魔道学園都市のイカロス
みやこ
第1話 魔道士は街に降り立つ
太平洋上空。
まず、爆音。
次に、純白の大筒。
両側に翼が生えている。
航空機だ。
その、並んだ窓の一つ。
機内の景色が見える。
そこに銀色の少女が腰掛けている。
真剣な顔で前を見つめている。
本当に真剣だ。緊張感すら感じられる。
例えば、推しているアイドルのライブに初参戦するファンのような。
銀色の少女が言う。
「───最高です。
鈴の鳴るような声でなんか言ってた。
その視線は目の前の画面を見つめている。
その画面には、今現在、彼女の隣に座る少年が映っている。その少年が戦っている場面が次々と繰り出されていく。魔法陣の展開。閃光。迸る何らかのエネルギー。汗。ふっと息をつく時は口近辺がアップで映る。明らかな盗撮映像。それを、少女は食い入るように見つめていた。
隣の少年本人はプライバシーの侵害を放置して、いや、気がついていないのかもしれない、とりあえず眠っているようである。
黒髪の少年だ。特にこれと言って特徴がない顔立ち。特にこれと言って特徴がない髪型。普通という言葉を人間に置き換えたならこのような姿となるだろう外見である。
そんな二人。
黒髪の少年と、銀色の少女。年の頃は、どちらも高校生だろうか。
「昨日の新規映像も取り込んでおきましょう。しっかり日付とシチュエーションごとに映像データを分類していつでも見返せるようにしてふへへへ……」
そんな囁きが途切れた。
見れば少年が、少女の方をじっと睨んでいる。
少年は言う。
「全・消・去」
「ご無体な!」
「人の死闘を撮るんじゃない。ついでに
「でもただの死闘じゃありませんよ。マスターの死闘は世界一のものであると、わたし、
「目ェ腐ってんのか。それとも脳味噌?」
「腐りません。メカだから」
『当機はあと二十分ほどでハネダ空港へ到着いたします』
機内放送が銀色の少女───迦陵伽羅の戯言を断つ。
その隙に、はふうと息を吐いて、マスターと呼ばれた少年───
「そろそろだな……。旧帝都大墳墓───ネノクニ魔道学園都市」
灰江は自分の方の座席備え付けの画面で報じられているニュースを見る。
天気予報だ。
キャスターが言う。
「アサクサ
手元の新聞を見る。
『過激派反魔道組織サイエンスガードナーが声明を発表』『「オリンポスよさらば!」戦神アレース十二神から堂々退場す』『百鬼夜行による犠牲者の総数は1000人を突破。呪傷者はその百倍を超す見込み』『煤煙駆動都市のオススメランチ』『屍人鉄道にてストライキ発生中』
「こんな滅茶苦茶な場所を、学園都市にしたんだからとんでもない話だ」
旧帝都大墳墓。通称ネノクニ。またの名を、ネノクニ魔道学園都市。
かつての大戦で【魔道】を用いて世界に覇を唱えんとしたとある国家の成れの果て。魔道士たちが何千何万と死した後に、死ぬことのない【魔道】だけが暴走した
そんな魔界は同時に、魔道の知識を求めるものにとっては黄金郷でもあった。
戦後多くの魔道士が各国から集い、攻略と制圧と全滅を重ねて築き上げた大魔道都市が、灰江と伽羅の目指す先でもある。
「いよいよ同棲生活ですね。朝も昼も夜もずーっと一緒。いっぱい夜更かししましょうね、マスター!」
「俺は規則正しく早寝早起きを心掛ける。お前は一人で起きてなさい」
「なら寝顔の写真を山程撮ります」
「起きる度に消去させるだけだ!」
そもそも、と。灰江は視線を前方に向けて。
「他にもたくさん乗ってる場での発言じゃないだろう」
慎みを持て慎みを、と、そう続ける。
乗客は多い。普通の人間に見えた。取引に向かうサラリーマン、学校に勤務する非魔道者、観光のための区画へ向かう旅行者など。多くの人が乗っているのだ。
そんな中、である。
前方、六つ前の座席から、男が腰を上げた。
ふと、灰江は異様な何かを覚える。
背後が僅かにざわついた。振り返ろうとした灰江だが───その耳元で何かが炸裂する。目の前の画面が割れている。座席を貫通した何かが画面を割ったのだ。それは、恐らく。
銃弾。
「はーい、動かないでくださいねー。当機はこれから、アサクサ
機内は騒然となりかけ、けれどそうはならなかったのは、続いた発砲音だった。
今度は前方。一番初めに立ち上がった男が、やはり銃を構えている。肩から下げたサブマシンガンと、右手には拳銃だ。後者が適当な座席を破壊している。威嚇らしく、負傷者はいないが、機内を黙らせるには十分な威力だった。
「……伽羅」
「六人です。後ろに五人」
「前にはあいつだけか」
「制圧します」
「いやまて」
逸る伽羅を小声で制し、灰江は呟く。
「武器のマーク、───杖を折る銃。反魔道組織『サイエンスガードナー』、か。過激派科学団体。武装が本気なら、この飛行機全員を守り切るのは難し」
「何を話してる!!」
カツカツと後方から近づいてくる音がする。
「ほお。何かと思えば、魔道士様が乗っていたのか」
ハイジャック犯の一人が、サブマシンガンを突きつけていた。銃口の狙う先は伽羅だ。
「我々が何のためにここを占拠したか、わかるか、魔道士」
「さて───」
「科学防衛のためさ。お前ら魔道の輩を皆殺しにしてやる、その聖戦の礎となるためさ。できる限り人質は殺したくないが、魔道士はその限りじゃァない。知ってるか、魔道士。銃ってのは、詠唱よりも早く、速く、引き金を引けるんだよ!!」
容赦なく。
躊躇いなく。
火蓋は、切って落とされる。
ハイジャック犯のサブマシンガンが火を吹いた。吐き出された高速の弾丸は、銀の少女へと秒間何百の密度で迫り、そして。
轟音が止んだとき、そこには無傷の少女がいる。
「は?」
「詠唱より銃のが速い。正論だな。では、問おう。お前たち、いったい何を根拠にして、俺が魔道を使っていないと認識していたんだ?」
座席から銀の少女・迦陵伽羅が飛び上がった。
いや、"飛び上がった"などという生ぬるい言葉では足りない。彼女の体はまるで爆発するように座席を蹴り砕き、銀色の残像を引いて天井すれすれまで舞い上がったのだ。現実の物理法則を嘲笑うように、体が空中で高速回転。銀の髪が螺旋を描き、その脚が男を捉えた。
「喰らえッ!」
鋭い叫びと共に、ハイジャック犯の胸を薙ぎ払う蹴りが炸裂する。男は悲鳴を上げる間もなく吹き飛び、壁に叩きつけられた。
男の意識は見事に刈り取られていた。
「行け、伽羅!!」
「承知ですよ、マスター!!」
そこから伽羅は超加速で機体客室後方へ突進する。二人目のハイジャック犯が目を剥くが、もう遅い。伽羅の拳が雷鳴のようなブローを腹に叩き込み、男の体がくの字に折れ曲がる。機体への影響も考慮してか、今度は大きくふっ飛ばされることはなかったが、戦闘能力は完全に削がれていた。
「クソォ! そっちが魔道士かよ!」
前方で叫ぶハイジャック犯の声が震えていた。だが、魔道学院を敵視する過激派だけあって、彼らの動きも尋常ではない。残り四人のうち二人が銃を投げ捨て、ナイフを手に近接戦の構えを取る。ただのナイフではない。キィィィン……! と鳴り響くそれは振動の音。小型の高周波ブレードだ。
加えて残る二人は、灰江に銃口を向け、引き金を引いた。
バン! バン!
けたたましい銃声が機内に響き、乗客が悲鳴を上げるその刹那──灰江の右腕が動いている。
弾丸が、止まった。
いや、彼の銀色に輝く手が、飛来する銃弾を掴み取ったのだ。
「な──何!?」
「あり得ねえって? 当然だ。銃弾を掴める魔道士なんてそうたくさんはいねぇ。俺のは裏技だ」
その腕が、伽羅と同じ銀色に輝いている。金属質な光沢を放つ───それは、義手。
「魔道による義手か……!?」
「正解。素材は伽羅と同じ。つまりあのレベルで動けるってわけだ」
「クソッ──なら、これだ!」
銃口が乗客に向く。
「動くんじゃねえ! 人質がどうなってもいいのか!?」
ハイジャック犯が叫ぶ。
だが、それは無意味だ。
「そして悪いな。俺の腕、取り外しも自由なんだ」
次の瞬間、ガキン! という金属音が響き、灰江の両腕がロケットのように射出された。
「ロケットパンチ───!?」
驚愕し目を剥くハイジャック犯。飛来した銀の双拳が、二人のハイジャック犯の顎を同時に捉える。超高速で炸裂した一撃は、彼らを宙に浮かせ、仰け反らせる。
受け身など取れない。
床へと身体が落ちる。
無防備な顎への直撃に耐えられるはずもなく、彼らは即座に意識を失っていた。
ガチン、と。音を立てて、帰還した両の義手が灰江に接合する。
「……ロケットパンチはねぇだろ」
ちょっとリアクションを気にしていた。
「マスター! こちらも片付きました!」
振り向けば、伽羅が残る二人を華麗に仕留めていた。
乗客の間に安堵のざわめきが広がった。
迅速、かつ圧倒的。
まるで映画のクライマックスのような手腕。
だが。
機内に平穏が戻ったのも束の間。
けたたましい爆音が機体を揺らした。
ドガァァァン!!
左翼のエンジンから黒煙が噴き上がり、窓の外が一瞬にして炎と破片に包まれた。座席が激しく揺れ、乗客たちの悲鳴が機内にこだまする。灰江の視線が鋭く窓へと向けられた。
「何!?」
「マスター、エンジンがやられてます! 爆弾です!」
伽羅が叫びながら、機体後方を確認する。彼女の銀色の瞳が、異常を瞬時に捉えていた。
「連中、ただの制圧じゃ終わらなかったってことか……!」
灰江が歯を食いしばり、立ち上がる。だがその瞬間、機体が大きく傾いた。
ガクン、と重力が反転したような感覚が全員を襲い、通路に転がっていたハイジャック犯の銃が滑り落ちる。乗客の荷物が棚から飛び出し、機内は一瞬にして再び、そして先ほど以上の、混乱の渦に飲み込まれた。
「くそっ、奴らの本命はこれか!」
窓の外では、左翼が火を噴きながら千切れかけている。エンジンの残骸が空中に飛び散り、白い雲の海を黒く染めていく。機体が急降下に転じ、耳をつんざくような風切り音が機内に響き渡る。
「マスター、墜落します! このままじゃ全員死にますよ!」
伽羅が灰江の腕を掴み、銀色の髪が乱暴に揺れる。彼女の声には珍しく焦りの色が滲んでいた。
「墜落で死ねるならまだマシだな」
灰江がハイジャック犯の一人の上着を剥ぎ取る。
その下には───筒状の容器と、ピ・ピ・ピという動作音。
「伽羅。解析」
「極小の核爆弾です」
「ふん───特攻と共に炸裂させるつもりだったというわけだ」
灰江は冷静に言い放ち、銀の義手でその容器を掴み取る。
「だがこの程度なら伽羅でどうにでもなるな。食べておけ」
「もぐ!」
伽羅が爆弾を飲み込む。
「でも機体そのものはどうしようも───」
機体の傾きがさらに激しくなり、乗客の絶叫が止まらない。窓の外の雲が猛スピードで流れていく。
「まず他の全員のを食い尽くしてこい」
言葉を切った瞬間、さらなる衝撃が機体を襲った。
バァン!
今度は右翼側。もう一つのエンジンが爆発し、オレンジ色の炎が機体を舐めるように広がった。
「両エンジンともやられたな。急げ、伽羅!」
「はい!」
「お嬢ちゃん! これか!?」
「協力感謝です! もぐ!」
「こっちのも外したぞ!!」
「もぐ! ありがとうございます! 皆さんはベルトをつけていてください!」
伽羅に爆弾を食わせているうちに、灰江はコックピットへ突入する。
けれどもそこには予想した通り死体が二つ転がっているだけだった。
高度計が狂ったように数字を減らしているのが見える。
「マスター」
機体が完全に制御を失い、急角度で墜落を開始した。重力が乗客を座席に押し付け、窓の外は雲から青い海面へと急速に切り替わる。耳障りな警報音が鳴り響く。
銀の少女と黒髪の少年は、崩れゆく機内で互いを見据えた。
海面が窓の外に迫る中、伽羅が灰江を見据えた。
「マスター。太陽が雲に隠れてます。そしてこの高度なら」
「いけるか」
「いけます」
「いけ」
その言葉と共に、彼女の両腕がカチリと音を立てて変形を始めた。銀色の腕が一瞬にして液状に溶け、ギアの軋む音とともに鋭い金属の羽へと再構築される。まるで機械の鳥のような翼が展開されていく。
「迦陵伽羅、いきます!」
機内がほとんど垂直めいて傾く中、伽羅は次々に座席を蹴り、通路を疾走。乗客の悲鳴をかき消すような勢いで駆け抜け、方向を急転換し非常口へと突進した。
ガンッ!
彼女の蹴りが非常口のハッチを吹き飛ばし、猛烈な風が機内を吹き荒れる。銀髪が乱暴に舞い、彼女の体が一気に外へ飛び出した。
機体の外。
墜落する旅客機の上で、伽羅の翼が鋭く風を切り裂く。両エンジンが炎を噴き、黒煙が渦を巻く中、彼女は機体の上部へと舞い上がった。高度が急激に落ち、海面が迫る。
だが、伽羅の瞳には迷いなどない。
彼女は確信している。
「このくらい、私ならどうにでもなりますから!」
両腕の翼が一斉に展開し、金属の羽が高速で振動を始める───!
魔力の奔流が解き放たれた。
ジェットエンジンを遥かに上回る超絶の推進力が彼女を押し上げ、その体が機体の屋根へと着地する。ガギン、と。銀の脚が機体に突き刺さり、伽羅は飛行機にしっかりと固定された。
「安定させる……!」
翼から更なる青白い光が迸った。可視化できるほどに強まる魔力放射は稲妻めいた紫電を散らしつつ、進行、展開していく。
伽羅を中心に空気が渦を巻く。
───機体の急降下がわずかに緩み、傾いた機首が少しずつ水平に戻り始めた。
だが、それでも足りない。
エンジンを失った機体は重力に引かれ続ける。
星の腕は航空機を離さない。
反逆のための速度がまだ足りないのだ。
海面が数百メートル先に迫る。
───乗客の命が、伽羅の両腕の翼にかかっている。
「〜〜〜〜……!!」
機体の上に立つ銀の少女は、墜落を食い止めるため、全力で翼を駆使し続ける。更なる魔力放射により、速度が加算された。
機内が徐々にもとの平衡を取り戻す。
操縦席の機器は、状況が僅かに改善しつつあることを示している───が、まだ足りない。
その状況を確認して、灰江は客室に戻る。
「もう……終わりだァ……!!」
そう告げたのは、足元のハイジャック犯の1人だった。
意識を取り戻したらしい。
「たかが魔道ひとつでこの状況をひっくり返せるもんかよォ!? ああン!?」
灰江は無言でそいつを殴り気絶させる。
だが実際この状況は厳しいものだった。
(出力が足りていないんだ。魔力を放出するための媒体である伽羅の構成に不足がある。もっと大きな翼が要る)
『───伽羅、俺の義手を使え!!』·
機体の上にいる伽羅へ、灰江は念話を飛ばした。
そして灰江は両腕を広げる。
───両の義手は、伽羅によって齎されたものなのだった。構成する金属が解け、光の粒子のような形状へと変化する。煌めきの軌跡を描きつつ、その鋼鉄は機体の上部に収束した。
伽羅はその鋼鉄を受け取り、頷く。
「これなら、足ります!!!」
彼女の翼が最大出力で展開された。
白銀の翼は航空機の両翼を超える巨大さを誇りながら、その巨大さを以て魔力を大河のように流し続ける。
奔流は物理法則を捻じ曲げ、星の腕による支配はここに破られた。
機首が完全に水平に戻り、墜落の勢いが止まる。
つまり、成功。
窓の外では、海面がすぐそこまで迫っていたが、機体は奇跡的に安定を取り戻した。
乗客の間に安堵の息が漏れた。
「ふん。───なにが、終わりだよ」
灰江はシートに凭れた。
『マスター!!』
『どうした!?』
跳ね起きた。
『ドラゴンです!!! 視界を共有します!!』
映像が流れてくる。
巨大。
あまりに巨大。
黄金の何かが上にある。
そう理解してから、ようやく、伽羅の言葉の意味を悟る。
あまりに大きく、理解の速度が狂っていたのだ。
航空機の上を優雅に泳ぐのは金色の東洋龍だった。
全長は目測でも十キロを超えているだろう。途方もない巨体は、目前の都市の上空に向かっている。
目前の都市。
『あれが───』
『魔道学園都市』
伽羅の目を通して、灰江はその都市を目撃する。
ビル群と、魔城。
超高層建造物と、その上にある極大の円。
旧帝都大墳墓。通称ネノクニ。またの名を、ネノクニ魔道学園都市。
かつての大戦で【魔道】を用いて世界に覇を唱えんとしたとある国家の成れの果て。魔道士たちが何千何万と死した後に、死ぬことのない【魔道】だけが暴走した
混沌と混沌と混沌に混沌を掛け合わせた滅びの街。
神話の神々が降臨し、その叡智で異形の都市を構築し───ビル群の中に、或いは上に、魔城が如き城郭の聳える混沌の様式が成立している。
一部には侵食した森林と隆起した大地が大山脈を形成している様子が見える。
アサクサ学区には天を衝く
人外の法理で成立した魔都。
この魔界は同時に、魔道の知識を求めるものにとっては黄金郷でもあった。
なにせ神々の現物と、大戦中に高度発展し極点へ至った魔道が今なお息づいているのだから。
戦後多くの魔道士が各国から集い、攻略と制圧と全滅を重ねて築き上げた大魔道都市が、灰江と伽羅の目指す先でもあり、それはいま、目の前に存在している───!!
『───マスター、私は今、ワクワクしています!』
『俺もだよ、伽羅』
義手の魔道士 迦陵灰江。
銀色の少女 迦陵伽羅。
二人の物語はこうして始まる。
───学園都市の、物語。その始まりは、いつだって波乱に満ちている。
『しかし想定外過ぎるスタートとなってしまったな』
『でもなんとかなりました! もちろんマスターのバトルシーンのデータもしっかり保存しましたから、後で一緒に見ましょうね!』
灰江は客席でにっこり笑う。
『即刻消去』
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