第6話 ある小説家Aの活動記録⑥

 これは、XからAにきた、感想の返事である。

 黒塗りは検閲済み。


 レビュー ★☆☆


 私も、あなたの作品を拝読させていただきました。私の作品について■■■と触れられていたようなので、■■■として、率直な感想をお伝えしますね?

 まず全体の構成についてですが、正直、かなり厳しい印象を受けました。

 冒頭では、■■■に感情を吐露し、過去を振り返り、

 その後■■■■■■ある出来事をきっかけに気持ちが切り替わる展開ですが、

 流れとしては■■■から想像がついてしまいます!!

 語り手についても、■■■が曖昧で、

 同じような内省が繰り返されているように感じました。

 なぜそこまで追い詰められているのか、

 根本的な■■■が十分に伝わってきません。

 文章表現に関しても、

 ■■■に書いている箇所が多く、

 比喩や描写が■■■に感じられました!

 読者に■■■させるのがあまり残されていない印象です。テーマについても、

 ■■■これまで何度も見かけてきた題材であり、オリジナリティという点では■■■を感じました。

 後半のエピソードに関しても、

 作品というより■■■や日記に近い印象で、

 物語としての■■■読み応えは弱いように思います。

 全体を通して、■■■整理されていない要素が多く、現時点では■■■とは言えません。

 かなり厳しい意見になってしまいましたが、

 ■■■な感想として受け取っていただければと思います。

 私も本気で創作をしているので、

 ■■■は控えさせていただきました!!


             ユーザー名:X



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