第7話 下り坂

令和八年 睦月漆


 朝、南側のカーテンを開けると、一面の薄曇りと朝焼け。


防霜ファンは、少し回っていました。 うん、風弱し。


 亡祖母曰く、朝焼け、と、西風に乗って来る豚舎の匂い、


どちらかあれば、三~五日後に天気が崩れる、下り坂の兆候


である、とのこと。


 予報では、週末辺り天気が崩れると。


 満更、出鱈目では無い。


 これを書いている夜には、晴れ上がって星が綺麗に見えて


います。 明日は、冷え込みそうです。



 七草粥(大根と正月菜だけの、餅入り粥)を頂きました。


一年間の無病息災を祈ります。

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