緑の集まり
@koruzirine
第1話
森の緑は、温かい香り
スイカの緑は、明るい香り
翡翠の緑は、優雅な香り
マリモの緑は、優しい香り
葉っぱの緑は、寂しい香り
スダチの緑は、切ない香り
緑、それは気づかないだけで、私の身近にある。
様々な匂いを漂わせ、いつも私を支えてくれる。
緑の集まり @koruzirine
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます