創作の本棚
古朗伍
魔物から助けた弟子が美女剣士になって帰って来た話
世界観(美人弟子)
剣と魔法が存在しつつ、一部の科学技術が存在するものの、突き詰める事がタブーとされる世界。
『創世の神秘』と呼ばれる上位存在により、あらゆる事象や科学技術が厳重に監視、管理下にある。
尚、一般的には『創世の神秘』は伝説、伝承の類として見られており、世界のヒトの九割以上が存在する事さえも知らずに生きている。伝承なども存在しないため霧のように噂に留まる程度である。
※『創世の神秘』の話題を出しても、どっかで聞いた事あるなー、程度の認識。
主に世界には魔法の色が強く、理論的に解明されている事も多々ある為に、戦闘や生活は魔法を主体で組み上げられる。中には特異な魔法技術を生まれつき持っている者もおり、“スキル”と呼ばれる。(カイルがコレに該当)
種族においては多種多様。主に多い種族は『
『魔王』と『勇者』も存在するものの、
大国が存在するものの、一強と言うワケではなく、群雄割拠。千年戦争にて大国は特に国力を削った為に飛び抜けた国は無く、技術に差は殆ど無い。
拮抗している事もあり他国を統一すると言った動きは殆ど起こっておらず、グリーズアッシュの荒野を巡って戦争を続けている。(殆ど休戦状態)
国ではない巨大都市として『アルテミス』と『ターミナル』が存在。
『アルテミス』は商都であり、大陸の一部を領地とするほどの巨大都市。“クラン”制度が生まれた地であり、登録と組織化の記録が取られている。
『ターミナル』はアウトローが最後に流れ着く地であり、その頂点である【武神王】に心酔する者も多数。『剣王会』の本拠点も構えられている。
『七界剣』と呼ばれる武器が特にメジャーな伝説。あと『魔王』と『勇者』。
総じて、どこかの国や組織が覇権を取っているわけではなく、剣と魔法と少しだけ科学による程よい技術バランスで世界は構築されている。
基本的に不可侵とされている秘境や極地は『創世の神秘』が何らかの関わりを持ってる場合が多い。
※『雷霆海域』はゼウスにより発生した。
本編
https://kakuyomu.jp/works/16817330652583551341/episodes/16817330652583558457
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