第22話 均衡院への断罪への応援コメント
神と人との複雑な関係性を示す言葉ですね
「天照様が救わなかったのではない。
あなた方が救いを殺したのだ」
現実世界においても
人が救いの神を生んだり、
救い無き現実を生んだり
神側としては
いい迷惑な行動や思惑、
沢山あるんでしょうね
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます^^
「救わなかった」のではなく、「救いを殺した」。
そこを拾っていただけて嬉しいです。
人が神に救いを求めながら、その手を自分たちで遠ざけてしまう。
神の側から見れば、理不尽なことも多いのでしょうね。
それでも背負わされるのが、天照という神なのかもしれません。
第19話 第二次予告 黒い瞳への応援コメント
ここでこの行動が出来るのが
炎武ですね!!
画が浮かぶ緊迫感伝わる文章で、
引き込まれました(^^)
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます^^
ここで動けるのが炎武なんですよね。
迷いなく飛び込んでいく彼らしさを受け取っていただけて嬉しいです。
緊迫感まで感じていただけて、ほっとしました。
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
寄り道ですか。でも、クロウの想いは本編以上に伝わりますね。
通行人Aを認識するのは、面白可笑しいですけど、痛さも増すような…。
本編にちょい役でも出してみるとかwww
作者からの返信
遠藤 さん
コメントありがとうございます。
寄り道でした。笑
本編とは違う形ですが、クロウの想いがより分かりやすく出たかもしれませんね。
通行人Aまでしてしまったのは、少しやりすぎましたかね。
本当にそれですね。夜姫と天照の間に入るには、あまりにも壁が高すぎました。
本編にちょい役…実はちょっと考えてたり、クロウが勝手に存在感を出してきそうで怖いです。笑
第1話 神々の街で、吐く男への応援コメント
コメント失礼いたします。
登場人物イラストとても美しいです!
天照様と夜姫がよりイメージしやすくなりました。
こちらは常世神話譚と少し異なり、ダークな感じが癖になりそうです。。
作者からの返信
猫山はるさん
こちらは、完結してからもうあまり見てくださる方もいないと思っていたので、とても嬉しいです^^
結構な具合でダークですが…きっと猫山さんなら大丈夫だと思います。笑
外伝までありがとうございます⭐︎
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
福山様の一人遊び、大変楽しく拝見させて頂きました。
しかも、突っ込みどころ満載だったけど、物語の佳境でもあって、中々、そこばかり突っ込めなかった所♡なので、たっぷり、にやにやさせて頂きました。
夜姫の世界は、私の第二の青春です。のお言葉が沁み入ります。
作者からの返信
苗田はなさん
私のくだらない一人遊びにお越しいただいて嬉しいです。笑
本編は確かに突っ込まれると苦しい時期になってまいりました。優しいお心遣いをありがとうございます。
にやにやしていただけたなら何よりです^^
本編の方も、いつも本当にありがとうございます。
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
コメント失礼します。
最高神の息子を名乗った男が、最終的に通行人Aに😂笑
でも夜姫と天照の仲は、クロウの嘘のおかげで少しだけ進展しましたよね?(最高神のせいで断定できませんでした笑)
クロウ自身も、失恋の相手が夜姫だったことは今後、イイ武勇伝になるかもしれないと思いました😄
私もこういう話をときどき書きたくなるので、福山さんの楽しそうな気持ちに共感してしまいました(*´▽`*)✨
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます。
最高神の息子を名乗った男が、最終的に通行人A、なるほど。そうですよねぇ。😂
こちらのクロウはかなり、頑張ったのですが、夜姫と天照の間に入るにはあまりにも壁が高すぎましたね。笑
でも、確かにクロウの嘘のおかげで少しだけ進展した……ような?気はします。天照のせいで断定できないとか笑いました。
たしかに後々いい武勇伝になるかもしれませんね。相手が相手なので、ちょっと誇っていい気もします。
見雨さんもぜひ勇気をもって投稿してみてください!!(´▽`)✨
吹っ切れますよ笑
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
わ〜〜😁。一人遊び好きです。
ラストのおまけ。楽しく読ませて頂きました!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます笑
皆さん、一人遊び好き様が集まってきてるんだなと今回改めて感じました🤣
楽しいと言っていただいて、ありがとうございました😆
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
私も黒羽が恋しかったので、とても楽しく読ませていただきました!
通行人A、かわいい……!
一人遊び、楽しいですよね(笑)
作者からの返信
ひとえさん、なんと優しい!!
ありがとうございます!
クロウは望まないまま、主人公から通行人Aへクラスチェンジしてますね。
可愛い子にはイタズラしたくなっちゃいまして(笑)
ひとり遊び…これからも共有し合っていただけると嬉しいです^^
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
うわあ~楽しいですね!
夫婦の会話が……ぎこちない???
クロウ、とどめ刺されて(笑)
一人遊び、私もします。
いつも脳内、飛んでます(笑)
作者からの返信
来てくださって、楽しいと言ってくださって…本当に、ありがとうございますm(_ _)m
この二人はこっちの世界でも、ぎこちなさが取れるのに苦労しそうです(笑)
こちらでは、クロウにトドメを刺してしみました(笑)
思えば、この界隈、ひとり遊び好きの巣窟に違いないですよね。
最高です^^
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
うわぁ、大好きです。私も一人遊び大好き(笑)
天照と夜姫の会話が一段階上位(神層)になってて、もう人は置いておかれてしまってますね。艶香さまもあっけにとられてしまっているようですし、もう魂まで丸裸にされているようです。
クロウが主人公なのに、通行人Aになるなんて……、まるで本編への主役交代の橋渡しのようです。
もし可能であれば、おかわりお願いしたいです。
作者からの返信
丈王さん、ありがとうございます!
創作者は一人遊び大好きですよね。笑
神層の会話、たしかにです。笑
クロウも艶香も、完全に置いてきぼりでしたね。
主人公のクロウを通行人Aにしたのは残酷でしたかね😂
外伝から本編への橋渡しと言っていただけて嬉しいです☺️
おかわり……また情緒が暴れたら、こっそり出すかもしれません。笑
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
……。
……。
ただ、ひとこと^^;
ご愁傷様(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ナハハ🤣
本当に、ご愁傷様なクロウでした。笑
面白かったと言っていただけて救われました。
ありがとうございます^^
ではではノシ
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
かわいい人たちでした( *´艸`)
たしかに、外伝に入れたくてもちょっと空気感が違って入れにくいかも……。
頭の中で、ちょっとデフォルメされた夜姫たちが動いてました(笑)
本編も、楽しみにしています♪
作者からの返信
ありがとうございます!
かわいい人たちと言っていただけて嬉しいです( *´艸`)
そうなんです。外伝に入れるにはやりすぎで……迷ったまま、出してしまいました。笑
デフォルメなミニキャラを想像してくださったなら嬉しいです。
こんなところまでお付き合いいただき、ありがとうございます♪
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
世界線が変わった気がしない!(褒め言葉
クロウが「なんでやねん」と裏平手打ちをかますくらいは欲しかったかも?
何なら夜姫が赤子の人形を抱いて、「この子が最初の子じゃなかったの?」とボケる展開も欲しかったかも?
読者に突っ込ませる余地を与えてくれる楽しいお話でしたw
番外編ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
世界線が変わった気がしない……確かに。作者、やらかしてますね?笑
創作者脳が過ぎるんですよ。笑
クロウの「なんでやねん」裏平手打ちからの、赤子ではなく“赤子の人形”を抱いた夜姫は笑います🤣
天照が一瞬で処理落ちしそうです。笑
みるとべるさんに一筆書いてもらえば良かったかもしれません。
チキンなので一度下げましたが、出してよかったです😂
こちらこそ、最後までお付き合いくださりありがとうございました!
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
夢の話ですか、これ😂😂😂
この黒羽の年齢相応のリアクションが面白いんですよね(笑)
夜姫と天照のちょっとズレた会話も可愛くて面白かったです🩷🩷
天照の一瞬黙る間もどんな顔してるのか、
どんな感情でいるのか手に取るようにわかります!
読めて良かったです😉✌
作者からの返信
ありがとうございます。
夢の話ですかね🤣
これ、外伝書いてた時に書いて、どこにも置き場所ないなぁ。
なんて思ったんですが、このままお蔵入りもなんかモヤると思いまして。
浮月さんに読んでもらえて、笑ってもらえたなら良かったです🥹
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
通行人A 笑笑😅
夜姫は最初から最後までアマテラス様しか眼中にないし
アマテラス様も同じだから😭
同じ土俵に上がる可能性の欠片も、なかったね。
うんうん、可哀想に。
遠くから“推し”として見守るしかないね。
笑いました🥳
楽しく読ませて頂きました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お付き合いいただき、ありがとうございます。笑
夜姫は本当に、アマテラスしか見ていないですよね。
本編でも、そこはもう揺るぎないですね(笑)
遠くから“推し”として見守るしかない。
まさにそれです。そうですね。笑
しかし、こちらの世界はラブでしたね。
もしもの世界線まで楽しんでいただけて嬉しいです🥳
第16話 祈りの届かない場所への応援コメント
純神派は、
それが表向きの名目であれ、心の底からあれ、
純粋になればなるほどに
他を異端をイレギュラーを
許容する土壌がなくなりますし、
それをまた利用する勢力も出て来ますね
これに相対さないといけない
重い重い義務を
負ってしまいましたね(苦笑)
ここからの展開も楽しみです
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
純粋であろうとすればするほど、異質なものを受け入れられなくなる。仰る通り、そういう危うさを抱えた存在です。。
クロウは望んだわけではありませんが、かなり重い所へ関わってしまいました。
ここからどう動くのか、見守っていただけましたら嬉しいです。
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
私も黒羽がもう恋しいです☺️
こういうおまけ、とても嬉しいです。
本編を楽しみにしながら、ときどき外伝の世界観も思い出しています。
作者からの返信
水瀬さん
早速お越しいただいて、こんなもの見せて申し訳ありません。
黒羽、変な子で可愛かったです。たまに、思い出してやってもらえると、とても嬉しいです。
いつも優しいお言葉を、ありがとうございます…!!
第14話 一億ギルの逃亡への応援コメント
「いいや、だからこそ面倒が起きる」
この言葉は重いですし、
世の理の本質を語っていますね
それにしても炎武、
格好良いですね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
「だからこそ面倒が起きる」は、炎武なりに世の中を見てきた言葉なのだと思います。
善意や正しさだけでは済まないこともある。
そこを分かっているからこそ、炎武は強いのかもしれません。
格好良いと言っていただけて嬉しいです^^
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結おめでとうございます!
本編とは異なる雰囲気で、拝読している途中につらい気持ちになることもありましたが、クロウから黒羽への成長を見ることができ、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
黒羽たちのこの先の物語もとても気になるところではありますが、次は再開した本編を楽しみにさせていただきます。
ありがとうございました!
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
そうですよね💦
外伝は暗い場所や痛いところにも触れる物語だったので、読んでいて苦しくなる場面もあったかと思います。
それでも最後に「素敵な時間」と言っていただけたことが、とてもありがたかったです。
クロウはまだまだ未熟な人物でしたが、最後に黒羽として歩き出すところまで見届けていただけて嬉しいです。
彼等のこの先も、私も少し見てみたい気持ちがあります。
きっとまた騒がしく、危なっかしく、それでも前より少しだけましな日々を送っていくことでしょう^^
本編も再開しましたので、また覗いていただけましたら嬉しいです。
最後までお付き合いくださり、また、丁寧に読んでくださり嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
第12話 一億ギルの静寂への応援コメント
一億ギルの静かな夜、
それは平穏な夜のはずがないですもんね
圧倒的な力を前に
脂汗の時間でしたね
純神派、
これからどうなるのか楽しみです
作者からの返信
Jzouさん、ありがとうございます。
一億ギルですから、静かで済むわけがないですよね。笑
脂汗の時間と言っていただけて嬉しいです。
純神派も、ここから少しずつ厄介さが見えてくると思います。
見守っていただけたら嬉しいです。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結おめでとうございます。
「最高神の息子」を名乗ったクロウが、黒羽として歩き出したあとに、最後は天照が“名を消した夜”へ戻るのですね。読んでいて、なんというか、くぅと胸が……。
水波女に蒼き女神の名残を見た気がします。前話ではありますが、「翡翠の奥に、蒼が沈む」これがすごく残りました。
そして、ふと思い出したのですが、あの夜に生かされた蒼き女神の子ども。その命や血がどこへ続いていったのかも、今さらながら気になっています。
素敵な物語をありがとうございました。
本編第二部を続けて読めること、とても嬉しいです。
引き続き応援いたします!
作者からの返信
丈王 音羽さん
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
「最高神の息子」を名乗ったクロウが、黒羽として歩き出す。
そのあとで、天照が“名を消した夜”へ戻る。
そこをそのように受け取っていただけたこと、本当にありがたかったです。
レビューも何度も読み返してしまいました。涙
外伝は黒羽の物語ではありますが、最後には、神が何を語り、何を語らずに残してきたのか、そこへ戻っていく物語として描きたいと思っていました。
水波女の「翡翠の奥に、蒼が沈む」も拾ってくださってありがとうございます。
お察しの通り、彼女もまた巡って戻ってきた人物です。
蒼き女神の子どもの命や血がどこへ続いていったのか。
そこを思い出していただけたことも、嬉しかったです。
語られなかったもの、名を残さなかったものにも、きっと続いていくものはあるのだと思います。
最初から最後まで、たくさんの素敵なお言葉をありがとうございました。
どれだけ元気をいただいたことか……。本当に、足を向けて眠れません。
本編第二部も、引き続きお付き合いいただけましたら嬉しいです。
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
炎武とリズの掛け合いに、ほっとしました。
炎武が戻ってきてくれて、本当に嬉しいです。
炎の神と水の神の加護が付いた旅。豪華すぎる保護観察!
今度は、炎武は水波女と共に旅に出る。
水波女がお留守番でなく、一緒に。嬉しいです。
作者からの返信
丈王 音羽さん
炎武とリズの掛け合いに、ほっとしていただけて嬉しいです。
炎武もここで、ようやく戻ってきましたね。
本編とはまた違う形でしたが、このクロウの旅についてもまた本編で触れていきたいと思っています。
炎の神と水の神の加護が付いた旅、かなり豪華な保護観察ですね。笑
水波女が炎武の旅に着いてくる、は珍しいんですが…
そこを喜んでいただけたことも、とても嬉しかったです。
彼女にも、炎武と共に外へ出て、見て、笑って、歩いてほしいなと思っていました。
最後まで見届けてくださり、ありがとうございます。
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
クロウの髪の毛を、わしゃわしゃしてあげたくなりました。クロウの夜姫への思いも、ちょっぴり自分も負けてないって思うところも。
そして艶香さま……。
折れてないどころか、広告でパワーアップしていて笑いました。商魂が強すぎる。強すぎる……。
「AURELIA Nexus」、名前からして、めちゃくちゃ艶香さまっぽいです。綺麗で、高慢で、金の匂いがして、人間関係すら価値化する。艶香さまは、艶香さまですね。
作者からの返信
丈王 音羽さん
コメントありがとうございます。涙
クロウの髪をわしゃわしゃしてあげたくなりましたか。その母性いただきました笑
クロウは格好つけきれないところも含めて、少し素直になれたのかもしれません。
夜姫への想いも、天照には敵わないと分かっていながら、どこかで「自分だって」と思っている。
その小さな意地まで見ていただけて嬉しいです。
そして艶香のこともずっと気に掛けてくださりありがとうございました。
彼女の幕はここまでですが、きっとさらなる飛躍は間違いないかと^^
「綺麗で、高慢で、金の匂いがして、人間関係すら価値化する」
この表現、まさに艶香だと思いました。
艶香さまは、艶香さまですね。
レビューまでいただき感激です。
本当にありがとうございました🙇
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結お疲れ様でした。文章が終始綺麗だと思いました。
物語も面白かったです。
特に印象に残ったのは艶香さんですね。好きなわけではないのですが、強くていいなと思いました。あの夜姫さんに「嫌」というセリフを言わせてしまったのが凄いですね。最後の押しの強いビジネスも見事でした。
素敵な世界観の作品をありがとうございました。
本編の続きも楽しみです。
作者からの返信
火浦マリさん
コメントありがとうございます。
まさか、読んでいただけるとは思わず…完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
艶香を印象に残った人物として挙げていただけたこと、とても嬉しかったです。
彼女は共感しやすい人物ではありませんが、外伝のカラーを創り上げてくれた一人だと思っています。
夜姫の「嫌」と言わせたあの場面を覚えていて下さったのは、とても嬉しいです。
実は、拙作で彼女の成長の見せ場として一番描きたかったシーンでした。
本編とはまた違う空気の物語でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
本編の方も、無理ない範囲でまた見守っていただけましたら嬉しいです。
編集済
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結おめでとうございます。
クロウ達、人間の物語としてまだその先が見たい気持ちはとてもありますが、ひとまずの大団円を堪能させていただきました。
クロウやリズや、神に比べたら弱く、欠点も多く――しかしタフでバイタリティ溢れる人間たちが作っていくドラマはとても読みごたえがありました。
この先、どのような景色を見せて頂けるのか、楽しみに次の物語を待たせていただきます。
作者からの返信
夏乃緒玻璃さん
コメントありがとうございます!
まずは、完結まで見届けてくださり、ありがとうございました。
夏乃さんには本編の連載中からお世話になり、外伝の終わりにもこうして言葉をいただけたこと、とてもありがたく思っています。
クロウたちの物語を「人間の物語」として受け取っていただけたことも嬉しかったです。
等身大の人間たちと、神々の人らしい姿を書きたかった外伝でもありました。
クロウやリズたちのその先にも、また違う景色があると思いますが、まずは一区切りで……。
本編の続きも少し陰ってはいきますが、また見守っていただけましたら幸いです。
温かいお言葉をありがとうございました。
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
水波女がここで……!
そして、炎武も……!好きぃ……(笑)
炎の神と水の神とともに保護観察(笑)
豪華ですね(笑)
次が最終話……寂しいです……。
作者からの返信
ひとえさん
コメントありがとうございます。
水波女も合流させてしまいました。炎武もようやく本来の調子に戻ってきた気がします。笑
炎の神と水の神に保護観察されるクロウ、かなり豪華ですよね。
やりすぎ説もありますが…
クロウにはいい迷惑なのかもしれませんが。また成長できますね笑
次で最終話です。
寂しいと言っていただけて、本当にありがたいです。
天照のほんの、少しの独白ですが、最後まで見届けていただけましたら嬉しいです。
ここまでありがとうございました。
エピローグ② 神の名を呼べない檻への応援コメント
艶香さまとセリエ。
女が女を嫌うときって、理屈じゃないんですよね。
なにか心の奥の糸に触れてしまうというか。
周りの人は気づかないくらいの糸でも、本人の中ではずっと張られていて。
何かのきっかけがあれば、その糸はワイヤーにも変わるのだと思います。
でも、そういうものはヴァルドたちには分からないんだろうな、とちょっと笑ってしまいました。
作者からの返信
丈王 音羽さん
コメントありがとうございます。
本当にそうですよね。
女が女を嫌う時って、理屈だけでは説明できないものがある気がします。
艶香とセリエは、立場や目的というより、もっと奥のところで噛み合わなかったのだと思っています。
相手の何気ない言葉や振る舞いが、自分でも触れられたくない場所に触れてしまうことがある。
そういうものは、案外本人にも説明できないのかもしれません。
「糸がワイヤーに変わる」という表現、とても印象に残りました。
そして、ヴァルドたちには……たぶん分からないですね。笑
そこは私も少し笑ってしまいました。
純神派のシニカルな部分まで楽しんでいただけたなら、とてもありがたいです。
素敵なコメントをありがとうございました。
第10話 灰溜に灯る、太陽の名への応援コメント
クロウとリズの会話、
テンポも良いラリーとなっていて、
良い関係になっていますね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
最初の頃を思うと、この二人もだいぶ息が合ってきましたね。
あの軽い掛け合いは、私も書いていて楽しかったです。
読んでいただきありがとうございます。
編集済
エピローグ① ーアジール祈壇救命院ーへの応援コメント
炎武が抱えて飛んだあの子が、生きていてくれて、本当によかったです。
でも、命が助かって終わりではないんですよね。でも大事な命だからこそ、少女がこれからどう生きていくのかも、また一つの別の物語ですね。
やはりここは気になったので、読み直してきました。炎武が「俺たちは――“同じ”だ」と言っていたんですよね。
そして今回の「ただの知人だ」。
いや、ただの知人がここまでしますか……。
炎武は言葉では関係を大きく飾らないのに、行動ではちゃんと示してくれる、炎武のそういうところが、とても好きです。
作者からの返信
丈王 音羽さん
コメントありがとうございます。
わざわざ読み返してくださったんですね…嬉しいです。
あの「俺たちは――“同じ”だ」と、「ただの知人だ」は、本当に炎武らしい言葉かなと思います。
炎武の言葉は飾り気はありませんが、行動が雄弁なタイプかもしれません。
助かった少女も、ここから先の人生があります。
そこまで思いを寄せていただけて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
福山 蓮様
完結おめでとうございます。本編とはまた別の雰囲気でしたが、それがまたよい味になっていたと思います。皆様深い考察をお持ちですが、私は一言。魅力的な物語をありがとうございました。心から第二部の更新、お待ちしてます。
作者からの返信
ありお ゆめさん
コメントありがとうございます。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
ありおさんには、初期の頃から読んでいただいて、こうして外伝の終わりにもお言葉をいただけたことがとてもありがたく思っています。
本編とは少し違う、暗さや泥臭さのある外伝でしたが、それをよい味として受け取っていただけて嬉しいです。
深い考察ももちろんありがたいのですが、「魅力的な物語」と一言いただけたことも、とても励みになりました。
第二部も少しずつ進めていきますので、またお付き合いいただけましたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
第62話 天照という神への応援コメント
天照様、ちょっとさすがに……その腹痛判定は。
でも、名前呼び、いいですよね~。名前呼び。クロウがそこに反応してしまうのも、すごく分かります。
というか……夜姫の発言が。
天照も天照なら、夜姫も夜姫(笑)
でも、ここまでずっと苦しい場面が続いていたので、癒されました。
嬉しい回でした。
作者からの返信
丈王さん、ありがとうございます。
腹痛判定、天照はかなり真剣です。笑
人の感覚に疎い神なので、見当違いなようで、本人なりには大真面目なんですよね。
名前呼びも拾っていただけて嬉しいです。
クロウにとっては、あそこが一番「え?」となるところだったと思います。
でもですね。
自分も「夜姫」って呼び捨てしているんですよ。
この子のこういうところが、まだ青いですよね。笑
夜姫の発言は……夜姫も夜姫ですね。笑
天照のことになると、なかなか重いです。
でも、天照と夜姫はこのくらい似た者同士でいいのかなと思っています。
苦しいところが続いたので、少しでも癒しになっていたなら嬉しいです。
私もこの回は、書きながら少しほっとしました。
第61話 神は人を統べない への応援コメント
リズの「にししし」が、物語の序盤の空気を連れてきて、とても平和に感じました。
炎武もひとまず元の姿に戻ってくれてよかったです。
神と人の線引きというか、神意と人の責任の境目?のようなものが、とても大事なものに感じました。
それはそれとして、天照様、夜姫のこと、しれっとデレてませんか?
「神が唯一の対を助けるために降りて、何が悪い」なんて。
きゃっとしてしまいました。
作者からの返信
丈王さん
いつもありがとうございます。
リズの可愛い「にしし」に反応していただけて嬉しいです。笑
彼女が出てくると場が明るくなるんですよね^^
神と人の線引きは、ずっと書きたかったところです。
神が何でもしてしまったら、人の人生ではなくなってしまう。
でも、だからといって何もせず見ているだけが神なのか、というところもあって。
天照は、その理屈を全部すっ飛ばしてしまうんですよね。
夜姫のことになると。
「唯一の対」なんて、本人はデレているつもりもなく、当然の事実として言っている気がします。
そこがまた厄介で、書いていて楽しいです。笑
きゃっとしていただけて、私もにやにやしました。
第12話 一億ギルの静寂への応援コメント
炎武ー!!!
やっぱりこの人ですね!!
夜姫のために、心も体も砕いて。
いい漢だ!!
作者からの返信
三島ひみか さん
コメントありがとうございます。
炎武ー!!!ですね。笑
やっぱりこの人でした。
夜姫のことは、可愛がってますからね。
いい漢と言っていただけて嬉しいです。
炎武のそういう真っ直ぐさを感じ取っていただき、ありがとうございます。
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
クロウの語りに、早々に涙が出そうになりました。
もちろん変わらないものもあって、悔いて胸が疼くこともあって、それでも生きていくという彼の気持ちがよく伝わってきました。
近況ノートの画像を先に拝見していましたが、この話を拝読すると、さらに感慨深くなります。
子どもが自由に走れる通り。
それだけで平和が伝わりますね。
作者からの返信
ひとえさん
いつもコメントありがとうございます。
クロウの語りをそこまで受け取っていただけて感謝しきれません。
彼は変わらない部分も、悔いている部分も抱えたままですが、それでも生きていく方へ少しずつ歩き出しています。
近況ノートにも、いつも反応いただいて本当に嬉しいです。
子どもが自由に走れる通り。
本当に、それだけで少し平和になったことが伝わるのかもしれません。
あの街にも、クロウにも、まだ続いていく日々がある。
そこまで感じていただけて、とてもありがたいです。
第60話 古き友の腕の中でへの応援コメント
丁は何を探しに行ってたのかな、と気になりました。炎武もよく旅に出てましたもんね、何か繋がりが……?
水波女の名前を夜姫が叫ぶと、炎武の奥に届いたように見えて。やはり対の愛の力なのでしょうか。対という唯一の関係性が、とても美しかったです。
天照が夜姫を信じて、夜姫が赫き怒りを断ち切ってくれて、本当に良かったです。
炎武が帰ってきてくれることを祈っています。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
コメントを失礼します。
怒りは、語られるほどに再生するーー
実に重みのある言葉に痺れました。
歴史を覆い隠したのもそのため。
大きな後悔を抱える神は、最高神でさえも完全ではなかった。
そして神話の終わりは、今を生きる者たちの始まり。
まさに破壊から継承へ。
物語の強さが胸に届いてきました。
福山さまの物語は、本作から読みはじめ、その後に本編を楽しませていただいておりましたが、何度も丁寧な解説付きのお返事をいただき、物語の理解の助力となりながら本作に浸らせていただきました。
外伝の完結はお疲れ様でした。
さぞ感慨深いものを感じていらっしゃることでしょう。
では今後も福山さまの益々のご活躍を願いつつ、本編を楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます。
「怒りは、語られるほどに再生する」
この言葉を拾っていただけて、とてもありがたく思います。
歴史を覆い隠すことも、すべてを美談にしないことも、この物語らしさとして届いていたなら幸いです。
「神話の終わりは、今を生きる者たちの始まり」
「破壊から継承へ」
そのように受け取っていただけたことも、深く印象に残りました。
外伝から読み始めてくださり、本編にも触れていただき、ありがとうございました。
いただいたコメントにお返事をしながら、私自身もこの物語を何度も振り返ることができました。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございます。
本編の方も、ご無理のない範囲でお付き合いいただけましたら幸いです。
照春さんの物語にも、また少しずつ伺わせてください。
第10話 灰溜に灯る、太陽の名への応援コメント
クロウは、リズを気にし出しましたね。
どうでもいいやつなら言いませんものね😳✨
でも夜姫はしっかり残ってるんですよね~。
そりゃそうか。
女神ですもんね😆
一方の艶香は、天照を忘れられない。
この人は、目的の為なら何をするのか分からないとこが怖いです。
作者からの返信
三島ひみかさん
クロウとリズは少しずつ関係を築いていってますよね。
それでも、夜姫だけは少し別枠のようです…
クロウにとっては、簡単に忘れられる相手ではないのでしょうね。
女神ですし。笑
そして艶香は、天照に執着しています。
目的のためなら手段は選ばない所もあるかもしれません。
それぞれの心の向いている先を見ていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました^^
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結お疲れ様でした。
この物語は良くも悪くも「世界と纏わる事件」が舞台ではなく主役になっていた話に思えました。
クロウは物語を通して大きく成長しましたが、ここまで事件の規模が肥大化すると、クロウの手ではどうしようもできないですから。後半のクロウは私見を交える観測者のようなポジションになってしまったように感じます。その分、クロウが吠えた場面でカタルシスを感じられました。
練られた世界と人々の息吹が伝わる、とても素敵な作品でした。
ここまで書いていただき、ありがとうございました。本編再開も、お待ちしてますね♪
作者からの返信
みるとべるさん
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
「世界と纏わる事件」の方が主役に見えた、というご感想、たしかにそうかもしれません。
後半は黒羽ひとりの手に負える規模ではなくなっていましたね。
もう少しその後や、生い立ちも書きたいと思いつつ…長編になってしまいそうでしたので、いつかそこも書く機会があれば嬉しいです。
ひとまず、黒羽の吠えた場面にカタルシスを感じてもらえてほっとしています。
世界や人々の息吹まで、最後まで丁寧に見てくださって、ありがとうございました。
本編もまた戻してまいります♪
本当にありがとうございました。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結おめでとうございます!
本編とはまた違う雰囲気でしたが、この世界の神話や天照たちの歩みを別の角度から知ることができ、福山さんの濃厚な世界観にどっぷり浸らせていただきました。
ラストの「神話の終わりであり、今を生きる者たちの始まりなのだから。」という締めがとても印象的でした。神々の時代が終わり、人の手で未来を紡いでいく始まりのように感じられて、とても希望のある余韻でした。
クロウも最後には炎武や水波女、そしてリズとも旅ができることになって、一安心ですね。みんなでわちゃわちゃと旅をする姿が目に浮かんで、想像しながら楽しんでいます。
本当に素敵な物語をありがとうございました。ずっと浸っていたいと思える世界観です。
本編の夜姫と天照のお話も、引き続き楽しみにしています!
作者からの返信
水瀬 莉音さん
こんばんは。
完結までお付き合いくださり、ありがとうございます。
本編とは少しカラーが違う外伝でしたが、その辺りも含めて「濃厚な世界観」と言っていただけたこと、とても嬉しかったです。
ラストの一文も拾ってくださってありがとうございます。
実はこの最終話にあたる部分から外伝を書き始めたので、本編へ続く気配を残して終われていればいいなと思っています。
クロウたちのわちゃわちゃした姿を想像していただけて嬉しいです。
多分、黒羽がどんよりしたまま、周りだけが賑やかになる旅になるかと思います。笑
本編の夜姫と天照の物語も、また大切に書いていきます。
いつも温かいコメントを残してくださり、励みになりました。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございます。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
こんばんは、
完結お疲れさまでした。
前話で登場人物たちの関係性が一段と濃くなり、黒羽さんには使命が生まれました。保護観察の身ですから、しっかり働いて絵も買い戻しましょう。ただ、相手は手ごわい艶香さんですが……
黒羽さんが生きる世界と、天照さまの世界や思考の対比が素晴らしく、繊細な描写にも男臭さがありました。
とてもいい時間を、福山さまに頂きました。
天照さまと夜姫さんの物語も、大事に読ませて頂きます。
ありがとうございました。(*^_^*)
作者からの返信
雨京 寿美さま
こんばんは。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
前話での登場人物たちの関係性まで拾っていただけて、嬉しく思います。
最後まで金に悩むのが黒羽らしいかなと思っています。
艶香は、神より手強い相手かもしれません。笑
黒羽の生きる世界と、天照の見ている世界。
そこを対比として読んでいただけたこと、とてもありがたかったです。
繊細な描写にも男臭さがある、というお言葉も印象に残りました。
天照と夜姫の物語も、また大切に書いていきます。
ご無理のない範囲で、お付き合いいただけますと幸いです。
本当にありがとうございました。
第59話 ー再会ーへの応援コメント
なんなん、なんなん、もぅ、夜姫可愛いしか出ません!
可愛いのに、岩投げて蹴り入れて、鉄球の練習不足を悔やむとか。
息苦しい空気を一気に換えてくれました。
夜姫の声なら、炎武まで届いてくれそうな気がしました。
作者からの返信
丈王 音羽さん
コメントありがとうございます!
「なんなん、なんなん」と言っていただけて、夜姫もきっと照れると思います。笑
ここでは須佐男を皆さんに思い出して欲しかったんですよね、ずっと暗い世界でしたので。
重く息苦しい場面でしたが、夜姫が来ると空気が少し変わりますね。彼女は大事なもののためには迷わず前に出る猪みたいな子です。笑
夜姫の声なら炎武まで届きそう、と感じていただけたのも嬉しいです。
あの場面で彼女にしか届かせられないものがあればいいなと思いながら書いていました。
続きを見届けていただけましたら嬉しいです。
第58話 大好きって伝えて ー後半ーへの応援コメント
実は……、お昼休憩中に読んじゃったんです。我慢できずに、つい……。後悔しました。
夜姫~、なんて可愛いの。少女みたいなのに、立派な対です。
夜姫の天照への想いが、言葉の端々にいっぱい詰まっていて。「困った神《ひと》」に、涙ぷるぷるしました。
会社だから、だめ……。こらえるの。泣いちゃダメ……状態に💦
赫き神は、”炎武”……ああ、そうなんだ、と。神様にも輪廻のようなものがあるのか……と、鳥肌でした。読んでいて、アレ、あれってなっていたので、あ~……でした。
炎武には対がいるのにとか、いろいろ考えてしまっていたので。
そりゃ丁も炎武も同じ友達なら、もう、そんなのどっちか切れないですよね。
夜姫が強いです。
本当に、最高神の対ですね。
♥いっこじゃ足りないんですけど……。♥♥♥♥♥
作者からの返信
丈王 音羽さん
コメントありがとうございます。
貴重なお昼休憩中に読んでくださったのですね!
会社で読みたくなるお気持ち、分かります。私もたまに、つい読んでしまうので…。
逸れました。笑
夜姫の想いを受け取っていただけて嬉しいです。
夜姫は少女の面もありますが、天照への眼差しは、駄目なところまで温かい子だと思っています。
「困った神」のあたりには、溢れてしまうような夜姫の想いを込めました。
赫き神と炎武のことも、考察ありがとうございます。
この通り、天照にとってはとても複雑なところです。
この世界の理にも少し関わる部分なので、またどこかで思い出していただけましたら嬉しいです。
夜姫が昔より、最高神の対らしく見えていたなら、彼女もきっと喜ぶと思います。
♥たくさん、確かに受け取りました。
ありがとうございます。
続きを見届けていただけましたら嬉しいです。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
完結お疲れさまです。
黒羽さんの時に熱く、時に冷たい、いずれにしても情熱的な軌跡に胸をうたれました。本編も追っかけますね。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。完結まで見届けてくださり、ありがとうございます。
黒羽の軌跡を「情熱的」と受け取っていただけたこと、とても光栄です💦
本編の方も気にかけてくださり、ありがとうございます。
ご無理のない範囲でお付き合いいただけましたら嬉しいです。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
長い間クロウにとっては、いえ、生きることに斜に構えていたからこそ、踏んだり蹴ったりな話となりましたが、最後に得難い仲間が得られて良かったと思います。
絵に関しては怒っているのも本当でしょうが、夜姫なりにクロウの旅路を祝福しているのかもしれませんね。
一つのことを成し終え、次の旅に向かう美しい話でした。
作者からの返信
読み進めていただいて、ありがとうございました。
本当に、クロウには踏んだり蹴ったりな旅路でしたが、最後に仲間を得て、次へ向かえる形にできて良かったと思っています。
夜姫の絵画はまたどこかで書ければいいなと…
「次の旅に向かう美しい話」と言っていただけて、とても嬉しいです。
クロウたちの物語を見届けてくださって感謝です。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結おめでとうございます!
本編のラブラブ感とは違い、どうなるんだ、というハラハラドキドキな外伝でした。
人と神と半神と。
それぞれが、その中で必死に生きる世界。
黒羽の苦労は、たぶん、黒羽だけのものではなくて、
そんな中でも夜姫との出会いは、大きな転換期だったのだと思います。
人の罪深さは、神に依存し過ぎて責任転嫁するところにあったのかもしれません。
いろいろと考えさせられる話でした。
本編も楽しみにしています!
作者からの返信
暁 黎さん
コメントありがとうございます。
外伝から本編へ跨いでくださって、本当に嬉しく思っています。
本編をラブラブに感じていただいたこと、そこも温かく受け取らせていただきます。
ドキドキよりハラハラが多めな外伝だったかもしれませんね。汗
黒羽にはあまりにも沢山の試練が立ちはだかった今作ですが、おっしゃる通りきっと苦労しただけに、大人の階段を一つ登れたかもしれません。笑
人と神の共生は難しそうですね。責任転嫁もあるのかもしれません。
ここまでお付き合いいただき、温かいコメントまで本当にありがとうございました。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
素敵な作品をありがとうございました。
福山蓮様の詩的で、世界の空気感が詰まった文章がとても好きで。神なのにどことなく、人間くさい所も好きで、皆が懸命なのも好きです。
心に残る場面……正直に言わせて頂くと、蒼い女神の悲惨な過去の話がね。言葉も出ないほど、あー。人間ってそうだよねー。と、冷めながら拝読しました。いい意味ですよ。
好きな人物…神物?はもちろんあの、頭をワシャワシャしてくれちゃう人です。択一です。笑
作者からの返信
苗田はな さん
文章の空気感や神々、人の人間臭いところを見ていただけたこと、とても嬉しいです。
それぞれが神を見上げ、違う熱を持ちながら、不器用に生きた瞬間を覗かせていてくれたらいいなと思います。
蒼き女神の過去は物語のターニングポイントでもあったので、印象に残ってもらえたなら嬉しいです。人は夢を追いながら愚かになったりもしますよね。
実は苗田さんは本編の頃から、紅い人がいいんじゃないかな…と思っていました。笑
拙作に好きと言ってもらえる人物がいると聞いて、とても嬉しく思います。
本当にここまで見届けていただき、ありがとうございました。
改めて、感謝申し上げます。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結、おめでとうございます(*´▽`*)
本編とはまた違うダークで泥濘のような世界観の作品でした。
でも、そういう深い暗闇の中でクロウはすごく成長して。
ひどい目にも遭いましたが……💦
夜姫への恋心、叶わないと知りつつもクロウの想いが純粋で。
彼の中には、人と神がまさに半分ずつあるんだなあなんて思います。
もちろん天照と幸せになってほしいのですが、ついつい応援したくもなりました(>_<)
人の弱さや脆さ、醜さだけでなく強さやひたむきさも感じさせていただきました。
素敵なイラストも楽しませていただきました✨
AIのも綺麗でしたが、福山さまのイラスト、瞳の表情もとても素敵でした!
ありがとうございましたm(__)m🍀
作者からの返信
七條太緒さん
完結まで見届けてくださり、ありがとうございました。
本編とは違う、翳りの多い物語でしたが、連載当初から丁寧に読んでくださったこと、とても感謝しています。
クロウは成り行きでひどい目にも遭いましたし、格好悪いところもたくさんありましたが、そこも含めて私はカッコいい男の子だと思って書いていました。
夜姫への想いは、彼にとって恋だったのか、ただの憧れだったのか……というところはありますが、その想いに対してはずっと誠実であったと思います。
天照と夜姫の幸せを願いながらも、クロウのことまで応援していただけたこと、ありがたく思います。
イラストにも触れてくださってありがとうございます。
最近はAIの性能が上がりすぎて、描く手が止まりがちで。笑
瞳の表情を見ていただけたの、とても嬉しいです。
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました🍀
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
福山 蓮さん、完走おめでとうございます😊✨
最後は、ちょっとしんみりしちゃう終わり方でしたね。
いろいろ思いを馳せますが、クロウとリズのその後が気になりますw
後はジェドや鈍みたいな、色濃い二枚目のキャラが好きなので、どうなっているのか?
また違う物語でも出していただきたい役まわりの人物たちでした。
まぁ、艶香は。。。必要なキャラではありますねwww
また、違う物語で出してもらいたいですw
それでは次作を、期待しつつ私の物語にも遊びに来ていただけたらと思います。
どうもありがとうございました🥰💕
作者からの返信
行雲 日千羽さん
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
最後は少し静かな終わり方になりました。
黒羽外伝はクロウの物語ではありましたが、リズとのその後や、ジェド、鈍、艶香たちの行く先も、想像していただけて嬉しいです。
クロウとリズは、きっとこの後も騒がしくやっていくのだと思います。笑
ジェドや鈍も、本編側に繋がっていく人物たちなので、またどこかで顔を出すことがあるかもしれません。
艶香は……はい、必要なキャラでしたね。笑
出てくるたびに場を持っていく人でした。
次は新作というより、本編に戻る形になります。
少しお時間をいただくかもしれませんが、また楽しんでいただけるよう準備してまいります。
こちらこそ、最後まで読んでくださりありがとうございました。
編集済
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
コメント失礼します。改めて外伝の完結おめでとうございます!
人間の愚かさを痛感する「悲しき神話」でしたね。
千年間最高神として存在し続けた天照の苦悩と、新たな時代への祈りを感じました。
そして悲劇の赫き神はかつての友でありながら、「炎の神」自体はあらたな別の人格を持って存在している。
だからこそ丁と友でいた時間ごと「閉ざしていた神話」にするしかなかったのかなと思いました。
この複雑な状況が、より一層天照の苦悩を深めたのだろうと推察いたします。
なかなか凄惨な物語でしたが、夜姫がどのような世界で生きているかがよくわかる外伝でした!
私はやはり、リズがクロウを助けに来てくれたシーンや、クロウが己の無力さや罪を自覚して泣くシーンがとても印象に残っています。
リズが本気でクロウを助けようとしていたところに、普段の彼女とのギャップを感じて驚いたことを覚えています。
本編の再開もお待ちしております。
素敵な物語をありがとうございました✨
作者からの返信
見雨さん
完結へのコメントをありがとございます!
「悲しき神話」という言葉で受け止めてくださって、ありがとうございます。
天照の長く生きる最高神の苦悩と世界への祈り、過去から今を生きる友への視線も含め、少しでも彼ら人物への解像度が上がったなら嬉しいです。
このシリーズは優しくはない物語ですが、そんな中でも、目を晒せずに見てしまうもの、信じるもの。
そういう人の関係性を感じてもらえたなら励みになります。
クロウもリズの場面も印象に残していただけて嬉しいです。
二人は思ったよりずっと情熱を見せてくれました。
彼らの命懸けの決意を覚えてくださったことには感謝しきれません。
凄惨な部分も多い外伝でしたが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
本編にも翳りが滲み始める二部ですが、もし良ければ彼らの生き様を見届けてもらえたら嬉しいです。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
とても楽しく、拝読させていただきました!
とても興味深い返信、ありがとうございました!
また「最高神の息子を名乗った男―黒羽外伝―」の完結、おめでとうございます!
クロウの嘔吐(笑)から始まったこの御作も、気が付けば六十八話。
途中、リズも嘔吐(笑)していましたが、めでたく大団円を迎える事ができて何よりです。
と、そうでした。
「乙女✖乙女」とレビューに書かせていただきましたね。(笑)
最高神二人の距離感は、それ位、もどかしいといった意味だと解釈していたければ幸いです。
クロウは、炎武さんの一億ギルに関しては、全く気にしていませんでしたね。
それぐらい「もうあの一億ギルは払われる事はないだろう」と思われていたのでしょうか?
クロウの最後の一手(夜姫さん関連の事ですね)の、私なりのシミュレーションを、楽しんでいただけた様で何よりです。(笑)
水波女さんは、普通に怒っていそうですよね。
天照様にも「え? なぜ私に、いの一番に知らせてくれないのです?」と、笑顔で詰め寄りそうです。
ただ、水波女さんも何故か夜姫さんの事は、スルーするという仕様が想像できます。
「え? だって夜姫さんですし(謎理論)。夜姫さんには、落ち度はないでしょう?(謎理論)」
ここでも、夜姫さんは、愛されていそうです。(笑)
と、今思うとセリエ、イオル、ヴァルド、禍津はよく意気投合していましたよね。(笑)
一体何が、この四人を結び付けていたのか?
意外とセリエが、三人の男性陣を惹きつけていたのかもしれませんね。
セリエ「あははは。要約すると、私達は神の犬として生きるべき、という事でしょう?」
イオル(やはり私がついていないと、この女は駄目になる)
禍津(やはり私がついていないと、この女はあかん)
ヴァルド(何でもいいから、さっさと暴れさせてくれ)
みたいに思っていて、案外セリエがこの四者の中核を担っていたのかも。
セリエも求心力があったのだと、今では解釈しております。
そのセリエも艶香様の復活&パワーアップを知ったら、今度はセリエが嘔吐しそうですね。(笑)
クロウばりに、リズなみに、セリエが吐きそう。(笑)
最終話は、神と人を別つ事になった神話が語られましたね。
二度と神が悲劇を被らない為にも、神と人の世を分ける事は、必須だった。
その為の業は、彼が背負う。
ただ、その名が、神話で語れる事はない。
その名が、誰かに忌まれる事も称えられる事もない。
只一人、彼の友がその心にその名を刻んでくれていれば、それでいい。
と、私としては、解釈させていただきました。
果たして再起した友とその〝対〟は、新たな仲間達と共に今度は何を残す?
最後に、とても奥深く、バイオレンスで、神の哀愁と葛藤を描いたこの傑作を世に出していただけた事を感謝しつつ、今日は筆をおこうと思います。
最高に面白い物語を、どうもありがとうございました、福山先生!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
黒羽外伝を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
こんな丁寧なコメントをいただき何と言えばいいか…
そうですね。作者もクロウの嘔吐から始まり、リズも嘔吐し、最後にはセリエまで嘔吐候補に挙がってしまうとは思いませんでした。笑
セリエが艶香の復活とパワーアップを知った時の顔は、私も少し見てみたい気がします。
たぶん、それだけで1万文字くらい書けそうです笑
「乙女×乙女」も、もどかしい距離感として受け取っております。
天照と夜姫は、最高神同士でありながら、恋愛面ではどうにも不器用な二人なので。
そういう意味では、あの二柱はたしかに乙女同士なのかもしれません。笑
水波女についての「夜姫さんですし」という謎理論には大きく頷いてしまいました。笑
水波女は夜姫以外には笑顔で詰め寄りそうですが、夜姫にだけは、無罪判定を出しそうですね。
夜姫に落ち度はないの。
理由は夜姫だからいいの。とか。
本当にそんな理屈で押し通しそうです。笑
純神派四人についても、面白い見方をしていただけて嬉しかったです。
セリエは危うい人ですが、その危うさゆえに、
「自分がついていないと」と思わせる歪んだ求心力のようなものがありそうです。
そう考えると、あの四人が意気投合していたことにも、妙に納得できる気がします。
そして、最終話の神話の部分への受け取りが何より嬉しかったです。
主役は黒羽でしたが、物語の起因である天照。
彼の譲れない選択が巻き起こした物語でもありました。
最後まで、その想いにブレはなかったとも思っています。
「奥深く、バイオレンスで、神の哀愁と葛藤を描いた」と言っていただけたことも、本当にありがたかったです。
神と人の距離、友の記憶、残された者たちの再出発まで見ていただけたことに、作者として胸がいっぱいです。
最後までクロウたちにお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
再起した友と、その対。
そして新たな仲間たちが、これから何を残していくのか。
本編の方でも、また見守っていただけましたら幸いです。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結お疲れ様でした。
そして、最後まで読ませていただきありがとうございました。
この物語は黒羽が主人公ですが、
裏主人公は天照で、本編には描かれない、
けど確実に彼という人物を作り上げたエピソードが
描かれてあり、黒羽という人物を通してそれを見せてくれた。そんな風に感じました。
そう考えると改めてとても壮大な話ですよね。
すごく難しい切り口で展開された物語。
そこから切り込み入れても本編とは絡まないだろという流れで走るのに、ちゃんと本編と交差して、
お互いに影響を受けあってる。
最初は「私の知ってる福山さんの作品じゃない!」
と涙目でしたが(嘘)今じゃすっかり、これぞ福山さんカラーだなあと思える作品です!
ステキな物語ありがとうございました✨☺️
作者からの返信
浮月 愁さん
いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
物語の主人公は黒羽で天照という言葉は、ご褒美のように嬉しい言葉です。
タイトルも『最高神を名乗った男』なので、黒羽と天照の二人が交差しながら物語が動いていくイメージで書いていました。
嬉しいので少し、ネタバレです。
炎武は歳下の神で、慕われるべき存在に変わりましたが、
作中にもあった通り、実は先輩なんですよね。
それは天照と夜姫、二人の運命の先輩でもあります。
ご無理がなければ、彼らの終着点までついてきてもらえると嬉しいです。
いつも温かいコメントに励まされていました。
肌荒れまでさせてしまったようで、その節は大変申し訳ないです。
感謝しきれません。
本当にありがとうございました!
編集済
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結、おめでとうございます。
そして、執筆、お疲れさまでした。
福山さまの紡ぐ言葉はとても静かで奥が深くて、でも時に残酷で辛いものでした。
何度もすみません……
でも、だからこそ情景が美しく感じられたのだと思います。
私の中では登場する人物個人ではなく作品世界の印象の方が強かったように思います。
素敵な物語をありがとうございました。
追伸:簡易版ですか!あるのならいただきたいぐらいです(笑)
作者からの返信
鈴懸さん
丁寧なコメントをありがとうございます。
鈴懸さんには、実は途中から簡易版を差し上げたいと、申し訳ない気持ちでいつもハラハラしておりました。
それでも、何度も頂いた残酷で美しいという言葉は、私には最大の褒め言葉であったと思っています。
作品世界の印象を受け取っていただけたことは、とても嬉しいです。
この世界も、徐々に移り変わっていきます。
最後まで、お付き合いいただけたことに改めて感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結お疲れ様です。概念的な世界感が続き、非常に心地よかったです(戦闘シーンは別で)。クロウの物語でしたけど、本編の平行物語としてそれぞれのキャラの色々な側面が見えて良かったです。人間界の色々な思惑とか、艶香のような強烈なキャラとかの登場とか面白いです。天照もここでも等身大の悩みも見せましたし、天上の存在で圧倒的な力を見せつつ、人間的側面を見せる部分もありました。本編再開楽しみです。
作者からの返信
遠藤さん
最後まで追ってくださってありがとうございます。
このシリーズは世界観をどこかで丁寧に伝える手段を取りたいとずっと考えていました。
概念的な世界観や登場人物の奥行きを感じていただけたなら、とても嬉しく思います。
艶香が皆さん強烈だったようですね。
『当然よ』と腕を組んでいる彼女が目に浮かびます。笑
天照についても、一部の本編では見せない顔を感じてもらえたならよかったなと思います。
ここまで、長い物語にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
第57話 大好きって伝えて ー前編ーへの応援コメント
一人で読んでいてよかったです……。涙ぼろぼろでした。
クロウ、かっこよすぎました。
「肌に、触れるな」という天照の言葉に怯えていたのに、今回はちゃんと夜姫を守っていて。
触れられないまま、それでも守るって、こういうことなんだなと思いました。
夜姫に向けられる「神だから救って当然」という目に、クロウが耐えられなくなるところが苦しかったです。
言いたいことを、ちゃんと言いきった。
夜姫の孤独も、彼女の優しさも、クロウにはちゃんと見えていたんですね。
作者からの返信
丈王 音羽さん
コメントありがとうございます。
一人で読んでいてよかった、とまで言っていただけて、こちらまで胸がいっぱいになりました。
クロウは、あの「肌に、触れるな」という言葉をずっと覚えていたと思います。
触れられない。踏み込めない。
それでも、あの場で夜姫を守ろうとしたことは、彼なりの精一杯だったのだと思います。
夜姫に向けられる「神だから救って当然」という目は、クロウにとっても耐えがたいものだったのだろうなと。
同じ神の血を引く彼が一番背負ってきた部分でもありました。
彼は決して綺麗な人間ではありませんが、だからこそ夜姫の優しさや孤独を、見過ごせなかったのかもしれません。
あの場面をそこまで受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
いただけた言葉に、グッときてしまいました。
第43話 夜姫の断罪への応援コメント
この温度差が夜姫ちゃんの魅力よな〜👏 こういう人と神の境の表現というか。 ここに作品のひとつの色があり、それを見たいから追う部分もある気がします。 ここが崩れると、安っぽくなると一気に危険でもある根幹の繊細な部分ですね。 キャラの二面性は、ちなみに須佐男が一番見たいです(笑)
作者からの返信
Keylime_lemonpie5さん
コメントありがとうございます!
夜姫の温度差を見ていただけて嬉しいです。
ここは、夜姫の逆鱗に触れてしまった回かなぁと。境目…なるほど。彼女ははっきりした性格なので書きやすいのですが、久遠とか辺りになると時間がかかってます。
須佐男の二面性、書きます。先ですが笑
明るく騒がしい神でありながら、見えているものや背負っているものはかなり深いので、そこまでゆっくり着いてきてもらえたら嬉しいです。
第56話 丁 Ⅲへの応援コメント
過去話、まとめてで失礼します。
丁、眩しい男だったのですね……。
天照の対がいない空白に、丁が対の良さを教えてくれた感じがします。
天照がまだ見ぬ対を思うところも切なかったです。いつか自分にも、こんな顔をする瞬間が来るのだろうか、というところで、うるるです……。
「もう一人増える日」という言葉も、いつか生まれる夜姫のことへ繋がるのかなと思うと、余計に切なかったです。
そして、赫き神、丁、炎の神。
優しい回なのに、今の凄惨な姿につながっていくことを知っているからこそ、この眩しい過去が苦いです。
でも、丁、炎の神なんですね……。
作者からの返信
丈王音羽さん
コメントありがとうございます。
過去話まで追ってくださりありがとうございます。
丁は、天照にとってて眩しい存在だったと思います。
まだ自分の対を知らない天照が、丁の中に「対がいる者の顔」を見ていたはまさにその通りです。
あの頃の穏やかなやり取りは、書いていて少し苦かったです。
優しい記憶のはずなのに、今の彼に繋がっていくことを知っていると、どうしても明るいだけにはできませんでした。
「もう一人増える日」も拾っていただけて嬉しいです。
まだ名も姿もない誰かを、天照がどこかで待っているような回でもありました。
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
水波女《みずはめ》さんがようやくここで登場ですね!
炎武もそんな環境にちょっと嬉しそうなイメージをしている私が喜んでいますw
思えば、ゴールデンウィークの時、インフルエンザとリンパ腺炎で、医者から失明する可能性もあると言われ、
必死に、最後の読書のつもりで羽黒外伝を聞いていた思い出が蘇りますwww
もう一息ですね!素敵なエンディングをお待ちしております。
XのDMをいたしました、ぜひご確認ください💕
それでは、素敵な1日になりますように
作者からの返信
行雲 日千羽さん
コメントありがとうございます。
水波女、ようやく登場となりました。
炎武も彼女が隣にいると、少し肩の力が抜けるところがあるのかもしれません。対の二柱なので、この二人ならではの空気を感じていただけて嬉しいです。
ゴールデンウィークの頃、大変な状況の中で黒羽外伝を聞いてくださっていましたね。
驚きましたし、その時間にこの物語が少しでも寄り添えていたのなら、書いてきてよかったなと思います。
今こうしてコメントをいただけて、本当によかったです。
いよいよあと少しです。
最後まで見届けていただけましたら嬉しいです。
DMの件も確認いたしますね。
行雲さんも、どうぞ穏やかな一日をお過ごしください。
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
福山 蓮さん、あともう一息ですね!
クロウは苦労して大人になりましたねw
はじめの頃に比べると、本当に大人になりましたwww
それでも素の自分と、言うのはちゃんと持ってて、今を生きているって感じですね💕
天照への複雑な嫉妬に似た気持ち。
夜姫なんかは、12話でしたっけ?
そこからの憧れと、嘘をついてる後ろめたい気持ちが混ざり合いながらも、恋心に似た感情を持ちながらも、ちょっと遠い存在になってるところがとても良いです🥰
艶香は...... まあ艶香ですなwww
40,000,000ギルに悶絶するクロウも可愛いですね😂💕
後はリズや炎武でしょうか?
楽しんで最後まで応援したいと思います!
作者からの返信
行雲 日千羽さん
コメントありがとうございます。
クロウは本当に苦労して大人になりましたね。笑
綺麗に別人になったわけではなく、口の悪さも金への執着も残したまま、それでも同じことは繰り返したくないと足掻いている感じなので、そこを見ていただけて嬉しいです。
天照への嫉妬に近い気持ちや、夜姫への憧れと後ろめたさも、クロウにとってはかなり複雑だったと思います。
夜姫は少し遠くて、でも忘れられない存在でした。
艶香は……はい。艶香です。笑
四千万ギルに悶絶するあたりは、やっぱり黒羽だなと思いながら書いていました。
あともう少し、リズや炎武たちも絡んでまいりますので、最後まで見届けていただけましたら嬉しいです。
夜姫はこの時、十八になります^^
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
前回、誰かなと思っていたらまさか水波女だったとは。
いや、青、というからもしかしてと思わなくはなかったんですが……彼女は接点ほぼなかったですし。
でも、炎武も一緒なら納得です(*´▽`*)
すごく楽しくて明るい雰囲気のラストになりそうですね♪
この四人での旅とかわちゃわちゃで最強な予感しかないですねっ。
絵は夜姫の依頼だったんですね~💦
かわいくぷんすかしてる夜姫が浮かびました(笑)
作者からの返信
七條太緒さん
コメントありがとうございます。
水波女でした。色で気づきかけていただけて嬉しいです。笑
たしかに外伝では、接点がなかったので、どう登場させようかとは思いましたが、あんな凄絶な目にあって今回は一緒に行かないわけには行かなかったかと…
この四人旅は、騒がしそうですよね笑
クロウは振り回されると思いますが、以前よりは少しだけ踏ん張れるようになっているかもしれません。
絵画は、夜姫にとってはショックだったでしょう。ぷんすかですんでいればいいのですが笑
最終話まで見守っていただけましたら嬉しいです。
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
コメント失礼します。
クロウが一人で出て行くわけではなかったんですね。
高位の神、しかも対が揃った状態で保護観察は手厚過ぎるような気もします笑
さらにリズも来てくれた。
もうクロウが間違った方向へ行くことは完全になくなりましたね😊
今代の炎の神と水の神が離れ離れにならないのも、すごくいいなと思いました。
やはり迷うことなく炎武を助けた夜姫の決断は、正しかったと改めて感じます。
そしてあの絵画にそんな裏話があったとは!
取り戻せればもう一度、夜姫に会える機会がやってきたりするのでしょうか。
お金集めるよりも、あの艶香から買い戻すことのほうが最大の障壁になりそう😂
最終話も楽しみにしております🕊️
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます。
クロウは元々は一人で行きたい人なのですが…
高位の神が二柱そろって保護観察…そこに目をつけられました?さすがですね。
これ、AIにも最後感想を述べさせた時にやりすぎと言われましたが、本編の設定ではこの二柱…そもそも、だいたい旅に出ている設定です。
なので、ふらり旅は自然かと思ってはいるんです。今回もアドバイスを振り切りました笑
仰る通り、もう間違った方向へ行くこともないのかもしれません。
現二柱が離れ離れにならないことも拾っていただけて嬉しいです。
夜姫との関係も今後書いて行きます。
絵画については確かに艶香が最大の関門なのは間違いないですね笑
夜姫にもまた、会うことがあればいいのですが…
最終話まで見守っていただけましたら嬉しいです🕊️
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
あああ☺️
すごく好きな展開でニマニマしちゃいました!
炎武〜〜〜💖
炎武がやっと私のよく知る炎武でホッとしました。
すごく親しみやすいのに、近寄りがたい神オーラ…真逆も許される魅力🤤
私も炎武に雑に頭撫でくりまわされたいです✨
リズ〜〜〜💖
彼女の登場は毎回ホッとしますね🥹
そして、水波女降臨でテンション上がりました!!
クロウが「すごく腹黒っぽい」と言ってたのが、
さすがクロウだなと思いました😂
炎武の対だぞ、そんなこと言うなよ😂
あ、あとかなり怒ってる夜姫かわいい。
当然の内容だけど。
ただ怒ってるんじゃなくて。
かなり怒ってるの……はぁ、かわいいです🤤✨
作者からの返信
浮月さん
コメントありがとうございます!
ニマニマしていただけて嬉しいです。笑
炎武はやっと浮月さんのよく知る炎武になってきましたね。
雑に頭を撫でくりまわされたら少し痛いかも笑
たぶん本当に雑ですから。
リズはすっかりムードメーカーですね。クロウも素でいられる子かと…私も書いていて、彼女がいるとほっとします。
そして水波女ですが、クロウから見れば、どう見ても「腹黒っぽい」になるかと思いまして笑
異様にアンテナが貼るところは炎武を見習ってほしいです。笑
次で本当に最後になります。
ここまで楽しんでくださってありがとうございます!!
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
炎武の対の登場ですね。でも、炎武とクロウの距離感が縮まったような気がします。
この後、炎武たちの口車(借金?)により同行するとは、クロウの成長もあり、何かバディものの雰囲気ですね。次話で最終とのこと、お疲れ様です。楽しみにしています。
作者からの返信
遠藤 さん
コメントありがとうございます。
そうですね、水波女 さんの登場です。
クロウは炎武には、かなり心を開けるようになりました。ここまで来れたのは炎武の人柄ですね。
元々旅人の二柱ですので、ついでの散歩のような感覚かのですが…
バディものの雰囲気と言っていただけて嬉しいです。
いつもありがとうございます。
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
颯、テオ、クロウの三人による漫才は、確かに楽しそうですね。(笑)
誰もが共通して「いや。俺が一番、夜姫が好きだから」と訴えそうです。
気持ちは数値化できないので、永遠に決着がつく事は、なさそうですね。(笑)
ただ、夜姫さんだけが、首を傾げているという仕様になりそうです。
そうですね。
もう三回目になってしまうのですが、天照様は乙女ですね。(笑)
しかも、「清らかな」乙女。
天照様の、自分の感情にさえ気づかないというのは、ある意味、モテすぎていながら、まるで自覚がない、夜姫さんより深刻かも。
確かに、種族間の違いは、大きいですね。
ここで水波女さんの事を説明すると、話は更にややこしい方向に向かいそうなので、その事は黙って去った、炎武さんは流石なのかも。
その炎武さん、色々落ち着きを取り戻して、いい兄貴に返り咲きしましたね(笑)。
福山先生が仰る「クロウが慕う炎舞さん」の様に思えます。
一億ギルも、払う気満々だった様ですし(笑)
「誰だ?」
は、八割がた水波女さんかなと思っていたのですが、どうにか正解だった様です。
水波女さんは、相変わらず関わる全ての人を、掌で転がしているかのような、魔性(?)を感じさせますね(笑)。
確かに実直な炎武さんとは好対照で、水波女さんは炎舞さんのいい〝対〟なのかも。
水波女さん、炎武さんには、言いたい事が沢山ありそうですね。(笑)
それとも、全てを言った後が、今の状態?(笑)
リズさん、炎武さん、水波女さんも、クロウに合流。
絵を買い戻して、それを夜姫さんに返すという目的も出来ましたし。
クロウにとっては、その絵を返す瞬間が、最後のチャンスでしょうか?(笑)
いえ。
多分、というより、絶対に、もう手遅れなのですが。
ただ、今はクロウの頑張りに、期待させていただきます。
因みに水波女さんの圧が強いのは、クロウが炎武さんを傷物にした関係者の一人だからでしょうか?
ああ。
夜姫さんだけでなく、炎武さんもまた、皆に愛されていますね(笑)。
次回の最終回、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
いつもコメントありがとうございます!
颯、テオ、クロウの三人トリオで夜姫を巡る漫才、想像して笑ってしまいました。
夜姫が首を傾げているところまで想像してくださって本当に嬉しいです笑
決着も何もつくことはないんですけどね。
天照の「乙女」はレビューにもかいていただいていますよね笑
これ実は最初の頃、公開していたノートにも書いていましたが、天照の遅すぎる自覚がこの物語の一番の核でもあります。
炎武は今回、散々でしたが、本来は誰もが慕う兄貴分でもあります。クロウもすっかり手なづけられていますよね。笑
一億ギルは払う必要ないと思うんですが……本人は本当に払う気でしたね。金に執着はなさそうな方です笑
水波女に関してもありがとうございます。笑
炎武が実直に前へ出るなら、水波女は横から場の空気ごと絡め取るようなところがありますね。
炎武とはいい対なのだと思います。
言いたいことは、あっても炎武にはあまり言わないのが今の二人ですが、今回はそうもいかなかったようで…これはまた別にでも。
それよりですね、
「絵を返す瞬間が最後のチャンスでしょうか?」
からの、
「多分、というより、絶対に、もう手遅れなのですが」
これは笑いました。
そこまで分かっていながらクロウを応援してくださるのが、ありがたいです。笑
クロウにとっては、その絵を返すことが、夜姫への想いの確認や、(そもそも恋なのでしょうかね?)成長へ繋がるのかと思います。
水波女の態度ですが、腹は立ってますよね。
ただ、それだけではなくて、炎武も含めた全員に、静かに腹を立てているのかもしれません。
夜姫だけでなく、炎武もまた皆に愛されている。
そう見ていただけたのが、とても嬉しかったです。
次回、黒羽外伝の最終回です。
最後まで見届けていただけましたら幸いです!
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
黒羽、まさかの旅の友が出来て良かったね。(良かったのかな?)
神様2人がセットで付いてくるなんて、そうそうない、有り難いご加護です。その代わり、何処に行ってもメチャクチャ目立ちそうですけどね。
そして、縁の切れたかと思ったエンカともまさかの絵で繋がってしまった。
アマテラス様の絵を買い戻すのは、幾らお金を積んだところで、お金で買い戻せるのかな。
イラストを拝見しましたが、絶対手放さない気がします。
相手も、アマテラス様一筋なので。
次が最終話なのですね。
もう終わってしまうのは寂しいですが、楽しみにしてます😊
作者からの返信
暁 黎さん
コメントありがとうございます。
黒羽、ひとりで格好よく旅立つつもりでしたが、気付けば一番目立つ組み合わせになってしまいました。
本人にとって良いことなのかは分かりませんが、保護観察としてはこれ以上ない布陣かもしれません。どこへ行っても目立つでしょうね……笑
絵画の件も、縁が切れたようでいて、また艶香と繋がってしまいました。
あの絵は今の彼女にとって、どんな価値なのでしょうね。
高額な美術品で終わる相手ではなさそうですが。笑
次回で最終話です。
ここまで追ってくださり、本当にありがとうございます。
最後まで見届けていただけましたら嬉しいです。
第36話 神話へ堕ちる刻への応援コメント
こっち、もうエピローグ入ってるんですなー。
てことは、常世神話譚 に入るのかな?
まだ読んでないので分かりませんが、長さ的にも、向こうの方で
本編的なダークな展開に入っていくんでしょうかね。
作者からの返信
こんにちは!
いつもありがとうございます。
こちらのエピローグは、明日公開分で完結です。
順次本編へ戻りますが、公開はもう少しだけ先です。
二部は雰囲気も少し変わっていくと思います。
また内容は少しノートでも触れていくので、参考にしてもらえると嬉しいです。
エピローグ② 神の名を呼べない檻への応援コメント
彼らのやり取り(罵り合い?)があまりに軽快で、笑いました。
ですが、彼らのしたことは大罪なんですよね……。
けっして許されるものではない。
その向かう先は、神ではなく人による裁きというのが皮肉ですね。
作者からの返信
ひとえさん
いつもコメントありがとうございます!
彼らのやり取り、ほとんど罵り合いですよね。この軽さを笑っていただけて嬉しいです。笑
仰る通り彼らのしたことは決して軽くありません。
どれだけ口が回っても、大罪人には変わりません。
神の名を利用した者たちが、最後は神ではなく人の法で裁かれる。
そこを皮肉として受け取っていただけて嬉しいです。
この回まで見届けてくださり、ありがとうございます。
編集済
第53話 神の暴力への応援コメント
炎武が取り込まれているのは分かってたのですが……。
中の炎武を傷つけることなく、力業で見つけ出すしかなかったのかなと思いました。
いやでも、腕だけ……。
炎武に届いたようで、まだ遠い感じがして怖かったです。
そして、丁なんですね。
天照が「丁」と呼ぶのが、なんて切なげなんだろうと思いました。
丁が、前に出てきた蒼き女神の対なのだとしたら……切ない過去話になりそうです。
作者からの返信
丈王 音羽さま
いつもありがとうございます。
そこ、鋭いです……!
まだ腕だけ、ですが、
炎武を壊さずに探すには、天照もかなり強引にこじ開けるしかなかったのだと思います。
届いたようで、まだ届かない感じを拾っていただけて嬉しいです。
そして、丁。
蒼き女神の対なのかどうかも含めて、ここから少しずつ見えていくと思います。
少し苦い過去編になります…
第8話 噂の温度への応援コメント
黄昏都の神々たちは、天照をよく分かってますね。
分かってることと、信じることはまた別で。
それ以外の話があっても、彼を信じ切るとは、天照は他の神々に絶対的に支持されてることになりますね。
神々の結束は強かった。
それでも艶香は何を企んでるのか。
気になります。
作者からの返信
三島ひみか(卑弥果)さん
いつもありがとうございます!
そうなんです。
黄昏都の神々は、伊達に長い時間最高神をしていません。
噂が流れても、それだけでは揺らがないくらいには、天照は神々から信頼されているのかもしれません。
艶香は物語を動かす人物です。
彼女が何を考えているのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
「何を棄てて、なおここに立つ」
全ての人に対して突き付けられるべき、重くて深い問いでございました。そして神と人との決定的な違いを突き付けられた物語でございました。福山蓮さま、有難うございます。
作者からの返信
紫瞳 鸛さま
コメントありがとうございます。
ここまで本編へ繋がる物語を読んでいただけて、とても嬉しいです。
少し暗い入口になりましたが、この温度のまま二部へ入っていきます。
こちらこそ、読んでいただいて本当にありがとうございました。
紫瞳さまの物語も引き続き楽しみにしております。いつも大変深く感じさせていただいています。
第52話 鼠の矜持への応援コメント
リズの優しい手が、読んだ後心に残りました。
夜姫に触れる手つきも、クロウを叱る言葉も。
リズ、かっこいいです。
「ほとんどの男はみんな、アンタみたいな女が好き」からのくだりが特に好きでした。
艶香さまをただ否定するのではなく、分かった上で言っている感じがあった気がします。
そのうえで、艶香さまの今後も気になります。これをきっかけに、少しでも何か、意識が変わってくれたらいいなと思ってしまいます。だって、いい女はいい女なのですもの。
作者からの返信
丈王さん、ありがとうございます。
リズの手を拾っていただけて嬉しいです。
彼女は優しいだけの人ではないのですが、夜姫に触れる手と、クロウを叱る言葉の両方に、リズらしさが出た気がしています。
艶香のことも、ただ否定せずに見ていただけてありがたいです。
皆さんいう通り、厄介な方ではありますが、いい女なんですよね笑
リズもそこは分かった上で言っていると思います。
だからこそ、少し痛い言葉になったのかもしれません。
この先の艶香がどう受け取るのか、また見守っていただけたら嬉しいです。
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
エピローグっていいですよね……(´ー`)
クロウが天照と話したからといって、根本から別人のように変わってしまうのではなく、変われない部分も抱えたまま、それでも前へ歩き出したんだなと思えて、そんなクロウを応援したくなりました。
町の描写も素敵で……ノートで拝見したイメージ画像ともぴったり重なりました。鐘の音や鳥、子どもたちの日常から、「街はちゃんと生き続けている」という空気が伝わってきて、じんわりしました。
そして艶香さんは、やっぱり艶香さんでしたね(笑)。折れるどころかさらにパワーアップしていて、最後に思わず笑ってしまいました!
主人公の流れるような独白も、とても心地よかったです。さすが福山さんの語り口だなあと、改めて感じました。
作者からの返信
水瀬 莉音さん
コメントありがとうございます。
ここまで読んでいただけて嬉しいです。
書いていて、少し名残惜しいような気持ちでした。
おっしゃる通り、クロウは今回の件で少し変わったとは思いますが、根っこは変わりません。
変われない部分も抱えたまま、それでも前へ歩き出す彼を応援してくださって嬉しいです。
ノートのイメージ画像もありがとうございます。
景色についてはそこまで触れていない中で、感じ取ってくださったものがあったなら、とても嬉しいです。
艶香は、最強ですね。笑
むしろ最後に少し元気になっていた気がします。笑
彼女は外伝を外伝らしくしてくれた、一番の功労者かもしれません。
クロウの独白まで心地よく読んでいただけて、とても励みになりました。
できればあと数話、お付き合いください。
第51話 触れてはいけないものへの応援コメント
前回の「肌に触れるな」が、クロウの中にずっと残っているのが……。
腕の中にいるのに触れてはいけないし、同い年くらいの少女に見えるのに、最高神の対で。
本編での天照と夜姫の距離感を知っているだけに、クロウの「最高神はいくつなんだよ」という混乱も分かりつつ、でも違うんだよ……とも思ってしまいました。
夜姫を思っているときのクロウは、灰溜で生きてきた子なのに、純粋な少年みたいな感じがして。
最後の「生きてくれ」は、ただの願いではなく、祈りのように感じました。
作者からの返信
丈王音羽さん
コメントありがとうございます。
抱えているのに触れてはいけないって、普通に考えると意味が分からないですし、かなり無茶を言われているんですけど……天照が言うと重いんだと思います。
クロウは、割と生真面目な性格なので、この辺りはちょっと可哀想でしたね。
最後の「生きてくれ」は、クロウの中での純粋な願いだったのかもしれません。
第6話 行き場のない季節――選ばれた噂――への応援コメント
そういうことですか~!
何のために?
って感じですね。
「葡萄畑のバイト?!」
あれですね。
行ったら、武神に鍛えられそうです^^
作者からの返信
三島ひみかさん
コメントありがとうございます!
何のために、ですよね。
これが大胆だったりします。
葡萄畑のバイトに反応くださりありがとうございます。
ここのイフがあったら、面白いだろうな…と思っています^^
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
コメント失礼します。
クロウの正直な心情が赤裸々につづられてましたね。
自身の欠点や傾向を認識するのは簡単なことではない大宇が、正直になるからこそ出来ることですよね。
ともあれ黒羽クロウとして生きるという宣言に、とても前向きなものを感じました。
>黄昏都から一歩、また一歩。
これもまた進歩を思わせる描写で素敵でした。
新しい名前を得ることで精神的にもたらす変化はきっとありますよね。
そんな繊細な心理描写の中で、広告の上の金の飾り文字との対比がハイセンスで好きでした。
希望を思わせる胸にグッとくる回でした。
最後の言葉も気になるところですが、引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます。
クロウはようやく、自分の欠点も欲も含めて、自分のものと見られるようになったのかなと思います。
綺麗に生まれ変わるわけではないんですが、仰る通り、黒羽として歩いていくと決めたことは、大きかったかもしれません。
「黄昏都から一歩、また一歩」も拾っていただけて嬉しいです。
神話の方へ行くのではなく、人の世界へ向かう一歩として書いていました。
広告は……艶香が全部持っていきましたね(笑)
あの金の飾り文字まで含めて、彼女らしい帰還になりました。
最後の言葉の先も、もう少しだけ見届けていただけたら嬉しいです。
ここまでお付き合いいただいて、本当にありがとうございます。
第50話 天照 Ⅱへの応援コメント
天照の威圧感!すごい!かっこいい。
無駄なことは言わない、存在が全てを表しているよう。
そして……艶香さま……。
勝手なんですけど、艶香様の自分のことを愛しているに違いないって気持ち、わかっちゃう気がするんです。
だから、その人が本当にどう考えているのかではなく、自分にいいように書き換えてしまうような気がします。
なので、拒否された時は、怒りよりもどうして?なんですよね、多分。
作者からの返信
丈王さん、ありがとうございます。
天照をかっこいいと言っていただけて嬉しいです。
彼は背中で語るタイプなので、無駄なことは言わない、言えないんですよね。笑
艶香のことも、広い目で見ていただいて嬉しいです。
彼女は、この思考こそが魅力だなと思っています。
かなり独裁者的でもありますが、こういう方って実際に見ると、愚かさより先にカッコよさが来てしまうこともあるなぁ……なんて。
怒りよりも、まず「どうして?」。
本当にそれです。
いつもありがとうございます。
第4話 翠嶺と身支度への応援コメント
人と神が近い世界…。すごく重厚で、ほの暗い常降の情景が目に浮かぶようでした。丁寧な描写ですっと世界観に入ることができました。「半端モノ」として生まれたクロウと、謎めいた少女リズのやり取りが、毒もありながらどこか軽妙で、ずっと見ていたくなるような魅力があります(*´˘`*)
まだ読み始めですが、これからの展開を楽しみにまた拝読させていただきます。
(そのうち本編も覗きに行ってみようと思います…!)
作者からの返信
凪波はるかさん
コメントありがとうございます。
常降のほの暗い空気や、人と神が近い世界を感じ取っていただけて嬉しいです。
クロウは「半端モノ」として、かなりひねくれたところもあるのですが、リズとのやり取りは私も書いていて楽しい部分でした。
毒がありつつ、どこか軽く見える二人の距離感を見ていただけて嬉しいです。
まだ序盤ですが、ここから少しずつ世界も二人の関係も動いていきますので、ご無理のない範囲でお付き合いいただけましたら幸いです。
本編の方まで気にかけてくださってありがとうございます。
とても励みになります。
エピローグ① ーアジール祈壇救命院ーへの応援コメント
炎武……戻ってきたんですね……!
炎武、好きなので……嬉しいです……(涙)
少女が助かっていたことも本当に良かったです。
これから先、この少女がどういう気持ちで、どういう立ち位置で生きていくのかも気になるところです。
作者からの返信
ひとえさん
コメントありがとうございます。
炎武、戻ってきました……!
好きと言っていただけて嬉しいです。
あのまま終わるには、彼にもまだ残るものがありすぎたかと思います。
少女のことも気にかけてくださってありがとうございます。
彼女にとっても、炎武にとっても、この救命院での時間が少しでも意味のあるものになればいいなと思っています。
ぜひあと少し、お付き合いください!
第12話 一億ギルの静寂への応援コメント
日誌の「鐘が鳴り、鳥が飛んで、子どもたちが走っている。」って
イラストいいすなー。
世界観すごく出てますね。というか、日々クォリティ上がってる気が(笑)
先頭の二人の少年の、無邪気な雰囲気と風車?とバスケット、
左上の鳥の感じも好きですね。
AIイラストはこういう細部に違いや個性が出る気がします。
やっぱり色彩的に白のイメージが強いですね。
花もそうでしたが。
すっかり、たまに雑談しにくる変な人になってますよ私w
作者からの返信
こんばんは。
最新話のイラストも見てくださってありがとうございます。
そうなんですよ。
日々、AIの性能が上がっているのを実感しています。
レモンさんの物語も、読んでいると頭の中に映像が流れ込んでくるような美しさがあります。
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
勿論、狙って書かせていただいている部分も多分にあるのですが、予想以上の反響をいただきまして、大変驚いております。
ただただ私としては、「夜姫さんを愛でる会」を(勝手に)立ち上げる事ができて何よりです。(笑)
テ〇に対する見解が、福山先生と同じで、大変光栄です。(笑)
本当にただの直感なのですが、彼は一生夜姫さんを引きずりそうとは、思いました。(笑)
と、本編ではクロウは一皮も二皮も、向けた様ですね。
「英雄でもなくヒーローでもないけれど、少なくとも最高神よりは鋭いよ」、とクロウは言いたいのかも。
クロウ曰く「完璧なヤツなんていないんだなって思った」との事ですが、「常世神話譚」の五十二話で、炎〇さんが完璧な振る舞いをしていますよ(笑)。
目立つ事はしないで、的確に仕事だけを熟し、周囲に対する気遣いも忘れず、友達(夜姫さん)に対するフォローも、絶対に忘れない。
炎〇さん、ここまでハイスペックだったとは、少し見くびっていました。(笑)
因みに炎武さんは、例の一億ギルはどうするつもりなのでしょうね?(笑)
艶香さんの四千万ギルも大事ですが、炎武さんの一億ギルも重要だと思っておりますが、果たして……?
夜姫さんは、ここでも愛されていますね。
クロウ、未練たらたらではないですか。(笑)
もしかしたら、天照様が完璧すぎたなら、かえって反感を抱いたかも。
「こんな完璧な神より、人間らしい半人半神である俺の方が、夜姫には相応しい!」と、逆に息巻いていた様な気がしております。(笑)
天照様はやはり天然……いえ、少しぐらい気が抜けていた方が、周囲にとってはいいのかもしれませんね。
世はこうして、事も無し。
艶香さんも、絶好調ですしね(笑)。
確かに、オリハルコンメンタル。(笑)。
計画通り(?)、天照を地上に呼び寄せた女性。
人間関係さえも商売のネタにするとは、クロウが言う通り商魂が強すぎます。(笑)
と、お金は、重要ですね。
最低でも、衣食住を得られるだけのお金は、必須ですね。
後は、私としては、画集と漫画さえ買えればそれでよいかと。(笑)
いえ。
自称文士なのだから、小説も買いなさいよという話なのですが(笑)。
クロウ、二十歳。
色々学んだところで、出現した蒼い気配。
「誰だ?」
「本当に誰だ?(笑)」と思いつつ、次回を楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
コメントありがとうございます!
まず「夜姫さんを愛でる会」でデスクに顔を埋めて笑いました。笑
まさか勝手に発足していただけるとは……。
でも、言われてみて確かにこの物語シリーズは、夜姫が色々な人に愛でられ、心配され、振り回し、振り回されるお話なのかもしれません。
これは本質ですね笑
テオについての見解は初めての一致でした。
作者がそんなこと言うのは残酷かとふせていましたが、そうですよね。
次があるよ、と言ってあげたい気持ちはありますが、夜姫は人生の基準値を少し狂わせる神なので。
あのタイプはなかなかひきずる系男子かと私も思いますね。
炎武のことも拾ってくださって嬉しいです。
本編の炎武は、かなり理想的な兄的な存在として動いていますね。
目立ちすぎず、やることはやって、夜姫のことも見ている。
黒羽外伝では少し見え方が変わる人物かもしれません。
一億ギル……そこ、覚えていらっしゃいましたか。笑
艶香の約束した支払いは六千万ギルで、二千万はしっかり受け取っているのでもういいだろ。という気もしますが、四千万ギルも大事ですが、炎武の一億ギルもたしかに大きいですね。
彼がどうするつもりなのかは、私も少し気になっています。笑
クロウは、だいぶ変わりました。
でも、お金への執着も、夜姫への未練も、天照への妙な対抗心も、全部なくなったらクロウではないので、そこは残りました。
天照があまりに完璧すぎたら、逆にクロウは反発していたかもしれませんね。
少し気が抜けているくらいで、周囲も息ができるのかもしれません。笑
艶香は作者も様を付けたくなるようなお方で。
傷ついても折れるどころか、広告になって帰ってくる女です。笑
人間関係まで商売のネタにするあたり、商魂が強すぎますね。
そして、蒼い気配。
「誰だ?」
「本当に誰だ?」ありがとうございます笑
もう少しだけ黒羽外伝は続きます。
いつも本当に楽しいコメントをありがとうございます!
PS.私も、まずは設定集や画集を買う派ですね。一枚を捲るたびにワクワクします。
編集済
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
今までの自分をふり返り、転売をやめ、清くありたいと願う黒羽さんの語りが、胸を打ちます。
きれい事ばかりじゃなく、時々、本音が出てしまう。
お金の執着はやめられそうもない。そこが、彼らしくてリアルでした。
きっと夜姫さまとの記憶は、嘘でだれかが傷つく怖さを思い出す宝箱のようで、負けそうになったら開けて、また清い道を探す。
そんな風に、足掻きながら生きていくのでしょうね。
適わない人間に出会い、負けを認めると人は強くなるのかも知れません。
ただ、女性の扱いや女心は、天照さまより黒羽さんの方が分かっているように思います。それぞれのエピローグ、面白かったです。
作者からの返信
雨京 寿美さん
コメント、そして素敵なレビューまでありがとうございます。
黒羽の語りをここまで受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
彼はお金への執着も俗っぽさも、完全には捨てられません。
それでも夜姫との時間や、これまでの後悔を抱えながら、生きていくのだと思います。
「宝箱のよう」という言葉があまりにも綺麗で、とても印象に残りました。
素敵なお言葉をありがとうございます。
女性の扱いや女心に関しては、たしかに天照より黒羽の方が分かっているかもしれませんね。笑
天照はそこを言われたら、黙り込んでしまいそうです。笑
それぞれのエピローグまで見届けてくださり、本当にありがとうございます。
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
まさに戦争跡地の様相ですね。
どのような有り様でも、人は学ぶべくことから学んでいくし、暮らしは続いていく。
中には契機にして大きく羽ばたく者もいる。
後ろを向いている余裕は与えられず、事件は傷跡だけ残して過ぎ去っていく。
大戦後の日本のような印象を見受けました。皆強く生きていってくれればいいですね。
作者からの返信
みるとべるさん
いつもコメントありがとうございます。
なるほど……戦争跡地なのかもしれません。
大きな出来事があっても、次の日には誰かが商売を始めて、学び、別の道へ進んでいく。
傷跡はそのままに暮らしは止まってくれないんですよね。
大戦後の日本のような印象という言葉は、とても印象に残りました。
この街もクロウも、急に立ち直れるわけではないと思いますが、それでも生きていく方へ少しずつ動き始めたのかもしれません。
ここまで本当にありがとうございます。
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
街が平和になったのか
クロウの待遇が平和になったのか。
前とは違って、悲壮感も切迫感もなくなって良かった🤗
相変わらずお金は好きだけど
そして、夜姫も忘れられないけど、
全てが思い出になっている
平和なのかな🫣
作者からの返信
暁 黎さん
コメントありがとうございます。
街もそうですが、クロウは少しは平和になったのかもしれませんね。
前はとにかく生きるだけで精一杯でしたが、今はお金のことを考えたり、リズと過ごしたり、夜姫のことを思い出にできるくらいには落ち着いたのだと思います。
相変わらずお金好きですけど。笑
仰る通り、夜姫のことも、忘れたわけではなくて、ちゃんと胸の中に残っている感じですね。
平和……なのかな、と思います🫣
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
まず初めに、転売やめたんだ🙄という感想が
振って落ちてきました。
リズとの絆も強固になったし、さらなる転売魂を!!じゃないのですね(笑)
あれだけ転売命だったのに…止められたのか…。
でも、語られるクロウの内省を聞いていく内に、
彼は壮大な出来事を乗り越えて心が大人になったのだなあとしみじみ思いました。
1話とか。めっちゃ吐いてたし。
また、前回もありましたが、クロウが天照のことを
「完璧でダメな男」と評してるのがたまらなく面白いんですよね😂
天照もダメなんて思われてて心外だろうな(笑)
絶対自分はそんな風に思ってないはずなんで。
そして、艶香!!!
『あなたの今の価値、ひどい有様よ?』
には膝叩いて笑ってしまいました🤣🤣
ダメだ、嫌いになれない…!!!
作者からの返信
浮月さん
楽しいコメントありがとうございます🤣
まず転売ですね。
クロウは転売命でしたが、まずタブーをやらかしてるのでもうだめなんですよね。笑
最初ね、ちょっと下品でしたよね。でも、それでこそ外伝!と思って書いてました😂
あの時から考えると、ずいぶん遠くまで来たなと思います。
クロウはああ言ってますが、天照は「完璧でダメな男」なんでしょうか。笑
そういえば、解放してない本編の番外編に「天照様はカッコいい」なんて書いてたと思います。
本人はカッコいいを疑ってないですから、仕様ですからね。笑
自分のどこがダメなのか、本気で分かっていないと思います。
そして艶香、大丈夫になってきましたか?!笑
本当にひどいことをさらっと言いますよね。
最後までクロウたちを見守ってくださり、ありがとうございます。
あとちょっと。
お付き合いくださいませ。
第48話 『友よ』への応援コメント
天照だっ……。
天照が降りたのは夜姫のため、そして世界のためでもあるのだと思うのですが、それでも、赫き神に向けた『友よ』が。
『久しいな』がついているから、炎武というより、かつての赫き神へ向けた言葉なのでしょうか。
天照も長い時間を持っているから、あの最初の半神が生まれたことを体験としてもっているだとしたら、重いものを背負っているのでしょうね、きっと。
作者からの返信
丈王さん
いつもありがとうございます。
天照への深掘りが嬉しすぎました。
まさに、炎武へ向けた言葉でもあり、もっと古いところにいる赫き神へ向いた言葉でもあります。
長く在ると、神話や伝承も昨日のことのように感じてしまう神かもしれません。
夜姫のために降りてきた天照ですが、彼が背負っているものも引き続き見守っていただければ嬉しいです。
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
コメント失礼します。
クロウは今回の出来事を背負いながらも、自分らしく生きて行くんだなと感じました。
なんだか、いつか気のいいおっちゃんになるんだろうな(笑)って思いましたね。
天照の言葉と夜姫存在が、なんだかんだ彼の人生を導いてくれるのだろうなとも思いました。
常世から離れ、新しい人生を歩むクロウを応援したくなるエピローグでした。
艶香はもう……なんなんだこの人は(゚Д゚;)笑
クロウのエピローグなのに一番インパクトがありました😂
作者からの返信
見雨さん
いつもコメントありがとうございます。
クロウ、いつか気のいいおっちゃんになってそうですよね(笑)
金にはうるさいし、昔の武勇伝みたいに余計なことも語りそうですが、悪い人にはならない気がします。
天照の言葉も、夜姫のことも、たぶん本人が思っている以上に残っているんだろうなと思います。
常世を出て、ようやく黒羽として歩き出します。
艶香は……本当になんなんでしょうね(笑)
クロウのエピローグなのに、広告一枚で全部持っていっちゃいました😂
ここのタイトル回は黒羽なんだけどな。笑
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
クロウ、成長しましたね。。
自分が何者かわからなくてただ、手の中にないものばかりを数えていた日々と今ではすごく違います。
ものすごく……とんでもない大変さは味わいましたが、大切なものも見つけられたような印象を受けました。
変わらない、変われないところが才能とか愛嬌だというところも素敵だなと思いました(*´▽`*)
なんか勇気をもらえる言葉だな、って。
艶香は最後まで艶香で(笑)でもそれこそ愛嬌を感じる広告のシーンでした。
夜姫への憧憬も、きっとそのままでいいのだと思います。。
もう少し黒羽のお話がみれるようですね。楽しみにしています(´ー`)
作者からの返信
七條さん
コメントありがとうございます。
手の中にないものばかり……本当にそうですね。
十代らしい拗らせも、今回のことでだいぶ落ち着いたのかもしれません。
あれだけのことがあっても、急に別人みたいにはなれないし、金は好きだし、天照には腹を立てるし(笑)
でも、もう同じことはしないと思えるところまでは来たのかなと思います。
人って、そうそう変わらないですよね。
でも、それでいい部分もあるのかなと思いながら書いていました🍀
艶香は……最後まで艶香ですね(笑)
折れるどころか、広告で帰ってきました。
黒羽外伝、もう少しだけ続きます。
いつもありがとうございます☺️
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
クロウって若かったんですねw。日常に戻ったようですけど、以前のようにはいきませんな。でも、お金は欲しいwww。夜姫への未練も残っていて、去り際のあっけなさが刺さっていますね。そして、艶香は元通り?何事もなかったかのように不死鳥ですか(笑)そして、また次の存在が…
作者からの返信
遠藤さん
いつもありがとうございます。
クロウ、若かったんですよ。
本当に最初に年齢設定出したくらいでしたね…そういえば。
もう人生三周くらいした顔してますけど、まだ十九歳でした。
今回の事件でかなり学びはあったはずですが、そこまで綺麗になったらクロウじゃないので、そこは残しました。
夜姫への未練も、切ない気持ちがあると思いますが、自分と向き合ういい機会になったかもしれません。
艶香、不死鳥。素晴らしい表現ありがとうございます(笑)
彼女は最後までカッコいいですね。
後もう少しお付き合いください^^
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
自分の本質『お金大好き』を見失うことなく、失敗を受け止める。成長しましたね。※後方腕組み読者面ww
でもやっぱり、お金大好きが出てきちゃうのはご愛嬌。四千万ギルの叫びシーンで、思わず笑ってしまいました!
続きも楽しみにしてます⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
作者からの返信
黒猫さま
コメントをいただき嬉しいです。
後方腕組み読者面w、ありがとうございます笑
クロウ、少しは成長した……はずです。
でも「お金大好き」まで失くしたら、たぶんもうクロウじゃないので、そこはしっかり残りました。
四千万ギル…大きすぎますね。本人の中でもかなり大きな学びになったと思います^^
罪悪感も反省もある中、結局そこに悔しがるあたり、クロウでした。
本編を含めて、本当にありがとうございます。
第47話 帰る場所は、何処にもないへの応援コメント
夜姫の必死の願いが切なかったです。
「一緒に帰ろう」と言うところがもぅ。
炎武の帰る場所はどこにもない、という拒絶が重く残りました。
夜姫……。
作者からの返信
丈王 音羽さん
コメントありがとうございます。
夜姫の「一緒に帰ろう」は、彼女なりの必死の願いでした。
炎武に帰る場所がないという言葉は、とても重いですね。
それでも夜姫は、帰る場所を作りたかったのだと思います。
この回を切なく受け取っていただけて嬉しいです。
第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
「なんでこんなヤツがいいんだ」……ふふ(笑)
少なくとも恋愛面でいえばクロウの方が有望な印象を受けますが、夜姫にとってはそこは重要ではないんでしょうね。
やはり、天照でなければいけない。
でも、天照は「そんなこと」……いやいや(苦笑)
そこからの天照の切り替えはさすが最高神でした。
クロウもしっかり自分の言葉で言えて……本当によく頑張りました。
作者からの返信
ひとえさん
ふふ。のコメントありがとうございます。
そうですね。
天照よりクロウの方が、器用そうではありますが、夜姫にとってはそれこそ「そんなこと…」なのかもしれません。
クロウは初め、そんなに思い入れがなかったのですが(笑)
いつの間にか、この子こそ主人公。と応援している作者がいました。
物語はここで一区切りです。
長い物語を読んでいただいてありがとうございました。
よければ、時間のある時にでもエピローグも覗いていってやってください。
第1話 神々の街で、吐く男への応援コメント
初めまして、死神Yです!
読ませていただきました。
本編も読んでみたいです✨
作者からの返信
死神Y 〜Grim ReaperY〜様
初めまして、企画に参加させていただきました。
早々にありがとうございます。
私も少しずつですが作品を読ませていただきます。
エピローグ② 神の名を呼べない檻への応援コメント
ヴァルドは普通に生きてたんですね。にしても、セリエが元気(空?)ですね。罵り合いがコメディになっていて(ほぼセリエですけど)、珍しく楽しく読めました。純神派はこれで終了でしょうか?でも、セリエの艶香へのディスりは何か貴族社会の怨嗟のような感じがしました。イオルの信念は崇高です。でも、皆、神から存在を否定され、敗北に苦しんでいる内面はとても絶望的ですね。
作者からの返信
ヴァルド、生きていました。
夜姫に人を殺させたくなかった、というのもあります。
セリエは元気というより、かなり空元気かもしれませんね(笑)
黙ると負けを認めたみたいになるので、喋り倒しているのだと思います。
純神派は大きくはここで区切りです。
ただ、彼らが残したものまでは、すぐには消えないかなと。
セリエの艶香への想いは、貴族社会の怨嗟……たしかに近いかもしれません。
嫌いなのに忘れられない相手だったのだと思います。
楽しく読んでいただけて良かったです。
読んでいただいて、ありがとうございました!^^
第46話 蘇る赤き神への応援コメント
目が離せませんでした💦
炎武の記憶なのか、赫き神の記憶なのか、境目が揺らいでいるようで怖かったです。
鎮めることができるのは、同じ神の夜姫だと思いますが……怒りに我を忘れてそうですよね。
作者からの返信
ここもコメントいただいて、本当にありがとうございます🙇
赫き神、この人は誰?ですよね。
どちらの記憶なのでしょう…
この辺り書いていて楽しかった気がします。
夜姫には頑張ってもらわなければいけません。
引き続き読んでいただけると、とても嬉しいです。
いつも、ありがとうございます!
第44話 赫き神への応援コメント
描写が分かりやすくて、映像が見えました。
とても綺麗です。
作者からの返信
Runaさま
お読みいただき、ありがとうございます。
描写に映像を載せて感じていただけて、とても嬉しいです。
明るい物語ではありませんが、見守ってもらえると嬉しいです。