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2026年1月2日 23:37
美咲は優しくも厳しいですね……
作者からの返信
遠山愛実さん第7章②、読んでくださってありがとうございます。「優しくも厳しい」、本当におっしゃる通りです。美咲を描く時、「理想の妻」にはしたくなかったんです。美咲も、疲れている。限界だった。「私もね、疲れてた」という告白。「一緒に歩きたかっただけ。あなたの後ろでも、前でもなく。隣で」この言葉に、美咲の本音が詰まっています。美咲は主人公を支えたいわけじゃない。主人公に守られたいわけでもない。ただ、隣を歩きたかっただけ。でも、主人公はいつも一人で走って、家族を置き去りにしていた。それでも、美咲は主人公を諦めなかった。「10分から始めて、それで満足しないでね」この言葉は厳しい。でも、これは期待の裏返しなんです。美咲は、主人公がまた「ごめん」と言って終わることを恐れている。だから、釘を刺す。「見てるからね」これは脅しじゃなくて、「私は諦めないから、あなたも諦めないで」という意味だと思っています。
美咲は優しくも厳しいですね……
作者からの返信
遠山愛実さん
第7章②、読んでくださってありがとうございます。
「優しくも厳しい」、本当におっしゃる通りです。
美咲を描く時、「理想の妻」にはしたくなかったんです。
美咲も、疲れている。限界だった。
「私もね、疲れてた」という告白。
「一緒に歩きたかっただけ。あなたの後ろでも、前でもなく。隣で」
この言葉に、美咲の本音が詰まっています。
美咲は主人公を支えたいわけじゃない。
主人公に守られたいわけでもない。
ただ、隣を歩きたかっただけ。
でも、主人公はいつも一人で走って、家族を置き去りにしていた。
それでも、美咲は主人公を諦めなかった。
「10分から始めて、それで満足しないでね」
この言葉は厳しい。でも、これは期待の裏返しなんです。
美咲は、主人公がまた「ごめん」と言って終わることを恐れている。
だから、釘を刺す。
「見てるからね」
これは脅しじゃなくて、「私は諦めないから、あなたも諦めないで」という意味だと思っています。