仏の道のたづねかた
夏目猫丸
禅の用語解説
この用語解説は、拙作『夜鴉は虚空に啼く』(https://kakuyomu.jp/works/822139840801632701)
をより深くお楽しみいただく為、蛇足ながら付記するものです。
※ご注意:筆者は臨済宗の修行者ではない(実家は日蓮宗の檀信徒です)ため、厳密には意味や解釈が異なるかもしれません。あくまで作品をより楽しむためのサブテキストとしてお使いください。歴史の試験で間違っても、それはちょっと責任がとれません。なお本編の重大なネタバレが含まれる可能性がありますので、お気をつけください。
序幕:
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第二幕:
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〇祖に逢うては祖を殺せ……逢祖殺祖の読み下し。臨済宗の経典「臨済禄」による。
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第三幕:
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終幕:
〇茶……茶を広めたのは臨済宗の開祖・栄西で、後に禅的な思想や作法を取り入れて「茶道」として発展していきました。
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〇仏を斬れ……逢仏殺仏。本来は「逢仏殺仏 逢祖殺祖 逢羅漢殺羅漢 逢父母殺父母――」と続く一節。解脱の境地に達するためには、この世の情・執着・しがらみの一才を捨てよ、とのことらしいが、怖い言い回しですよね。また「坐禅の果てに仏の姿を見たのならば、それは修行を妨げる魔だからぶった切れ」との説も耳にしたことがあります(出典がわからないです。すいません)。
〇三界は~……『
〇羅漢の境涯……第二幕:作家の境涯を参照。
仏の道のたづねかた 夏目猫丸 @nekowillow
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