祝いと呪いという文脈が好きで読みました!期限付きなので、何が起こるのかと常にハラハラしっぱなし。ラストはきれいにハマるので、怖さの中に物語としての爽快感があり、とても感動しました!
「生きた人間を書きたい」をモットーに、 どうしたら読んでくださる方に楽しんでいただけるか、頭フル稼働です。 登録したばかりなので、いろいろと不慣れですが、ま…
特異な能力を持って生まれてしまった有栖。けれど、その力は彼女に祝福をもたらす事はなかった。その人生に救いようは無く、それでも心に響くお話でした。是非、このレビューを読んだあなたにも、彼女…続きを読む
呪と祝は、元は同じ言葉。祝うという事の意味とは呪うという事の意味とは主人公の特殊能力は、呪いの布石だったのか。どうしていれば、この主人公は幸せになれたのか、そんな想像をしてしまう物語。
桜井有栖は、子供の頃から人の頭上に「死ぬまでの日数」が数字として見えてしまうという奇妙な力に苦しんできた。その力のせいで他人との関わりを避け、長年引きこもり生活を送っていた彼女は、ある日、自分自身の…続きを読む
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