応援コメント

第3章:父の異変」への応援コメント

  • 今度は実家での場面ですね。頑なに病院に行かなかったお父さんが息子の頼みで病院に行くようになった。それは大きな転換点ですね!

    作者からの返信

    遠山愛実さん
    第3章、読んでくださってありがとうございます。
    着眼点が鋭いですね。まさに、ここが大きな転換点です。
    「俺も、心配してる」
    主人公がこの言葉を口にした時、父親は驚くんです。「お前が?」と。
    父親は、息子が自分を心配しているとは思っていなかった。
    そして主人公も、自分が父親を心配していることに、言葉にして初めて気づいた。
    憎んでいたはずなのに。
    許せないはずなのに。
    でも、父親が壊れていくのを見ると、胸が痛む。
    この矛盾が、この物語の核心です。