平成枯れすゝきの華麗なる殺人

逢坂らと

プロローグ

息が、荒い。


あなたの、荒い息遣いが…酷く、耳障みみざわりだ。


寒い、…寒いなぁ…。


私はあなたのために、

この極寒に耐えているのだ。





そう、全てはあなたのために。


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

平成枯れすゝきの華麗なる殺人 逢坂らと @anizyatosakko

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ