拝読しました。
うろ覚えですが、「ほふりでん」はどこかで聞き覚えがあります。祝いというのは祝福のはずなのに、不思議と負の印象がある言葉と紙一重である気がしますね。
祝いと呪い、祈りと屠り。性質が表裏一体なのは、信仰の特徴なのでしょうか。
盲点をつかれたお話でした。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
ほふりでん
実は
「祝部(はふりべ)」や「祝子(はふりこ)」
という読み方があることから、無理やりこじつけた言葉です。
実在するなら嬉しいのですが・・・・・・
>祝いと呪い
示すだけなら祝いですが、口に出すと呪いになってしまうのですね。
盲点を突けたなら嬉しいです。
コメントありがとうございました。
そしてお星さまにも御礼申し上げます。
とても、
コワい目に合った子たちに、
また、コワい目に合った仲間を捧げてしまいましたね😓
男の祈りは、
聞き届かれ、
呪いとなって、帰ってきそうですね💦
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
この男は初めの小噺のように、屠られることでしょう。
コメントありがとうございました。
素敵なレビューとお星さまにも御礼申し上げます。