でも、振り返ってみたら

 振り返ってみたら、何も変わっていなかった。

 むしろ衰退していた。


 だって、代表作は星300を優に超えている。

 でもこの一年、一番評価が高かったのは?


 私の本業の小説なんかじゃない、エッセイだった。


 今年の初め、私は「何に対しても全力!」を抱負として掲げていた。

 全力ではあったが、全力でも私は去年を超えられなかったのである。




 悔しいな。頑張ったのにな。

 もっと言葉、届くはずだったのに。


 こういう書き方をしていれば、こういう設定であれば。

 そういう後悔が何度も頭の中を駆け巡った。




 そう。


 だから私は、来年、2026年、代表作の星を超える新代表作を創り出します。


 あとで読み返して後悔しないような、最高の小説を作り上げたい。




 いつも言っていますが、小説は読んでくださる貴方がいないと成り立たないんです。


 本当に、ほんっとうに、ありがとうございます。


 来年もぜひ、ご贔屓にしてくだされば嬉しいです。




 今年も本当にお疲れ様でした。

 来年も、皆さんらしいカクヨムライフを!!

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中2素人カクヨムユーザーが何も成長しなかった2025年を振り返ってみた。 こよい はるか @PLEC所属 @attihotti

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