ下記の連絡先までご連絡ください。
↓
連絡先:△△△△△△△△@mail.〇〇.com.jp
これが全てのはじまりでした。
私は、ホラー作品をより上質にするためのある決め手があるように思います。それは、「どれだけリアリティがあるのか」ということです。リアルさが増せば増すほど、ホラー作品と現実世界の境界が曖昧になります。そして、身近であると感じぜざるを得なくなる。やがて、その恐怖が、私たちに関わる可能性を考えるようになります。それが真の恐怖と言えるのではないでしょうか。
媒体や伝聞を通して、自分とは関係ない立ち位置で見た物事が、実は私たちにも関係している、またその可能性があるとなると、思わず身構えてしまいますよね。そういった感覚に近しいかもしれません。「地震」にまつわる物事なんかで例えると、わかりやすいでしょうか。
私はこのリアリティさを存分に含んでいるものが、「ホラーモキュメンタリー」だと考えます。勿論、「モキュメンタリー」と書いてあるだけにフィクションではあります。しかし、そうわかっていても、実際にあるかもしれない。事実を超越する怖さが、ホラーモキュメンタリーの魅力だと考えます。
このようにして、私はホラーモキュメンタリーに対する可能性を踏まえ、あるホラーモキュメンタリー作品を執筆し、それを投稿することにしました。小説を書くことは元々好きでしたし、そこまでとっつきにくいものではありませんでした。しかし、言葉で恐怖を表現することは映像や絵よりも、とても難しいように感じました。自分の語彙力と想像力を頼りに、進めていくことに不安はありましたが、他の作品を参考にしつつ、どうにか一つの作品を仕上げることができました。我ながら、初めて書いたにしては力作だと思いました。ありきたりなネタではありますが、臨場感を深めるために、『この件に関しまして、お心当たりのある方は、ぜひ下記の連絡先までご連絡ください。』との文言と、その連絡先を記載し、サイトにて投稿をしました。
それが、どうして、あの出来事を引き起こしたのか、これから皆さんにお伝えしていこうと思います。よろしくお願いします。
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