心の底
正縁信治
第1話
飲み会の帰り、方角が同じなので
俺と静子は一緒にタクシーに乗った。
俺の小指と静子の小指が触れあった。
俺は暗がりの中で静子の横顔を見た。
2年間、俺達は友達として付き合ってきた。
俺が静子を欲しいこと
静子も気付いているはず。
そしてタクシーは俺のアパートの前に停まった。
次の更新予定
2026年1月2日 21:00
心の底 正縁信治 @azuma154
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。心の底の最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます