応援コメント

第8章:10分から始める」への応援コメント

  • おお、颯太と丸一日遊んだんですね!もうあなたは前のあなたではない、だから変われると信じてます!もう変わり始めてます!

    作者からの返信

    遠山愛実さん
    第8章、読んでくださってありがとうございます。
    「もう変わり始めてます!」
    この言葉、本当に嬉しいです。
    たった一日。颯太と公園に行って、ブランコを押して、ブロックで遊んだだけ。
    でも、主人公にとっては、人生を変える一日でした。
    颯太が転んで膝を擦りむいた時、絆創膏を貼ってあげる。
    「パパ、ありがとう」
    この言葉が、主人公の胸に沁みる。
    颯太は、まだ主人公を信じてくれている。
    「パパがいるから大丈夫」と言ってくれる。
    この信頼に、主人公は応えたいと思う。
    でも、主人公もわかっているんです。
    来週から、また仕事が始まる。
    また終電の日々が来る。
    颯太と遊べない日も来る。
    だから、「10分でいい」と決めた。
    完璧じゃなくていい。
    でも、10分は作る。
    そして、10分で終わらせない。
    この覚悟が、主人公を変えていきます。