第3話

ついに部活がある日だ。

よくわからないので、体に任せるつもりだ。

今日もまた1時間以上かけながら学校へ行く。

朝早いが、体とこころの疲労は違うらしく、疲れない。

いいことだ と割り切った。

学校について授業をしている間は体に任せる。

授業がすべて終わった。

部活だ。

何部なのかわからない。とにかく、廊下にいれば誰かが一緒に行こうと言ってくれるはずだ。

未だ全てのクラスが終わっているわけではないので待ってみることにした。


これに関しては神様のおかげといっていいだろう。

ほかのクラスの二人が一緒に来てくれた。

話してることは体に任せつつ、盗み聞きのようなことをして情報収集をする。

名前をそもそも知らない。

片方の可愛い子のなまえは (ねう)というらしい。なぜかは知らない。

とにかくその子と話して今日を過ごそう。

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