ミルクレープを君と 〜忘れられない時間の話〜
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1.あの光を覚えている
「美味しい!」
広い庭園の片隅に、明るい声が響く。
ぱあっと目を輝かせた少女の表情に、レオンハルトは思わず目を細めた。
「フィオナ様のお口に合いましたこと、大変光栄でございます」
騎士というにはまだ線の細い彼が、うやうやしく頭を下げる。
レオンハルトの金色の髪が、ふわりと揺れた。
「ビスケットかしら……このざくざくした食感が面白いわ」
フィオナは、顔の前にチョコレートを掲げ、まじまじと観察している。
チョコレートの方を動かせばいいのに、なぜか身体をぐりぐりと回して、あちらこちらからツヤツヤと光るそれを眺めていた。
木漏れ日がちらちらと当たると色が微妙に変化するのがまた面白いようで、へえ、だか、ほぉ、だか言いながら、身体ごと動いている。
「椅子から落ちますよ」
花のつぼみが綻ぶような柔らかな笑みがこぼれる。
しかしフィオナは、「レオンハルトなら受け止められるんじゃないかしら」と答えた。
「対面に座る相手を受け止めるとなると、それは難問ですね……」
さてどうやって受け止めたものかと、生真面目にシミュレーションを始める彼に、フィオナが声を上げて笑った。
ひとしきり笑った後、フィオナはふうと短くため息をついた。
「もっと早くから、レオに会えていたらよかったな……」
薄紫色の瞳が、ふと伏せられる。
彼女の長い睫毛が、影を落とした。
「8歳のころ……だったかしら」
「ええと……フィオナ様は7歳、ですね。私が13でした」
「あれ、もう5年になるのね」
出会うのがもっと早ければと思う気持ちもあれば、出会ってからもうそんなに経つのか、とも思う、そんな濃い時間が過ぎていったように思う。
「体感時間が違うのよ。あなたがうちに来るまでは毎日が本当につまらなくて、あなたがうちに来てからは毎日がやたらと早かったわ」
まるで老齢の賢者のように、しみじみと噛み締める彼女に、レオンハルトは思わず吹き出した。
「本当よ? 昔にもお父様からチョコレートをいただいたことがあったけど、あの時は今のように興味も湧かなくて、『なんだこんなもんか』って、我ながら本当に白けていたわ──」
=====
甘すぎる。
会議に出席するため王都へ行っていた父が、先ほど帰ってきた。
そのお土産にと渡された黒い物体は、ただただ甘ったるいだけの塊だった。
「この頃王都の若者の間で流行しているらしいぞ」と嬉しそうに父が言うから、少し期待をしていたのに。
──"流行"というモノは、とにかくつまらないものなのね。
そうやって、ひねくれた理解をしたフィオナは、残りのチョコレートを侍女に返した。
父のお土産を突き返す可愛げのないことをしたというのに、とくに小言を言われることもない。
侍女はそそくさと詰め所に戻っていった。
そろそろ家庭教師が来る。
勉強の後は侍女が置いていったお茶を飲みながら適当に時間を潰し、更にその後は両親と夕食をとる。
今日の勉強はどうだったかと聞かれて、それらしい言葉で適当に答える。
それだけだ。
毎日毎日、同じことを繰り返しているだけ。
窓際によじ登り、外の様子を見下ろす。
ぴた、と額をくっつけた窓ガラスは、少しひんやりとしていた。
雪ぼうしを被った急峻な青い山、その足元に広がる針葉樹林。優しい日差しを反射してきらきらと揺れる湖に、のんびりと草を食む牛たち。
豊かな自然が、眼下に広がっていた。
あの雪ぼうしの境目はどうなっているのだろうと想像する。
針葉樹の森で、パキパキと小枝を踏みしめて回りたいなと願う。
ハート模様の牛を見つけた者は幸せになれるらしいとか、勝手な言い伝えを作ってみる。
フィオナは、そうやって郷土の風景を眺めることで、どうにか心を慰めようとしていた。
=====
──わざわざ言わなくたって、全部本に書いてあるじゃない。
家庭教師が、我が国のご先祖様がどれだけ素晴らしいのかを好きなだけ喋り続けている。
フィオナが何度もため息をついているが、おそらく自分自身の語りに夢中で気付いていないだろう。
身振り手振りを交えながら、時に演劇のように熱を入れて語られれば語られるほど、フィオナの心には暗い影が落ちた。
時計の針がくるっと一周してようやく満足したらしく、「今日はこの辺で」と言って立ち上がった。
家庭教師に礼を言って見送り、扉を閉めようとした時、ちらりと見慣れないものが視界の隅に入る。
──男の子……?
ふわふわの金髪に、澄んだ青色の瞳。
大人と呼ぶには早すぎる身体をしていた。
屋敷のこんなところにまで子供が忍び込むなんてことはありえないし、かと言ってどう見ても騎士には見えない。
「もし」
フィオナが声をかけると、少年は肩を震わせた。
「わたくし、ヴァルクレイン家長女、フィオナ・エレオノーラ・ヴァルクレインと申します。……あなたのお名前は?」
糸で吊りさげているかのようにピンと伸ばした姿勢のままフィオナに爪先を向ける。
少年は、指の先までぐっと力を込めた。
「本日よりヴァルクレイン様にお仕えする事になりました、レオンハルト・ディートリヒ・アイゼンベルクと申します!」
声変わりもしていないよく通る声が、静かな廊下に反響する。
緊張からか、思いの外大きな声が出てしまったらしい彼は、その反響に一瞬だけ目を丸くしていた。
「こちらから先にご挨拶ができず、申し訳ありません、エレオノーラ様」
フィオナの専属騎士である騎士副団長が、横から声をかけた。
「まだ13歳なのですが、諸々事情がありまして……我々で面倒を見る事になりました。当分は私と共に行動させますので、何卒よろしくお願いいたします」
「よ、よろしくお願いします!」
再び大きな声が廊下に反響し、鳥の群れが飛び立つ音がどこからか聞こえた。
人好きのする笑顔なんて作り慣れているはずのフィオナだったが、どこか引きつった曖昧な笑顔になってしまった。
=====
次の日。
家庭教師が来ない日だ。
今日はあの子と話してみたくて、朝からうずうずしていた。
専属騎士の目が離れる昼食時間がチャンスだと、フィオナは考えていた。
なるべく早く彼を探しに行きたくて、マナー違反にならないギリギリの早さで食事を済ませた。
──早く見つけなきゃ。大人に捕まったら、どうせまたつまらないことを言われる。
貴族らしくとか、後継者としてとか、そんなことはフィオナにはまだわからない。
今はとにかく、日常に現れた突然変異が気になって仕方がなかった。
大人の目を盗みながら、あちらこちらを探し回るものの、なぜか一向に見つからない。
いよいよ足が重くなってきた。
もう時間切れか──と諦めかけた時、ふと視界の隅に金髪頭をとらえた気がした。
あんな忘れ去られたような場所に、人がいるとは思えない。
最後の望みをかけて目を凝らす。
「見つけた!」
彼は、庭園の隅に置かれたベンチで一人、身体を縮こめるようにして座っていた。
その一帯は今、すっぽり影の中にある。
そんな場所では暗くて寒いだろうに、一体何をしていたのだろう。
思わず駆け出したフィオナの背で、長い髪が泳ぐように揺れた。
=====
「ねえ! こんな所で寒くないの?」
肩で息をする少女は、紅潮した顔で尋ねた。
「あなた、名前なんだったっけ?」
そう言って彼女は、こてん、と首をかしげている。
確かこの子は、屋敷で会った時はいかにも貴族然として名乗っていたはずだ。
今はあまりにも、言葉が砕けている。
「レオンハルト……です、お嬢様」
「レオ! 私フィオナ!」
ぱあ、と笑顔を輝かせ、フィオナは彼の手を取る。
レオンハルトの手を握ったままブンブン振り回すので、身体ごとぐらぐらと揺さぶられた。
「ねえ、良いところを教えてあげる! ついてきて!」
レオンハルトは、引っ張り出された日向のあまりの眩しさに、たまらず眉根が寄る。
美しく整えられた彼女の銀色の髪が、陽の光を浴びてきらきらと輝いているのを、彼はどこか他人事のように眺めていた。
小枝が踏みしめられるパキン、パキンという断続的な音が辺りに響く。
付いてきてという彼女に従って屋敷を抜け出し、垣根をくぐり抜けて、ぬかるんだ沢を飛び越えたら、ついにはこんな山奥を進む事になってしまった。
前を進む少女の髪には、いつのまにか落ち葉が絡んでいる。
その上ドレスの裾には泥が跳ねていた。
──なんなんだこの子、普通じゃない!
泥だらけの靴を嫌がるそぶりを見せないどころか、ためらいなくぬかるみに足を突っ込む。
そのうちフィオナが「歩きにくい」と言ってドレスの裾でも破るんじゃないかと、レオンハルトは冷や汗をかいていた。
「フィオナ様、これ以上は危険です! 屋敷に戻りましょう!」
先を急ぐフィオナの背中に呼びかける。
しかし彼女は振り返ろうともせず、「大丈夫よ!」といいながら進路を塞いでいた蔦を引きちぎった。
速度を上げてずんずんと登り坂を進み続けていた彼女が、ついに足を止めた。
坂の上の彼女は、身じろぎひとつしない。
──まさか、これ以上は歩けないとか、言わないよな?
悪い想像にレオンハルトの口角が引き攣る。
フィオナが大きく息を吸い込んだ。
──来る……!!
「やっぱり、最高だわ!」
「……え?」
くるりと振り返ったその顔には、満面の笑みが浮かんでいた。
興奮気味に肩を上下させる彼女に招かれ、その隣に立つ。
ふわ、と風が吹き抜けていった。
街が小さく見え、眼下で鳥の群れが飛んでいる。
雲の隙間から差し込む光帯の白、草原の若い緑色、高く大きく広がる空の青、何もかもの鮮やかな光が、レオンハルトの目に飛び込んできた。
「ねえ! この場所、とっても素敵でしょ!」
「本当だ……! きみ、よくこんな場所を知っていたね……!」
「知らないわ! だって、初めて来たもの!」
お互いの言葉の違和感に気付けないほど、目の前の光景に心を奪われている。
陽が傾き、足元の影の向きが左から右に移り変わっても、少しずつ表情を変える風景を飽きもせず眺めていた。
「ねぇ、私、あなたの事が気に入ったわ」
隣には腰掛ける彼女が、弾む声を隠さずに言った。
言葉の意味を測りかねて、薄紫色の瞳をじっと見つめる。
その時、フィオナがふいと顔を背けた。
「──くしゅん!」
落ち葉まみれに泥だらけの出立ちからは想像ができないほど上品なくしゃみだ。
──そういえば、彼女は侯爵家のお嬢様だったな。
不釣り合いにも程があると、レオンハルトは思わず吹き出しそうになった。
高位貴族のお嬢様であるはずの彼女は、恥ずかしげもなく顔をしかめ、鼻をすすり上げている。
その様子を見ていたら、怪訝な顔をされてしまった。
屋敷で見た時と違って、ずいぶん表情が変わるものだ。
ぶる、と彼女が小さく身体を震わせる。
汗が冷えてきたのだろう。
「さすがに陽が落ちるまでに下山しなくては……フィオナ様、立てますか」
先に立ち上がって彼女に手を差し出すと、そっと彼女の手が重ねられた。
=====
穏やかな夕暮れに、絹を裂くような悲鳴が響き渡った。
血相を変えて探し回っていたらしいフィオナの母が、額に髪が張り付いたまま、その頬を両手で覆っている。
「何があったの、フィオナ!」
屋敷中を走り回っていたのか、皮膚が紅潮している。
それなのに、フィオナの姿を見て顔を青くするものだから、頬の辺りで妙なグラデーションが作られていた。
手を繋いで屋敷に戻った二人は、まるで浮浪者のような姿だった。
整えてあったはずの髪はぼろぼろ、枯れ葉や蔦のようなものが全体に絡みつき、靴も服も泥だらけになっている。
極め付けは、娘の擦り切れた膝だ。
平穏な生活を送る貴族女性には、強すぎる刺激だった。
「一体誰がこんな仕打ちを──」
駆け寄った彼女は酷く動転して恐怖と不安に身体を戦慄かせ、守るようにフィオナを抱きしめた。
しかし母の反応に対して当のフィオナといえば、腕をだらんと下げ、小さく唇を尖らせている。
レオンハルトは半歩前に踏み出し、ひざまずいて頭を下げた。
「畏れながら申し上げます、レディ・ヴァルクレイン」
ざり、とフィオナが砂を踏み締める音が響いた。
「山中の高台から、街の様子を眺めておりました。遠方から訪れ、着任したばかりで不安がる私に、厚い温情をかけて下さったフィオナ様に、大変感謝しております。」
秋の太陽が作っていた長い影が、陽が沈むのに従って少しずつ薄くなっている。
悲鳴を聞いて駆けつけたらしい使用人たちが、三人を取り囲むように集まってきた。
皆一様に振り乱された髪と荒い呼吸をしている。
その中には、フィオナの父である侯爵の姿も見られた。
「しかしながら、侯爵様、ならびにレディ・ヴァルクレインに対し、何の断りもなく屋敷を出たことは事実でございます。大変申し訳ございませんでした」
不安が怒りに変わった夫人が、使用人の失態を叱責しようと息を吸い込んだ時、輪の中から陽気な笑い声が上がった。
侯爵だ。
こめかみに汗が一筋伝っている。
「なんだ、遊びに行っていたのか! 心配したぞ、フィオナ!」
何か言いたげな夫人の肩をポンと叩き、「なあ!」と彼女の同意を促した。
曖昧に頷く彼女は、昂ってしまった怒りを鎮めようと、深い呼吸を繰り返している。
「きみも、我が娘の遊びに付き合ってくれたのだな! いいぞ、また遊んでやってくれ!」
その一言にフィオナの頭は弾かれたように持ち上がり、わははと朗らかに笑う侯爵を見た。
「また遊びに行ってもいいの!?」
「何を言っている、勿論だとも!」
ただし今度は出かける前に必ず大人に言うんだぞ、とおどけたようにその唇に人差し指を当てた侯爵は、ぱちりと片目を閉じてレオンハルトに合図した。
「ありがとう、お父様!」
感情を抑えきれない様子で小さく跳ねたフィオナを、侯爵が頭上まで抱き上げる。
彼女は満面の笑みで父の頭に頬を擦り付けた。
「なぁに、単にお前は座学に向いていないと言うことだ! 領内を駆けずり回ってたっぷり学ぶといい!」
侯爵がそう言った時、一瞬の大きなきらめきと共に、太陽が姿を隠した。
=====
「──太陽が登るのがあんなに楽しみだったのは、あの時が初めてよ」
懐かしそうに、フィオナは目を細めて遠くを見つめている。
視線の先には、あの時潜り抜けた生垣があった。
あれから何度も何度も子供達に枝を折られて観念したのか、その垣根には、ちょうど子ども一人分の穴があいていた。
「急にやりたい事とか行きたい場所が山のように湧いてきて…あの頃は大変だったなぁ」
心の中できらきらと瞬いてやまない思い出の数々を振り返るフィオナに釣られて、レオンハルトもそっと目を閉じた。
──確かに大変だった。やたらと木の上に登りたがるわ、その癖降りられないと半べそをかくわで──
脳裏に蘇った幼いフィオナの姿に、思わず笑みがこぼれる。
くく、と口に拳を当てて喉を鳴らすレオンハルトに釣られて、彼女もふふふと笑った。
「あの時もこんなふうに誰かと一緒に食べていれば、あのチョコレートの"流行"の理由も、分かったかもしれないわね……」
わずかに寂しげに揺れた瞳を隠すように、フィオナは目を閉じた。
清涼感のある風が、さらさらと木の葉を揺らして吹き抜けていく。
優しげに撫でていく風についていこうとするように、フィオナの銀糸がそよいだ。
その時、彼女は何か思い出したようにはたと顔を上げた。
「そういえばこれ……ロック、チョコレート? レオンハルトの成人祝いだったのに、私がいただいて良かったの?」
ひょいとつまみ上げて目の前に掲げられたそれは、レオンハルトの故郷アイゼンベルクのお土産品だった。
「構いませんよ。正確には、領主様へ、私の両親からの贈り物ですが。『息子を成人まで育ててくれてありがとうございます』というやつですね」
ふうん、と呟いて口に放り込んだフィオナは、まるで口中のチョコレートに同調するように、表情をとろけさせている。
「やっぱりこの独特な食感がポイントよね。チョコレートと言えば口溶けがとやかく言われがちなのに、あえてざくざくの食感を残すなんて、とんだ大冒険よ」
「アイゼンベルクは鉄鉱山が中心の街ですので、採掘される鉄鉱石と、その鉄が溶ける様子をイメージしたようです」
「はぁ、だから形も不揃いなのね」
「ええ、その通りです」
フィオナは、ザクザクとした食感を楽しみながら、南方の鉱山都市アイゼンベルクに思いを馳せる。
「──見てみたいな、あなたの育った街……」
物憂げに伏せられた瞳に、長いまつ毛が影を作る。
ぷかぷかと空に浮かぶ雲が、独り占めするように太陽を隠した。
=====
「行ってくるといい」
一瞬、呼吸が止まった。
侯爵は、洗練された執務机に肘をつき、にっこりと笑顔を浮かべている。
「なに、レオンハルトに同行するのであれば、何の問題もあるまい」
そういって、爽やかに整えられた口髭を指で擦っている。
かちこちと揺れる振り子時計が、ボーンと柔らかな音と共に時刻を知らせた。
ハッと我に返る。
──侯爵家の一人娘と、二人で故郷に帰るだと?
たった一人の大切な跡取り娘を、わずか18の男ひとりに任せようと言うのか?
貴族中の貴族である侯爵令嬢を、丸3日も馬車で揺らせと?
「い、いえ、侯爵様! そのような大役は、私には荷が重すぎます! 何卒、お許しください」
声が上擦るレオンハルトに対して、侯爵は涼しげな表情を崩さない。
それどころか、もう話は終わったと言わんばかりに、彼の目線は手元の書類に戻された。
ペンが走るサラサラとした音が、やけに耳につく。
「なに、見識を広げるためのいい機会だ。レオンハルト、我が愛娘をよろしく頼むぞ」
視線も寄越さず投げかけられた言葉に、レオンハルトは空いた口が塞がらない。
「それに、その方が手間が省けるというものだ」
ひっそりとほくそ笑む侯爵の言葉は、レオンハルトの頭でガンガンとなり続ける警鐘にかき消された。
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本格的に小説を書こうとしたのが初めてなので、少々緊張しています。
更新までお時間をいただくとは思いますが、次回をお待ちいただけたら幸いです。
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