波に乗っていた一月
一月一日、あけおめ記念小説を投稿した。
私がよく書く、難病系。星は61。まずまずといった結果だ。
一月十三日、土曜日の昼間。カクヨムコンテスト10で中間選考を突破した恋愛短編作品を投稿した。昼間だったのにも関わらず、その日だけで星が63も頂けた。
そのおかげで恋愛日間ランキング3位に載ることができた。私にとっては、史上初の快挙だった。
年内の学校行事も充実していたし、人間関係も良かった時期だった。
——でも、勢いがなくなったのはここからだった。
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