2026年1月3日 12:10 編集済
物語の効用への応援コメント
純粋な被害者だった子供時代の回想から、シームレスに結婚生活の話へ移る内、徐々に湧き出てくる違和感……。ある種、ホラーのような手つきの前編「物語」。 そして、視点の反転から始まる気づきと、その果てにあるジレンマの袋小路を描く後編「不要品」。 自分は間違っていないと判断するためには、自分が間違っているかもしれないと強く疑わなければいけない。でも、それは永遠に続く自己懐疑という地獄巡りなのかもしれませんね。 仄暗く、けれども綺麗で、素敵な作品だと感じました。
作者からの返信
葉月めまい|本格ミステリ&頭脳戦 様コメントありがとうございます。読み取っていただきたかったところを読み取っていただけて、少し安心しています。素敵な作品と言っていただけて嬉しいです。
編集済
物語の効用への応援コメント
純粋な被害者だった子供時代の回想から、シームレスに結婚生活の話へ移る内、徐々に湧き出てくる違和感……。ある種、ホラーのような手つきの前編「物語」。
そして、視点の反転から始まる気づきと、その果てにあるジレンマの袋小路を描く後編「不要品」。
自分は間違っていないと判断するためには、自分が間違っているかもしれないと強く疑わなければいけない。でも、それは永遠に続く自己懐疑という地獄巡りなのかもしれませんね。
仄暗く、けれども綺麗で、素敵な作品だと感じました。
作者からの返信
葉月めまい|本格ミステリ&頭脳戦 様
コメントありがとうございます。
読み取っていただきたかったところを読み取っていただけて、少し安心しています。
素敵な作品と言っていただけて嬉しいです。