ほふりでんへの応援コメント
拝読しました。
うろ覚えですが、「ほふりでん」はどこかで聞き覚えがあります。祝いというのは祝福のはずなのに、不思議と負の印象がある言葉と紙一重である気がしますね。
祝いと呪い、祈りと屠り。性質が表裏一体なのは、信仰の特徴なのでしょうか。
盲点をつかれたお話でした。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
ほふりでん
実は
「祝部(はふりべ)」や「祝子(はふりこ)」
という読み方があることから、無理やりこじつけた言葉です。
実在するなら嬉しいのですが・・・・・・
>祝いと呪い
示すだけなら祝いですが、口に出すと呪いになってしまうのですね。
盲点を突けたなら嬉しいです。
コメントありがとうございました。
そしてお星さまにも御礼申し上げます。
ほふりでんへの応援コメント
拝読しました。
なるほど、祝殿は屠殿でもあったということですか。
語り手はどうやって殺されるのでしょうね。やはり、聴かせられたジョークに出てきたクマに食われてしまう最期になるのでしょうか。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
祝殿は屠殿
似たような読み方をさせてどうにかこじつけてみました。
語り手はおそらく『なにか』に屠られるのでしょう。屠殺されるがごとく・・・・・・
コメントありがとうございました。
そしてお星さまにも御礼申し上げます。