応援コメント

第2章:会社の現実」への応援コメント

  • うわあ、 なんか家庭まで壊れそうな予感がしますね……世知辛い現実……

    作者からの返信

    遠山愛実さん
    第2章、読んでくださってありがとうございます。
    おっしゃる通り、このままでは家庭も仕事も、全部崩壊してしまいそうですよね。
    主人公は、妻から「もう諦めた」と言われてしまう。これは、怒られるよりもずっと重い言葉です。
    でも、ここからが本当の物語の始まりなんです。
    父親が病に倒れ、主人公は初めて父親と正面から向き合うことになります。そして、自分が父親と同じ道を歩いていることに、ようやく気づく。
    崩れかけた家庭を、主人公はどう立て直していくのか。
    いや、立て直せるのか。