『灰の傭兵と光の園』をエッセイで取りあげてくださり、本当にありがとうございました。ビンタマシーンも無事にお手元に届いたようで、よかったです。
作戦形式の掛け合いがまず楽しくて、笑いながら最後まで読みました。ビンタマシンの圧も含めて、愛のある“支援砲”でした。
世界観、設定、群像劇と子どもたちの落差、RFのカッコよさ、音と匂い——挙げてくださったポイントは、どれも「届いてほしかった所」そのものです。特に、擬音に頼らず伝わる感覚を拾ってもらえたのは作者として嬉しいです。
そして「覚悟」について触れてくださった部分。
リブート版では、生死に背を向けない覚悟があります。戦場の現実も、守る側の痛みも、曖昧にしない。
もう1つ、スピードよりも積み上げを選ぶ覚悟があります。急いで進めるより、読者の足場を作って、確かに届く形で積む。
その違いを感じ取ってもらえたのなら、支援砲はもう十分に命中しています。
改めて、素敵な取りあげ方をありがとうございました。
この作品を“ホームグラウンド”と言ってもらえるのは、作者冥利に尽きます。これからも灰の世界で、黙って前へ進みます。
――支援砲、受領。兵站、確保。
羽鐘司令の頬の腫れは……各自の判断に委ねます。
作者からの返信
青羽隊長
コメントありがとうございます。そして、紹介を承諾してくださり、本当にありがとうございます!
ちゃんと拾うことができていたようで一安心です。
これからもホームでは、二人はちょくちょく顔を出しますので、よろしくお願いしますね。
司令にはアイスノンを渡しておきました。
ここまでファンがいてくれるというのは作者冥利に尽きますね。
ただ好きってところではなくこの人のこれが好き!って世界観もキャラも全部ひっくるめて推してくれているので、読んでみようという気持ちが十分伝わるレビュー(レビューより熱い作品紹介)です!!
しかも伝えたいところが十分すぎるほど伝わってくる…熱い!!
「灰の傭兵と光の園」青羽さまと羽鐘さまのコメントやり取りも含めて作品そのターンの振り返りみたいな感じがしていつも楽しく拝見しております。読めていない作品も紹介してくれるようなのでこれからもこちらの更新楽しみにしております😃
作者からの返信
蒼龍葵さん
コメントありがとうございます!
灰の傭兵に関しては前作の最序盤から鬱陶しいくらい推してましたw
ただ、私の作品紹介は『熱』がないと書けないものです。
ですので、その他の作品も同じく熱を込めて紹介していきますよ!