第181話 雪の下の痛みへの応援コメント
ヨウムの動揺っぷりが可愛くて楽しいです(๑>◡<๑)
襲ったかもしれない自覚あるんだー、ふーん。
ブナの告白を断っているのに、何を言ってるのやらですが。
早く素直になればいいのに。
と、言いますか……なんか、ブナは失恋したと思っているのに、ヨウムの側は普通に恋愛っぽいのしていませんか?
ブナのシーモアへの説明も、いかにもブナらしい言い回しでニマニマしました。
うんうん、がっつりとね。
とても微笑ましかったです。
作者からの返信
桐原コウ様
ヨウムは、自分がものすご〜くブナのこと好きなの自覚してますからね。記憶が無い分、色々不安になったみたいです。
厄介なのとに、ブナが自分のことを好きなのも…知ってますからね。何かあったら大変ですよね。しかも自分は一線引いた身ですしね。
そうなんです。ブナはヨウムの気持ちなんて知らないので、ただいま失恋した上での片思い中なんですが。
ヨウムからすると、ブナの気持ちを知っているので、叶えてはならない両思い中なんですよねー。こじらせてますね。
第169話 狸の笑顔への応援コメント
「……じゃあ、なんで初めから横にしておかないんですか。紛らわしいケーキですね」
不満たらたらなブナちゃんが最高すぎます!
たぬきじぃは一体何を推し量っているのでしょう?
シュークリームなんて、絶対横から漏れる!!ですがラムサムやラベンダさんの美しい食べ方を見てみたいですね……!
ミルフィーユの食べ方はとても参考になりました!
作者からの返信
悠理様
ミルフィーユに罪はない…
罪はないけれど、ブナは不満たらたらでしたね。ちょっとケーキにあたってましたね。
最高とのお言葉ありがとうございます!
狸爺さんは、もう、半分趣味でしょうね。人をいたぶるの好きですね。この人。
でも、半分は何かしらの計画があるかも……しれません。
ミルフィーユ、私は豪快に、縦にフォークさして、バキッと壊して食べますけどね^^
第65話 相殺のための逆走への応援コメント
たぬきからの恋の魔法を逆手に取った術は
ヨウムの不器用ながら素直な言葉によって
無効化されましたね(^^)
妙な術を相殺させるのは
心臓が破裂すると思う程の
顔の火照りと心の熱でしたね♪
少し盲目だとしても、
二人の信頼と絆はとても深く美しいですね。
作者からの返信
Jzou様
シーモアは、ちょいちょい、相手の首根っこを掴んでこようとしますからね。動揺させられたブナも、ヨウムと過ごすことで、いつもの穏やかな時間を取り戻しました。
ブナにはまだまだ理解できない心の熱でした^^
二人の絆を深く美しいと仰って下さりありがとうございます。この先、何かあって距離感が変わったとしても、二人の絆は変わらないはずです!
第181話 雪の下の痛みへの応援コメント
いつも楽しく拝見しています!
今回はツッコミどころラッシュですね(笑)
ブレンナ先生の薬 くっ……あ、だあああ!!
解雇を願うヨウム シーモアの聞き方 どっちの手に?
そこ、大事なとこなの? 自分の左の手の甲から目が離せない
薬を盛られても実は何もしていないヨウムと が……がっつりのブナ
これじゃ変態だ。馬鹿なのかとまた壊れかけるヨウム(笑)
最後のミスの痛みがどう影響してくるのか、今後の展開気になります
作者からの返信
色守 紡様
嬉しいコメント、ありがとうございます。
ツッコミどころラッシュ。列挙ありがとうございます。笑笑
式守紡様がどのあたりに突っ込んで下さったのかありありと伝わってきます。本当に沢山あってめちゃ嬉しいです。
やらかしたブナも、記憶のないヨウムも、大パニックでしたね。
ヨウムのミスの痛みは、もう持病みたいなものですね。ブナへの想いがある以上、痛みは慢性的に残ってしまうのでね。なので、ヨウムも痛みは諦めているのです。
第181話 雪の下の痛みへの応援コメント
「君が恋い焦がれてやまない女性に、欲望をぶつけてしまったと」
あ~あ、言っちゃった。そして狸爺学長のブナ評は「叩けば光る子」とは! 「磨けば光る子」ではないのですね。逆境でこそ輝くブナ。逆境を乗り越えてますます美しくなるブナ……。勘違いしてしまったヨウムは、自分の体の中でも左手だけは愛でるようになりそうですね。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
シーモアは面倒な言い回しは好きではありませんからね。でも、政治的に必要であれば面倒であっても、上手にやるんですけどね。
ヨウムには彼の気持ちなんてこれっぽちも鑑みず、どストレートに聞いちゃいました。
ヨウムは死ぬほど心苦しかったことでしょう。
そう。磨けば光る子は磨き、撫でれば光る子には撫で、叩けば光る子には最低限、必要な分だけ叩く。見極めと塩梅がお上手なシーモアです。
ヨウムはすっかり勘違いしてしまいましたね。何かとあれば左手を気にしてしまいそうですね。笑笑
第19話 ケーキの後の雨催いへの応援コメント
こんにちは。コメント失礼いたします。
お皿を舐めるのが、家族の輪の中で一緒に食事をさせてもらえず、お皿を洗う役目をしていたブナが、食べ残されたクリームを食べていたから——という描写。辛いシーンですが、とても心に残りました。
ブナの過去は本当に辛くて、いつも切ない気持ちになります。
作者からの返信
繭乃仔猫様
コメントありがとうございます。大変嬉しいです。
ブナは…はい。家族があったのに、その家族からは家族として接して貰えず、奴隷として売られることだけを目的に育てられてしまいました。
ブナの中には、ずっと、仲間外れだった…という感覚が燻っているんですよね。
いつかちゃんと、たっぷり幸せになって欲しいと、私も思っております。
第66話 初等部への編入への応援コメント
その後遺症?に、つけられる薬はありませんね……。ヨウムさんの自意識の低さー!
それに比べて学長の自信の大きさったら。ヨウムさんと合わせて2で割ったらきっとちょうど良さそうです。
作者からの返信
睡蓮華様
ヨウムはね、かなり異様な容姿をしていますから…クレームなら慣れっこなんですが。
人からご好意を受け取るのにはからきし慣れておりません。
自分が人から好感を持たれるという発想すら思いつきません。
残念です。
確かに!シーモアは若い頃からモテてたし、人が羨むものは何でも持っていましたしね!自身たっぷりです。
第39話 木の芽時への応援コメント
お金持ちへの偏見がすごいブナも、お風呂上がりと洗顔後のケアが面倒くさいけど努力してるって言えるブナも可愛いです!
ヨウムとブナが何気ない日常会話をしているだけで、何だかこちらまで嬉しくて楽しい気持ちになりますね!
さらっとブナの偏見をブナの為に注意しつつ、考察内容はいいと褒めてくれるあたりがもう…本当に素敵ですヨウム!
作者からの返信
たなかたかな様
ブナは搾取されてきた側なので、金持ちに対する偏見が酷いですね。ちょっと喧嘩売ってますね。苦笑。
でも、お金持ちの方でも素敵な人はいますし、いずれ貴族が多い中等部に入っても、良い友人を作って欲しいと、ヨウムは思っているので…。
面倒くさいと思いつつも努力してます!のブナを可愛いと言ってくれてありがとうございます^^
この回、一緒にケーキ買いに行くだけの話なので。その中の二人の変化していく日常や会話などを楽しんで頂けてこちらこそ嬉しいです。
ヨウム、外見が外見なので中身褒めて頂けるのもうれしい!
第168話 飛び降りの真相への応援コメント
キング先生、この女生徒さんのこと本気なんですか!?数多くの寄ってくる女子の一人のイメージでした……
シーモアが本気って言うなら本気なのか……
それにしても目ん玉とびでるくらい大胆ですねキング先生!
そのせいでヨウム先生が飛び降り自殺みたいなことになっちゃって……!
ヨウム先生がボロボロすぎて色々辛いです(泣)
作者からの返信
悠理様
キングは…一応その時は本気なんです。口癖は「恋はミス爆ぜより危険」です。
若い時から恋多き人でした。一応、学園の教師になってからは頑張って自制してるようです。これでも。苦笑。
この後キングは、恋は自由だけど学校では、わきまえなさいとシーモアにお叱りは受けました。一応ね。
ヨウムは、色々ボロボロですね。ただ、この時間をきっかけに、対人の強化魔術は得意になりました。
第50話 送り梅雨と髪飾りへの応援コメント
ヨウムの残念なほど不器用さとその優しさが、なんかかわいいですね。
ただ、ちょっと迷惑ではあったでしょうね。
そもそも、一番太い黒って・・・(-_-;)
100円ショップでも最近太いのないですよね(笑)
さすがにシーモアさんにも同情します・・・
それはそうと、最後不穏ですね。
一気に暗雲が。
作者からの返信
いのそらん様
ヨウムの不器用さと優しさ、あいまって、なんかかわいいとのお言葉ありがとうございます^^
そう、よりによって一番可愛くないヘアゴムかいました。笑笑。
最近の100均、かわいいですからね!無駄に欲しくなっちゃいます。
シーモアさんは人を資源として回して、利用するのが本当にお上手なんですよね〜
学長たる所以でもありますが。
第156話 紅への応援コメント
ヨウムの手が……、前回手をひっこめられたブナにとっては、何よりも温かさを感じられるような気がします。
言葉でも、手の温もりでもブナの守りたいものは壊されない、そんなことを伝えてそうで。触れてもらえたっていう喜びが戻ってきていたらよいのですが。
逃げてもいい、ここにいてもいい、実家みたいなものだろう。
ヨウムの言葉が、ブナの息をできる場所を少しずつ作っていく感じがしました。
ブナの守りたいものは壊されない。ヨウムも、もう夢の中で死ななくていいはず……です。
作者からの返信
丈王 音羽様
予想だにせず、頬に滑らされた手はヨウムにとって居心地が悪すぎて引っ込めてしまいましたが、今回は自分から手を差し出しました。言葉でも温もりでも、安心させたかったので。
ブナがこの時間をどう感じたかのかは、また次話にて。
ブナが守りたいもの…このまま壊されないと別れば、少しずつ悪夢も減ってくるかもしれませんね。
でも遠い未来なら、もうヨウムは殺されなくなるかもですね。
第165話 硝子の先の光への応援コメント
ただ、ひたすらに涙が出ます……(泣)
作者からの返信
悠理様
涙…すみません。
ブナは、今、立ち直ることは出来そうにないので
未来の自分に託すことにしました。
きっとお婆ちゃんになった自分なら、今の恋をした自分を誇らしく笑っているだろうと…。
第164話 患いへの応援コメント
まさかのヨウム先生がミスを……
両思いも、
最高だな
も、どちらも幸せなことのはずなのに、手に入れているはずの幸せがこんなにも遠いなんて……
私では駄目なんだ、なんて、言わないで欲しいです(泣)
ブナちゃんがヨウム先生を愛する理由を、知ってほしいです(泣)
作者からの返信
悠理様
前話まで、とてもウキウキして下さっていたのに、叩き落としてすみません。
そう。人の愛を手にする…という点で言うと、ヨウムにとってはもう、とても遠いものになってしまったんです。
ブナが、なぜ、ヨウムを愛するのか…。それがいつか伝わればいいのですが。
そして、伝わった後、それを受け入れられるだけの心境ななっていればいいのですが……
とりあえず、今のヨウムには受け入れて難いことでした。
第129話 桜が咲くまでの不在への応援コメント
第一部お疲れ様です。最後のおはようございますも終わったんですね。ヨウム先生もこれからが寂しいんじゃないかな。次は純愛編とのこと楽しみです。
作者からの返信
@hikage様
ここまで読んでくださり、かつ、コメントもたくさん頂戴し、本当にありがとうございます。いつも励みにさせて頂きました。
長い物語(のわりには、本当に静かでゆっくりな展開)なので、読んで頂けることに心から感謝です。
そうですね。
ヨウムはこれからが寂しいでしょうね。
第二部純愛編では、ようやく、ブナの気持ちにも進展が出てきます。シーモアの策謀にも決着がつきます。
またお時間がある時に覗いて下さると幸いです。
第63話 秋疾風と瞳への応援コメント
ヨウムさんの講義の最前列でにこにこ授業を受けるブナちゃんの未来が目に浮かびます。
ヨウムさんが労災レベルで搾取されておられる……。こんなに貢献してるのに。ヨウムさんがもしいなくなったらこの学校はてんやわんやでしょうね。
指摘されて、思わずリボンを隠したブナちゃん。若い恋心だ。
作者からの返信
睡蓮華様
たくさんのコメントありがとうございます。
と、いうか、先程から預言者的に当てておりますね。笑笑。
第二部の開始が、まさにそのシーンから描かれています。
労災レベルで搾取されてますね。でも、本人は物欲もなく、あまり気にしてないばかりか、実は、どんな仕事も勉強になるなぁ。くらいに思ってるんですよね。
リボン…淡い気持ちが芽生えてますね。まだまだ言語化まではいかなさそうですが。
第61話 九月の見学への応援コメント
「よく、見られて悲鳴をあげられなかったね」なんて公然の事実みたいに言う方も言う方ですが、「確かに」って。同意するヨウムさんの低すぎる自己評価も悲しい……。
魔術師の服がゆったりしてる理由、最高にファンタジーです!
作者からの返信
睡蓮華様
初めてヨウムの姿を見る人は……たいがい悲鳴をあげる。残念ながら学園の常日頃の光景のようです。涙。
魔術師とか魔導士とか、あのゆったりとした服、すごい好きなんですよね。
どんな理由があったらあんな格好になるんだろう、と。この世界では、そんな理由を考えてみました。^^
第163話 引きずる影への応援コメント
前半、泣いてしまいそうなくらい盛りだくさんの幸せとときめきを感じていたのに……(´;ω;`)
ヨウム先生……(泣)切なすぎます、言葉に出ません……
ブナちゃんは、今のヨウム先生が好きだと、真正面から告白したのですから、自信を持ってほしいのですが……
深くえぐれた傷がなかなかそうさせてくれませんね……
ビビデバビデブー!!
作者からの返信
悠理様
前半。盛りだくさんの幸せを感じて下さりありがとうございます^^
残念ながら、ヨウムは浮かれ過ぎてて、自分は異形であるという、大事なことを忘れていました。
まあ、ブナはそんなヨウムが好きなのですがね…
気持ちが交差することはありませんでした。
ある意味、ここから物語は動いて行くことになります。
ビビデバビデブーありがとうございます。笑
第162話 海の中の青鈍への応援コメント
やはり二人だけの時間が一番好きです
その空間の流れる空気が同じというか、二人の気のようなものが、溶け込んでいるような。
その時間の流れがとても心地良いんですよね。
でもついに、ブナちゃんのリボンの色の正体に気づいてしまったのですね!!
それはもう、ぎゅーってしたくなりますよ……男の子ですから。
あぁぁ、どっかのデ◯ズニーの世界から魔法がとんできて、野獣からキラキラ〜ってヨウム先生をもとに戻してくれないかしら……
そしたらヨウム先生も、自分の自信を取り戻して、真っすぐに気持ちを伝えれるかもしれないのに(´;ω;`)
作者からの返信
悠理様
二人だけの時間が一番好きとのお言葉、嬉しいです!
二人の静かで満たされた空気感を、周りの景色や時間ごと織り込んで感じて下さるのが、めっちゃ嬉しいです〜。
二人の見てる景色や季節を溶け込ましたかったので。涙。
ぎゅーとしたくなりした。超絶可愛い!とヨウムの心は発狂気味だったでしょう。
かの世界のようなキラキラ〜な魔法はありませんが、暗く蠢くミスと魔術はある世界なので…ドロドロ…となら、あるいは?どうでしょう。
第131話 春怒涛、広がる波紋への応援コメント
ブナさんの2度の「好き」、キュンとしました🥰好きと言ってはいけないのもなかなか辛いですね…😭
作者からの返信
かなかな様
コメントありがとうございます^^
そして、第二部が訪問ありがとうございます。
ブナ、初っ端からぶち込んできました。ここはお貴族様が多い学舎ですからね。かなり、ブナの発言は異質なこととなりました。
おかげで、授業初日からヨウムはクレームになってしまいました。
第180話 熱と足音への応援コメント
さすがブレンナ、不良教師ですね……と言いたいところですが、これはヨウムとブナのために場を譲ったと見るべきですかね。
軽く酩酊状態?のヨウム、つい、本音で話してしまっていますね。
これは、ブナの心臓を一直線に刺し貫きますよね。
うわ、ブナ、大丈夫でしょうか。
寝ているヨウムにキスなんかしてしまっていますし。
この後、ブナがヨウムとどう接するのか楽しみです。
作者からの返信
桐原コウ様
さすがブレンナ。不良教師です。
ブレンナは……本当に定時で帰りたかったんです。涙。
ヨウムが養護室に入るなり「なんで、こんな時間にくるのよ。最悪。私の時間返して」と、悪態をつきました。
ヨウムは何も言わず、ただただ瞼を閉じて無になってました。笑
ヨウムは酩酊状態ですね。かなり本心をペラペラと喋っています。
ブナはやらかしちゃいましたならね。正気ではいられませんよね?
第63話 秋疾風と瞳への応援コメント
そこに現象がある。
多くの人は現象を見て、
その現象に対して評価を下す。
ブナはその現象を見て理由を探り、
その理由に対して評価を下す。
ブナの聡明さ、そしてヨウムへの愛が
その澄んだ評価を支えていますね。
そのブナの澄んだ聡明さは
淀んだタヌキの老獪さに
どう対抗出来るのか・・・ですね(笑)
作者からの返信
Jzou様
現象を見て理由を探り、
その理由に対して評価を下す。
おお。科学ですね。
ブナ。タヌキさんと渡り合って行くには、愚鈍ではあっという間に消費されておしまいですからね。
ちゃんと持ち前の賢さが育っていてよかったです。
人を見る目はしかっかりしています。
まあ、でも、年の功には未だ未だ勝てませんね。
第180話 熱と足音への応援コメント
これは……祝典行進曲とか、威風堂々とか、結婚行進曲とか、婚礼の合唱が頭の中に鳴り響いております(気が早すぎる)。
「好きでもない男に、そう簡単に触らせないで」
「好きな人ならいいんですかね」
寝相までが品行方正なヨウムの唇が、こんな形で奪われるとは。この場面、まさか狸爺の鏡が見ていたりは……しませんよね……。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
笑笑。相変わらずユーモア溢れるコメントありがとうございます!
婚礼の合唱が鳴り響いたのですね。気が早いですが…でも、きっといつかは、そんな二人がいてくれるといいなと、私も思っております。うふふ。
唇。まさかの形で奪われましたね。
さすがの狸爺さまも、今頃は魔術を解き、ご自宅で美味しいお酒を飲んでいる頃でしょう。まさか、二人がこんなことになっているとは露知らずに。
第33話 照り雪への応援コメント
雪景色を「宝石が散っているみたいです。まるで別世界です。絵本の中のようです」と、川を「かっこいい」と話すブナちゃんがとても魅力的です!ブナちゃんの心が豊かになっていくのを感じるたび、込み上げてくる物がありますね。
そしてヨウムの、価値観はそれぞれ違う。自分が好きな方を選んでいいという考えが刺さりました。ブナちゃんへの言葉であるにも関わらず、この作品を読んでいる私も、そうしていいんだ…と思えて。素敵な言葉や考え方をこの作品からたくさん吸収させて頂いてます。
作者からの返信
たなかたかな様
ブナはもともと感受性の強い子でしたが、のんびり自分の心の赴くまま、安心して景色を楽しむというのが出来ない環境にありました。
ようやく心から素直な感想を、表現できるようになりました。ブナの豊かになっていく心の移ろいを感じて下さりとても嬉しいです。
ね。ブナは選べなかった過去がありますが。今はもう選べることができるんですよね。好きな方を選んでいいという考え、刺さるとのお言葉、有り難いです。そんな風にヨウム→ブナの言葉を、自分事として拾って持って帰って下さること自体が私にとって、ものすごく幸いです。
ブナも、ヨウムから一つずつ吸収し、自立へと向かっていきます。
第179話 罠への応援コメント
なるほど、こういうことでしたか。
ダイアンは自業自得ですね。
でも、本当に襲われる前に予防出来てよかったです。
このためにこれだけ大掛かりなことが出来るシーモア、さすがです。
ブナのリナへのキレっぷりが楽しかったです。
相変わらずのヨウム崇拝ですねw
ヨウムの突然の暴力には驚きましたが。
ブナが止まりそうになかったので、仕方なく、手加減したものだったのですね。
あ。
ダイアンはともかく、リナはまだ学園に通うわけですから、ヨウムに襲われたと言い回って二次被害などにならないといいのですが。
作者からの返信
桐原コウ様
こういうことでした。ダイアン的には、市井の女ごときに、最初あんなに優しく親切にしてやったのに、それをむげにして、つけ上がりやがって。身分を分からせてやる。
という彼なりの正当な気持ちがあったんですねどね。
さすがに学園ではそんなルールは通じませんね。
ブナは、それはもう、羨ましくて羨ましくて…。なのにツインテールが似合ってないくせに、文句言うなと。もう、訳のわからない難癖つけて喧嘩ふっかけてましたね。
桐原コウ様。さすがです!
そうなんです。弟は退学。姉は残る……ということは……。暗雲はまだまだ晴れませんね。
第155話 寝乱れる中の悪夢への応援コメント
ブナが気が付いてくれてよかった。とはいえ、これからなのでしょうけど。
ブナがヨウムを必死で守ろうとしているのも痛いほどに伝わります。殺しても守るっていうのがすごいけど……。
でも、この二人なら、ちょっとずつでもお互いを癒していけそうですよね。
作者からの返信
丈王 音羽様
そうなんですよ。このブナの過去の記憶は…これからです。
夢の中のヨウムは、ブナが贄と奴隷から解放されて、この生活の中で培ってきたものの象徴ですからね。守るために必死です。
はい。何度も同じ夢を見ては、何度も殺してます。でも、何度殺しても、奴らは次から次へとやって来ます。今の所、ブナの精神を解放してはくれません。
二人なら、お互い癒していけそう。との、二人の関係性の信頼へのお言葉ありがとうございます。そうなんですよね。信頼関係はばっちりな二人です。
第179話 罠への応援コメント
ダイアンめ、本当に手を出すところまで~! でも棒読み悲鳴からの狸爺の登場。明白なドッキリには、もう笑うしかありません。ブナは、そもそもダイアンの件を相談していたのですね。そして学長は、自分の膨大な魔力でマウントを取る機会を楽しんだ……というのは言い過ぎでございましょうか。
ヨウム、本当に一番の被害者でしたね。そして自分には全く理解の及ばないブナのヨウム崇拝を見せ付けられたリナも、少しだけ可哀想と感じました。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
ダイアン。初めは紳士らしく声をかけて来たんですがね。
ブナがあまりにそっけないので、プライドが傷つけられましたしね。市井の女なんかが、貴族の自分を無下にするなど、在り得ないことでした。こうなったら、何が何でも言うことをきかせてやろう…と。
ブナはそんなダイアンのことをシーモアに相談しました。金の卵の申し出に、揚々と計画をしたシーモアでした。でもさすがに顔には出しませんが、相当疲れるようです。
リナは確かに。自分の悲劇を訴えてるのに、よく分からない羨望の目で見られても…ねえ。
リナ、納得してくれるといいんですけどね。
第161話 夏の日の春への応援コメント
芋!芋……!?
ヨウム先生!ご自分の気持ちにようやく気づいたと思いきや、他の女子を芋!!
もう、極端すぎて面白すぎです(笑)
ヨウム先生も、やはり20代男子でしたね!!もう、大切なこと抜け抜けじゃないですか……!浮足立っているヨウム先生が見られるなんて!
しかもちゃんと綺麗だって伝えている……!
良いですね〜☺️最高の時間です……
作者からの返信
悠理様
ヨウム…封印していた、自分の気持ちに名前を付けて認めててしまったが故の…ぶっ壊れですね。
認めちゃったらもう、脳内、お花畑が咲いています。ふわふわのうきうきです。
芋に、反応して下さってありがとうございます。笑
中々失礼ですよね。
はい。可愛いじゃ足らず、綺麗だと言いました。
素直です。ヨウムは人を愛すると、こんな感じになります。
ふふふ。最高な時間ですよね~。
編集済
第30話 庭火と煤払への応援コメント
自分の強い思いを書き殴り、力に変えて…前回と今回のエピソードは特に心に響きました。
教え教えられて成長するものですね。
ブナのドストレートな言葉、いいですね😊
作者からの返信
猫邑 ゆか様
ここまで読み進めて頂き、かつ、温かなコメントも沢山頂戴し、ありがとうございます!
実はここが、ブナにとっての本当の第一歩だな、と思って綴っていたので、自分の中でも大切にしていた回でした。
心に響くとのお言葉、嬉しいです。涙
師弟の関係にはなるのでしょうが、一方通行ではなく、二人が関わることで、どちらも成長していって欲しいと願っております。
ブナ、ドストレートですね^^
ヨウムは言われ慣れてない言葉なので、たいそう居心地が悪かったことでしょう。
編集済
第28話 十二月の木枯らしへの応援コメント
ラストの4行。とても大切な事ですね。
このヨウムの願いは私自身も自分の子たちに思う事です。
作者からの返信
猫邑 ゆか様
コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
ラスト4行。拾って下さりありがとうございます。
ヨウムのブナに接する今後の態度の裏にも、一貫して、この願いが込められております。
猫邑ゆか様がお子様に願い思いと重ねて頂けたことが有難いです。
子どもたちにも、なんなら自分や、他の家族にも、そうあれたらと、願わずにはいられないですね。
第178話 鏡面に映るへの応援コメント
ブナはシーモア先生に「金の鳥」を持ち出して力を借りたのですね。随分と逞しくなりましたよね!
シーモア先生の膨大な魔力にも驚きました。
やはり、ただの狸おじいちゃんではなかったですね。笑
それにしてもヨウム先生、周囲から相当怖がられていますね。
実際にはどんな容姿なのだろうと、ここまでくると想像がどんどん膨らんできます。
思っている以上に異形なのでしょうか……少し気になってきました。
作者からの返信
福山 蓮様
ブナ、随分と逞しくなりました!ブナの成長を見守って下さりありがとうございます。
食事マナーもなく、まともに話せなかった子がここまで成長いたしました。涙。
シーモアさん。はい。だてに天下の魔導学園の学長をしておりません。
実はシーモアに並べる魔導師はいないのです。……今の所。
うーん。ヨウムの容姿。どうでしょう。いかんせん、私の能力ではAIさんにイメージ通りのものを描いてもらえなくて。しくしく。
でも、きっと、ご想像して頂きてるくらいだと思います。
貴族の令嬢からすると、それが余計に忌避するものに見えてしまうかもしれません。
編集済
第175話 暗雲への応援コメント
市井も貴族も、この世界は過渡期の時代なんですね。ブナは時代のファーストペンギンとしてもシーモアの興味を唆るんでしょうか。
ラベンダもラムサムも味方として振る舞う姿勢が揺るがない所は高尚ですね。
最後不穏ですが、続きを読みます。
作者からの返信
福山 蓮様
過渡期というのはいつの時代もあるものですよね。
ある意味「人の心は不安定で危うい時期」と、シーモアなら言うでしょうね。
シーモアがブナに固執するのはなぜでしょうね。
でも、固執する理由とは別に、個人的にも外から見てて楽しんではいそうですね。
ラベンダも、ラムサムも、高尚でいられるだけの家柄ではありました。ある意味、どちらもラッキーでしたね。
第178話 鏡面に映るへの応援コメント
ブナがシーモアに相談していたのはこのことだったのですね。
ミスの様子がおなしかったこととか、色々腑に落ちました。
それにしても、いいタイミングと言いますか。
ヨウムの疑いが晴れてよかったです。
あ、ブナに言い寄っていた生徒がミス爆ぜを起こしたのですかね。
そして、その生徒は⋯⋯次話、楽しみにしています!
作者からの返信
桐原コウ様
はい。ブナに相談され、最終兵器ならぬ、奥の手の魔導具を持ち出しました!
大事な金の卵のためですからね。
ヨウムは本当にラッキーでしたね。これがなければ、証拠がなかったので、クレームは激化していたでしょうね。
よかったよかった。
この場に同席しているのが、ブナと、ダイアン・ドオール。リナの弟ですからね。
弟とブナの間に何があったのか。
そして、ブナはいったい何をシーモアに相談していたのか。次話で明かされます!
第62話 神殿の光への応援コメント
自然と拝んでしまうブナ、
可愛いですね(^^)
それに対するシーモアのツッコミも
冷静ですね(笑)
学校の質は
図書館の充実度で決まる部分はありますから
美しき本の神殿、
それは素晴らしい学園ですね
そしてタヌキおやじは
しっかりとタヌキなおやじですね(苦笑)
作者からの返信
Jzou様
ブナ、自然と拝んでしまいます。もう、拝むしかないようです。
シーモアね、冷静なツッコミの裏ではドン引きでしょうね。笑。
それとも、それすらも計画のうちかもしれませんね。狸ですから。
古今東西、図書館が充実してると最高ですよね^^
魔導学のみならず、あらゆるジャンルの本が遠方より集められております。
ブナもワクワクしております。
第160話 名への応援コメント
可愛げのないメッセージを書くところがまた可愛い!可愛いしかない、私はヨウム先生よりブナちゃんを可愛いいと思っている!!!(闘志)
ヨウム先生、ついに、ついにですか……
気づきましたか……でも、自分の容姿のことを考えて、蓋をしようとするところ、切なすぎです(泣)
それが日常だからって、苦しいです(泣)
20代前半の男子の恋なんて、本当はもっと浮足立って、友達とも恋バナしたりするものなのに……
自分なんてっていう、聞こえないですが、悲しい言葉が響いてきます(T_T)
でもやはり、どんなに顔色が悪くても、お腹がぽんぽんでも、剥げていても、それを全部ひっくるめてブナちゃんは大好きなのですから、やはりヨウム先生を幸せにしてくれるのはブナちゃんしかいません!
ヨウム先生を救って欲しいなぁ(´;ω;`)
作者からの返信
悠理様
値札って大事ですよね。値札のない商品って、恐くて買えなくないですか?
値札なんて気にせず、お買い物してみたいなあ。
因みにラベンダもラムサムも値札は気にしてないみたいです。
わあ。闘志付きの、ヨウム以上のブナ、可愛いをありがとうございます!めっちゃ嬉しいです!
ヨウム。ついに認めました。思い返せば結構前から心の中には住みつかれていました。が、認めず、触れず、気にせず、見ず、ここまでやってきましたが……。
さすがに無視できないほど熱量が溜まっていたようです。
そして、二十代前半の恋する浮足立ったヨウム…見られるのか!?
うふふ。
第二部はブナの成長でもあり、それ以上に、ヨウムの成長かもしれません。
第178話 鏡面に映るへの応援コメント
うっわああ~! なんて便利な魔道具があるのでしょう。監視カメラならぬ監視鏡! もうドオールめはグウの音も出ませんね。相変わらずのズレたブナの反応も楽しいです。ツインテールへの恨みつらみが最高! そして写っている二つの影とは一体……。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
いつも本当にありがとうございます。
ねえ。ドラ〇もんもびっくりのめっちゃ便利魔導具の登場でございます。
でも、これ、当然ながらものすごい魔力量を消費するので、あと、技術も難しいので、シーモアくらいしか使えないみたいです。シーモアの特注です。
ブナ。ツインテールは自分が似合いませんからね。過去、ヨウムに酷評されているので、ツインテールには厳しいです。恨みが激しい。最高!のお言葉嬉しいです。
二人の影は…おそらく、紫瞳鸛様のご想像通りだと思いますよ。次回は王道展開です。
第49話 審査の後への応援コメント
なんとか、シーモアさんの試験?乗り切りましたね。
シーモアさんの家での様子を見ていると、満足しているようでなにより(*´▽`*)
シーモア邸の描写が優雅で、執事や家政婦とのやり取りが上流階級の空気を感じさせてくれますので、やはり、エレガントに~~なんていうだけはありますね。
ヨウムとブナ側のいつもの温度感が対比となっていて、より安堵感が余韻として
残りました。
作者からの返信
いのそらん様
はい。なんとかシーモアさんの試験、無事に乗り切りました。シーモア的には大変満足しています。もう早いとこ、初等部すっ飛ばして中等部に入れて、本格的な魔術の勉強をさせたいと思っています。
シーモア邸の描写を優雅と評して下さりありがとうございます。普段、姫様を描かれている、いのそらん様におっしゃって頂けて嬉しいです。
狸お爺さんが帰った後は、いつもの温度の二人の時間になりました。そんな空気感から安堵を感じ取って下さってありがとうございます。
第177話 寒空の不運への応援コメント
ヨウムほど不憫な主人公は中々、いないような気がします。ドオール一家は滅ぶべきモブの匂いが漂いますが、ブナがどう関わるのか、楽しみです!
作者からの返信
紫瞳 鸛様
ヨウムほど、不憫な主人公も中々いないとは。ありがとうございます。笑
女の子たちに、次々と慕われちゃって、アプローチされちゃって困ってます。っていう主人公は多いんですけどね。
逆でしたね…。
ドオール家。可哀想に、滅ぶべきモブ家族ですが……
どのようにフェイドアウトするか、そして、フェイドアウトした後に、何を残していってしまうのか。
ブナは…本当、なんでここにいるんでしょうね。邪魔にならなきゃ良いですけどね。
第160話 名への応援コメント
おお、ついに、ヨウム先生も恋を自覚ですか!?
今回はしかし、ラベンダが良かったです。
こんなにもヨウム先生の評価が上がった人って初めてじゃないですか?
ブナとの友情もふつうに楽しそうだし、自分が恋することで、友人の恋にも理解を示せるようになって、ラベンダさんの成長ぶり安定ぶりが嬉しいですね〜
そして、ラムサム、ほんとに器用な男ですねー!
服の見立てもできるとか、何者なんだ、君。
いまいち真意がわからない謎めいたところも興味深いです。
ヨウム先生の恋に落ちる瞬間みたいなの、わかります。
知っている人なのに、今まではそんなふうに考えていなかったのに、ある時、ふとしたきっかけで電撃的に恋に落ちることってありますよね。
まあ、読者から言わせていただければ、両思いなんだから、あれこれ悩まなくてもいーじゃん、というところですが。
悩めるイケメンが好きなので、ヨウム先生にはもうちょっと苦しんでもらいたいかもです(笑)
作者からの返信
@SERIS-KO様
ついに、ヨウムも認めてしまいました。
深淵に沈めて、気にしないことにしていた感情でしたが、さすがにもう、知らんぷりは出来なくなってしまいました。
と、いうことで、@SERIS-KO様にコメント頂いていた、図書館でのヨウムから見たブナは…認めてはいなかったものの、既に惹かれていたヨウム目線となりました。
因みに、地の文でも、その時から、少女という言葉が消えて、彼女、と変わりました。
電撃的に恋に落ちる瞬間に思いを馳せて下さりありがとうございます!毎回お言葉に励まされます。
両思いですねー。両思いなんですけどねー。ねー。
悩めるイケメン好きですか。笑
いいですよね。哀愁あって。私も好きです。
容姿が奇怪ですが、イケメンの枠に入れて下さりありがとうございます。
ラベンダ、確かに…。最後まで一番安定の子かもしれません。さすが高貴な令嬢として教育されてるだけあります。今後もちょこちょこ力になってくれます。
ヨウム先生の評価が上がった人って初めてじゃないですか?
↑
ブナが嫉妬します。笑
「私の方がずっと先で、ずっと評価だだ上がりです」と。
第159話 朝涼のお誘いへの応援コメント
「今日も禿げてますね」
……ブナよ
他意のない自然な描写なのだろうけれど、普通はディスってるだけですよー(涙)
ヨウム先生が恋する男の子になってます!!!
なんですか、この不器用な二人。
かつては距離を置いて見れていたブナとの関係が、一気に個人的な感情混じりの取り扱いになってしまって、ヨウム先生もいろいろバグってますね(笑)。
自分がブナと一緒にいていいのかな、とかおかしなことを気にしはじめるヨウム先生カワヨ💕
恋は人を不安にさせるんですよね。
旅行は、誕生日プレゼントでしたか。
ブナが最高に嬉しそう!そりゃそうですよねー。
好きな人から誕生日プレゼントなんて言われたら、舞い上がりますよ、誰だって。
作者からの返信
@SERIS-KO様
他意はないんです。ブナはただ事実を口にしただけ……。でも、言っちゃダメなやつですよね。涙
ヨウム、ついに恋する男になりました!
年齢は22歳ですが、初恋だし彼女いない歴も22年なので、男というより、男の子ですね。
距離感が分からなくなった途端、バグり始めました。笑。しばらくバグってると思います。
ハート付きカワヨ、ありがとうございます。
ね、恋はウキウキだけじゃおさまりませんよね。
でも、ブナは完全にウキウキです!舞い上がっております!
バグったヨウムと舞い上がったブナの誕生日旅行となります。
第159話 朝涼のお誘いへの応援コメント
あ〜可愛い可愛い可愛すぎますブナちゃん…
おはようございますがなかったとか、
いちいち言っちゃうところとか……!
今日も剥げてますねとか言っちゃうところとか!!
やはり、2人の会話の仕方が明らかに変わりましたね!!
ヨウム先生の心の声がもう、片想いの少年と大人の落ち着きが絶妙に混じっていて最高に萌えます……
作者からの返信
悠理様
可愛い×3 ありがとうございます!
そして、長い物語なのに、こんな所まで読み進めて下さり、本当に嬉しいです。
「おはよう」の返し…めっちゃ期待が外れて、寂しくなって思わず、確かめちゃいました。
でもって、ようやく返って来た「おはよう」を一人嬉しく噛みしめております。
二人とも、意識しすぎて会話がぎくしゃくしておりますね。
片想いの少年と大人の落ち着きが絶妙に混じっていて最高に萌えます……
マジですが。嬉しいです。今後も、ヨウムらしい大人の面と、ヨウムらしからぬ少年の表情が入れ替わって出てきます!
第177話 寒空の不運への応援コメント
あああ、ヨウム先生、また容姿のせいで面倒事に巻き込まれちゃってますね。
ヨウムとしては人助けだったのにどうして、と思いますが、それとは別に、ヨウムが辞職までを平然と受け入れている辺り、ヨウムらしいとも思いつつ、心配にもなりました。
あと、ヨウムではありませんが、ブナはどうして呼ばれたのでしょうね、気になります。
作者からの返信
桐原コウ様
いつも励みになるコメントありがとうございます!
ヨウム…またしても容姿のせいで、いわれなき面倒ごとに巻き込まれております。
しかも、結構酷い冤罪…。
学園で働き始めてから、クレームには慣れっこヨウムですからね。涙。平然と辞職まで視野に入れております。
ブナは…。なぜ呼ばれたのか…。何をしでかしてくれるのか。笑って頂けたら嬉しいなぁ。
第14話 新緑の散歩と自由への応援コメント
過去との対比があるからこそ、ヨウムが与えてくれているものが、ブナにとって本当に大きな意味を持っているのだと感じられますね。
ブナにはこれからも、これまで得られなかったものをたくさん手にして、たくさんの幸せを感じてほしいですね。
作者からの返信
繭乃仔猫様
コメントありがとうございます。
ヨウムが生きる当たり前が、ブナの当たり前ではありませんでしたね。
そんな過去を持つブナだからこそ、ようやく今、これから、ブナにとっての幸せを増やしていって欲しいです。
ブナにも、これから沢山の大事なもの、美しいものが出来ていきます。
第154話 赤と黒への応援コメント
手首といえば、白い手首だったのですが……。枷とは。ヨウムがすぐ外套で隠して、自分で連れ帰るところにも、見せたくない、見せないでやりたい、という痛いほどの庇い方を感じました。ラベンダに対しても、笑えば怖がらせるかもしれないと考えてしまう冷静さも気になるところではありますが、今はブナが心配で心配で……。
ヨウム、お願いします!
作者からの返信
丈王 音羽様
ヨウムは、笑えば逆に薄気味悪くなってしまいますからね。過去、それをして人に怖がられた経験多々ありです。
冷静な判断でしたね。それだけ、余裕もあり、緊急性もないのでしょうが…
でも、痕が痕なのでね。
それを誰かに見せたくはなかったのでした。
勝手な判断、勝手な行動。学生を経由してのシーモアへの報告…。と、この辺りは余裕がなかったかもしれません。
さて、この痕について、ヨウムはどう考えるのか。
第158話 闇に留まるへの応援コメント
あぁぁぁ……愛ですね……もう、愛です……
それしか言いようがありません……
母性愛や異性愛、師弟愛がすべて混ざった究極の愛です……
尊すぎて言葉になりません(´;ω;`)
戦闘シーンなどいらんのです!
二人は思う存分戦っております!
作者からの返信
悠理様
愛ですか。愛でいいですかね。
第二部純愛編とか、語っちゃってますしね。このまま愛で突っ走って頂きたい所です。
戦闘シーンなどいらんのお言葉、ほっといたします。
や、本当に最後まで戦闘がないもので。ミスと対峙することはあるのですがね。
せっかく魔術があるのに、ドッカーンとか、ジャバっとか、ないんですよぉ。
戦闘もカッコいいからやってみたいですけどね。…話の中で必要なかったです。涙。
第157話 山への応援コメント
雄大な景色の中、何という素敵で贅沢なデートなのでしょう!
ヨウム先生の一つ一つの丁寧な暮らしが、ゆっくりゆっくりなのですがそれが本当に心地良いです。
読み進めるたび、ブナちゃんの幸せが、心に少しずつ積もっていくのが分かります。
こちらまでとても幸せな気分になります!
素敵な景色の中、心が洗われました……
作者からの返信
悠理様
二人は、ちょっと前までのいつもの二人の空気感が戻ってきました。
二人で住んでた時は、いつもこんなゆっくりと静かな時間だったと思います。
ゆっくりで静かな空気感を
丁寧で、それが心地良い、という感性に変換して下さり本当にありがとうございます。
いやー。本当、この物語、バトルとか冒険とかないのでね。汗。
ただ静かに積もっていく、二人の幸せや変化を見守って下さることがありがたいです。
第11話 春和とスープへの応援コメント
辛い過去があるからこそのブナの反応……痛々しくもありますが、ヨウムの温かさに包まれながら、これからは少しずつ心温まる思いを重ねていけるといいですね。
PS. 拙作にコメントと☆をありがとうございました。
ゆっくりではありますが、楽しみに拝読しておりますので、私からも先に☆をお贈りしますね。
作者からの返信
繭乃仔猫様
ここまで読み進めて下さりありがとうございます。
ブナの生きた環境は中々過酷であり、その考え方はブナの中にしっかり残ってしまいました。
少しずつ温かさを覚え、傷を癒やし、自分の手で人生を選んで行って欲しいと思っております。
こちらこそ、コメント、星、共にとても勇気づけられます。ありがとうございます。
第16話 虫時雨のやりとりへの応援コメント
おおー
書く。
記憶に残る不幸より今を書き止める。
それが、一番のリハビリであり、現在必要な事でもありますよね。良い表現^ ^
作者からの返信
水を運ぶ人形様
おおー。をありがとうございます。
書くことを通して、今ある幸せや楽しこと、好きなことを見つけられるといいですね。
ブナの感性と表現は独特です。それもいつか繋がってくるかと。
第14話 新緑の散歩と自由への応援コメント
過去との対比が多く描写されてる印象
それだけ重いものを引きずってここまで来た。
そんな気がしちゃいます。
進行が丁寧なだけに尚更
作者からの返信
水を運ぶ人形様
コメントありがとうございます。
ブナにとっての過去は辛く、今を生きるたびにフラッシュバックするのだと思います。
人から愛はなく、役割だけ与えられる。御作のフィルテリアも近い感じがします。
(聖女のような美しい肩書きでは全くありませんが)
第61話 九月の見学への応援コメント
美人転校生来る、学園に緊張が走った
洋の東西、昔も今も未来も
ここら辺は変わりませんからね(笑)
ヨウムの前では表情豊かなブナも
ここでは無表情でしたし、
だからこそ尚更美人令嬢感も出て
教員室もざわつきましたね。
「なんといわれるだろう」
まだ期待はしているブナですね(^^)
作者からの返信
Jzou様
美人&イケメンな転校生は普遍的に注目の的ですね。笑
ブナは外じゃまだまだ無表情が多いいようです。
ヨウムには懐いているので、見せる表情も特別です。
ブナ…ずっと期待してるんですけどね。
ずっと空振りなんですよ。
相手がお世辞の一つも言えないですからね…
まあ、お世辞だったらそれはそれで、ブナは見抜くだろうし、不服でしょうが。
第30話 庭火と煤払への応援コメント
ブナちゃんが自分の想いを口にする所で、うるっときてしまいました。
ストレートだけど不器用で、でも一生懸命で……。
ノートを見て「呪いのノートみたい」としながらも「ちゃんと怒りのエネルギーを勇気に変えたんだな」というヨウムの言葉と包容力にまたうるうると…。
この作品を読んでいると学ぶことが多いです…。ヨウムがブナちゃんから、ブナちゃんがヨウム先生から学ぶように私もまた色々と教わっている感覚です。
作者からの返信
たなかたかな様
ブナが不器用ながらにも懸命に言葉にした想い。
ものすごくブナに寄り添って受け取って下さりありがとうございます。
ヨウムからしたら、感情を殺し、自我を殺しつづけて生きてきたブナが、ようやく怒ることができたことにも
そして、そのエネルギーを自分のための力に変えられたことも
ものすごく貴重で、尊いことだと感じました。
ヨウム→ブナへの一方通行で与えるのではなく二人がお互い影響を受けながら、自分の中で、大事なものを見つけていく。
そんな所を大事にしたかったので、たなかたかな様のお言葉が、とても嬉しくありがたいです!
余談
先日、お花の話をして下さいましたが、ブナも花が好きなんです。今後、藤が特に好きになるんですが…
今はハナニラとかオダマキとか、身近な道端の草花を愛でています!
第156話 紅への応援コメント
ブナちゃんにとって、ヨウム先生の言葉に勝るものはないですね……!
私も読んでいて、実家に帰ってきたかのような安心感に包まれました。
久々にヨウム先生と、穏やかな時間を過ごせるのでしょうか……!
ヨウム先生と住んでいた時のほっこりした記憶が思い出されます。
トラウマが少しずつ癒えてくれたらいいのですが……
作者からの返信
悠理様
いつも温かなコメントありがとうございます。
恋愛関係はさておき、人としての信頼関係なら、この二人、十二分にありそうです。
「家」がなかったブナにとって「実家」という言葉はものすごく特別な響きになりました。
親でも親族でも、なんの関係もないんですけどね。
久々に、二人、山へ行って穏やかな時間を過ごすことができると思います!
ヨウムと住んでいた時の時間を思い出し、ほっこりして下さりありがとうございます。
トラウマ…。いつか…対峙することに…なる…かな?
第176話 シーモアの金の鳥への応援コメント
また随分と陰湿ないじめに発展しましたね。
そこまでやるとは、本当に貴族の誇りはどこに捨てて来た、という感じですね。
それも高等部の生徒が、とは。
ブナは平静なようですが、アラン君は心配ですね。
それにしても授業のために扉を焼き切るブナ、さすが豪快です。
ブナがシーモアに頼んだのは、いじめ対策ですかね?
次話、シーモアの活躍も見れそうで期待してお待ちしておりますっ。
作者からの返信
桐原コウ様
残念ながら陰湿なイいじめに発展しました。貴族の誇りがあるこらこそ、余計に癪に触ったのかもしれませんね。
俺たちが一番のはずだろう…と。
ブナとアランはどうなるでしょうか……。
ブナ。何よりも大事な授業でしたからね、何とかしようと考えた結果…扉を焼き切ってしまいました。
そりゃあ、怒られますね。被害者ではあるものの…。
シーモアに頼んだことは、なんでしょう。ちゃんと、シーモアさんブナのために働いてくれますよ!ご期待して頂け、とてと嬉しいです。
編集済
第176話 シーモアの金の鳥への応援コメント
「おぞろおぞろしい、奇怪な姿」
少しは慣れてきても、未だにこんな。AI様もヨウムの御姿は描いていただけなさそうです。そして、順調に人間らしくなっていると思ったブナも、扉ごと焼き切ろうというような非常識が中々おさまりませんね。狸爺先生にも、いったい何をお願いしようというのか。学長先生は面白がりそうですが。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
ラベンダお嬢様。ヨウムが良い教員…なのは分かった。でも、やっぱり見た時にドキッとはしてしまうようです。
家蜘蛛さんは益虫だと分かってるけど、出てくると、オワッと驚いちゃう…そんな感じでしょうか?!
そうなんですよーー!!聞いてくださいっ。(言いたい。笑)AIさん。もうね、すっごい気持ち悪いか、カッコいいかの両極しか書いてくれないんですよ。涙。中間を攻めるのが難しくてっ。涙涙。
ブナさん。せっかく令嬢の教育してもらっているのにね。どうしても、育ちの極限さが出てしまいますね。
狸学長先生、のりのりで協力してくれることになります!
第153話 湿潤の暗転への応援コメント
あら〜お友達には、恋だと断定できてしまうのに!
自分だとまだ線引きが分からないと……
もう、誰もが受けたくない補習を受けて最高と言ってしまうあたり、もう恋ですよ〜!!と、叫びたいです!
錦鯉でミスはぜですか!?
何かトラウマがあるのでしょうか……
作者からの返信
悠理様
コメントありがとうございます。
ここねぇ。ブナの口から直接語られないんですよね。(読み取りにくくて申し訳ありません)
でもさすがに「答え」は定まっておりますから。
自分の気持ちの理由は分かったみたいですよ。敬愛ではない別の感情だと。
と、いうことを前提で読んで頂けると、この後のブナの言動を楽しんで頂けるかと。
因みにその「恋ですよ~」と同じことを、誰かさんがどこかのタイミングで言ってくれます。
錦鯉見て、ミスを患いました。はい。トラウマです。厳しいトラウマが…あるのです。
第59話 雲上の扉への応援コメント
正当な評価とその評価の元となる分析
科学としては満点のアプローチですが、
女心に対しては落第点のアプローチ(笑)
その違いには・・・気付いてないんですよね
ブナなど女性陣の様子から
違和感だけは察することが出来るのですが(笑)
作者からの返信
Jzou様
正当な評価と、けっこうな分析でした。
なのに…なぜでしょう。満点な解答なのに、女心は常に落第をし続けているヨウムです。
本人にも「わけが分からない。何がいけないのか分からない」という所でしょう。涙。残念な男です。
本当、もうちょっと、異性の違和感拾って欲しい所ですが…他の異性は一概にして皆、ヨウムを怖がり嫌がるので、経験値も積めないというね。
第175話 暗雲への応援コメント
ああ⋯⋯なるほど、確かにそういう陰口になりますね。
最優秀賞取ったのが中等部の市井の子ですもんね。
プライドの高い方々からしたら色々刺激されますよね。
でも、ラベンダの言う通り、誇りも何もない行動だとは思いますが。
ラベンダとロックの関係にまで影響が出てくるとは。
ラベンダの言葉は頼もしくて嬉しいですが、それでロックとの関係が拗れるのはブナもラベンダも望んでいないことですし。
この先、ブナ周辺が騒がしくなりそうで不安ですね。
作者からの返信
桐原コウ様
そういう陰口になりますよね。そう。高等部の貴族を抑えて、中等部の市井の子が最優秀賞…これは、彼らにとってゆゆしき問題です。
そうなんですよね。ブナも意外と周りの人間の動きを観察していますからね。
ブナにとっては、自分のせいでラベンダやラムサムが被害を被るのは…避けたいところです。
お察しの通り、この先、かなり周辺が騒がしくなってまいります。大きな事件にならなければいいのですが…。(って、言ってる時点で、事件になりますね。汗)
第34話 ブナの興味への応援コメント
不思議に思う。
これだけでも素敵なことですよね。
興味がなければ、目にしても気にならないですから。
ブナは、素敵な日常を送れてますね😆
作者からの返信
三島 ひみか様
コメントありがとうございます。
ブナの与えられるだけの受容的だった世界が、能動的な興味へと変わってきました!
これからたくさんのことに興味を持ち、自分で考え、血肉にしていって欲しいです。^^
ようやくブナにとって、実りある素敵な日常を過ごせる環境になりました。
第153話 湿潤の暗転への応援コメント
ヨウムに会うために、満点でも補講を受けたいの、さすがです。△を理由にするあたりかわいい。
ラベンダが手作りのお菓子をロックに受け取ってもらう場面も、ラベンダの様子を見ながら、ブナが恋の境界を考えているところも、おおっとなっていたのですが、後半急に空気が変わってしまって……。
錦鯉の紅い色と口……何か関連が……既出かもしれませんが記憶が💦
この怖がり方は尋常じゃないですよね。
作者からの返信
丈王 音羽様
ブナの中ではヨウムの補講なんて、おいしすぎだろう、という感じだったでしょうね。色々な教員の授業を受けるようになりましたが、結局は一番ヨウムの授業が好きなようです。恋ゆえなのか、それとも向学心故なのか。まあ、どっちもかな。
紅と口。ブナの記憶の奥底に触れてしまいました。
ブナにとって触れたくない過去がゆるゆると、近づいてきました。鯉のように、ゆっくりと、まっすぐに。
第175話 暗雲への応援コメント
うわあ……吹き荒れる嫉妬の嵐。魔力と経済力の微妙な関係性の変化。持てる者と持たざる者が入れ替わることもある過渡期。子供たちはそれに巻き込まれている訳ですから、余計に捌け口が必要なのでしょうね……。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
うわあ。のお言葉ありがとうございます。
時代の過渡期に巻き込まれる子どもたち…。今まで当たり前に保証されていたものの根源が揺らぎ始めたら、しかも自分ではどうにもならない所が原因だとなおさら…
不満や鬱憤は溜まっているでしょうね。初等部でも、市井の生徒を捌け口にするような生徒がいましたが…。
ブナの言葉を借りるなら「どこにでもそんな奴らはいる」のでしょうね。
第174話 研究発表会への応援コメント
ずっともう、どこでコメントしたらいいか分からなかったのですが、一緒に見た海を思い返しながら、あの日の美しさを追いかけた先に今回の研究発表があるのだと思うと、もう涙腺までウルッときました。
ヨウム先生のノートを一つずつなぞって、自分の力でここまで辿り着いたブナも立派ですね。
最優秀賞の喝采よりも、誰もいないところで先に贈られた「素晴らしい」の一言の方が、ブナにとってはずっと贅沢だったという最後も最高でした。
二人だけが知っている小さな秘め事って、この物語沢山あってどれも美しいですよね。
作者からの返信
福山 蓮様
ブナは美しいものが好きですからね。すっかりあの日の海の造形とヨウムが展開した術に魅せられてしまいました。
そして、猟奇的に勉強に打ち込みました。
きっとヨウムのノートを一個づつ拾ってなぞっていく時間は、ブナにとってとても楽しい時間だったと思います。
「素晴らしい」の一言で満たされる。ブナはあまり多くのことを望まない、自分の気持ちを待っぐ感じられる子に、いつの間にかちゃんと育っておりましたね。
この物語にある、二人だけが知っている小さな秘め事、そんな風な目線で受け取って下さり、かつ、どれも美しいとおっしゃって頂けて、すごく嬉しいです。
信頼関係は抜群の二人です。
第13話 翌年六月と四月の初学への応援コメント
ブナさん
ヨウムさん
それぞれ、今出来る事と成長と努力
そんな二人を導くシーモアさん
ちょっとドライな印象がありましたけど、いい味出してますね⭐︎
作者からの返信
水を運ぶ人形様
コメントありがとうございます。
シーモアはなにやら画策もあり、ブナのことを、かなり資源として見ているふしがありますが…面倒見のよい好々爺の面もあったりします。
いい味とのご感想ありがとうございます。
第152話 甘く、苦いへの応援コメント
ラムサムの心の内が、見えません……本当はブナちゃんがクッキーを渡していないことを知っていてわざとなのでしょうか……
どちらにしても、ヨウム先生とブナちゃんのことは応援しているようには……見えませんね……
こちらはもう、くそ~っ!ラムサムめ!って、感じですよ……
でも、ヨウム先生はちゃんと、ブナちゃんのクッキーが自分宛てだと言うことに気づいていてホッとしました……さすがヨウム先生です!
想いが募るほどうまくいきませんね(泣)切なすぎです……(´;ω;`)
作者からの返信
悠理様
ラムサムの心の中…見えませんね。すごい応援してるよ!って感じじゃあ…なさそうですね。
くそ~っ!ラムサムめ!のお怒りありがとうございます。笑
ブナの代わりに怒ってくれて嬉しいです。
イマイチ意図の読めない男です。
ヨウムはヨウムで、自分宛のクッキーだったと分かりましたね。
想いは募るのに…うまくいかないですね。涙
第7話 記憶への応援コメント
悲しい😭悲しいブナの物語。。。
季節を巡る皐月の花がこんなに悲しく感じたことはございません😭
ヨウムの優しさが温かい。シーモアの非情さが引き立てておりました🥹
素晴らしい物語でございました。
星を入れさせてください。
また遊びに行きます。お時間あれば私の作品も見ていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします🙇♀️
作者からの返信
行雲 日千羽様
季節を巡るサツキの花にまで、悲しみを感じて下さりありがとうございます。
シーモアはあくまでもブナを資源と見て、ヨウムは人と見ていますね。二人の視点の差を楽しんで頂けるのは私も嬉しいです。
そして、たくさんのコメントを頂くだけでなく、星もありがとうございます。
ゆっくりペースで恐縮ではありますが、拝読させて頂きますね。
第73話 行く秋の手帳への応援コメント
ローズはなんだか複雑そうな立ち位置ですね。
あまり初対面の印象としては良くないような気がしますが……。
>どこにでもあんなのがいるんだな。
ブナ、冷ややかですね(笑)
作者からの返信
ひとえけいり様
ローズの複雑な立ち位置を感じとって下さりありがとうございます。
初対面の印象、よくないですよね。二度目も三度目も良くないと思います。笑
ただ、そんなローズの複雑な立ち位置を慮って下さった、ひとえけいり様なので、その背景もお気付きになりそうです。
ブナ、冷ややかです。こんな人たち見慣れてますね。
第9話 ブナの芽出しへの応援コメント
こんにちは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
ブナの反応が初々しくて、とても可愛いですね。
年齢の割に優秀そうなヨウムと、辛い過去を抱えるブナが、これからどのような関係を築いていくのか楽しみです。
ゆっくりではありますが、引き続き楽しく拝読させていただきます。
作者からの返信
繭乃仔猫様
こんにちは。コメント大変嬉しいです。ありがとうございます。
年齢の割には背負った過去故に優秀になることを選んだヨウムと、辛い過去故に何も持たないブナ。そんな二人の物語です。
二人が築いていく関係性にご興味を持って頂け、とても嬉しいです。
ゆっくりでも、読み進めて頂けることが、これ以上ない幸いです。
私も繭乃仔猫様の小説、続きを楽しみにお伺いさせて頂きます。
編集済
第6話 橅と少女と名前への応援コメント
エバン=奴隷という意味だったんですね。
兄弟には名前があり、ブナには名前がなかった。
物語に引き込まれます🥰💕
徐々に、物語のベールが引き上げられていく感じが次へと誘いますw
作者からの返信
行雲 日千羽様
はい。少女の過去。それは奴隷として売られるために育てられ、贄として買われたものでした。
なので、売るつもりだったので、特に愛もなく、名前もなく育ちました。
テンプレのチートでも、ざまあでもないので、引き込まれるとのお言葉がよりありがたいです。
第5話 雪間の会話への応援コメント
はじめまして。お邪魔いたしております🙇♀️
エピソードを重ねることに面白くなっていきます!
ヨウムがかわいそうだと思っておりましたが、治療に対する献身的な姿勢は読んでいて心地良いです。
エバが目覚め、『 わえんじ 』という言葉。
見事な描写とともに、物語の次へと誘いますね🥰💕
どうぞよろしくお願いいたします🫶
作者からの返信
行雲 日千羽様
はじめまして。足をお運び頂き、かつ、コメントまで残して下さり、本当にありがとうございます。
ヨウムの献身的な姿勢を心地良いと評して下さりありがとうございます。見た目は奇怪ですが、ブナのために努力を惜しまず、彼の考えうる最善を尽くしてくれる人です。
描写が物語の次へ誘うと、なんともありがたいお言葉です。
こちらこそ宜しくお願いします。
行雲 日千羽様の作品にもお伺いさせて頂きたいと思います。
第174話 研究発表会への応援コメント
ブナにとっては、ノートに沿った研鑽でも、ヨウムの導きによって成した成果なのですね、きっと。
そして、素晴らしかった、というその一言で満たされる。
本当に健気で愛らしいです。
でも、ヨウムがなぁ……うううん。
どこかで、また、二人の道が交わるといいのですが。
っとと。
ブナ、最優秀賞、おめでとうございます!
作者からの返信
桐原コウ様
ブナのこと、健気で愛らしいとのお言葉ありがとうございます!嬉しいです。
そうですね。ブナにとってはノートを介して、ヨウムに導かれたような気持ちで問題に臨んでいたようです。
直接かけられた、一言にとても満たされました。
ヨウムがねえ。ブナの幸せを願っているのは間違いないのですが、そこに自分が存在しないんですよねぇ。
私も、どのかで交わって欲しいと願ってはいるのですが。
第174話 研究発表会への応援コメント
ヨウウのノートの展開図を全て書き写したのですね。手でなぞると、記憶に刻ませることが出来ますよね。そして手に覚えさせることで、感覚的にも理解できるようになったのでしょうか。
そしてもうこの二人の間では、長々と美辞麗句を連ねる必要はなくなったのですね。ひとこと「素晴らしかった」で十分に通じる。そしてブナの向学精神は果て無しですが、二人の絆と共に昇華して欲しいです!
作者からの返信
紫瞳 鸛様
やはり、手に書くと覚えますよね。むしろ書かないと私は覚えられません。
ブナは書いてるうちにだんだん頭の中で頭の中でも想像して組立展開できるようになりました。慣れですね。
パズルゲームずっとやってたら脳の中でも勝手にやっちゃう、みたいな?
二人の間に、多くの言葉はいらないようです。絆は…師弟の絆なら…。それ以外の所をヨウムが望まなかったからなぁ。遠い目。
第150話 それぞれの思考への応援コメント
他者から見るブナちゃんとヨウム先生の評価がこれほどまでに高いとは……!やはり、見る人が見ると、ヨウム先生の格式の高さは隠せませんね!
ブナちゃんは、そのヨウム先生とずっと一緒に暮らして勉強していたのですから、当然の評価です!(どや!)
レディーの教育に悩んでいたことが忘れそうなほどです(笑)
ブナちゃん偉い……ちゃんと自分の気持ちに向き合って(´;ω;`)
どんな答えが出るのか……
引き続き見守っていきたいと思います!
作者からの返信
悠理様
滅多にいない、ヨウムの中身を評価してくれる人、ラベンダの父でした。
因みに、シーモアも人を見ますので、ヨウムを見た瞬間に、頭の中で色々算段し、こいつ使える!と思ったことでしょう。
どや!
ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。
ブナの答えはもうじき、本人が語ってくれると思います。
ここまでブナを見守って来てくださってありがとうございます!
第173話 秘色への応援コメント
淑女らしさの授業を受けるブナが可愛らしいです🥰
動揺した時に出るいつもの擬音も楽しいです。
お姫様ベッドでのガールズトーク楽しそうですね。
ブナの内心はなかなか複雑な様子ですが⋯⋯。
ヨウム、気になるなら聞きに行けばいいのに。
と、言いますか、もう少しブナに声をかけてあげて、と思わずにいられません。
待つだけじゃ、ダメだよー。
作者からの返信
桐原コウ様
ブナは前回、シーモアに女性らしくないとダメ出しされてしまいましたからね。淑女教育、頑張っております。
可愛らしいのお言葉ありがとうございます。
お姫様ベッドのガールズトークは、主にラベンダが好きなことを話し、ブナは聴き役に回ったようです。自分のことを話すのは恥ずかしいブナでした。
ヨウム、気にしていますね。…とても。でも、自分からは声をかけませんね。ブナにとって自分が必要なければそれが一番いいという考えが根本にあるから。汗汗。二人の関係はもう交わらないのか…?!
第28話 十二月の木枯らしへの応援コメント
ヨウムさんの言葉で、ブナは安心できる場所ではなくなったんですね。
自分に確かなものがないから。
大丈夫だよと、安心できる環境が必要なんですね。
ちゃんと、言ってあげないとなかなか伝わらないかなあ。
その反対の言葉ばかり、気に留めてしまうから。
作者からの返信
三島 ひみか様
コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
ヨウムは良くも悪くも正直すぎると言うか…。優しい言葉だけで、その場凌ぎをするとか…あまりしないんですよね。
ブナは、他人の言葉で安心したい部分がまだまだありますね。
自分の求めることをブナ自身も口にできるようになるといいのですが。29話、30話で答えが出ます。
第173話 秘色への応援コメント
王子様のために、着実にマナーを身につけておりますね。ヨウムにしてみれば、そんなことより頻繁に会いに来て欲しいのに……。貴族用ベッドで(天蓋付きだったりするのでしょうか)ガールズトークまで熟せるようになったブナ。それでも「どおおう」という擬音語が出るのが可愛らしいです!
作者からの返信
紫瞳 鸛様
ブナ、新しい指導方法の元、着実にマナーを身につけております。ちゃんと女性らしいものを。
王子様のためなのか、魔導学を狸お爺様から教えてもらうためなのか…。
ヨウムは、ちゃんとブナが鏡映路を一人で進められているのか、その進行具合が気になるようで…。そわそわしてますね。
きっと天蓋付ですよね。なんたってブナの思い描くお姫様のベッドなので。
第152話 甘く、苦いへの応援コメント
ラムサム……。ラムサムはどうしてクッキーをヨウムに渡そうと思ったのか……。
しかも甘さ控えめって、まるでヨウム先生の好みに合わせてきたみたいで、ブナにはきついですね。
おいしいとかヨウムも言っちゃうから。ブナのクッキーがラムサムに行ってしまうし……。
ヨウムもヨウムで、ブナのクッキーを惜しんでいる気がするし。
あああ、もうコーヒーが苦いです。
作者からの返信
丈王 音羽様
ラムサム…。そこに疑問を持って下さるのが丈王音羽様らしいです。ありがとうございます。
まだ、言えないのです…。ネタバレっぽくなるから。
いつかラムサムの回が終わった後くらいに、「クッキーの行方」ってことで本編にあまり関係しない番外編的なエピソードで触れたいなぁなんて思ってます。
コーヒー。苦いですね。甘いギモーブがよく合います。
甘いクッキーでも良かったのに…と、思ってますね。
苦いコーヒー飲みたくなっちゃったみたいです。
第57話 八月の蛍と翌年二月の雪への応援コメント
前半の穏やかな
自然の中で語らう二人の情景から一転しての
激しきブナの怒りの
情景と状況のコントラストが良いですね(^^)
ヨウムの落ち着いた表情から、
まぁ、大丈夫なんだろうなぁとは察されますが。
作者からの返信
情景と状況のコントラストに触れて下さりありがとうございます。
明るい焚火と凍てつく空気の差で、空気感を感じて頂けたら…なんて思っておりましたので、嬉しいです。
ヨウムね…。大概、淡々としてますね。慌てふためいても仕方がない、と思ってるのか、それとも内心冷や汗ものか…。あまり表情にでない男です。
第148話 聞こえぬ警戒音への応援コメント
ああっ!ブナちゃん……
お腹が減ったような感覚……これが誤解を生むのでは……!とてもわかりますけれど……!
大好きで胸がいっぱいで苦しくなると、そうなりますもんね……とっても正直!
そんなところが可愛すぎるんですけど……
ヨウム先生も、いよいよ察して来たのでしょうか!
もう一息……!
作者からの返信
悠理様
いつもありがとうございます。本当に嬉しいです。
可愛いすぎるのお言葉ありがとうございます。
私思うのでますが…推しを見ると、胸より胃が収縮しません?私とブナだけかな?^^
誤解を生むかと思いましたが、ブナがどんどん踏み込むので…
ヨウム…焦ってますね。
彼にとっても人生初の出来事で、パニクってますね。
第146話 図書館の芒色への応援コメント
ブナちゃんの布教活動は、私としては大賛成なのですけどね( ´∀`)bグッ!
皆、見た目だけでヨウム先生を避けているので、ヨウム先生の本当の良さを広めるには、やはりブナちゃんの布教活動必須かと……!
そのうち、大きな組織になって同好会とか部活動並になるのかも?なってほしい!(*´艸`*)
しかし、ヨウム先生的には居心地悪いですよね……
あぁぁ……ぜひブナちゃんを自由に泳がせてあげて欲しいです!
久々のヨウム先生の手料理ですか!
ドキドキしてきました……
作者からの返信
悠理様
布教活動、賛成派ですか。笑
ヨウムはさぞ、居心地悪いでしょうね。
ブナが布教活動→ヨウムが謝罪のループが発生しそうです。笑笑
ブナが本気出したら怖いので、ここだけの話にしておきましょう。ひそひそ。
久しぶりの二人の食事です。
ヨウムは有り合わせの食材で、頑張って料理したことでしょう。何せ急なお誘いだったのでね。
編集済
第169話 狸の笑顔への応援コメント
シーモア先生って一番すごい気がします。
ブナが自分を攻略しているつもりで、実際にはシーモア先生の方がいつもブナを観察しているこの感じ。
あのパイシューなんてほぼ試験な気がしました笑
でも、いつもブナのユーモアでさらに評価が上書きされてく気がします。
ブナの飄々とした態度可愛すぎます。笑
作者からの返信
福山 蓮様
仰る通り、ブナは後略しに行ったはずなのに、まんまとシーモアの手の上で転げられた構図になっております。
パイシューは間違いなく試験ですね。笑。
シーモアは、何が一番、食べにくいかなあ?と、にこにこしながら考えて準備しました。
普通の茶菓子じゃつまらないからね。と言っております。
ブナ、頑張りました。可愛いすぎるのお言葉ありがどうございます!普段使わない表情筋がピクピクしてるかもしれません。
第158話 闇に留まるへの応援コメント
おお、ヨウム先生、ついにやっちまいましたね!
でも、こういう、思わず想いが発露して触れてしまうのはやはりときめきどころでもあります。
実を言うと、イケメン王子がモテ男仕草で、彼女でもないのに堂々とこういうことするのは個人的にちょっと好きじゃないんですよね。こいつめイケメン無罪だと思いやがって、セクハラやんけとか思っちゃう(笑)
それを、ブナの幸せを願うという自己を抑えた愛情のあとに、ふと衝動が溢れて、でもすぐに我に返って罪の意識を覚えたりするあたり、やはりヨウム先生こそ真のイケメンですね。顔じゃなくて、心と言動で悩めるイケメンを感じさせます。
ブナのために旅行のことを考えたり、尻込みしてみたり、だんだんと自分のなかに欲望を育てているところが可愛らしくもあり、恋する男らしくもあり、素敵です
作者からの返信
@SERIS-KO様
やっちまいましたね。笑
とは言え、やっちまったヨウムの裏にある、どうしよもない願い→押さえ込んでた感情→後悔の、心の動きを汲み取って頂けて、嬉しいいです。本当に嬉しい。二度言った。笑
ヨウム…外見イケメンじゃないですからね。確かに、セクハラになりかねないイケメンおりますね。ヨウムには絶対許されません。犯罪で訴えられてしまいます。本当、危険。
ひたすら誠実さを行動で示せるでしょうか。(どうかな〜)
ヨウム、今までになくそわそわしてますね。果たして、何をどう誘うのか、どこへ行くのか。カッコよく誘えるのかなあ^^
ヨウムの変化を可愛らしいと表現して下さりありがとうございます。どんどん変わっていきます。
あと、前話の「山」の回。個人的にもあの静かさの二人が気に入ってる話だったので、よりコメント嬉しかったです。
第157話 山への応援コメント
ぎゃー!これはもう愛ですよ、愛。
恋というより愛の境地に感じます。
このエピソードでは、ブナがヨウムのことを想うと、こちらまで胸が思慕であふれそうになるし、ブナがヨウムを見つめると、同じようにまばゆくヨウムが映り、ブナを通して、ヨウムの優しさや美しさ、気高さを感じました。
もはや恋というには、深すぎる想いという気がします。
こうして紅の美しさで紅の恐怖を上書きして、ブナに向き合う時間を与えて、ミス爆ぜを自身の力で鎮めさせる、うーん……これはブナでなくともヨウム先生に惚れてまうやろの状況ですね。
こんなふうに、恋する気持ちを繊細に描写される苗田さんにひたすら敬服いたします!
とても静かで優しくて美しいエピソード!
作者からの返信
@SERIS-KO様
ぎゃー!の御反応ありがとうございます。嬉しいです。笑
恋ではなくて愛ですかね?!
第二部は純愛編と、大きくうたってしまっているので、愛とのお言葉もありがたいです。
この回、ほんと、静かなんですよね。ただ静かに、ブナが決断して実行する。
それでも、そんな回から、優しさと美しさを感じて下さり
かつ、ブナの繊細な恋心をくんでくださる、@SERIS-KO様に、こちらこそひたすら感謝です。本当にありがとうございます。
第156話 紅への応援コメント
「ちゃんと私がいる。ここに、いる」
この時のヨウム先生が、素敵すぎますね。
ブナにとって一番必要な言葉をあげられるのって、やっぱりヨウムなんだなあと感じます。
そして、ブナの気質もよくわかってる。
彼女は、問題解決のためなら努力を惜しまないし、寝る間を削ってでも高みへ進もうとするけれど、人間それだけじゃ折れますからね。逃げること、避けること、時にはうまく誤魔化すことだって大事。
一本木すぎるブナに、柔軟性をもたせようとするヨウム先生の語りかけが心にしみます。
実家かあ。ブナに帰る場所はここだよって、あらためて示してくれたヨウム先生、本当に王子様ですわ✨
作者からの返信
@SERIS-KO様
ヨウムのこといっぱい褒めて下さってありがとうございます。涙。
ヨウムの台詞も拾って下さり嬉しいです。
あれこれ言って安心させるより、ただ、示したかった。そのヨウムの心でした。
人間それだけじゃ折れる。逃げること、避けること、誤魔化すことが大事。本当ですね。
ブナは生真面目すぎるので…もちろん、ヨウムとしてはそこがまたブナの良いところだとも思っているんですけどね。
でも、今回に関しては、褒めることをしませんでした。
このまま、ヨウム、王子様で逃げ切りたい所です。汗
第56話 八月の虹への応援コメント
拗ねることが出来る相手だと、
信頼できる相手だと
本能が選んだ相手がヨウムですね(^^)
ヨウムが手の届かない存在ではなく、
同じ人であること、
その人が側にいること、
二人の関係はまた一歩深化しますね。
作者からの返信
Jzou様
本能で選んでましたね。
拗ねても弱くても見捨てられない、信頼できる人だと。
安心しきってたので、はたと気づいて一人青ざめるブナでした。
神様と暮らすのと、人の暮らすのではやはり、少し気持ちが違ってきますよね。
ブナが感じた幸福感を
ヨウムが手の届かない存在ではなく、
同じ人であること、
その人が側にいること、と…
素敵な言葉で表現して下さってありがとうございます。私も幸せになれました。
第145話 その心はへの応援コメント
ラベンダちゃんが、「それは、恋よ!」とか、言ってくれるかと思ったのですが……!
どうしても相手がヨウム先生だと、繋がらないのですね(笑)
単純にお腹が減ってることにされ、ちょうど空腹時間がヨウム先生の授業だと言われ……(笑)
でも実際そうなのでしょうから、否定できなかったのですね(゚д゚)!
本当に、いつ恋心と気づくのでしょうか!
ヨウム先生の、「す」も、紛らわしい!(笑)
作者からの返信
悠理様
どうしてもお相手がヨウムなので…。見た目が怖いので。
「敬愛」までは百歩譲って理解できても、「恋」はないだろうと、鼻から可能性を削除されてしまいました。
す…。ね。すみません。いつかちゃんと恋心と気づきます。が…しばし、お待ちをっ。
ダメだこりゃと、気長に見守って頂けたら嬉しいです。涙
第48話 七変化の花と箸への応援コメント
ブナの成長と、ヨウムの指導が認められて一安心ですね。
箸がみつかっちゃったのは、ちょっとご愛敬ということですね。
でも、そういう2人がなんとなくとても可愛いくて、温かいです。
こういう生活感があるところっていいますか、なんかよいです。
奴隷になったこともなく・・・
の返答は、なんか読んでて誇らしかったです。
こう言える強さを得たことが、一番の成長かもしれませんね。
作者からの返信
いのそらん様
箸、シーモアはかなり早い段階で気が付いたようです。
「えー。先が思いやられるぅ」くらい思ったでしょうね。
生活感があるところが、なんかよい。とっても嬉しいです。
ブナはヨウムとの生活の中で、学んでいくことが多いので…バトルしてレベルアップじゃないけど、そんな所を楽しんで頂けたら幸いです。
奴隷になったこともなく・・・の台詞拾って下さりありがとうございます!ブナの雑草魂のような、したたかさを込めてみました。
本当、こんな風に言える強さが成長ですね。
第150話 それぞれの思考への応援コメント
ラベンダから見ても、ヨウムはやっぱりただ怖いだけの先生ではなかったんですね。
ラベンダの訴えをすぐに取りまとめてくれるオニガ当主の娘想いにもびっくりしましたが、オニガ家当主のような人を見る目のある方にヨウムが評価されるの、いいですね。
怖がられたり避けられたりするだけではなく、ちゃんと見てくれる人がいるのが新鮮で(笑) よかった……。
作者からの返信
丈王 音羽様
オニガ当主。娘ラブです。でも、ちゃんと弁える所は弁え、教育するところは教育し、手放すところは手放すようです。
まあでも、あのクレームは、オニガ家が取り仕切らなくても、どこかが必ず文句を言ってきたので。割とこの世界の貴族方々は、市民の言うことより、貴族の息子娘の言うことが一番ですから。
うかうかしていると、また別のクレームが飛んできそうです。
新鮮さをお届け出来て良かったです。笑
ちゃんと見てくれる人、偶にいる見たいです。それで、逆にシーモアとかブレンナみたいな面倒くさい方に当っちゃうみたいですが。
第143話 薫風と黒い瞳への応援コメント
ラムサムがここまでしたたかだったとは……まさかの驚きです。
執着心も人よりありそうな予感がしますが……ブナちゃん大丈夫かな……
ブナちゃんも、ヨウム先生も、いよいよ自分のなかの本当の気持ちに向き合う時が……!?
二人の答えが気になります!!
作者からの返信
悠理様
驚かせてすみません。ラムサムは…したたかなんです。賢いんです。
執着する心も、少しあるかなあ。
良くも悪くも、環境が変わり、周りの人が変わり、二人の関係も今まで通りというわけにはいかず…
そんな中で、自分の気持ちに向き合わなくてはいけない時が、ついに来ました。
とはいえ…恋も知らない恋愛初心者ブナ。どうなることでしょう。
第172話 鏡合わせへの応援コメント
ヨウム、しっかりして!と思わず声に出しそうになりました。
いえ、きちんと話しかけてはいるのですが。
もう少し、なんと言いますか、こう……恋愛方面で。
でも、シーモアの思惑通り、2人が話すきっかけになりましたね。
ただ、シーモアがこの2人をくっつけてどうしたいのかが読めないんですよね。
いつも探り探りしながら拝読させていただいています。
作者からの返信
桐原コウ様
ヨウムは…もう、本人が恋愛方面で諦めておりますから。汗。でも、ブナの力にはなりたいようです。
いつか、桐原コウ様のしっかりして!のお言葉届くと良いのですが。
おお。シーモアの企みに思いを馳せて下さりありがとうございます。シーモア…ねえ。何を狙ってわざわざ、二人をくっつけようとしているんでしょうね。
シーモアの念願がかかっていますからね。第二部は狸翁のための物語かもしれません。
第171話 シーモアのお茶会への応援コメント
やっぱり狸翁は狸翁でした!笑
狸翁に翻弄されるブナとヨウムが、ちょっと可哀そうに思いながらもニヤニヤしてしまいます。
まあ、でも、これでブナとヨウムが話すきっかけになったと思えば、恩人と言えば恩人ですよね。
それにしても、シーモア、本当によく人を見ています。
人を揶揄えるのも、その人を見ているが故なのがすごいです。
ブナは興味ないと切り捨ててしまいましたが、ブナのお父さん、どのような人なのか、ちょっと気になりました。
人妻にしか手を出さない性格破綻者……?
でも、モテるんですよね、きっと。
作者からの返信
桐原コウ様
ブナもヨウムもそれぞれ、狸翁にすっかり翻弄されておりますね。
確かに、二人が話すきっかけ作りはしてくれているんですよね。この狸翁さん。ナイスアシストなんだか、ナイス策謀なんだか…。
ブナの父にご興味を持って下さりありがとうございます!そんなところにまで関心を持って下さり嬉しいです。
ブナの父は実は根無し草の孤独な人でした。人妻にしか手を出さないのは孤独さ故と男尊女卑が根ざす地域の中での彼なりの優しさでした。結局、本当の愛に出会えることはなく、一人孤独な最期を迎えました。
本編外でどこかの折で触れたいな、と思っております。
第172話 鏡合わせへの応援コメント
かわいい。ずきり。ぞわり。ヨウムがこれでは、ブナの胸中はどうなっているのでしょうか。それともヨウムのノートを抱き締めて、甘い痛みを愛おしんでいるのでしょうか。そして鏡映路というのは不思議な仕組みですね……。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
ヨウムは確り恋煩いで、ミスを患ってしまい、身体の中に巣喰られてしまいました。もう、この気持ちがなくなるまで共存するしかないようです。
ブナは、まあ、ミスを患ってはいないので、相変わらず絶賛片思い中ですが…身体はいたって健康みたいです。
鏡映路。穴が開いてるように見える部分は、鏡に映したように魔力を注いで路を繋ぐことで機能する仕組みです。ただ、鏡映路は技術的に難しいので、キングやシーモアのように魔力量がある人は、力づくで別の簡単な路作っちゃえばいいじゃん。的な考えでクリアしているようです。
第55話 乙女心と積乱雲と雷とへの応援コメント
ここに「女心の授業」を
落第した生徒を発見しました(笑)
女性から言われる
髪型でも洋服でも
「どれが可愛い?」は
難題ではありますが、
こんなに見事に落第しなくても(笑)
タヌキじいさんは、
だてにタヌキじゃないですね~
ここら辺は流石の年の功タヌキですね(^^)
作者からの返信
Jzou様
落第した生徒、見つかってしまいましたね。
そりゃあもう、酷い落第様です。
今後も何度も落第し続けるでしょう…苦笑
タヌキじいさん。だてにタヌキやってません!
年の功もあり、人を束ねる立ち位置もあり、人をのせるのがとってもお上手です。
こんな所でなんですが
Jの物語、後日談や東大生時代のエピソードなんてあったら、また投稿していただけたら嬉しいな、と思っております。
第139話 研究室と学生への応援コメント
血糖値が下がりました
の発言が可愛すぎます!
もう、そして一秒でも長くヨウム先生のところにいたいのですね☺️
さてさてラムサム君、どうするのでしょう!
へぇ
の本質が見えません……!
作者からの返信
悠理様
ブナは勉強すると、すぐお腹が減る子です。
運動してもすぐお腹が減る子です。よく食べます。笑
ラムサムの本質は…なかなか見えませんね。本人が上手に隠しています。
しばらくは「へえ」からご想像頂ければ。苦笑
第72話 秋時雨と蛙への応援コメント
まさかのカエルでしたが、「ヨウム先生ありきです」に全てが詰まっていますね。
ブナだけでなく、ヨウムにも、数えきれないほどの幸福が降り注いでほしいです。
願わくば、二人一緒に。
作者からの返信
ひとえけいり様
はい。まさか血色の悪いまだら模様のグロテスクな蛙でしたが
あくまでも「先にヨウム先生ありき」なんです。ブナは大まじめです。
ブナだけでなく、ヨウムに関しても幸福を祈って頂きありがとうございます。
私もブナとヨウム二人に、幸福が降り注いでほしいなと、願っております。
第149話 雨簾の中の蛙への応援コメント
やっぱりヨウム、受信していたんですね。でも、それを信じる前に、自分の容姿と、今まで向けられてきた視線がずっしり来てしまうのが苦しかったです。
カエルへの言葉すらヨウムへの言葉に聞こえてしまう。わざわざ鏡に自分を映して食事して、自分の容姿を確認してしまうところが痛くて。そこにブナの「美味しいです」が戻ってくるのが、また……。ブナは容姿ごとヨウムのこと見てくれているのに。
でもこの姿になったことを後悔していないのと、これからもその決意を持ち続けるというのはさすがだと思います。
そしてラムサム。
「正直に告白して、ようやく友達になれたところ」って、何をどこまで正直に話したんですか。
また「へえ」です。
作者からの返信
丈王 音羽様
ヨウム、ちょこちょこ受信してましたね。もし、容姿が普通で、人から忌避嫌悪の目線をここまで受けてこなかったなら…
すぐ気づいて認めたかもしれませんが…(そして、もっと前に適度な距離を取ってたかもしれませんが…妥当な距離感すら分からなくなってますね)
ラムサムの言葉… 何をどこまで正直に話したのか…
まさに、何を、どこまで話したのか。そこを気に留めて下さりありがとうございます。
へえ。ですね。笑
とりあえず、ラムサムはブナに正直になり、ブナは納得して警戒心は下ったようです。
どんな告白だったのか、またいずれラムサムの回に。
第171話 シーモアのお茶会への応援コメント
おおう。全ては狸爺の計算ずくなのか。ブナを試し、ヨウムを試し、天才アピールを忘れず、仕事は押し付け……やはり狸滅びよ、に傾いてしまいそうです。いえいえ、学長はブナとヨウムのためを思ってこそ……だといいな……。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
笑笑。紫瞳鸛様の、狸滅びよ!久しぶりに聞きました~。
今後は、どんどんシーモアのいいように展開していきます。シーモアは、うはうはです。シーモアが善人だといいですね。
二人を試し、仕事は押し付け…そして天才アピールしっかりしていましたね。
まあ、でもおかげさまで、二人、魔導学という接点でまた会話が出来そうです。
第169話 狸の笑顔への応援コメント
狸お爺ちゃん ブナがヨウムに教わりたくない理由も、マナーの練習をしていたことも予想した上で楽しんでいそうな...そんな気がしてきます。
ラムサムの予想も
「甘いなあ、ラベンダは。あの方は結構、老獪な方だよ」
とかなりいいところをいっていたのですが、お爺ちゃんは更に狸だったようですね。w
作者からの返信
色守 紡様
狸お爺さん…。色々知ってそうですよね。
知ったうえで、盤上を転がしつつ、最大限楽しんでそうですよね。
とりあえず、ブナが質問の約束を取り付けた時点で、
「ブナ君に出す茶菓子は何がいいかなあ」と、ずっと考えていたと思います。
その上でのパイ生地皮のでかでかシュークリームでした。w
悠々、ラムサムの上を行きましたね。
だがしかし…狸の試練はまだ続きます。
第182話 海の底への応援コメント
ラムサムくん、大人びていますが大人では無いですからね……達観しているヨウム、理解し難いヨウム、ブナが惚れているヨウムを余裕もって観察しているつもりでも、大人から見れば……。ああでも、恋に関しては逆転しますね!