怜くんが自分で選ぶブラ♡

洗い替えが、いるじゃん!

 怜くんのはだけたワイシャツから、チラ見えする白いレースのブラとTバックのショーツ。

 この組み合わせ、マジで最高すぎて、犯罪級にヤバい!

 怜くんの細い体に、レースがそっとまとわれていて、それがワイシャツのすき間やすそから見え隠れする感じが、逆に超エロくて……

 ウチ、もう完全に理性飛んじゃってて、また怜くんを襲ってる最中さいちゅう


 怜くんのカワイイ声が、また部屋中に響いてて、細い腰を抱きしめながら、レースの感触を楽しんでた。

 レース越しに伝わってくる、怜くんの肌の温かさがとっても幸せだし、指が触れるたびに、怜くんがビクッて震えるの……もうたまらない♡


 その時また、ウチの頭に電流が走った。


 ……あ、そうだ。

 これからも、怜くんがブラとショーツを着け続けるなら、洗い替えがいるじゃん!

 てか逆に、なんでこんな大切なこと、最初に気づかなかったんだろ!?

 それに、こんなイイものを選んでくれた店員さんにも、できたらお礼を言いたいよねー。


 そんなことに気づいたおかげで、ウチの理性が少しだけ戻ってきた。

 んで、ウチにされるがままになってる、怜くんの耳元で、ささやいてみた。

「ねえ怜くん……次のはさ、怜くんも一緒に選びたいよね?♡」


 怜くん、息を乱しながら、かすれた声で、

「つ、次の、は……って? 何、の、こと……?」

 って聞いてきた。


 もうー、その声だけでウチのが、さらにオン♡

 怜くんの耳は真っ赤だし、息も熱くて、たまらなさすぎる。


「決まってるじゃん? 次のブラと、ショーツだよ?」

 って教えてあげたら、怜くん、

「ま、まだ……ボクに、着せる、気……?」

 って、信じられない、って顔で言ってきた。

 それで、怜くんの目はうるんでて、声が震えててって、もうカワイらしすぎて、ヤバい!


「そだよー♡ だって、今日のこれ、気に入ったでしょ? これからも着せるんだから、洗い替えもいるじゃん!」

 ってウチがニコニコしながら言うと、怜くん、

「次の、は……ら、ない……! 今日は、特別、に着た、んだ……よ?」

 って、必死に抵抗してくる。


 でもさー、怜くん、今、ウチに襲われてる最中だよ?

 そんな状態でー、最後まで、抵抗できるわけないじゃん♡


 ウチ、動きを止めて、ゆーっくりと、怜くんの華奢な腰に、指で触れながら、

「怜くん、次も着てくれるよね? ウチがすっごく、よろこぶよ?」

 って甘ーくせまったんだけどー。


「ダ、ダメ……だ、よ? そ、んな……」

 ってまだ、ウチのお願いを、断ろうとしてきた。


 カッチーン! って来たウチは、甘ーい迫り方じゃダメかー、ってなって、

「もう……怜くんのイジワル! 気に入ってもないのに、これ、着たの?」

 って、少し強く、迫ってみた。

 ――イジワルなのは、ウチの方でしょ? って、自分でも心の中で突っ込んじゃうくらい、イジワルな迫り方だなーとは思ったけどー。


 そしたら怜くん、涙目になりながら、身体をビクビク震わせて、

「……う、うん……次も……着け、る……」

 って、さすがに観念したみたい。


 でもウチ、着るってだけじゃ、やっぱり物足りなくて、

「じゃあ、次のは、怜くんが自分で、選んでくれるよね?」

 って、追い打ちをかけてあげた。


 怜くん、もっと涙目になってきてて、それでも、

「そ、そんな、の……ムリ……」

 って弱々しく言うけど、ウチは、指の動きを止めずに、怜くんのレースに軽く触れてみたりしながら、

「怜くんが自分で選んでくれたら、ウチ、メッチャうれしいんだけどなー♡」

 ってささやいたら、怜くん、息を詰まらせて、涙がポロッとこぼれそうになりながら、

「……わ、分かった、よ……次の、は……ボク、が……選ぶ……」

 って、ついに言わされちゃった♡


「やったー! じゃあ、次のお休みに一緒に買いに行こうね♡」

 ってウチが言うと、怜くん、

「……う、うん……」

 って、小さくうなずいた。


 表情は、完全に泣きそうだったけど、ウチには、それがすっごくうれしそうに見えた♡

 怜くん、ウチのワガママにまた負けさせちゃって、ゴメンね?

 だけどさー、こんなにカワイイ反応してくれるから、ウチ、止められないんだよー♡


 これで、怜くんの下着コレクション、増えるの決定!


 次はどんな色にしようかなー?

 セクシー系の黒? それとも、甘々系のピンク?

 そうじゃなくてもっと、エロい感じ……情熱系で赤とか??


 あと、デザインは?

 もっとレース盛り盛りのやつ? それか、リボンいっぱいとかのカワイイやつ?

 それとも、ほとんど布がないような、過激なのだったりして??


 怜くんが下着店で、はずかしがりながら選ぶ姿、想像しただけで、今から楽しみすぎてヤバい♡

「これ……どうかな……?」

 ……みたいな感じで、怜くんが、真っ赤になりながら、エロカワなブラとショーツを、ウチに見せて聞いてくるとか、ぜーったい、カワイらしすぎるよね♡


 そうそう、明日から毎日、ブラを一人で着けられるように、怜くんに練習させないとね!


 ウチは、そんなことをじっくり考えながら、ちゃーんとしーっかり、襲ってあげていた。

 それでー、怜くんのカワイイ声を、もっともーっと、聞かせてもらっちゃお♡

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