一月
合計文字数 18131文字
応募した賞 お〜いお茶新俳句大賞
イベント 俳句甲子園に関する交流会
一月はなんだかあまり活動していないなと思うのですが、なにぶん部活の方が忙しくてですね、この辺りから卒業生を送る号と新入生歓迎号の準備が始まります(という言い訳、一年を通しても全然書いてない)。小説を書き、詩を書き、俳句を書き、短歌を書き……。その他、巻頭・巻末詩やコラムなんかも書いているとつい時間が経ってしまう。特に、このコラムというやつが私は大の苦手でして、とにかく書いてはボツ、書いてはボツを繰り返して辛かったですね。四百時程度なんですけど、ボツにする度また案出しから始めるのでホント大変でした。
賞への応募は新俳句大賞、なのですがこれは学校の宿題だったのであまり触れることはないですね。一年通して作ったいい俳句のストック(小説や詩と違っていいのを作っても出す場があまりない)から六句選んだのですが結果は落選。来年の分ももう出しているので(今年の話はまた余談の方で)そちらの結果を楽しみに待っております。
俳句甲子園の交流会はその名の通りですね。兼題は石鹸玉、クリスマス、帰り花でした。ということで、こちらがその時に提出した三句です。
クリスマス山手線のリースかな
かへり花葬儀で初の里帰り
幼子のほっぺのようなシャボン玉
私はほとんど発言せずに終わりましたね。元来、発言とか苦手な性質でして、どうにもしんどかったですね。もちろん楽しかったこともありますけど。当日会場で作った初雪の句(内容は忘れた)は投票で三位を取りました。まあまあ嬉しかったです。
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