恋は宝石

あの日、あなたがそこにいてくれた

それだけで宝石なのです

いつまでもキラキラ輝いてるもの

僕が死んだ後にもキラキラ輝いてるもの

そう、死んだ後も

光が永遠であるならば

光に照らしてうっとり見つめていたい

朝目が覚めて側に宝石があったなら

どれだけいいだろう

ずっと眺めていられる

深い汚濁の中でそれだけが輝く

嘘や欺瞞や暴力でさえも振り払う

誰にも見えない心の中の宝石なのです

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