四話「約束の箱庭と魔界の影」への応援コメント
こんにちは。
カツラへのいたずらで堕とされた天使トリエルとおばけたちのハイテンションっぷりがポップでハッピーでカラフルで、読んでいて楽しいです。独特の視点の語り口がこの世界観に読者を完全に引き込んでいるのだろうなと感じます。読者はまさに、カオスを前にしたあゆむくんになれる。
でも幸せな(あゆむくんは困惑のただなかですが)日常のなかに、不安な影が浮いては消える感じが、夢が現実なのか今が幻想なのか、よく分からなくなってきて、楽しいのにどこか間違っている、そんな感覚でふわふわ……。
守護霊にとりついた、とトリエルはさらっと言っていましたが、そこがひどく不気味だったのですね。天使級の愛らしさだけど、なんか裏に悪魔がちらつくような。
ルシファーとベルゼブブが登場し、神様の本意も疑問がわいてきて、ここからどう展開するのだろう、まったく先が読めません。
場面ごとのトーンの切り替えがうまくて、作者さんの手の平で転がされるように感情がぐるぐるします。なんかこう……圧倒されました。
ありがとうございます。
作者からの返信
わーーーー!!
応援ありがとうございます(*´ `*)
とても嬉しいです!!
場面ごとのトーンの切り替えはナレーター形式の最大の強みなので、特に意識してやっています。
そう感じてもらえると、やってよかったと思います!
続きの是非、お楽しみください。
一話「落ちてきた天使と同居することになってる件」への応援コメント
なるほど、ナレーターってこういうことなんですな
それにしても神様、タバコとビールがお好きなんですか。
ついでに賭事にハマってたら大変ですね
編集済
五話「節分の再開」への応援コメント
トリエルの別の側面が登場するシーンにハッとさせられたお話でした。天使の権能についての理解が進む構造も面白いです。
ガブリエルはトリエルの保護者なのですね。
そしてめちゃくちゃ軽いワシワシ詐欺ノリで仏陀に電話する神がツボでした。麻雀メンツに極みがかかっていませんか。悟られたら強そう。ウリエルのツッコミが強くて好きです。
トリエルの朝食を食べる様が可愛らしいですね。食べずに『むしゃごく』、食の新たなパワーワード……。
今回もあゆむとピピのアンジャッシュぶりが、背筋が凍りそうでたまりません(笑)
そしてあゆむの塩豆による情け容赦なさぶりに対して、逆襲される様が微笑ましくなってきました。
楽しい仲間~からの北斗は、いろいろと年代が渋滞していてずるいです。
ハムスターのように頬を膨らませる一方で、大人びているようにも感じられる物言いに、トリエルの可愛らしさとは全く違う、限定的な美しさのようなものを感じますね。そしてあゆむのトリエルに対する理解がなんだかイケメンになってきた気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
五話は特に何十回も改稿した場所です。
この温度差がこの作品の最大の特徴なので、
それを楽しんで頂けたなら何よりです!
四話「約束の箱庭と魔界の影」への応援コメント
ここまで、前のお話でふと疑問に思ったようなことが、次のお話でふとしたときに違う角度で解答を得られるような構造になっていて巧いな、と思いました。
あゆむの背景が深まっていく冒頭でした。前回「探し求めていた母にやっと会えたような」は比喩かと思いつつも気になってました。あゆむはお母さんを亡くしていたのですね。
そしてここで判明するアンポンタントリオの名前。1話の伏線回収ですね(笑)。と思ったらくるくると名前が変わっていく様子に、読んでて手玉に取られた気分になります。あゆむが受け入れているのもなんだか微笑ましいです。
ピピさんをどう形容すればよいのか、ようやく理解できました。なるほど、腹黒なんですね。
トリエルの茶色い目の輝き、これまでも何度か出てきましたが気になりますね。あゆむのことを想うと発動しているんですかね。しかしゲームを懐古したときにも……。
進はあゆむを守り育てて、そして一人前にしたのですね。その想いを理解し受け継ぐあゆむの姿が印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございますーー!!
伏線はいっぱい仕込んでいます。
最後に回収されるもの。
ずーーーーっと後で回収されるもの。
是非お楽しみください( ՞. ̫.՞)"
編集済
三話「駄天使と彼女」への応援コメント
夢がなんだか重要な意味をもってくるような、そんな始まりでした。
前回出ていた『病院』のキーワードも気になります。
「今日は、あなたが好きな……。」の後。前回に続き、夢の終わりに涙を流したくなる光景が印象的ですね。
生きてたらと願う少年に、一緒に死にたいと願う少女(笑)。ピピとあゆむの寝起きのコントがすれ違っていて楽しいです。
そして何事もないようにポテチを作れるというピピさん、お料理スペック高そうですね。1話の塩おにぎりであゆむの心を掴むだけありますね。ってポテチ全部トリエル一人で食べるんかーい(笑)
トリエルの二面性?は気になりますが、無邪気な様が愛らしくてとても好きです。危うく事故になってしまうところは、トリエルがあゆむを想っているのが分かって少し胸がキュッとしました。
作者からの返信
引き続き、応援感想ありがとうございますー!!
とても嬉しい限りです!
トリエルの二面性、是非想像しながら、その正体をお確かめ下さい( ᴗ ᴗ)"⟡.·
二話「その天使はふたつの笑みを秘める」への応援コメント
いろいろカオスでしたが、第一話に『これまでのあらすじ☆』があったおかげで分かりやすかったです(笑)
トリエルは体育座りで『ハゲ冒涜罪』。神様がいちいちダメ人間ぷりなのがいいです。
そしてウリエル様天使なのに神様に強いw
おばけたちのが綺麗に整列してからの描写が、なんだかディズニー映画にでてくるみたいな動きに感じられて、可愛らしいです。一方で「それは私のおタマゴさんだ」とか、エッチスケッチワンタッチとか、ドリフネタなどギャグに年期が入っている様でもあり、笑いの幅が広いですね、おばけ。
ワンピースの女の子、いるー!!??と思ったらこの子がピピなんですね、なるほど。
前回は常識人?っぽい感じをみせつつひそかに笑っている様子が印象的でした。
地の文で、あゆむが気づかなかった瞳の変化、そして急に性格が変わったようになるトリエルが気になりますね。
そしてあゆむの守護霊をバイバイさせるのひどすぎます(笑)。
作者からの返信
丁寧なご感想ありがとうございますーーーー!!
感謝感激雨あられ、ハゲも大喜びです!!
是非続きもお楽しみください( ᴗ ᴗ)"⟡.·
一話「落ちてきた天使と同居することになってる件」への応援コメント
読んでいて冒頭からテンポよく笑いのボルテージが上げられていき、気づいたらトリエルの笑みが静かに気になっている、そんな不思議な感情の流れを味わいました。
冒頭から、『第一話だけど、前回までのあらすじ☆』に、不意をつかれて爆笑してしまいました。
構成がとても面白いというか、わかりやすくも楽しいですね。
そしてトリエルのカツラに接着剤を塗ってのくだり、堕天使ならぬ駄天使ぶりがツボでした(笑)。
味付けしようとして、流れるように逆襲されつつ熱々のスクランブルエッグと調味料を食べさせられるあゆむの絵面が、ドリフコントのようで想像するに面白いです。
無邪気な駄天使の顔と、誰かの面影の二つの顔を持つトリエル。その笑顔を見ると怒りがおさまっていく(感情が消える?)秘密が気になりますね。
作者からの返信
あああ……一話の前回あらすじ、そしてドリフのようとのお言葉、
最高の褒め言葉ですーーーー!
コメディーやってて、ナレーター形式で良かったと思います!!
ハゲのナレーターも喜んでますよ!
二話「その天使はふたつの笑みを秘める」への応援コメント
軽快でユーモラスな描写が続く一方で、第2話では夢の描写やトリエルの急激な変化によって、不穏な要素が強く印象に残りました。特に無邪気な振る舞いの裏に別の人格や記憶を感じさせる構成が巧みで、物語の奥行きを一層深めていると感じます。
コミカルな日常との対比が効果的で、今後の展開への期待が高まる内容ですね。
作者からの返信
応援ありがとうございます(*´ `*)
大変嬉しく思いますー!
一話「落ちてきた天使と同居することになってる件」への応援コメント
軽快なテンポとユーモアに引き込まれつつ、随所に散りばめられた違和感や伏線が印象的でした。
特にトリエルの無邪気な振る舞いの裏に、もう一つの顔を感じさせる描写が巧みで、物語に奥行きを与えていると感じます。
また、コミカルな日常描写と不穏な気配の対比が心地よく、今後どのように展開していくのか非常に興味を惹かれました。
作者からの返信
応援ありがとうございます(՞,,ᴗ ᴗ,,՞)
大変励みになります!
一話「落ちてきた天使と同居することになってる件」への応援コメント
予想外の天使の登場。
メロスのパロディ。
変幻自在の語り。
最後まで驚かされました!
作者からの返信
ありがとうございます(*´ `*)
励みになります!
五話「節分の再開」への応援コメント
トリエルもビビも可愛いですね!
会話のテンポも良くて、あゆむたちの楽しそうなやり取りにほっこりしました。