拝読しました。
新年から迫力のある文章を書かれますね。鬱屈した感情から爆発までのカタルシスがあります。
目は口ほどに物を言う、という言葉がありますが、本音が透けて見えるのは視線だと思います。見られるというのは思った以上に情報量が含まれているかと思います。
自分もあまり見られたくない側ですが、同時に誰かを差別的に見ていないか。どうにも人の目というのは厄介なものですね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!人の視線に敏感なのは、持って生まれた資質なのか、後天的な環境なのか、いわゆる世間的なスタンダードの影響なのか。未だにバランスを模索中です。私も見られたくない側です。視線は今後も、考え続けていきたいテーマです!。
この頃に比べると、当事者の方たちにとって過ごしやすい世の中になったんですかね。
最近では、Google Mapの店舗情報で、LGBTQフレンドリーやトランスジェンダー対応といった記載を見ることがありますが、その時点でやっぱりまだまだ特別扱いなのかなって気もします。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も濃ゆーい作品楽しみにしてます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!生来の性格か、自分が子供のころから主流派ではない意識があり、新年にあたって書いておきたかったテーマでした。生きやすい世の中への願いを込めて。今年もよろしくお願いいたします!