029とあるクリスマスの物語
矢久勝基@修行中。百篇予定
029とあるクリスマスの物語
街が七色に輝いている。
星の光を地上にふりまいたかのような幻想的な光景は、この季節ならではの光景だろう。街に流れる曲はクリスマス一色に染まり、皆、それぞれの心の中でサンタクロースを待っている、光景……。
凍える空気だからそれらはなおさら鮮明に見え、夜の闇に華やかな彩りを加えていた。
そのはるか上空。
見えざる手が一握りその闇をもいだように、漆黒が分離した。それは色を赤に変え、人型を形成するとゆらりと地上へと降り立つ。
「さてと……」
正確には地上ではない。赤いコートに身を包んだ男が降り立ったのは、光り輝く街を見下ろせる高層ビルの屋上だった。
俯瞰すればアーケードの左右には様々な店が並び、その脇を密着して歩くカップルたちが、楽しげに行き来している姿が絶えない。男は口角を上げた。
「人間はどのように恐怖するかな……?」
まがまがしい邪念の篭る右腕に力を込める。その動作が地球上では見られないきな臭いエネルギーを生み、周囲に広がってゆく。
その力が解放されれば、クリスマスの喧騒は一瞬で阿鼻叫喚の地獄に変わる。男はそれほどの力を秘めている。
しかし、男はふと……同じビルの屋上にもう一人の気配を感じた。気配もそうだが、視線を感じる。それを辿れは、一人の少女がフェンスに手をやったまま、彼の方を向いていた。
しばらく、どちらが声をかけるでもない。約十メートルの距離を温めることもなく、その時間を享受していたが、顔を背けてもまだ視線を感じるので、男は数歩進み出た。
「なにをしている」
「あなた、空から降ってきたよね……?」
「それがどうした」
「あなた……ひょっとして……」
少女は、思いがけないことを言い出した。
「サンタさん?」
「サンタ……?」
しゅっと引き締まった身体には髭もない。ずいぶんと若いサンタではあるが、その赤いコートから連想できる理由がある。
「ちょっとイメージ違うけど、今日はクリスマスイヴだよ……?」
なにより、いわゆる人外の動きで突如このビルに舞い降りた姿を目撃してしまったのだ。幻のようであるものにロマンを与えるなら、彼女はそれしか思いつかなかった。
「プレゼントは? ソリはどうしたの?」
「何を勘違いしてる。俺はサンタなんかじゃない」
「そりゃ、サンタなら自分のことサンタなんていわないよね。秘密の存在なんだから」
「お前が言っているサンタとはなんだ」
「サンタ?」
少女はフェンスの向こうの空を見上げて、「サンタはね」と呟いた。
「誰も見たことがないのに、誰もが知ってる、夢を運ぶ神様、だよ」
「俺は夢など運ばない」
「じゃあ何を運ぶの?」
「俺が運ぶのは恐怖……」
「恐怖?」
「俺は恐怖の大王だからな」
すると少女は思わず吹き出した。
「いくらサンタだってことを隠したいからって、その嘘はひどい」
「だから、俺はサンタなんかじゃない」
「サンタはみんなそう言うわ」
「……」
思わず言葉を失う男。少女の目は冗談ではない。あるところ、本当にサンタとして彼を認識しているきらいがある。
男はしばらく思案し、口を開いた。
「では、仮に俺がサンタだとしよう。だから何だというのだ」
「サンタなら、私にもプレゼントが欲しい」
「プレゼント?」
少女の目が、かすかに濁る。
「私に……死をください」
「フン」
男は鼻を鳴らした。
「心配せずとも、俺はこれからこの星に死を与えるつもりだ」
「サンタなのに?」
「サンタじゃないと言っている」
「サンタはみんなそう言うわ」
「なぜサンタだと思う」
「……今日はクリスマスイヴだよ? 赤いコート着てるよね? それで空から降ってきたとすれば、サンタ以外のなんだっていうの?」
「だから俺は恐怖の大王だと言っている」
「自分で大王とか言ってる辺りで胡散臭い」
「貴様ら人間がつけたのだ。そのようなクレームはスジが違っている」
「つけてないよ」
「貴様ではない」
彼が言うには、世紀末の大予言で彼は〝創られ〟た。恐怖の大王が舞い降りる……その予言を信じる者が、彼を創り上げたのだと言う。
「それってノストラダムスの予言だよね?」
彼の世紀末は一九九九年じゃないか。
「今は二〇二五年だよ?」
「貴様、この星は何億年の時を経ていると思っている」
「四十六億年……?」
「四十六億年の歳月の中で、二十六年間など刹那の誤差でしかない」
「確かに……」
「俺は貴様らの、破滅があるかもしれない、破滅が起きてほしいという感情が具現化している。そのように考えている者にだけ見える存在なのだ」
「ホントは存在しないってこと?」
「存在するかは俺を見る人間次第ということだ」
「かなしいね」
それが意外な言葉だったのだろう。男はしばし言葉をとぎらせた。
「なぜそう思う」
「あなたは信じてくれる人がいなければ存在できないんでしょ?」
「……い、いや、しかし、だな。そういう存在がいる以上、俺はこの世界を恐怖の底へと陥れる力をもてる」
「何でそんなことがしたいの?」
「……え……?」
「なんで、世界を恐怖させたいの……?」
「……それは……まぁ……、それが仕事だから……」
「それで、何か見返りがあるの?」
「見返り……?」
「そんな仕事、お金のためじゃないよね? それをして、あなたは何か得になるの?」
「……」
「人が恐怖するのが好きなの? サイコパス?」
「いや……別に、人間が恐怖するととか、あまり興味はない」
「じゃあなんで世界を恐怖させたいの……?」
「……」
男、何も言えなくなる。挙句、怒りだした。
「つべこべ言うな! 貴様から始めに殺してくれようか!!」
しかし少女は平然としている。フェンスにかけていた手を放し、男の方へと向いた。
「だから、殺してって言ってるじゃん。飛び降りようか迷ったんだけどさ。あなたが殺してくれるんなら、その方がお手軽な気がする」
「ば……馬鹿者! なぜ貴様の自殺を俺が手伝わなければならんのだ!」
「今、始めに殺してくれようかって言ったよね? なんでそんなブレブレなの?」
「そもそもなぜ死にたいのだ」
「……もう、疲れちゃってさ……」
「人間は疲れたら死ぬのか」
「そういうわけじゃない。……けど」
人生に疲れて、死にたい奴なんていっぱいいる、と、彼女は呟いた。
「だから、殺すぞって言って恐怖を植え付けるとか、意味ないと思うよ」
「な……!」
「生きてる方が、よっぽど怖いことだらけだよ……」
「……」
口を半開きにしたまま、男は再び黙らされる。
「だから、むしろ感謝されるかも」
「それは……困る……」
自分は恐怖の大王なのだ。恐怖の大王が感謝されるようなことをしてしまっては、本末転倒もいいところである。
「どうすればいい……?」
「だから、私にだけ死をちょうだい。あとはサンタでもやってて」
「死を望む者に死を与えたら感謝されてしまうだろうが!!」
「わー怖い。死ぬの怖い」
「棒読みすぎるぞ!!」
男は微々歯噛みをして、
「俺は恐怖の大王。人を恐怖させるために殺戮を行うまでで、貴様のような者に死を与えるような力は持ち合わせておらんのだ!」
「話が違う!」
「こっちのセリフだ!!」
叫んで男は思案する。
「……貴様、死は怖くないと言っているが、死自体は怖くなくても、そこに至る苦痛を思えばどうか」
「どういうこと?」
「死は、しばしば痛みや苦しみを伴う。それはもう、死ぬほどの痛みだ、死ぬのだからな。……どうだ、怖くないか」
「全然」
「嘘を吐くな」
「じゃあ試しにやってみて」
「よかろう……」
右手を上げる男。しかしすぐに気づく。
「しまった。乗せられるところだった」
そのてへぺろ顔には思った以上に愛嬌があり、少女はクスリと笑ってしまう。しかしすぐに真顔に戻り、
「どんなに痛くたって、死ぬ場合はそれで終わるんでしょ……?」
「……」
「なら怖くない」
「なぜだ」
「……そんなの、あなたには関係ない」
「フン……」
男は目をつむる。心眼を開けば、彼女の境遇を見ることなどは容易だった。
しばらく……そして男は眉をひそめた。
この少女は、幼少期から酷い虐待を受けている。終わることのない苦痛と屈辱の中で少女があえぐ姿が浮かび、男は思わずほろりと涙をこぼした。
「え、何で泣き出すの?」
「泣いてなどいない」
「泣いてんじゃん」
「うるさい!」
涙を乱暴に振り切って、男は言う。
「家を出ることはできないのか」
「無理だよ。住む場所なんてないし……」
「心配するな」
無造作にパチンと指を鳴らす男。
「貴様のためにダンジョンを用意してやる」
「は?」
「心配するな。風呂もベッドも付けてやろう。……ただし俺の子飼いの化け物たちも付けるがな!!」
「化け物……?」
「どうだ怖いか!!」
「そのバケモノは、借金とか取り立てる?」
「借金だと……? 化け物にそのような概念があるはずもないだろう」
「じゃあ別に怖くない」
「嘘を吐くな。化け物だぞ?」
「食われたら死ねるでしょ」
「草食だ」
「なんだ……」
わりと真剣にがっかりする少女。
「じゃあなおさら怖くない」
「形はいかついぞ」
彼は再びパチンと指を鳴らす。するとビルの屋上に召喚されたのは大小さまざまな、禍々しい姿の悪魔たちだった。
見も気もよだつその姿に少女は一瞬息を詰めるが、毅然と言い放つ。
「こんなの……借金取りに比べたら全然……」
「借金取り?」
「なんでもない」
男は再び目を眇めた。彼女の心中に浮かび上がる映像は、強面の男に囲まれて「来月までに利息が用意できなければ父親から取り立てる代わりにお前を風俗に沈めて取り立てる」と脅す姿。さらに調子に乗って少女を言葉と圧力で弄ぶ男たちに、思わず彼は激昂した。
「なんて卑怯な奴らだ!!」
「え、なに? いきなり……」
「貴様、あんなクズ共の愛人になどなる必要はない」
「え、え、なに言ってんの……?」
少女は狼狽し、そして唇をかみしめる。
「心が……読めるの……?」
「心配するな。該当者はもう殺しといた」
「え!?」
「回転のこぎり刃に襲わせる恐怖を味わわせておいた。粋がっていたわりには他愛もない存在だったな」
「ころしたの……?」
「所詮雑魚狩りだ。造作もない」
彼女は、何をどう表現したらいいのか分からない。だが、一つだけ言えることがあるとすれば……それは感謝だった。
「あり……がとう……」
「感謝するな!!」
忘れていたが、この娘に感謝をされるのは困る。男は眉間を難しくして強がった。
「どうせ人類の多くは殺すつもりなのだ。別に貴様を喜ばせたいわけではない。勘違いするな」
脇では悪魔たちがケラケラと笑っている。確かに嫌悪感という意味ではこれほどの存在はないが、少女はそれとは別の意味で肩をすくめてみせた。
「変なサンタ……」
「サンタではない。恐怖の大王だ」
「今日、麩のダイオード?」
「恐怖の大王!!」
「変なサンタ……」
「違うと言うとろうに!」
「でもさ、サンタさん。私が欲しいのは死なの。化け物つきのダンジョンも安心ももういらない。……疲れたの」
「よかろう。貴様には一粒で十日は腹も減らずに元気いっぱいになる座薬を特別に用意してやろうじゃないか」
「ざ……座薬……?」
「おはようからおやすみまで、お尻の奥からすこやかな毎日を送れるようにするための特別提供だ。今回は特別に二本パックを用意したぞ。にもかかわらず値段は据え置きという太っ腹企画だ。さらに今契約すれば、見て触って癒される〝ぴよぴよ起き上がりこぼし君〟を三点セットでプレゼントする。三つの中で一番大きいのは厚木アクストタワーに匹敵する大きさだぞ。このチャンスを逃す手はあるまい」
「どこに置けと……」
「ただし配合されている成分が腸から栄養を蓄えて貴様に寄生し、身体を蝕んでいくがな!! さあ怖いか!!」
「……」
テレフォンショッピングからの想定外のオチに、少女も言葉を失う。とりあえず頭を整理して再び男を見上げた。
「そ……それで死ねるの?」
「貴様の肉体は生きた傀儡として入れ物だけの存在となる」
「それでもいいよ。私消えられるのね?」
「……まて、だんだん身体が侵されていくんだぞ。怖くないのか」
「死ねるなら何でもいい」
「……」
男はまた黙る。自分の能力どれをとってみても、彼女を喜ばせる要因となってしまう。
何かないか……彼女を恐怖に叩き落とす方法……。男はみたび目を眇め、少女の内側を透かしていく。
彼女が死を決意した直接的な原因は、信用していた友人に裏切られたことだった。
彼女は私生活の窮状を隠し、学生生活を送っていた。ただ、唯一相談相手として頼ってた友人がいたのだが……。
友人は表向きは親身になって、彼女のことをいろいろ聞いていた。しかし裏ではそれらをSNSで拡散して笑い者にしていたのだ。
その情報が彼女の周辺にまで至り、厳しい取り立てに追われていることによる火の粉を避けようと、彼女を敬遠する者たちが増えた。その中に、彼女の憧れの先輩も含まれていた。
「ほう……」
「え、なに?」
「いや別に。とりあえず、背中にタケノコを繁茂させてオオシロカラカサタケの育成に最適な環境を整えておいた」
「ど、どういう意味……?」
「貴様には関係ない」
少女は今、その元友人がどのような驚愕と恐怖に絶叫しているかを知らない。タケノコの根は彼女の背中を突き破り、養分を吸い取っていく。友人は程なく、冬虫夏草のような姿になり果てるだろう。
「貴様といると人を恐怖させるアイディアの創造がはかどるらしい」
「は……?」
「しかし、貴様を恐怖させることがどうしてもできないのもまた事実だ」
「恐怖なんていらないよ。死をちょうだいと言ってるの。サンタさん」
「俺は恐怖の大王だ!」
「別に恐怖させることなんて興味ないんでしょ!?」
「仕事だから仕方ないのだ!!」
「だから! 死んじゃうの怖いから早く殺して!!」
「嘘を吐くな! 貴様を喜ばせることをするはずもない!!」
「じゃあ……」
ふと……少女は糸の切れた人形のようにその喧騒を避けた。少女は踵を返し、再びビルのへりの方へと目を向ける。
「もういい。一人で死ぬから」
フェンスは少女の胸くらいの高さしかない。彼女はそのフェンスに手をかけ、一瞬躊躇し……一気に乗り越えた。そしてフェンスの向こうの十センチくらいしかない場所で一度だけ振り返る。
「そうだ。怖いこと見つけた」
「なんだ」
男は少女のそのような姿を見ても平然としている。彼女の髪が吹き上がってくる風に揺られれば、男の赤いコートも小さく震えた。
「私は次生まれたら絶対幸せになる。……そう誓って飛び降りるの。だから……二度と生まれ変われない可能性がるなら……それが怖い……」
「フゥン」
「できる? サンタさん」
「そうだな……」
わざともったいぶるような姿。少女は、その返答を待つつもりはない。
「じゃあね。ばいばいサンタさん」
実際は、どうでもよかったのだ。なんなら、最後の言葉にも嘘が混じっていたかもしれない。
それも……どうでもいい……。
少女は、飛び降りた。
その様を屋上から覗くため、男は悠々と彼女が今立っていた場所まで進む。そしてはるか階下を見下ろした。
豆粒のようではあるが、少女の姿は夜闇に包まれて黒く存在している。
生命が途絶えた後の寂寥感というのは、人の途絶えた地に吹く木枯らしのように物悲しいものだ。が……
その豆粒には、まだ温かみが存在していた。途方に暮れているらしい。
男はパチンと指を鳴らす。
緩やかに、そして確実に大きくなってくる豆粒。それはビルの中腹で少しだけもがいていたが、あるところで観念したように屋上に戻ってきた。
「何で邪魔するの?」
原因はこの男しかいない。屋上にペタンと座らされた少女は口をとがらせて抗議した。
「あなたは私に何も与えることなんてできない。死も恐怖もね。所詮私にはサンタも来ないの。だから放っといて」
「いいことを思いついたんだ。聞いてもらおうと思ってな」
「なによ」
「俺はこの世界を破壊するのをやめた」
見下ろす男。見上げる少女はまだその真意がつかめない。
「……世界はこのまま保存される。尽きることのない欺瞞や不条理が、これからも世界を席巻するだろう」
「どうでもいいよ……もう私には関係ない」
「俺はしかし、そのような不条理な世界に恐怖を与え、人間の愚かしさに償いを求めるより、貴様一人を恐怖させる方に興味が湧いた」
「は……?」
「貴様は、生きろ」
「……」
その言葉……彼女は眼球の驚愕で反応した。男が続ける。
「何があっても貴様は死なさん。欺瞞と不条理の世界を生きろ」
「なんでよ!!」
「それが……俺が貴様に与えられる、唯一の恐怖だからだ」
「やめてよ!!」
叫び散らし地面を叩く。が、男は彼女の慟哭が聞こえないかのようだ。
「さぁ恐怖におびえるがいい。貴様の生命を脅かすものはすべて排除しよう。さぁ生きろ。生きて俺に真の恐怖を見せてみろ!!」
「……え……?」
彼女は顔を上げる。
「……排除してくれるの……?」
男はカッカッカと高笑いをしながら言った。
「貴様を取り巻く脅威をすべて排除しなければ貴様は死のうとするだろう!! だが死ねぬ! 死にたくもなくなるだろう!! さぁ生きたまま、生きることへの恐怖を味わうがいい!!」
「……」
目をぱちぱちさせて、この男が何を言っているかを理解しようとする少女。男は止まらない。
「そうだ。万が一のことを考え、しばらく俺が貴様の身辺に寄り添おう」
「私の……?」
「周辺には〝男ができた〟とでも言っておけ。怪しまれまい」
「……」
少女は、男をまじまじと見つめてみる。気が付かなかったが、よく見れば切れ長の目や、すっと整った輪郭が涼しげな美男子だ。彼女はしばらく佇んだまま、ぽつり、言葉を吐いた。
「それが、私へのプレゼント……?」
「どうだ、恐怖の大王が直々に貴様をどん底へと追い込もうとしているのだ! 怖いか!!」
「……怖いね」
怖い……。彼女は、見捨てたはずの未来に小さな光明が差してきたことが、ちょっと怖くなった。
「サンタさん」
「俺はサンタじゃない」
「メリー……クリスマス。サンタさん。ありがとう……」
「なぜ感謝するのだ!!」
……男には、彼女がほんの少し涙ぐんだことが、理解できない。
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