会話の間の取り方で
お姉さんとオペレーターの温度差を表現している所が面白いと感じました。
マニュアル通りに話を進めるオペレーターとマニュアルにとらわれないお姉さんのやりとりをこんなにも分かりやすく文章で表現出来る会話の言い回しは非常に参考になりました。
幸福でいることでさえ、
世間の常識から外れて「観測対象」──
「世間側」でも「彼女側」でもチクリと刺さる物語り。
とても沁みました。
面白かったです!
このお方は本当に完成されているのですね!
完成されすぎているから、未完成な私たちでは辿り着けない境地にいる。
もはや本当に人間なのか?と疑問も出ますが、システムの数値が100では無いのと、指数の上昇が彼女の人間らしさを見せてくれていて、もう、本っ当に面白かった!
素敵なお話をありがとうございます(^^)
作者からの返信
長月さん!!
読んでくださってありがとうございます。
「完成されすぎている」という言葉、少し意外で、でも嬉しかったです!
100にならない数値や、揺れ方のほうに人間味が残る気がしていて。
そこを受け取ってもらえたなら、書いた甲斐がありました!
短編連載で、少しずつ更新予定なのでよければお時間あるときにでも☺️
はじめまして。
こちらも拝読させていただきました。
きっと、幸せの形は人それぞれなのですね。
「完成している」という言葉が、どこか無機質なようでいて、この物語の機械的な測定部分と、それだけでは測定しきれない部分とが不思議と伝わってくるようにも感じました。ありがとうございました。