底辺中学生作家・月兎愛麗絲の、人生を賭けた作品執筆中に記す、ゆるい日記。
月兎アリス/月兎愛麗絲@後宮奇芸師
2026年1月1日 あーけーおーめー
新春サンソン……じゃなく、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
手始めに、吾輩の紹介でもします。
十四歳、中学二年生(二〇二六年正月現在)の腐女子の
よろしくお願いします。
表向きには、中華・和風の作品を甚く好んで読んでおります。
例えば和風なら恋愛、歴史、剣戟奇譚。中華ならミステリー、恋愛、これまた歴史、こういう具合です。
裏では、任侠系や学生禁断系の官能小説に、薔薇小説なんかも読んでいるんですけれども……嫌な噂が尾鰭をつけそうなので。
あと、歌い手が好きです。
誰推しかは色々とエッセイを読んでご察しくださいませ。
では自己紹介はここまでに致しまして。
改めまして、明けましておめでとうございます。
実は吾輩、今年の年明けの瞬間は地球にいなくてでして。ええ、物理的に接しておりませんでした。
深夜テンションも過ぎる。
で、一秒後に地球に回帰したのち、極寒の真夜中の住宅街を歩いて、初詣に行ったんですね。零時台のこと。
月が一層輝く夜空でして、月光で陰ができるほど。
この初詣に行った神社で、吾輩は人生で初めて、生で篝火を見ました。
吾輩が好きなアニメが好きなアニメなので、篝火は五年ほど前から馴染みのあるものですが、残念ながら吾輩の住む近くの神社で、篝火を焚くようなところはなくって。
暖を取りました。
菅公、どうかお咎めはなしでお願いします……。
(その神社は菅原道真公を祀っており、神社の関係者のおじさんたちが、酒を配ったり、御守りを売っていたりしました。吾輩は甘酒を貰って、学業守を買いました)
では、何故、吾輩がこの大作の執筆を決意したか。
吾輩は幾度となくこの小説の執筆にかかりましたが、詰めが甘く、また文章力が追いつかず、およそ十回くらい失敗しました。
懲りねえなあ。
しかし、吾輩には「絶対にこの小説を世に出す!」という、謎めいた決意があって、諦めきれず。
では、世に出すには? と勘考し、力技に落ち着きました。
「人生どうせまだ大量にあるし、時間かけて書き続ければよくね?」
要は、長時間をかけて執筆し、圧縮し、加筆し、修正し、添削しながら、世に出せるようになるであろう一年後に出す、というわけです。
脳筋か!!!!!
でも、確実性はあると思うのですよね。
吾輩はあと数年で死ぬとか、そろそろ加齢とか、そういう年齢じゃあるまいし、そもそも今焦って出す必要性が一切ないんですよ。
じゃあ使える時間は使おうと。
そういうわけで月兎愛麗絲は、一年間の書き溜めを決意。
でも、じゃあどうやってリワードを稼ぐんだ? と。
それがこのエッセイです。
日記であり、ブログであり、リワード稼ぎです。
そんな、可愛くない雌餓鬼の月兎愛麗絲を、どうか今年も宜しくお願いいたします。
底辺中学生作家・月兎愛麗絲の、人生を賭けた作品執筆中に記す、ゆるい日記。 月兎アリス/月兎愛麗絲@後宮奇芸師 @gj55gjmd
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。底辺中学生作家・月兎愛麗絲の、人生を賭けた作品執筆中に記す、ゆるい日記。の最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます