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  • 21.最後に強々ワイバーンへの応援コメント

    ワイバーン戦、まさに総仕上げのような一戦でしたね。これまで積み上げてきた技と判断が噛み合い、堂々とAランクに挑む姿がとても格好いいです。
    そして、スキルを「奪う」かどうかの葛藤――ここで一気に物語のテーマが深まったのが印象的でした。最後の「どこまで救えるのか」という問いが、静かに胸に残ります。

    作者からの返信

    積み上げと葛藤の両方を感じ取ってくださったんですか!?本当に嬉しいです!!
    この先のテーマも、ぜひ見届けていただけたら幸いです!!

  • 20.次にちょい強オークくんへの応援コメント

    ランクの説明が入ったことで、戦闘のスケール感が一気に掴みやすくなりましたね。ゴブリンキングを倒した直後にB⁺のオークロードとぶつかる流れ、緊張感がぐっと増していて印象的でした。
    そして「竜の針根」という一点突破の発想、実戦の中で編み出される感じがとても格好いいです。即興で戦術を組み立てていく主人公の成長が、しっかり伝わってきました。

    作者からの返信

    スケール感や成長の手応えまで受け取っていただけて嬉しいです!即興で戦術を組み立てる部分も楽しんでいただけて何よりです。

  • ゴブリン戦で培った戦術が、迷宮でもしっかり活きているのが気持ちいいですね。特に新技「竜の胴根(ドラゴ・ルート)」で一気に局面をひっくり返す展開は、成長の手応えがしっかり伝わってきました。
    ログさんに半ば強引に連れていかれる流れも含めて、軽妙さと緊張感のバランスが心地よく、読んでいて楽しい一話でした。

    作者からの返信

    戦術の積み重ねと成長の手応えまで感じていただけて嬉しいです。戦う時の考え方を一新させて書いてみました。

  • 「凡人には、延々と続けるしか能がない」という一言に、主人公の覚悟が凝縮されていてとても印象的でした。泥臭い積み重ねを肯定する姿勢が、この物語の芯としてしっかり立っていますね。
    ゴブリン戦も、失敗→分析→再挑戦という流れが丁寧で、確実に成長している実感が気持ちいいです。最後のカチコミの勢いも相まって、ここからの逆転劇に強く期待が高まります。

    作者からの返信

    『鍛錬成長』による積み重ねのように、この回も地道に積み重ねて強くなる。ということを秘めた言葉です。
    次回を期待してくださって嬉しいです。

  • 17.アガストスの洗礼への応援コメント

    「甘かった」と自覚する導入から一気に緊張感が高まり、アガストスの“洗礼”というタイトルに強く納得させられました。根が一瞬で食いちぎられる展開は衝撃的で、これまでとの危険度の違いがはっきり伝わってきます。
    特に「非捕食者として見られていた」という気づきはゾッとするほど印象的で、世界のルールそのものが一段階深くなった感覚がありますね。最後に戦闘IQという結論に至る流れも、この作品らしい軽やかさがあってとても良いです。

    作者からの返信

    その緊張感と変化まで感じ取っていただけて本当に嬉しいです…!アガストスの洗礼を楽しんでいただけて何よりです。

  • 16.迷宮のレベル高くね?への応援コメント

    アガストスに到達した瞬間の「空気が変わる」描写がとても印象的で、読んでいるこちらにも危険地帯に踏み込んだ感覚が伝わってきました。これまでとは桁違いの環境に、主人公が初めて明確な危機感を抱く流れがいいですね。
    ドッペルゲンガーとの戦闘も、これまでの圧倒とは違う“通用しない相手”としての手応えが新鮮で、戦いの質が一段階上がった印象です。軽妙なやり取りの中にもしっかり緊張感があり、非常に引き込まれました。

    作者からの返信

    相手との戦いは一手工夫していたので、それを感じ取ってくれて嬉しいです!

  • 15.枝を根にへの応援コメント

    「枝を根に」という発想の転換がとても美しく、主人公の在り方そのものが一段階深まったように感じました。ただ助けるのではなく、“繋がる”ことで救うという思想が印象的です。
    また、「見てしまったから動く」という動機が静かでありながら強く、読後にしっかり残りますね。決意の硬さと、どこか軽やかな会話のバランスも心地よく、ここからの広がりに期待が膨らみます。

    作者からの返信

    〝繋がることで救う〟という部分は特に大切にしているので、そこを感じていただけて光栄です。

  • プロローグ:観測されぬ敵への応援コメント

    ついに“敵側”の視点が描かれ、その異質さがはっきりと浮かび上がってきましたね。思考すら主に委ねる在り方が、ただの魔物とは違う不気味さを強く感じさせます。
    特に、主人公の一撃を「イタイ。ハヤイ」と認識する場面が印象的で、両者の力関係が一瞬で伝わってきました。最後の「観測対象外」という言葉も含め、得体の知れない脅威として非常に魅力的です。

    作者からの返信

    彼に限らず、彼の種族はそういう考えを持っていますからね。
    ちなみに、名は[観測対象外]です――あれ?ノイズがかかったような……?

  • 「友好的な神樹こそ最大の危険因子」という一文が、あまりにも鋭く、この物語の核心を突いているように感じました。救済であるはずの存在が脅威として認識される構図が、とても印象的です。
    一方で、エルフの秘境が蹂躙される描写から一気に物語の温度が変わり、「救済」と「侵略」が真正面からぶつかる予感に胸がざわつきます。静かに積み上げてきたものが、一気に大きな流れへと転じる、見事なエピローグでした。

    作者からの返信

    核心まで読み取っていただけて本当に嬉しいです……!
    エピローグですが、これからもセカエダの世界は続きます!これからも、続きを見てくださったら幸いです!

  • 14.ギルド帰還会議への応援コメント

    一気にスケールが広がり、「神樹」という存在が世界の中心へ引き寄せられていく感覚が鮮明に描かれていました。特に総帥の即断と、その圧の描写が印象的で、この世界の“上位層”の存在感が際立っています。
    また、「力ではなく理で入ってきた」というアラベルの言葉が非常に的確で、主人公の異質さを端的に表しているのが見事でした。各勢力の思惑が交差し始める、この静かな熱を帯びた空気がとても良いですね。

    作者からの返信

    そんな細かく見てくださって……!ありがとうございます。

  • 13.見過ごせなかった者への応援コメント

    「考えるよりも速く動いた」という一連の流れが、とても鮮烈でした。理屈ではなく衝動で人を救ってしまう瞬間に、主人公の本質が垣間見えるようで印象的です。
    また、圧倒的な一撃で退けながらも“倒しきれない”相手として描かれる魔物の存在も、不気味で強く記憶に残ります。最後の「なぜ助けたのか分からない」という余韻が、静かに胸に残る良い締めでした。

    作者からの返信

    その瞬間の衝動と余韻まで、よーく受け取ってください!
    ※色々と酔っています

  • 12.おかしいへの応援コメント

    静かな違和感がじわじわと積み重なっていく構成が、とても巧みでした。騎士たちの何気ない会話と、主人公の持つ情報とのズレが、不気味なリアリティを生んでいます。
    そして後半、精霊が導く先に「見てしまった」何か――この引きの強さが見事で、一気に緊張感が跳ね上がりました。穏やかな日常から一転するこの感覚、非常に印象的です。

    作者からの返信

    その読み取り、すっごく嬉しいです……!

  • 同じ場面でも、ダーガス視点になることで神樹の“格”がより鮮明に浮かび上がってくるのが見事でした。特に、歴戦の彼ですら威圧に押される描写から、主人公の異質さが一層際立っています。
    「Lv.40とは思えない」という認識のズレや、「可能性だけを与える」という言葉の受け止め方も印象的で、交渉の緊張感がより深く伝わってきました。内心の葛藤と責任の重さが滲むダーガスの人物像も、とても魅力的です。

    作者からの返信

    ダーガスくん、本当に苦労人ですからね……。

  • ロールプレイがここまで見事に決まるとは……思わず唸ってしまいました。念話による静かな威圧と、言葉の選び方ひとつで空気を支配していく描写がとても格好いいです。
    特に「可能性だけを与える」という一言は、神樹としての立ち位置を端的に示していて印象的でした。主人公の軽やかな内心と、外に見せる威厳との対比も非常に魅力的です。

    作者からの返信

    冒頭にもあった通り、主人公はすっごいロールプレイが得意です!それを大いに活かせるのは、ゲームや異世界くらいしかないでしょう!
    その御蔭で、一瞬の言葉選びや喋り方を鍛えることができたのです。

  • 9.対面前日への応援コメント

    いよいよ人間側との接触が目前に迫り、静かな緊張感がじわじわ高まってくる回でしたね。特に、神樹のレベルを巡る人間たちの戸惑いと、それでも頼らざるを得ない状況の対比がとても興味深いです。
    一方で主人公側は「強者ロールどうする?」と準備しているのが可笑しくもあり、この温度差が絶妙でした。大きな局面を前にした高揚感が、しっかり伝わってきます。

    作者からの返信

    主人公側は、やっと人と話せる!と喜んでる状態でしたからね。頭を悩ませているあっち側を知る由はありません。

  • 8.不穏な異変への応援コメント

    精霊が異変を察知して静止する導入がとても静かで、それだけに不穏さがじわりと広がるのが印象的でした。「世界が反応している」という一文には、主人公の存在の重さが凝縮されていますね。
    一方で、後半の冒険者たちの証言から明かされる事実――あの人型がボスを上回る存在だったという展開には、思わず背筋が冷えました。主人公の知らぬところで脅威が積み上がっていく構図が、非常に引き込まれます。

    作者からの返信

    嵐の前の静けさは、普通とは違くて、異様。というのを頑張って出してみました!

  • 魔力の影響で精霊が生まれる展開、スケールの大きさと同時にどこか優しさがあって、とても印象的でした。特に、精霊に触れたときの「じんわりとした熱」の描写が心地よく、主人公の内面の変化が自然に伝わってきます。
    圧倒的な力による制御の難しさと、その中で芽生える父性のような感情の対比が、この物語らしい魅力ですね。「俺、親か……」の一言、好きです。

    作者からの返信

    赤ちゃんや小動物と触れ合うのと同じように、生まれたばかりの精霊も何か惹かれるものがあるのでしょうね。

  • レベルが一気に40まで跳ね上がる展開、思わず「やり過ぎた」というタイトルに頷いてしまいました。神樹という存在と『鍛錬成長』の相性がここまで噛み合うとは、これは確かに規格外ですね。
    魔法の整理から自然に成長の仕組みへ繋がる流れも綺麗で、主人公が自覚なく強くなっていく様子にワクワクしました。淡々とした積み重ねが、とんでもない結果を生むのがとても気持ちいいです。

    作者からの返信

    神樹は規格外の代名詞と考えております。
    今回のように、何事にも〝相性〟があるとはいえ、これですから。

  • 5.ラビリンス初攻略への応援コメント

    「枝で迷宮攻略」という発想が実にこの作品らしくて、読んでいて思わず笑ってしまいました。地道な練習の積み重ねがここで活きているのも気持ちがいいですね。
    一方で、静まり返った迷宮から一気に魔物が押し寄せる流れは緊張感があり、そこからの豪快な薙ぎ払いとの落差が爽快でした。最後の「実は最強個体だった」というオチも、この作品らしい軽妙さでとても好きです。

    作者からの返信

    好きと言われて、微塵も嬉しくない作家はいません!!
    ありがとうございます!もう、本当に!!

  • 4.外の動きへの応援コメント

    一気に視点が広がり、世界全体が不穏に動き出している気配が鮮明に伝わってきました。特に、王国の冷静な対応と迷宮の異常、そして正体不明の人型存在が重なることで、静かに緊張が積み上がっていくのが印象的です。
    エルフの里の描写も美しく、ラミエル姫の存在感が際立っていますね。主人公の知らぬところで事態が加速している構図が、とても魅力的です。

    作者からの返信

    リチャードは凄いです。本当に凄いです。
    カルミリス王国が別の大国の王なら、冷静さを欠いて軍勢を送り込んだことでしょう。
    それをせずに偵察部隊を派遣するだけに留めているのは、彼が用心深い性格だったお陰でしょう。

    エルフの里は、異変など起こるはずがありません。
    霊樹という特殊な存在がいるのですから、平和なはずなのです。
    あれ? ということは……??

  • 伝言ゲームで世界の情報を集める発想がとても面白く、「動けない存在」ならではの知恵が光っていました。軽妙な語り口の中で、魔剣カラドヴォルグという物騒な存在が出てくる落差も印象的です。
    そして何より、世界樹「ユグドラシル(幼体)」と明かされる瞬間は、タイトルと綺麗に繋がって思わず唸りました。まだ名も知られていない存在が、これからどう世界に関わっていくのか、強く引き込まれます。

    作者からの返信

    世界樹は、神樹です。
    動植物や魔物に種類があるように、神樹にも色々なやつがいます。
    名も知らぬ世界樹が、名が知れ渡っている神樹と相対するときをお楽しみください!

  • 2.なにこれ?への応援コメント

    枝を動かせないもどかしさの描写が具体的で、「寒天を箸で掴むようなもの」という例えがとても分かりやすく、思わず頷いてしまいました。植物たちとの会話も味があって、特に爺さんのキャラクターがいいですね。
    一方で、不気味なお供え物が登場したことで一気に世界の奥行きが広がり、「神樹」という言葉も含めて物語の核心に触れ始めた感覚があります。このゆるさと不穏さの同居がとても魅力的です。

    作者からの返信

    もどかしさやなんとも言えない感情というものを描写するのは、すごく難しいです。自分も大苦戦します。
    幸い、前日に寒天を食べていたので、これ描写に使おう。ということで使ってみましたが、共感がもらえて嬉しいです!

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    「木です――やべぇ」のタイトル通りの展開、思わず笑ってしまいました(笑)。人間としての感覚を保ったまま木になっている違和感と、妙に軽妙なツッコミのバランスがとても心地いいですね。
    特に、枝が勝手に動き出す場面は一転して不穏で、「ただの木ではない」という気配がしっかり伝わってきて印象的でした。ログさんとのやり取りもテンポがよく、これからの関係性が楽しみです。
    (ログってゲームのダイアログの他にそのものズバリ「木」のことですし、ネーミングセンスがいいですね)

    作者からの返信

    人から木になってまず直面する問題は、身体の自由です。
    生物のように自由自在、というわけにはいきません。植物ですので。
    作品タイトルの通り「世界樹」ですので、動かすのはより困難となるでしょう(多分)

    ログ=木に関しては、本当に偶然と言わざるを得ません。そこを繋げるのは全然考えていませんでした(笑)
    ですが名前というものは、全ての第一印象でもありますからね。妥協せずに考え抜かなくてはならない。これを名付けの際に思い出しています。
    感想、ありがとうございます。

  • プロローグ:過労死への応援コメント

    冒頭の「異世界に行きたい」という純粋な憧れから、現実の過酷さへと落差が描かれる流れがとても印象的でした。特に、倒れる直前に「最後だけでも明るい感情でいこう」とする主人公の意志に、静かな強さを感じます。
    ファンタジーへの愛情と現実の疲弊が交錯することで、この転生がどれほど切実なものかがよく伝わってきました。ラストの願いの場面も、余韻があってとても良いですね。

    作者からの返信


    長文返信失礼します。

    まずは丁寧に読み取っていただき、ありがとうございます!!

    「異世界に行きたい」という憧れと現実との落差は、物語の最初で特に大切にしていた部分なので、そこを印象的と感じていただけて、とても嬉しいです!

    倒れる直前の主人公の心情についても触れていただき、ありがとうございます!
    あの場面は、どれだけ追い詰められていても、最後に自分の感情の在り方を選ぼうとする。そんな静かな強さを書きたくて書いたものでした。

    ファンタジーへの想いと現実の苦しさ、両方を受け止めた上での願いが、少しでも伝わっていたのなら幸いです。
    温かいご感想、本当にありがとうございました!

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    RP企画にご参加いただきありがとうございます!!
    まさかの木に転生ですか!?
    これは面白いですね……!
    しかも『ログさん』のキャラクターが結構好きだったりします!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    ログさんは今、ハチャメチャになってますw

  • 5.ラビリンス初攻略への応援コメント

    おや? 森の外は大変そうな雰囲気なのに、こちらの迷宮はあっさりクリアですか。
    これはユグドラシルが強いのか、それとも……?

    作者からの返信

    フッフッフ……(今更返信したのにこの態度……)

  • ディスコから来ました!
    転生したらまさかのユグドラシル!
    動物たちの名前も思い切り中二なのが笑えました。
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    👍️

  • 2.なにこれ?への応援コメント

    鑑定からの、この返しには笑ってしまいました^_^
    文章だからこそできる間の取り方と表現ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 斬新な木への転生に始まり、軽やかな展開、ログさんとの楽しいやりとりで惹き込まれました!
    ここまで一気に読ませる力がありました。

    エピローグとありますが、続くのですよね。
    先が気になっております……!

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    渡弥さんの言う通り、セカエダの世界はまだまだ続きますよ~!

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    まさかの木!?
    相当に辛い上京からのスタートですね。ここからどうなっていくか楽しみです。

    作者からの返信

    この案を思いついたときは「闇」に「電流」が走ったね。

  • 13.見過ごせなかった者への応援コメント

    過労死からの世界樹転生の流れが、もう面白かったのですが、主人公の語りが笑ってしまいました。世界樹って最強ですよね。
    人を助けるってことは善悪があるということでしょうか。色々考えさせられることがあり、続きが気になりました。

    作者からの返信

    主人公は社会人なので、色々と考えてしまう節があります。その癖を活かせるように書いてみたのですが――理解してくれて嬉しいです!

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    タイトルと冒頭で笑ってしまいました^_^
    なかなか過酷な展開が待っていそうですね。
    主人公の心情も伝わってきます!

    作者からの返信

    執筆段階でも、社畜だったとは思えない人生になっております(笑)

  • プロローグ:過労死への応援コメント

    悲惨な最期だな……

    作者からの返信

    ですねぇ……