応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • アレンがなんとしても真実を追求しようとする熱意がよく伝わって来ます。
    改竄や押し付け。でも、どんなことをしても、過去に起こったことそのものは変わらない。
    それをジュンさんは物語として伝えたいのかなと。

    とても真面目で正義感に溢れた作品だと思います。

    作者からの返信

    ムーランさん!
    そこまで深く読んで下さり、ありがとうございます😊✨
    まさに、そこを伝えたくて書きました。
    もちろん現実は”力”が真実を作ります。
    メディアやそれによって染められた”民意”という怪物が。
    ただ、それでも事実は変わらない。
    これは自分の願いでもあるんです。

    もちろんファンタジーなので、”肉付け”はたっぷりして楽しい作品にしていきますね✨️

  • なるほどおおおおおっ!!
    盲点でした!
    こんな事では、自分は役に立たんでありますね。

    でも、実際やったと言え、と言われて脅迫され、「やりました」といっただけですからね。
    分かりませんが、その記録の空いたスペースにレオンが具体的内容を捏造してしまえば、本当に終わりなので、そうならないよう徹底管理でお願いしたいです!

    供述書の不備はまぁ、彼らならヌケだらけなのでありそうですが、そういうところ、ちゃんと詰めてくるアレンは流石です!

    これから反撃が始まるところ、ワクワクします!

    作者からの返信

    島村 翔さん、役に立たないなんてとんでもないです。
    むしろ、凄く鋭いですね!

    ───捏造してしまえば終わり。

    そうなんです。

    ただ同時に仰る通り、彼らはそこまでしません。

    ───傲慢さが生む慢心ゆえに。

    けれど彼らはより悪魔的なところに目をつけています。
    これを考えた時は、ちょっとゾクッとしました。

    ここからも止まらない展開で進めていきます✨

  • どもです。ジュンさん。
    ここまでの流れはアレンの強さがよく分かる演出と構成で良かったです。もちろん、まだまだ法に則って戦うには、なかなか難しい状況だとは思いますが、アレンには、それに耐えうる何かが在るんでしょうね。
    レティシアの現況も気になりますが、ミーナがどうなっているのかが一番の心配です。杞憂に終わればと思っていますが。
    ともかく、どんどんとクライマックスへと向かう本作。
    これからも刮目して読ませてもらいます。
    そそ。
    それから今年もぶどうの出荷が始まりました。
    もし、良かったら。

    作者からの返信

    もあもさん!!
    ご無沙汰してます🙇💦
    お元気ですか?

    素敵なご感想ありがとうございます✨️
    仰る通り、今クライマックスに向けて進んでいます。
    もちろん、まだまだ続きますが、もあもさんに刮目してご覧になっていただける価値ある話。
    それを意識して書いていきます!

    あと、ぶどうほしいです!
    ああ、なんかあのぶどう思い出すだけで今すぐ食べたくなってきました😊✨️

    楽しみにしています✨️

  • グラードの気持ちもよく分かります。
    この国の「法」も理解し、正しく守ろうとしなくてはいけない立場。
    でも、アレンがそれをも覆せるとまっすぐな目で言い放つので、その先を見ようと決意したのだと思います。

    アレンの勇気と記録が、誰も手を付けられない英雄の法に対して、この後どう証明してくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    島村 翔さん、アレンとグラードの気持ちを感じて下さりありがとうございます😊✨️
    ここからです。
    壁を打ち壊していくのは。
    辿り着くべき───最適解。
    そこへは知能だけではなく、人の想いを通じて貫いていきます。
    少し日にち空きますが、楽しみにしていてください✨️

  • 記録 55 決意の到着への応援コメント

    アレンの覚悟が伝わってきました!

    あの必死な目をして階段を駆け上がる姿。
    扉の前で兵士に止められた時にも躊躇せずさっと差し出す許可証。
    もうカッコいい!

    日頃ほとんどしゃべらず、文字と戦うだけだった彼でしたが、必要に迫られたとはいえ、こんなにも言葉で身内の敵と戦っている。この姿がとてもかっこよかった!

    作者からの返信

    島村 翔さん、アレンお褒めくださりありがとうございます😊✨️

    今回は決意と始まり。
    ここからは思案を巡らせて紐解き、突き進んでいきます!
    ”最適解”の道を!

    楽しみにしていてください✨️

  • 記録 54 運命に抗う記録への応援コメント

    アレンの瞳が、その覚悟が変わったようですね。
    今までだって真剣でしたが、今度は多くの大切な命を背負ってしまいました。

    それにローデンとのやり取りからは、戦史記録を託す者と受け継ぐ者の絆として伝わってきます。

    最後にアレンが「必ず記録してみせる」と決意して扉を開く場面、ゾクゾクしました!

    作者からの返信

    島村 翔さん、ありがとうございます😊✨
    素敵なご感想をいただき、自分も気合いが入りました!

    仰る通り、アレンは多くの大切な命を背負っています。
    今までとは違う意味の本気。
    ローデンとのやり取りは、まさにそうでした。

    ユリウスの為にも───✨️

    今日、必ずアップします!

  • 記録 54 運命に抗う記録への応援コメント

    追い付きましたー。ここからクライマックスか、それとも展開が大きく動くのか。
    ここまで真実を追い求めるという理想と、戦時下であり力こそが全てという現実の狭間の物語がどう展開していくのか。

    なかなかお忙しいみたいですが、どうぞごゆっくり投稿されて下さい。そして、自分のところにもお邪魔して下さるともっと嬉しい笑
    という余計な一言ww

    作者からの返信

    ムーランさん!
    一気にここまでありがとうございます!
    感激です!
    あと、評価と素敵なレビューありがとうございました🙇✨️
    アレンにはもちろんのこと、レオンたちにもお言葉届いてると思います✨️
    ⋯まあ、レオンは聞かないかもですけど😅

    あと、もちろん近々必ずお邪魔させていただきます😊✨️

  • 敵の英雄のが強いことが分かったのに、なに仲間割れしてんねんwww
    レティシアとレオンで二人離脱することがどれだけ痛手になることやら。

    敵国に負ける方が、よほど英雄の価値も落ちると言うか、どう考えても殺されるやんけ。
    どう展開していくのか、楽しみに追い掛けてます。

    作者からの返信

    ムーランさん、ツッコミありがとうございます✨️
    本当、その通りですよね。
    真の英雄ならそうはなりません。
    けど、彼らなら必然の行動で。
    むしろ、ムーランさんが指揮して下さったら、彼らももっとまともになるかもしれません😁✨️

  • みんなの命を記録するにしても、果たして守られたみんながレティシアの命と等価なのかも記録されてしまうのが、数字の残酷なところ。
    もしレティシアが命を落とせば、死ぬはずだった大衆はレティシア以上の戦果を上げなくてはならない。

    そうでなければ、レティシアの行為は間違いであり、失敗だったと記録されてしまうから。

    レオンが引いた理由も何かあるんでしょうね。
    続き、少しずつ読んで行きます。

    作者からの返信

    ムーランさん、ご感想ありがとうございます。
    ───数字の残酷さ。
    ムーランさんの鋭くシビアなご感想、とても刺激になります。
    きっと管理職のお仕事をされているのかと思いました。
    違ったらすいません。
    ただ、全体を見るにはそういう視点が必要不可欠ですよね。
    この先、そういう点も意識して書き進めていきます✨

  • 自作がそろそろ書き終わるので、久々にやって来ましたー

    アレンの事実を貫き通そうとする意思というか頑固さというか、、、苦笑
    でも、戦時下って案外、そんなものなのかもみたいな気もして来ました

    命は大事だが、メンツを賭けないと戦えないと言いますか
    英雄であるというメンツが彼らの戦う理由なのでしょう
    そして、いくら真実を詳らかにしても、英雄がいないと戦果は挙げられないのもまた不都合な真実

    その次の段階にどう進めるのか、楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    ムーランさん、気づくの遅くなりすいません💦
    来てくださり嬉しいです😊✨️
    また、さすが鋭いですね。

    ───不都合な真実。

    まさにそこなんです。
    アレンがそこに対して、どこまで及べるのか。
    自分も書いていてヤキモキする部分はありますが、それぞれの立場と”らしさ”を最大限反映させて進めていきます!

  • 記録 53 叛逆の誓いへの応援コメント

    ついに来ましたね!!
    まさかユリウスの魔力クリスタルを改造して使えるようにしていたとは。
    彼の頭の良さが光りますね。
    この先のことも見通し、前もって準備している。
    ユリウスが命がけで遺したものをアレンが正しいことに使おうとしている・・・!

    熱いです!!

    グラードの前で何を証明してみせるのか、すっごい楽しみです!

    作者からの返信

    島村 翔さん⋯⋯✨️

    まさに、

    ───ユリウスが命がけで遺したものをアレンが正しいことに使おうとしている・・・!

    ここなんです!
    こういうのが───ユリウスが生きてる。
    そう言える1つだと思うんです。
    ここに熱さを感じて下さったことに感謝です😊✨️

    あと、貴重なお休みの日にたくさん読んで、しかも1つずつ熱いご感想をくださりありがとうございました!

    ここからも思わず先を読んでみたくなるような展開で書き進めていきます!

  • アレンが真実から目を逸らさず、前を向いていた時。
    来ましたか。
    ここでローデンがどう出るかな。と思ってましたが、彼もどうやら覚悟が決まった様子。大丈夫かな。
    アレンの大切にしている人たちが、どんどん罪に問われていく。間に合うか・・・。

    作者からの返信

    さすが島村 翔さん!
    すでにローデンのことに思いを巡らせて下さったなんて✨️
    随伴編でずっと離れてましたけど、戦史記録室が原点ですからね。
    そこの長であるローデン。
    彼も素敵な動きをします。
    是非、楽しみにしていてください😊✨️

  • やはりそうきましたか。
    とにかく目の前の気に入らない分子は全て葬りたいのですよね。都合よく。
    レティシアが反論できないはずです。

    ミーナが可愛そうで。あんな小さい子が耐えられるのでしょうか。
    アレンが知ったら・・・やはりブチ切れそうだな。

    作者からの返信

    島村 翔さんの仰る通り、彼らは目の前にいる気に入らないものは放っておけません。
    ───葬り去るまでは。
    また、やり方が彼ららしいですよね。
    相手が一番弱い部分を突く。
    なぜならそれが一番効果的だから。
    彼らはそこに、一切のためらいはありません。
    ここまでのヤツは、なかなかいなかったかもしれませんね。
    自分の作品では。

  • そうか・・・レティシア反逆罪ですよね。
    ミーナまで巻き添えにするわけにいかないですし。
    辛すぎますね。
    このままで終わるわけないのが分かっているので、まだ冷静に見ていられますが。辛い。
    アレン、キレそうだな。

    作者からの返信

    レティシアを叛逆者に仕立て上げるのは、レオンたちにとって正義。
    理由は自分たちに逆らったから。
    あまりにもシンプルな理由です。
    また逆にだからこそ、アレンも予期出来ました。
    望んだわけでは一切ありませんが、彼らのことをよく知るハメになってしまったので。

  • なんてことですか。
    もう骨も残っていないって。
    もう悔しくてなりません!!
    はぁ・・・でも、残っていたものから、アレンは事実を記録し、何があったか証明するんですよね。

    あの白輝の魔力クリスタル。そういう名前のものは見たことないですが、
    確か馬車の中でミーナがユリウスにネックレスを手渡したのは覚えています。
    大事なものだろ?というユリウスに対し、ミーナが「うん! だからだよ」といったセリフは覚えてます。
    あれ、なわけないか。

    ミーナが魔力クリスタル持ってるわけないですしね。

    でも、ラストの一行が気になります。一体どんなことが待ち受けているのか。
    いやぁ。面白い!
    もうそろそろ止めないといけないのに、やめられない!!

    作者からの返信

    ───白輝の魔力クリスタル。
    本当にご覧になったこと、ないですか🤭
    まあ、それはともかく、ユリウスは完全に⋯⋯でしたね。
    けれど、以前に書かせていただいた通りこれからです。
    人は確かに生きていてこそなんですけど───生きる場所。
    それは決して、物理的な場所だけではないと思うんです。
    ユリウスはむしろ、ここからの方が”本番”なのかもしれません。
    楽しんでくださり、ありがとうございます😊✨️

  • 記録 48 炎と涙の戦史記録への応援コメント

    残酷な場面ですが、アレンの勇気を見た気がします。
    この惨劇の中、しっかりと目を開いて、確実に事実を探そうとしている。
    もうすごいカッコいいです!
    彼が焼け野原に一人戦史記録を綴る場面、剣を持って戦う英雄と同じくらい映像として迫力を感じました。
    彼の心の叫びが指からペンに乗って、紙に綴られていく。
    こんな表現方法もあるんですね!!

    作者からの返信

    島村 翔さん、アレンの側で一緒に”記録”をして下さり、ありがとうございます😊✨️
    まさにここも、この物語の真髄とも言える場所ですので。
    剣や魔法と違って派手さはないかもしれません。
    けれど、溢れる想いで己の成すべきことをして切り開いてゆく。
    ここを感じてくださり、すごく嬉しいです!

  • 記録 47 心を視る者への応援コメント

    ああ、部隊長はちゃんと覚えててくださったんですね!
    やはり本当に大切な言葉はその人に届くんですね・・・!
    アレンが本陣に向かう・・・ちょっと怖いですが、しっかり目に焼き付けます。

    作者からの返信

    そうなんです。
    島村 翔さんの仰る通り、届く人には必ず届くんです😊✨️
    これは呪宝戦記から自分が一貫してるテーマの1つでもあって、ここでもやはり書くことになりました。

  • ここで現実に直面することになるんですね。
    万事休すかと思われた時、それも多くの兵士にも、まだ闘う意思のある者がいたようですね!
    ヒキが強すぎて次が気になります!

    作者からの返信

    島村 翔さん、仰る通りです。
    いくら強い想いがあっても、立ちはばかる現実。
    しかもそれは、普段自分が価値を置いていないものが”怪物”となって現れたり。
    アレンが今回直面したのも、まさにそれでした。

  • 記録 45 認めたくない答えへの応援コメント

    アレンの推察が痛いです。
    最初に見た騎手たちの死んだような顔。そこから想像している時に聞こえてくる蹄の音。嫌な予感が過った時に見えた英雄専用馬車の姿。ついに的中したと知った時のアレンの表情も見えた気がしました。

    作者からの返信

    ───分かってしまう。

    これは痛みと同じかもしれません。
    必要ではあるけれど、こういう時には苦しみとなって襲ってくる。

    またそこで、島村 翔さんが表情を”視て”下さったのは嬉しいです😊✨️

  • そうですか。
    アレンはここで動きましたね。
    今まではただ、そこにあるものを見て、記録する男でしたが。
    今度は自分から真実を記録しに動こうとしている。

    レティシアの言葉もいいですね!「どんなにみっともなくてもいいから」の一言は彼女らしくて好きです。

    ミーナの「また遊ぼうね」は辛すぎましたが。

    アレンが何を思うのか。何を心に刻むのか。追っていきます!

    作者からの返信

    島村 翔さん、すごく深く読んで下さりありがとうございます✨️
    仰る通り、アレンは変わりました。

    ───記録する者から記録しにいく者へ。

    本当は最初からこのスタンスならよりよかったのかもしれません。
    ただ、リアルだときっとこうです。

    強烈な想い。

    それがあって人は変わると思うので。
    そしてこの変化は、ここからより確固たるものに変わっていきます。

    レティシアとミーナの想いも、決して零しません。

    このアレンであれば。

  • 記録 43 血塗られた恫喝への応援コメント

    レオンのやり方。よく分かりました。
    そうですか・・・。
    徹底的に葬り去るんですね。

    ではレオンへ一言。
    証拠も隠滅、ユリウスも、本物の雄姿を消した痕跡も本陣ごと消す。これでスッキリしたかもしれませんが、心の中に残ってませんか? ユリウスの言った本物の勝利とは。そしてなんのために戦うのか。その力は何のために使うのか。
    それが最初は小さな染みとなって無視できていても、そのうち心を覆いつくす日がきますよ・・・!

    あの兵士たちも気の毒です。
    彼らにも家族と生活があります。脅迫されたら言うしかありませんよね。
    彼らは悪くありません。
    ついていくリーダーを間違えてしまっただけです。

    ジュンさん。
    もう今日は時間許す限り読もうと思って開いた画面でしたが、何度か見えなくなりました。
    でも、タップする手が止まらなかった。
    本当に熱い想いが伝わってきましたし、悲しかったし、悔しかった。
    それら心を動かされたことは全て「感動」という言葉で表されたりしますが、そんな一言で収まらないほどの憤りと切なさがありました。

    特に、ユリウスの想いは刺さりました。
    なんなら、兵士一人一人の想いも伝わってきました。

    これらの大きな想いは全て、アレンの「記録」することから始まったのですよね。
    なんという力でしょう。
    凄かった。
    もう少し、読ませていただきますが、一度に沢山コメントを書いたので、お返事はゆっくりで構いませんよ!

    作者からの返信

    島村 翔さん、レオンにメッセージありがとうございます。
    返事、預かってきました。


    フンッ、くだらん。
    命など所詮は塵芥。
    ヤツの、ユリウスのそれも⋯変わりはしない。
    そもそも、不確かな”想い”に何の力がある?
    人を動かすのは、死と暴力に裏付けられた力のみ。
    そして、兵も戦術も魔力も、すべての力は、
    ───価値ある勝利。
    その為だけに存在するのだ。
    もしそれを”覆う”ものが現れるなら、俺に迷いはない。
    ただ、斬り裂くのみ───!



    だ、そうです。

    まあ、彼は徹底してますからね。
    元々の性格と英雄のリーダーという立場、加えて”アイツ”とのこと。
    全てが絡み合ってああなってしまっています。

    だけど、自分は信じてます。
    島村 翔さんが今日仰って下さった言葉。
    それがいつか彼に届くことを✨️

    また、ここまで一気に読んで下さり、ありがとうございました😄✨

    タップする手が───

    すごく嬉しかったです。
    色々な意味で新しい試みの本作ですが、島村 翔さんに感じていただけたことに感謝します✨️

    一息ついて、またご返事書かせていただきます😊✨️

  • 勝利とは。
    つきつけたユリウスの言葉が沁みました。
    軍師は軍略を練って、勝利を目指します。そのためなら足元の小さな犠牲は見るべきでないと考えてきたでしょう。
    その彼が、笑って残した言葉。
    本当の勝利が何であるか、恐らくレオンは知ってしまったから、恐ろしくもなって刺したのかもしれません。
    認めるわけにはいかないと・・・。

    でも、ユリウスが命を落として見せつけた、この一抹は兵士たちの目に焼き付いたはず。そしてレオンたちの心根のどこかに一滴でも沁みたはず。
    この三人がこれからどう考え、どう動くのかも見どころですね。

    それにしても、まだ息があったのに。
    レオンがとどめを刺してしまった・・・!

    はぁ・・・レティシアが、そしてミーナには知らせたくない!!
    彼女たちが知ってしまった時、また一緒に泣いてしまいそうだから。

    作者からの返信

    正直、何度も悩みました。
    ユリウスを本当に”英雄”にしてしまうかどうかを。
    生かしたかったです。
    死んだように思わせて、何らかしらの方法で生きていた。
    は、今までよくやってきましたし。
    けれど、それは物語と戦史記録、なによりユリウスへの冒涜になってしまう。
    そう思い決着をつけました。
    ただ、ご存知の通りアレンは決して零しません。
    またその意味でこれからです。
    ユリウスが───生きるのは。

  • だめだ!!
    ・・・って思わず叫びそうになりました。
    あまりに読む時間がとれなさ過ぎて今日は午後から半日有給です笑
    いえ、笑っている場合ではありません。

    ユリウスが「君達は生きろ、幸せを”記録”してくれ」と言った瞬間から、パソの画面がだんだん滲んできました。

    兵士たちもユリウスの雄姿に気づいているんですよ?
    もし、ここにカインがいたら、何を思ったでしょう。
    もうこんな3人が英雄だとかマジで恥ずかしい。この国はどうなってるのか。と、まるでこの国の民にでもなったかのような目線で見ていました。

    けどそんなレオンたちも、流石に真の英雄の姿がどんなものなのか、ということに気づいてますね。それでもプライドにしがみつくんですね。
    どれだけクソ野郎なのか。
    (おっとすみません。つい)

    ユリウスゥゥゥゥゥゥ————ッ!

    彼の最後の言葉「ありがとう」が胸にぐっときました。今、もう画面がほぼ見えていません。ブラインドタッチが出来るので文字入力は出来てると思いますが誤字だらけだったらすみません。でも誤字を気にしている場合ではありません。今この感動をすぐに文字にしないとダメだからです。

    ユリウスの熱い想い、みんなに届いているといいのですが。
    最後にユリウスの脳裏に浮かんだ3人。彼らが1人の軍師を本物の英雄に変えたのですね。でも、だからこそ彼は今必要なのに!!

    作者からの返信

    島村 翔さん、ありがとうございます。
    伝わってきました、滲んだ視界と溢れる想いが。
    ここは自分も書いてて視界グチャグチャでした。
    仰って下さった通り、三人がユリウスを本物の英雄に変えました。
    中でも大きいのがミーナの存在です。
    なぜここまで彼女を推せるのか。
    理由はシンプル。

    ───当初はいなかったからです。

    ミーナという存在自体が。
    ただ書いて(書き溜め)いて、

    ───なんか違う。

    そう思い、ハッとしました。

    なのでもし、ミーナがいなければ、あの、

    ありがとう。

    も生まれていないどころか、ユリウスが戦ったすら怪しいです。
    心が溶けておらず、

    ───僕は、間違っていない。

    の、状態でしたので。

  • ユリウスに、まだ最後の力が残っていた!?
    魔力が尽きているのにエメラルドグリーンの光が迸るのは、このエネルギーは何だろう!

    作者からの返信

    命の力。
    最近、また特に思います。
    命は燃やしてこそ意味がある。
    どうせ何をしてもいつかはなくなるし、期間なんてあっという間。
    それを燃やすユリウス。
    この時、彼は生きていました。
    例えボロボロでも、レオンたちより遥かに強く、気高く。

  • クリスタル・レクイエムって英雄の称号をはく奪されるような禁忌の技だったのですね!?
    大変だ。

    でもリリアがいう「正義は勝った方が創るもの」というの、実際この現実社会で起きてしまってますよね・・・。これを覆すのってそうそう一人の力で出来ることではありません。
    それをアレンが、最初に無言で行動し、レティシアがそれを掬い取り、ミーナが見せ、今、ユリウスがたった一人で実行に移そうとしている。

    だから、今、ユリウスはこの世界に必要なのに!

    作者からの返信

    クリスタル・レクイエムという名前を思いついた時、ユリウスの運命も確実に決まりました。

    またリリアの言葉。
    苛つきますが、正しいんですよね。
    現実的に。
    100%。

    だけど、島村 翔さんの仰る通りです。
    だからこそ今、ユリウスにいてほしい。
    お気持ち同じです✨️

  • 記録 38 ユリウスの迷宮への応援コメント

    ユリウスの技、カッコいいですね!
    あの迷宮の中ではユリウスの思うまま、というわけですね。
    ただ、いつまで持つか心配です。
    案の定、レオンたち今更3人で力を合わせてこようとしている!

    作者からの返信

    ユリウスの迷宮は、最大の防御。
    人を傷つけずにこちらを守る、彼らしい必殺技でした。
    だけど、相手が悪かった。
    黄金聖闘士がいくら強くても、三人の黄金聖闘士が相手だと分が悪いのと同じです。

  • ユリウスは、アレンとレティシアを守るのは勿論ですが、ミーナの笑顔とあの子の言葉に心を揺さぶられていたんですよね。だからミーナと、ミーナの希望も未来に残したいと願っていた。

    これはフラグの予感が・・・。
    自分の心の奥底にある本当の正義に気づいた戦士って、そこを守り切るために無茶してしまう傾向にあります・・・ユリウス、死なないでください!

    作者からの返信

    以前からお伝えさせていただいていた、
    ───静の中の動。
    この随伴編でいえば、それはやはりミーナでした。
    心を溶かされたユリウスが、

    ───僕は今まで、いったい、何を見ていたんだ⋯⋯!

    と、泣き崩れたとき。
    自分も泣きました。

    その気持ちのまま、レオンたちとの戦いの中に入り、島村 翔さんのように祈りました。

    死なないでくれと。

  • 記録 36 救いたい震える手への応援コメント

    レティシアが勇気を見せているのはアレンが傍についているからなのですね。
    こんな傷だらけなのに、全然不安そうにしていない。
    でも早く医者に診せないといけませんね。

    ああ、ユリウスやっぱりここに来ましたか・・・どうか無事で!

    作者からの返信

    ユリウスの結末は知っての通りです⋯⋯
    自分もここからは書いていて特にドキドキしました。
    ミーナがユリウスの”呪い”を解いた時は泣き、ここではドキドキ。
    忙しかったです w

  • ちょっと嫌な予感がしますが・・・。
    まさかユリウスは命と引き換えにしてレオンたちと一戦交えるつもりではないでしょうか。

    そういえば、ユリウスの魔道杖のエッジ・ミリア・ビジョンですが、これを使えば、教皇の前でレオンの残虐非道な、英雄とかけ離れた行為を人前で証明できないでしょうか。これがあれば、アレンの記録が正しいと立証できないかな、などと邪推しました。

    作者からの返信

    ここで気づいて下さるとは、さすが島村 翔さん😄✨️
    また教皇の前で───
    も、さすがです。
    ただ、レオンがそれを許しません。
    なにより、気づいたのが”今”。
    だからこそ───アレンなんです。

  • 自分たちにとって、都合の悪いアレンとレティシアを葬り去ろうとするとは。
    レオンたち三人。もう落ちるとこまで落ちましたね。
    けどレオンがいう「アイツ」って誰のことでしょう。
    まだ、レオンには引き戻せるきっかけが欠片でも残っているのでしょうか。
    そんな事を気にしていたら、アレンの思わぬドキドキの言葉が!?
    レティシアも心臓バクバクしたことでしょう笑
    そうは言っても、そんなシチュエーションに浸ってる場合ではありませんからね。
    アレンは狙って言ったわけではないのですから!
    なのに。レティシアはこんな時でもおねだりしてきて。可愛い!!

    アレンがあんなアイテムを持っててよかった!

    作者からの返信

    島村 翔さんも気にかけてくださった”アイツ”は、なかなかヤツです。
    以前にも少しお伝えしたことあるかもしれませんが、レオンたちにはいないんです。
    エデン・ノーティスが。
    だからなんです。
    アンリやロウ、メティアは別にしても、ジークとレイなんて、ノーティスいなかったらガルドやリリアと近いです。

    そんなレオンたちは傲慢の塊。

    アレンは準備をしていましたが、読んで下さった通り、先は⋯⋯ですね。


  • 編集済

    うわぁ……。
    たしかに声がでかい😨

    でも確かに、レオンたちはアレンを恐れてるからこんな過剰反応みたいになってるんですよね。
    臆病さの裏返しと思えばこの反応も納得です。

    【追記】
    アカン。
    なんかツボに入ったんですけど。
    笑いが止まりません🤣

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、そうなんです。
    この前近況ノートに書かれたあの動画みたいですよね😅
    ただレオンたちは───強く、権力もある。
    ここが一番厄介なんです。
    アレンはどうするのか?
    是非、楽しみにしていてください✨️

    あと、ご返事の鳳翼天翔笑いました www
    さすがジャパンプリンさん。
    ただ、シャカには涼風に等しい上に、アイツ、すぐ諦めちゃうんですよね😂

    「シャカ! お前を倒すまで何万回も放ってやる! ───鳳翼天翔!!!」

    効かない。

    「バ、バカな⋯⋯ううっ、やはりヤツは神に最も近い男なのか⋯⋯」



    いや、今言ったよね。
    自分で。
    何万回もって。

    まだ1回目だから www

    編集済
  • レオン率いる三バカがゲスい😣
    ミーナは色が見えてるから、気付いてますよねぇ……。
    アレン早よ!🙏

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、アレンはもうすぐです!
    ただ、行きも帰りもただじゃいきません。
    さらには着いた後からが⋯⋯

  • ええぇ……。
    これは読んでてキツいですね。
    ミーナ可愛いそう😢

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、お優しいお心ありがとうございます😊✨️
    ミーナもきっと喜びます。

  • 言葉がありません。
    ユリウスが遺した二つのクリスタル。
    もしも。
    いや、アレンは、この先、何を視るのか。
    それはアレンにとって視たくないものなのだとは思いますが。
    見ると視る。
    この違いにも、このお話を形作る何かがあるような気がします。

    作者からの返信

    もあもさん、さすがでございます!
    ───見ると視るとの違い。
    これはKさんの物語でいう”読む”の意味の違いに近いです。
    少なくとも自分はその使い分けをしていて、アレンは”視る”人間です。
    そして仰る通り、アレンはもっとも”視”たくないものを目の当たりにすることになります。
    また以前、もあもさんが仰ってくださったキャラ立て。
    最新話で、皮肉にも立ってしまいました。
    ───彼らが。

  • そうですね。
    人間は、ほとんどの方が目に見えるものに騙されます。今まで、私は、それに嫌悪感を感じていました。
    ただ、ここ最近、じゃ、逆にそれを利用したらどうかと考えるようになりました。
    その馬鹿らしさを世に知らしめるため、それを利用する。
    アホらしいほど滑稽で面白いと思いました。
    だからこそメンサに入会します。
    メンサという肩書があれば世の中は、ころっと騙される。
    そう考えてです。
    その為の模擬入会試験をAIと繰り返しています。今のところ7から8割の確率で入会できると思っています。問題を解くこと自体には、それこそ問題がないのですが、ビビリなんでw
    試験当日に慌てさえしなければです。頑張ります。

    作者からの返信

    もあもさん、さすがです!
    ───メンサという肩書。
    今回のご感想に凄く近い動画をこの前、たまたま見つけました。
    マネ寅みたいな番組。
    志願者の人が、

    「いま、内容じゃなくて知名度で作品の売れ行きが変わる。それを変えるものを作りたいんです」

    直後───ホリエモン。

    「バカかテメェは!
     俺が出るから客が来んだよ!
     俺が出るから客が来て金落とすんだよ!!」

    「いや、だからそれを⋯」

    「ふざけんな!!
     俺なんだよ!! 俺に客がくんだよ!! テメェには無理なんだよ!! バカが!! いいかげんにしろ!!」

    と、いうような内容でした。

    ホリエモンは正しい。
    100%。
    けど、それを”良い”とは全く思いません。
    作品の良し悪しはそこではないから。

    けれどそれを100%以上分かっていらっしゃる中で、もあもさんがされようとしていることは正しいと思います。
    自分らが生きてるのは現実世界だからです。

    応援してます😊✨️

  • 白輝の魔力クリスタル……何だろう?🤔
    ユリウスが残した二つのクリスタルが逆転への手掛かりになるのか。
    なってくれないと困るレベルですよね。

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、さすがです✨
    白輝の魔力クリスタルは、この先、必ず役に立つ時が来ます!
    楽しみにしていてください😊✨️

  • しかし、肝心のユリウスはもう……。
    逃げおおせたと思ったのに火中の栗を拾いに戻る。
    戦闘力皆無なのを自覚してて戻るわけだからアレンにも何かしらの秘策はありそうですが、ホントに大丈夫なのか。
    ハラハラする展開です💦

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、ご感想ありがとうございます😊✨
    そして仰る通り、火中の栗を拾いにくような行動。
    だけど、その”栗”はもう⋯⋯
    アレンは、その不安を振り払いながら駆けます。
    ただひたすら───ユリウスの下へ。

  • 本当に、身内の仲間であるはずのレオンたち三人が、完全に敵に回っています。
    アレンが書いた記録は正確であるがゆえに、レオンたちを追い詰めましたが、殺されるかもしれない。

    魔力クリスタルはそんなことに使うものではないはずなのに。
    一体何がこれほどまでにレオンたちを悪魔にしたのか。
    と、思うほどです。

    作者からの返信

    島村 翔さん、ご感想ありがとうございます😊✨️

    いや、島村 翔さんからのお言葉だからこそ沁みますね。

    ───魔力クリスタルはそんなことに使うものではないはずなのに。

    仰る通りです。

    ノーティスもロウもレイもジークもメディアもアンリもそう。

    誰一人、そんなことの為に使いませんでした。
    少なくとも、ノーティスと戦った後からは。

    そういう意味でこの物語に決定的に欠けているのは、ノーティスの存在なのかもしれません。

    けれど、ここからです。

    随伴編の真の本番は。

    今、ちょうどその本番の”結末”を書き終えました。

    島村 翔さんを必ず照らします。

    ───魔力クリスタルの真の輝きで。

  • 記録 32 アレンの口づけへの応援コメント

    レオンのこの言動・・・。
    呆れました。こんな堂々とよく言えるなと。
    腹を立ててましたが、アレンがレティシアに薬を飲ませようとし始めてから、もう全意識をそっちへ持ってかれました笑

    「罰なら後で受けます」ってカッコいいなぁもう!!
    レティシアは大人の対応するんですね。
    大事なところは伝わったようで・・・良かった。
    そして、あの薬持ってて良かった!

    作者からの返信

    島村 翔さん、アレンの行動気に入って下さりありがとうございます✨️
    ここからアレンは動きます!
    今、最新話では本気で凄いですよ!

    ただ、その前に───動きます。

    アレンではない者が。

    ここはカインとの戦いが霞むレベルです。
    随伴編のクライマックスにこのまま突き進んでください。
    最新話ではアレン、猛ダッシュしてます。

  • 突然のカインの撤退命令・・・
    それはレティシアの想いを受け取ったこともありますが、アレンの言葉が決定打になりましたね!

    「戦史は記録と同時にみんなが生きた証」

    この言葉はカインに響いたと思いますが、同時に自分にも(また)ガツンときました!

    明らかに、カインはアレンとレティシアの命を救おうとする意志を最優先にして動いていますね。
    こんなリーダーならよかったのに。

    「奪われた“意味”を取り戻す」とは。

    カインの熱意と、アレンの揺るがない想い。合わさるといい化学反応がおきそうです!
    この先も追っていきますよ!

    作者からの返信

    島村 翔さん、ガツンときてくださりありがとうございます😊✨️
    この先は───
    島村 翔さんのように昔から応援して下さってる、もあもさんという方から仰っていただいたのですが、

    ───この熱がもっと手前にきてれば。

    と、いうぐらい熱くなります。
    この撤退令のあと、彼らはとんでもないことをしてきますが、それを止めに入るのは───

    ぜひ、楽しみにしていてください✨️

  • レティシアの魔法陣、綺麗ですねー!!
    目に浮かぶようです。フリー〇ンなどのアニメで見たものしか知らないですが。
    あんな高い位置に張って、彼女の身体、大丈夫でしょうか。無理してそうでちょっと心配です。

    そしてミーナちゃん!!
    すごい。考えずやってるのが天才的。
    今はユリウスを動かしているようですが、この純粋無垢な心が戦場の誰かに一滴入るだけで局面を変えられるかもしれません!


    作者からの返信

    島村 翔さん、ご感想ありがとうございます😊✨️
    レティシアは命を魔力に変えてますからね。
    呪宝戦記のセイラと同じです。
    どーしてもこういう所は共通しますね。

    また、一雫が戦場の誰かに。
    もう零れてます。
    そうです。
    なので───

    あと少ししたらしばらく入れ替わります。
    実質的な主人公が。

    また、だからこそ、ここから決してさがりません。

    ───熱は。

  • 記録 43 血塗られた恫喝への応援コメント

    おお。
    レオン、どこまでも悲しい男ですね。
    リリアの、いいのね、が、それを如実に示しているような気がします。
    ガルドも、そこに気圧されたのかと。
    それでも続く物語。
    この結末は、どこへ向かうのか。
    刮目です。

    作者からの返信

    もあもさん、遅くなり申し訳ございません!
    刮目して下さりありがとうございます😊✨️
    この物語、ユリウスが活きる結末に向かいます。
    ぜひ、楽しみにしていてください!

  • 確かに勝利そのものに意味はありませんね。
    勝って何を守れたか。
    勝って何を失ったか。
    勝って何を得たのか。
    それこそが重要です。

    作者からの返信

    もあもさん、そこを感じて下さりありがとうございます!
    ユリウスが散ったのは、自分も辛いです。
    何度───思ったことか。
    けれどまさに、もあもさんが仰って下さったそこのために、です。

    月曜からまた再開いたします!

  • 記録 43 血塗られた恫喝への応援コメント

    レオンとガルド、リリアの三人の間にも結構な温度差があるみたいですね。
    ここまでは三人セットで描かれてきたのであまり意識してませんでしたが、そらそうか💡と。

  • レオンがやってしまいましたか。

    ガルドとリリアはユリウスとの視座の違いに一生気付けなそうな雰囲気ですが、レオンは色々胸に抱えたものがあるのかなって感じました。

    最期の一文、一体誰の涙なのか。
    色んな解釈が出来て、私は好きです😊

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、最後の一文に感じて下さったんですね😊✨️
    ありがとうございます!
    嬉しいです。

    また、ガルドとリリアは───
    ですが、どうなることでしょう。
    自分のクセでもあるんですが、掘れば掘るほど───憎めなくなってしまうんです。

    だから今は───

    月曜からまた再開しますね✨️

  • レティシアあああああっ!!

    アレンの一言で、何か気付いたのか。
    すごい、彼女、今とんでもないことを思いついてるような気がします!

    まだ、次を読んでないので見当違いなことを言うかもですが、彼女、結局やりたいこと全部やろうとしてませんか?

    そこらじゅうの命、助けたい者を全部助ければいいじゃん! と言うような感じで!

    だ、大丈夫でしょうか。

    あ、あと前回のコメントのお返事から。

    カインが、シドの立場にいるかも、でしょうか?
    だとしたら、ますます命の危険が。

    シドのことを思い出しました。それだけで切なくなります。
    もし生きていたら、ノーティスとどんなマブダチになれたか。
    アネーシャのことももちろんですが。

    ユグドラシルの真実のようなことが、カインにもあると、言うことなのでしょうか。
    興味津々です。追ってみます!

    作者からの返信

    さすが島村 翔さん、感じ取って下さったんですね😆✨️
    そうなんです。
    カインはシドをモチーフにしました。
    隠れた真実があるのも、その通りてす。

    またレティシア。
    彼女は確かにやろうとしています。

    ───全てを。

    それを見て心動かされ、また自身の呪いを溶かされる者がいます。

    楽しみにしていてください✨️

  • ユリウスが逝ってしまいましたか。
    戦闘力が無さそうだった分だけ格落ち感も否めなかったユリウスですが、やはり英雄の一角だったということなのでしょう。

    キッチリ三人を封じてみせた。
    最期の命の輝き、しかと見せてもらいました。
    合掌🙏

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、ユリウスの最後の輝き、見届けて下さりありがとうございます!

    攻撃的戦闘力が無いという点で、アレンと共通していたキャラ。
    自分でもこの展開は凄く熱を込めて書きながらも悩んだ所でした⋯⋯。

    合掌、ありがとうございます✨️


  • 編集済

    うん! だからだよ♪
    もはや言葉がないです。うるっときました。真面目に。いや、言葉だけじゃ、信用できないかもですが、大真面目にです。
    繰り返すと、この熱量を冒頭から発揮できていればと。
    というか、ジュンさんは自分の書くものが古臭いと言いますが、そんな事はないですよ。もちろん、このお話にそういったテイスト〔話し言葉など〕は確かにあります。けども、お話作りの本質は、そんなところにはありません。古臭いだとか流行りだとか、そういった表面的なものにはないのです。読めば分かる、感じる、そこに本質があります。
    そして、それは、江戸時代、いや、もっと古い、神話の時代からお話作りの本質は変わっていません。
    本質が変わらないからこそ、いいお話を読んだ時、書かれた時代や読んだ時代を問わず、人は感動するのだと思います。
    少なくとも、ここまで、私は、この話を読んでそれがある作品だと思いました。だから感動した。それだけです。
    逆に言えば、このお話こそ、本当の意味での、そして、いい意味での、ざあまぁ系、ではないのかとさえ思います。
    そして、またいい意味で予想を裏切られました。
    それは、ジュンさんが、ここまで成長していたのかと驚いたのです。
    圧巻のひと言でした。
    なので、最後の最後まで期待して読み進めます。
    ユリウス、お疲れ様。
    頑張れ、アレン、レティシア。

    作者からの返信

    もあもさん、もあもさん、自分もうるっときました。
    もあもさんの、ご感想にです。


    ───うん! だからだよ♪


    ここに涙して下さったなら、この物語を書いた意味がありました。
    もちろん、ここからさらに全力で書きますよ!
    ただ、本当に感謝しています。
    あと、

    ───最初からこの熱量で。

    と、いうのもごもっともだと思います。
    この物語は静の中の動の物語ですが、今思うとそこに甘んじていた部分があると思いました。
    力量不足。
    精進致します。
    けれど、尊敬するもあもさんに成長を認めていただけたのは、胸が、比喩でなく本当に熱くなりました!
    もあもさんが仰る───物語の本質。
    そこを胸に進んでいきます!
    ご多忙な中、ありがとうございます!

    あと、またこちらに来られるご予定があれば、教えてください😊✨️
    またご飯に行きましょう。

  • うおお。
    凄く切ないし、凄く格好いいです。
    ユリウスが主人公でも良いんじゃないかと思えるほどに。
    けどもアレンも格好いいですよ。特にレティシアと絡むと、それが際立っています。二人とも今は出番がないですけど。

    作者からの返信

    もあもさん、嬉しいです。
    実は、自分もここでずっと思ってました。

    ───ユリウスが主人公でもいい。

    それぐらい、ここは想いがこもっている場面ですので。

  • ユリウス、頑張れ!
    死ぬな!

    作者からの返信

    もあもさん、そのお言葉だけで充分です!
    ありがとうございます!!

  • ユリウス、格好いいです。
    怒涛の展開で飲まれています。耳が痛くなるかもですが、敢えてでいえば、いや、この流れやキャラ立ちなどが冒頭から漂わせれれば、と。
    それを為すのは凄く難しいことなんですけどね。
    ともかく、めちゃくちゃ面白くてなってきていますッ!

  • ジュンさんって恋愛〔ロマンス〕の流れが好きですよねw
    ちょいちょい挟まってくる。
    ただ、それはいいアクセントになってて。お話を重いだけにせず、とても良い作り方だと思います。

    作者からの返信

    もあもさん、こちら見落としていて申し訳ございません💦

    ちなみに、確かにロマンスは好きかもしれません w
    それ主体としたベタベタには飽きちゃうんですけど、スパイスとしてはよく入れます。
    お褒めくださり、ありがとうございます😊✨

  • そこまで。
    そこまで腐ったのですか。
    レオンとリリアとガルド。
    多分ですが、彼らにも、なんらかの過去があると、ここで匂わされた気がします。それにしても。

    作者からの返信

    さ、さすがもあもさん!!
    凄いです!
    ここでそれを感じてくださるとは⋯⋯痺れました。
    実際、書こうかと思ったんです。
    ただ、彼らは敵として存在しなければいけない。
    だから、少なくとも今じゃないと思いやめました。

  • 今回はまさに英雄とは何か? を問うようなエピソードでした。

    レオンたちが兵士をただの駒として扱い、勝利のためなら味方の命すら犠牲にするのに、カインは先頭で「お前たちの盾になる」と言って、仲間を背負う覚悟を見せてくれました!
    こんなの見せられたら、レオン配下の兵士たちも、リーダーを間違えた、と後悔してしまいますよね。

    カインもカッコよかったのですが、アレンも言ってくれました!
    シビれた!!

    力と力だけでなく、信念同士の激突になる予感がして非常に熱い展開でした!!
    でも、カイン、どうか死なないで欲しい!

    作者からの返信

    島村 翔さん、やはり思いますか。

    ───死なないでほしい。

    この物語を読んで下さっている、ジャパンプリンさんという方からも心配されました。

    ただ、ジャパンプリンさんの理由は、

    ───シルバー聖闘士はかませだから。

    でしたが、呪宝戦記を読んで、いえ、体験して下さった島村 翔さんなら感じませんか?

    カインは、ノーティスと戦った、あの───

    ここからも是非、お楽しみください😊✨️

  • 記録 27 聖戦士たちの狂気への応援コメント

    壮絶です。
    すごい、巨人兵の足元まで描かれています・・・。

    どちら側も味方が犠牲になっているようですが、犠牲の意味が違いますよね。

    カインの兵士たちは、カインを守るために自ら危険な場所へ進み、仲間を救おうとする意志がありますが、レオンたちのは、味方の犠牲をも勝つための消耗にしていますよね。

    アレンはこれをどう記録するのか、あとでレオンたちに見せなくては。
    あ、やはり雨が降ってきました!

    作者からの返信

    島村 翔さん、細部まで読んで下さりありがとうございます!
    また仰る通り、

    ───犠牲の意味。

    ここが両軍では決定的に違います。
    リーダーが真逆なゆえに。

    ここを感じて下さったのが嬉しいです😊✨️
    そしてさすがですね!
    アレンは───記録しています!


  • 編集済

    記録 32 アレンの口づけへの応援コメント

    レオン、リリア、ガルド。
    どうして、ここまで小物なんでしょうね。
    彼らを英雄と崇める国まで小物のような気がしてしまいます。大体、こんな戦い方をしていたら、すぐに国が滅びます。
    カインの怒りもよく分かる。
    アレンは良くこらえましたね。レティシアも回復できて良かった。
    そして、お話的には、とても良くできた構成で、アレンとレティシアの口移しでの復活には、なるほど、と膝を打ちました。
    ただ、このあともレオンたちが威張ってくるのかと思うと少しだけ心が重いです。なんで、こんなやつらが、と。
    ともかくジュンさんらしく熱く疾走感のある展開に楽しんで読み進められました。これからも頑張って下さいッ!

    作者からの返信

    もあもさん、心にくるご感想ありがとうございます!
    仰って下さったように、まさに、

    ───なんで、こんなやつらが。

    なんです。
    少なくとも、自分が見てきた現実ではこういう構図がありましたので、物語に反映しました。

    また、もあもさんから、

    ───ジュンさんらしく熱く疾走感のある展開に楽しんで読み進められました。

    と、仰っていただけて嬉しいです😊✨
    ここからも全力で書いていきます!

  • おお!
    まだ奥の手を残してましたか。
    ユリウスもなかなか意地を見せますね。

    対するレオンとガルドは、お仕置きのノリでユリウスを殺しに行くとか、発想が物騒すぎます😖

    作者からの返信

    そうなんですよ、ジャパンプリンさん✨️
    ユリウスは決してそう簡単には⋯⋯

    また、彼ら本気で思考が飛んでますよね。
    特にレオンは命を本気で塵芥としか思っていません。

  • ちょっと・・・久々に目頭が熱くなってしまいましたよ。

    レオンのやり方に「は?」と、怒りを抑えながら読み進めていた矢先でした。

    「俺がお前たちの───盾になる!!」
    カイン!!
    彼の強さがわかりました。
    もう、兵士だけではないですよ。自分の心を震わせてくれました!!
    兵士だけではありません。自分も涙を滲ませてしまったくらいです!

    なんですか、この対極の将。カインのようなリーダーならついていきますよね。守ろうと思います。

    あと、カインの剣技もカッコよかった!!
    いつも思うのですが、映像にできる戦闘シーン。真似したくてもなかなか出来ない。ジュンさんのって、サラッと描いてて、ちゃんと伝わるんです。
    本当に勉強になります!

    それからレティシアの必死の回復にも圧倒されました。
    彼女の全身から出るオーラの光も見えました。凄かった・・・。気持ちは分かります。あんなに兵士が次々やられていますから、最初から飛ばしてますが、魔力を使いすぎてしまわないでしょうか。ちょっと心配です。
    いろんな見せ場のある、静に対する「動」のエピソードでした!



    作者からの返信

    自分も震えました。
    島村 翔さんのお気持ちが伝わってきたので⋯⋯✨️

    カインのようなリーダーになら、命を賭してついていき守りますよね。

    方やレオン。
    彼は兵士や人の”体”を動かせることは出来ても、決して心は動かせません。

    ここからカインvs英雄たちになっていきますので楽しみにしていてください😄✨️

    あとレティシア。

    彼女も持っています───刃を。

    ぞして、そうです。
    ───ミーナも。

    じゃあ、アレンは?

    記録するのみ?

    ───あります。

    ここからは休憩無しの───怒涛の記録です✨️

  • アレン。
    さすがはジュンさんが生み出したキャラですね。
    どんなに尊大で、どんなに理不尽な命令でも、自分が納得できる命令ならば甘んじて受ける。けども同時に自分が間違ってないと思ったら引かない。凄くジュンさんっぽい気がします。
    だからジュンさんは損をする。
    もちろん、このお話の中でもアレンは損ばかり。けども、それは守りたいものが在るかこそ。
    そんな人生を生きることは凄く難しいけども、それこそ、その人生を振り返ったとき、自分は間違っていなかった、そう思えることこそがアレンやジュンさんの人生を豊かにしているのだと思います。
    それこそが宝だと。
    なんて、ジュンさんを知ったかのような発言をしていますが、まあ、私自身が、そう感じたというだけの話です。
    ともかくアレンのキャラは凄くいい感じで立ってきたと思いますよ。
    頑張って下さい。
    それから、余談ですが、あの活動報告で受け手に伝える力の違いについてジュンさんに話したとき、その違いはどんなものから生まれるのかとジュンさんは悩んでいました。
    そうですね。
    たとえばの話でいえば……。
    この節で馬車の大きさが3倍違うと出てきましたよね。
    私ならば3倍と書いたとしても数値だけでは終わらせません。
    そもそも基の大きさが分かりにくいので3倍という数値で終わらせると受け手にとってはよく分からないのだと感じます。
    なので、軽自動車に対しての高級リムジン〔この作品の世界観にそぐわないですが例えばです〕だとか、カボチャに対してのマスクメロンだとか〔少しジュンさんのキャラに合わない表現かもですが〕、そういった受け手が読んだときに、すっと頭の中で想像出来るように書きます。
    もちろん、これは一例ですし、私自身も、まだまだの物書きなのでジュンさん自身が、この答えで納得出来るかは不明です。
    けども、納得できたとして話を進めると。
    その細かな一手が打てる書き手は少ないと私は感じています。
    なので運だけで流行った作品から、これらを読み取ることは難しく、ジュンさん自身が負けてないと思われるのも無理はないです。けども、同時に、実のところ商業出版では運だけではなく実力を兼ね備えた作品が多いのだと私は感じています。
    思うんです。
    今現状、ジュンさんは、まだ発展途上だと。
    しかも熱さ〔情熱〕もある。
    だからこそ今はまだ負けてはいるかもしれない。けども、それが、この先、ずっと続くわけがない。
    少なくとも続けていれば、それらの作品に必ず勝てます。
    皆が一歩ずつ歩き進むところをジュンさんは三歩くらいずつ進んでいますから。大丈夫です。
    ただ今はまだ。
    そうですね。ともすれば余計なお世話かもしれないことも書いてしまいました。申し訳ない。だだ、お互い最高の笑みを浮かべられることを願っています。これからも頑張り続けましょう。

    作者からの返信

    もあもさん、熱く心に沁みるご感想ありがとうございます!
    アレンの物語を通して、ここまで”視て”くださり感謝の念に堪えません。
    本当にもあもさんの仰る通りなんです。

    ───損をする。

    何に関しても基本そう。
    特に熱を入れてやると⋯⋯

    悔しいですよ。
    なんでなんだと思うこともしばしばありますので。

    ただ、もあもさんの教えのお陰でハッキリ分かりました。

    ───単なる実力不足。

    いじけたり斜めな見方しても何も、いや、むしろ遠ざかるだけ。

    やりますよもあもさん!
    いつも、ありがとうございます!!

  • いやぁ。意外に子供って、結構聞いてないようで聞いてて、分かってないと思っていても分かってる。
    怖いですよね。
    ここはリアルよりな表現だなと感じました。

    こんなことをサラっと言われてしまったら、ユリウスもグラつきますよね。

    そしてレティシアが上手いことユリウスにミーナを任せることに成功!
    流石ですね。
    それだけ、ユリウスのことが分かってるんですね。
    またいつの間にかアレンとも、すこーし接近できた気がします!

    作者からの返信

    島村 翔さん、そうなんです!
    ミーナなんです。
    あの子は決してオマケじゃなく、持っています。
    ───刃を。
    この刃が刺さったユリウスの動向に、ぜひ注目してください✨️

    そして、次回からはいよいよバトル。
    アルベルト・カイン。
    彼を見たら、きっと⋯⋯
    また、レオンたちとの違いを感じてください!

  • 星矢を読んでいるとニヤリと出来る料理の数々。
    本当に好きなんですね。ジュンさん。
    それにしても。
    これでもダメだとなれば……、いや、それでも想定内なんですね。
    それから少し思ったんですが、このお話ってジュンさん自身がユーチューブでアカBANされたことの隠喩でもあるんですかね。
    事実を伝えることは時として権力者を怒らせるという。
    なんとなく。

    作者からの返信

    さすがもあもさん、垢バンの件覚えてて下さったんですね😄✨️
    某感染症の時、6時間でやられました💦
    当たり前の内容だったのに。
    なので、もうだいぶ前のことですけど、その記憶も作用したのかもしれません。
    あと、星矢はてんこ盛りにしました♪
    好きなので✨️

  • 記録 38 ユリウスの迷宮への応援コメント

    ユリウス、一瞬いけるかと思いましたが三人が上手でしたか。

    三人揃って発動とか、まさに必殺技ですね。
    ちょっと格好良い…。

    作者からの返信

    ジャパンプリンさんの仰る通り、レオンたちはカッコいいですよね。

    彼らは皆から讃えられ憧れを集める英雄。
    だからこそ、ユリウスは───


    ただ、すいません。
    今日は休みです。

    理由は───ユリウスをもう一度最高の状態で書きたいからです。

    明日、続き出します。

  • おかしい。
    なぜ私はこのエピソードにエロスを感じてしまったのか。

    いや、理由は分かってるんですよ。
    書きませんけど(笑)


    万事休す、かと思いきやアレンには奥の手があったんですね。
    流石、抜け目ない。

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、わかりますよ w
    なぜかこうなりました。
    ⋯⋯仕方ないですよね✨️

    ただそうはいっても本当にピンチ。
    けれどここからです!


  • 編集済

    レーティーシーアー!!
    「英雄なんてやめちゃいなよ」
    マジでカッコイイです!
    もう、大好きです。

    レオンの「望むものは───守るだけでは手に入らぬ」というの、気持ちもわかります。何と引き換えても勝利をもぎ取りたいのですね。しかも、自分達が目を引くやり方で。
    あと、カインがどんな人物か、気になるところです。

    このあとアレンがどう出るか、楽しみです。

    作者からの返信

    島村 翔さん、レティシアへの熱いご声援ありがとうございます😊✨
    きっとレティシアも嬉しいですよ。

    ただ、本当にそうですよね。
    レオンの言葉。

    自分もアレンやレティシアの気持が強い時もあれば、

    ───今、俺はレオンだ⋯⋯。

    そう思う時もあります。
    小説やSNSで言えば───バズを考える時なんかがまさにそうで。


    ───いいものを創ればいいじゃん。
    自分の想い全開でいこうよ!

    と、いう気持と、

    ───バズらないものは無意味。
    価値は人が決める。

    と、いう気持ちの揺れが、未だあったりするので。

    実際、バズの仕掛け人はレオンでしょうね。
    ”魅せて価値を高める”手法。
    なによりそれを当たり前だと思っているハズ⋯⋯。

    じゃあ───カインは?

    きっと島村 翔さんならモデルが誰かすぐに分かるハズです。
    楽しみにしていてください😄✨️

  • 自分を情けないと感じているルシアに、ミーナが真っすぐ「ありがとう」を言ってくれた。これは今のルシアに、一番必要な言葉だったと思います。

    この先の命の危険を伴う戦場で、アレンの緊張する理由が「戦場でどこまで正確に記録できるか」・・・らしいですねー!
    レティシアの言うとおり、本来だと命の危険の方を心配すべきなのに・・・。
    でも、彼女がいつもと同じ態度でふるまってくれる。それはアレンにとってありがたいですよね。

    作者からの返信

    さすが島村 翔さん!


    自分を情けないと感じているルシアに、ミーナが真っすぐ「ありがとう」を言ってくれた。


    この辺りです😄✨️
    本当に熱いのは。
    今回のこれに感じて下さったなら、もう少し先ではきっと───

    まあ、カクヨムでウケる要素ではありません。
    けれどこの先、ミーナがとある人物と⋯⋯の、場面で自分は視界が霞みました。

    またアレンとレティシアの”らしさ”もここから膨れ上がっていきます。

  • 記録 22 本当にしたい記録への応援コメント

    今回はほのぼのとしていて、ちょっとした息抜きが出来ました。
    ミーナちゃんが可愛いですね。
    無邪気に振る舞って。

    でも一番可愛いにはレティシアですね!
    もー、真っ赤になっちゃって!!
    ほんと可愛い。

    ティーワードっていうのがあるんですね。
    花言葉みたいに。
    フワフワした楽しそうな一幕でしたが、今から戦場に行くんでした。
    ウッカリ忘れそうなひと時でした。
    平和な日々がやってくると毎日こんな3人が見られるのに。

    今日はスマホで読んでみました。
    確かにスマホでも読みやすかったですね。
    色々挑戦されてアグレッシブな方です。

    そういえば前回、こんな遅くまで、寝てますかと気を遣ってくださって。ありがとうございます!優しい人です。
    確かに書くと読む両方が渋滞中で笑
    体調に気をつけながら頑張ります!

    作者からの返信

    島村 翔さん、ほのぼのを楽しんでくださりありがとうございます😊✨️
    ミーナ無邪気ですし、レティシアもまあ顔真っ赤でしたよね。
    けど、これから真っ赤な砂塵の立ち込める中に入っていきます。

    ただその前に───1つの刃が揺らします。
    とある人物を。

    あと数回でバチバチの戦闘開始。
    そこは呪宝戦記のように激しいです。

    けれど、この物語ではその戦いよりも⋯⋯

    ここは島村 翔さんがどうお感じになるのか楽しみにしています。

    また、スマホで読んで下さったんですね😄
    PC派なのにありがとうございます!
    スマホはなんというか、PCとは雰囲気違いますよね。
    重厚な物語はPCの方が雰囲気出る気がしますが、スマホユーザー多いので難しいところです💦

  • レティシア大ピンチ💦
    暴力と正論が対峙すれば、そうなりますよね。
    続きが気になります!

    作者からの返信

    ここからは一気に動きます!
    随伴編のクライマックス、楽しみにしていてください😄✨️

  • 記録 32 アレンの口づけへの応援コメント

    突然のキス♪

    レティシアが全く動じてないのもお姉さん感があって素敵です。
    でも彼女の胸中はどうだったのか。
    これまでの心の声を思い出すと、内心バクバクだったんじゃないかなって思います😆

    作者からの返信

    さすがジャパンプリンさん!
    そこ、書こうかどうか迷ったんですよね。
    ただ、この雰囲気なので敢えて。
    けれどそこが上手く作用して嬉しいです😊✨️
    仰る通り、バクバクですよ♪

  • カインが強キャラで安心しました😊
    二つくらい上の男な感じがしますね♪

    作者からの返信

    はい♪ カインは強キャラです😊✨️
    剣も精神も。
    書いてる時、彼が主人公でした。
    あと、呪宝戦記のフォローありがとうございます!

    編集済
  • 記録 21 従うべき理由への応援コメント

    ルシアが頭でっかちな奴でなくてホッとしました。
    また、大人の話を理解していないミーナが純真無垢に笑って間に入ってくれるだけで、無駄な諍いが消えてしまう場面、彼女の魅力がまたひとつ増えました。

    ラストにあったユリウスの番外編、先に読んだ方がいいかと思い、先ほど寄り道してきましたが、あそこだけで(短くまとめてありましたが)書けば書くほど味に深みが出そうなネタじゃないですか。

    彼が今後どう振る舞うか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    島村 翔さん、ルシアに関してはホントにそうですよね。
    またミーナ。
    実は彼女、最初はいなかったんです。
    Kさんの物語書き終えて、ここまで書き溜めした際には。
    ただ途中で、

    ───なんか⋯⋯

    と、思い、急遽書イチからき直しに。
    するとまあ⋯⋯

    またユリウスの番外編を読んで下さり、改めてありがとうございます😊✨️
    確かに書けば書くほど味が出そうなテーマですよね。

    以前からお伝えしている”熱さ”に繋がりますので、楽しみにしていてください✨️

    あと、夜というか、朝になってますけど大丈夫ですか?
    お身体は大切にしてください✨️


  • 編集済

    レティシアが女神さまに見えてきました。
    杖を振るその姿はさぞかし神々しいことでしょう。

    今のところカインが優勢ですが、「銀色」というのが少し引っかかります。
    カッコいいのは間違いないのですが。

    【追伸】
    あああ!
    スミマセン🙇

    表現が悪いとかそういうのじゃなくて、シルバー聖闘士ってかませだったから、いやな予感がする、くらいの意味合いだったんです。
    誤解させてしまい、申し訳ありません🙇
    追伸だと通知いかないので、近況ノートにも書きに行きますね💦

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、確かに!
    ここ、ちょっと直してみます。

    あと、レティシアを感じて下さりありがとうございます😄✨️
    嬉しいです。

  • アレンとレティシアが見つめ合うとこ、いいですね・・・!
    彼がレティシアの忘れない笑顔の意味を汲み取った場面も好きです。

    ルシア、いいやつかも、と一瞬でも思ったのに。

    あの馬車と、彼が現れてからの一挙手一投足までもが風景と一緒に浮かびます。
    上手いですね!見習いたいです。

    作者からの返信

    島村 翔さん、二人が見つめ合うところに感じてくださりありがとうございます😊✨️
    あの場面は自分も好きな1つなので。

    あと、ルシアの一挙一投足まで思い浮かべてくださり嬉しいです✨️
    ただ、マークの物語もそうでしたよ。
    空を駆ける気持ちになったのをハッキリ覚えています!

    自分も必ずまた会いにいきますね✨️

  • なんですかね。
    アレンを戦場に引き摺り出して、どうしようってんでしょう。
    本当に殺す気でしょうか。

    と、思っていたら。
    レティシアも、そしてミーナまで!?
    あんまりじゃないですか。
    どうやって、誰が守ればいいのか・・・。

    最悪な状況を作るの、本当にうまいですよね。
    いつも「一体どうしたらいいんだ」と登場人物と一緒になってハラハラさせられます。だから面白いんですよね。

    作者からの返信

    島村 翔さんにハラハラしていただけて嬉しいです😄✨️

    レオンの命令、ヤバいですよね。
    ただ、この狂気により、物語は随伴編に入っていきます。
    最悪の状況だからこその熱い展開に入っていきますので、ぜひ楽しみにしていてください✨️

  • カインはやはり格好良いですね。
    しかも、リリアも認めるイケメンですし。

    そんな完璧超人のようなキャラでもあっさり首を飛ばされることもあるのがファンタジー。
    どうにか生き延びて欲しいところです🙏

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、祈るようなご感想ありがとうございます😄✨️
    仰る通り、まさにそういうのありますよね。

    カインは自分が以前に書いた『呪宝戦記』のシドという哀しい運命を背負ったキャラに近いのですが、ここからどうなるか楽しみなしていてください✨️

  • アレンが間違っている箇所を具体的に示すよう言った場面は「よく言った!!」と思わず声に出したくなりました!

    それなのに。
    やっぱり胸ぐら掴んだりするんですね。あの場でも。でも絶対に譲りたくないです。
    そんな時、レティシアが・・・いいところへやってきてくれました!

    教皇の仮面の下をぜひ、見たいものです!

    作者からの返信

    島村 翔さん、熱いご感想ありがとうございます😄✨️
    まさにあれこそ”静の中の動”の一つなので嬉しいです!

    またレオンは胸ぐらを、ですが、まだまだ彼にしたら全然優しい方です。
    この先の最新話での”熱い”展開では、彼は兵士たちの退路を断つために、また、自分たちが”価値ある勝利”を掴むためにとんでもないことをしてきますので。

    ここから激動に入っていきますので、楽しみにしていてください。

  • 戦闘シーンが始まると、動き出した感が高まりますね。
    敵と味方と、正義と悪とが捻じれて絡み合うのが面白いです。
    勇者カインには是非頑張って欲しいところですが……。

    作者からの返信

    やっぱりカインを応援したくなりますよね。
    自分もそうです。
    ここからより絡み合い動いていきますので、楽しみにしていてください😄✨️

  • ミーナがついて行くと言った時には驚きました。でも自分が思うよりずっと、ちゃんと覚悟が出来ていた事に、もっと驚きました!

    それをレティシアはちゃんと受け止めてあげる。いい関係だと思います!

  • 緊張で張りつめた場面が続いた後の、このほっこりシーンはいいですよね!

    しかも、聖闘士キャラのイメージメニューが全部美味しそうで!
    美味しそうに食べるレティシアが可愛いですね!
    定番のコスモティーはどのメニューとも相性よさそうです!

    マイルズとアリサが不穏な知らせを持ってきたようですが、レティシアも全く怯えていないところがいいですね。アレンのやっていることに、自信をもってくれています。

    作者からの返信

    島村 翔さん、このシーン気に入って下さりありがとうございます😄✨️
    ホッコリシーンを必ず挟むのは、呪宝戦記からです。

    ちなみに、ホッコリと言えば、
    この前、読み切りで書きました。

    https://x.com/SSkuj1L0W475133/status/2071944031098253568?s=20

    開いていただければ分かります😁
    久々に、です。
    もし、開けなけなければ、
    こちらです。

    https://kakuyomu.jp/works/2912051603010347868

    この作品とは別次元のノリで書きました。
    これがマラソンだとしたら、リンク先のは猛ダッシュの徒競走。

    走りました✨️

    しかし、このアレンの作品も明日出す、
    記録26からは”激アツ”で飛ばします。

    ゆっくりで大丈夫ですが、楽しみにしていてください。

    いつも応援ありがとうございます✨️

  • 英雄にも過去があったんですね、ってそらそうか。

    でも、ガルドは天然な気がしてます😆

    作者からの返信

    ガルドは天然でどシンプルですね😄

    会社で言えば、
    とにかく数字持ってくる。
    それが正義。
    人を陥れるとかは考えてない。
    と、いったキャラです。

  • ペンを使った戦いではなく話し合い。
    この言葉に、この作品の全てが詰まっている気がします。
    むしろ、ジュンさん自身が、自身との戦い〔新たな荒野〔分野〕への挑戦〕だと感じました。
    アレン自身も、飽くまで公平を貫く姿にアレンらしさを感じました。
    なかなか読みにくる時間が作れないけど応援しています。

    作者からの返信

    もあもさん、お忙しい中ありがとうございます😄✨️
    そして、まさに仰る通りです。
    本来、主人公にすべきレオンたちを悪役に回し、下手をしたらモブ扱いだったアレンを主人公にしたのは、新境地の開拓です。
    ただ、イズムは結局前と変わらないんですが。
    むしろ、一番”らしい”作品になる気がします。

  • グラードは、ただ、仕事を全うすることだけに誠意を尽くしているタイプの人だったのですね。
    アレンに言った事、ちゃんと出来ているため、文句も言えない。この資料だけなら何も問題はない、と認めざるを得ないのですね。

    今回のことで、グラードの見方が変わってきました。
    ただの唐変木、わからずやではないのだと。
    まだ、敵か味方かは今すぐには判断できませんが・・・。

    でも、この報告書の内容を見て、レオンたちだけが慌てている。これは彼らが行った行為、もしくは助けられる者を放置したことについて、心のどこかに引っかかっているから、単純な文字の羅列に対して、こんなにも怒りがこみ上げるのではないかとも受け取れました。

    この三人、自分たちのやったことに、アレンの資料で気づいていける日がくるのか。そこも併せて楽しみです!

    作者からの返信

    島村 翔さんが仰る通り、グラードは仕事を徹底する人物。
    ゆえに、不正はしません。
    もちろんレオンたちとは関係が深いので気持ち的な所はありますが、仕事は仕事。
    そこは徹底してます。

    あと、レオンたちですが、まあ、本当に闇が深いです。
    この前書いた『堕天する聖軍師』に書きましたが、レオンの”正義”は、そうですね⋯⋯非情なバズ仕掛け人。
    ”価値の最大化”の為なら、他は冷徹に切り捨てる思想です。
    ただ、それも彼なりの正義があるので、この先楽しみにしていてください😄✨️

  • ミーナの言葉が突き刺さりました。
    幼い子供の、真っすぐな心がそのまま正確にその状況を伝えているようで。
    凄い子ですね。
    聞いていた周りの人たちが唖然としてる中、レティシアは、すぐにミーナをほめてくれて、その対応能力と優しさに嬉しくなりました。

    あと、「英雄の一人」にセイントと読ませるとこ、イイですね!! カッコいい!!やっぱりそこは外せませんね!

    さて、グラードがどう出るか。楽しみです。

    作者からの返信

    島村 翔さん、そーなんです!
    ミーナの言葉は刺さるんです。
    アレンとレティシアとはまったく異なる”刃”で人を動かします。
    レティシアはちょっと親バカが過ぎてましたが w

    この少し先で熱い展開を作るのはアレンとレティシアと英雄の1人ですが、きっかけを作るのはミーナ。

    ぜひ、楽しみにしていてください😄✨️

    編集済

  • 編集済

    記録 22 本当にしたい記録への応援コメント

    ティーワード〜今を生きる勇気

    今、生命をかけてまさに戦う兵士とそれを曲げる事なく事実を記録しよう、したいと思っているアレンにとってまさにピッタリですね。

    むにゃむにゃしながらミーナが起きてきてお菓子をパクッ、コスモティーを飲み ふああああっ♡
    のおかっぱミーナを想像して癒されました♪

    その反面、実際には戦場に向かっている馬車の中であるからその無邪気さがなんとも悲しくなるところもあって戦場でミーナが悲しまないように!と祈るばかりです。
    可愛いミーナ大好きなので…。
    今回の感想はほとんどミーナのことになってしまいました。

    作者からの返信

    J.MIO♡さん、素敵なご感想ありがとうございます😄✨️
    ミーナ愛に溢れていますね!
    こういうご感想は自分もほっこりするので嬉しいです。
    ここから戦場でミーナがどうなるか?
    それはここからですが、ミーナは決してオマケにはなりません。
    ド熱い展開が待っていますので、楽しみにしていてください。
    自分は書きながら泣きました。

  • 記録 21 従うべき理由への応援コメント

    ルシアが思ってた以上に聡くてびっくりしました。
    ただの狂信者かと思ってましたので。

    軍司のお話は本作の外伝の様な位置づけだったんですね。
    ユリウスはたしかにここまで影が薄かった印象ですが、意図的なものだったのでしょうか。
    まずは寄り道してみることにします😊

    作者からの返信

    いやー、ジャパンプリンさんがご想像されたように、ルシアはもっと狂信者の方がよかったかもしれませんね。
    けど、お陰でなにか見えてきました😄✨️ありがとうございます!

    外伝は数話で完結させます。
    少し意図的に薄くしてましたが、それだとやはり違うと思い書きました。

  • 記録 21 従うべき理由への応援コメント

    もちろん中身や才能を伴った上で身分や肩書きが得られるのではあるが、肩書きや高い身分を得てしまうと人が変わってしまったり私利私欲に走ったりなんて場合も少なからずある。

    どんな身分でもまず中身であり本分に対する力量や心が無ければそんな肩書きや身分は全く無意味でそんな人の身分や肩書きは無用の長物的なもの。

    そしてその身分に相応しい一緒にいる事の許される人間というものは上部だけの薄っぺらい肩書きのある人間ではなく分厚い中身を持っている人間だと思っています。

    アレンがどれだけの分厚い熱い真っ当な心を持っていてレティシアに一番’そぐう'人物か分からせてやりたいですね。(ミーナの事も)

    ミーナの「お馬さん達もいいって言ってたよ」
    私もよくこういう’言い回し'使います。
    (特に都合悪いことを擬人化交えて都合の良い事にする時)
    おうまさん達は好意的なお色をしていたのでしょうかね♡
    この先可愛いミーナもどう関わっていくか楽しみです。

    作者からの返信

    J.MIO♡さん、素敵なご感想ありがとうございます😄✨️
    確かに中身ですよね。
    自分も付き合う人や一緒にいる人は、レベルと波長が同じ同士だと思います。
    なので仲良くすべきで、見下しや反発はありえなくて。
    ルシアもそれを分かっていればいいんですが、それだと物語にならないんで、ちょっとイヤなヤツにしました。
    ここからもう少し進むと激しいバトルシーンに入っていくので、軽いざまぁシーン作る為です。

    あと、ミーナいいですよね。
    和む。
    それにJ.MIO♡さんもそうするとは、驚きです✨️
    ぜひ、ミーナにバリバリ感情移入しながら楽しんで下さい😊✨️

  • なんかまた面倒くさそうなのが出て来ましたね(笑)
    でも彼はレティシアを妄信してそうだし、あっさり掌返しをしそうな気もします。

    作者からの返信

    なんか面倒くさそうなの😂
    めっちゃウケました w
    確かにそうですね。
    ここからもうすぐバトルシーンに入っていくので、軽いざまぁを入れる為に作ったシーンなので。
    こういうご感想も好きです✨️

  • コメント失礼します。
    Xでカッコイイイラストに誘われてきちゃいました☺️
    プロローグからいろんなキャラが出てきますね!
    しかも展開が早い!?
    ゆっくり読ませていただきますね😽

    作者からの返信

    西東キリムさん、来て下さりありがとうございます😄✨️
    嬉しいです!
    Xも気に入って下さったんですね。
    出した甲斐がありました。
    今回の物語は”静の中にある動”としての動きが核になります。
    なので、一般的な派手さはあまりありません。
    (ちょっと先には出てきますが)
    ただもし、西東キリムさんが”レティシアの涙(記録3)”で涙したら、きっと合うと思います。
    なかなか伝わりにくいんですが、よかったらまたお手隙の際にご覧になってみて下さいませ✨️


  • 編集済

    現場(戦場)で戦う兵士を上の者達からすれば
    捨てコマの1つにすぎず1人としても数えないのだろう。

    レティシアは倒れていく兵士達の兵士としてではなく残った家族を思いやる心や無念な最期の人間の最後の温かみを受け止めていく仕事でしょう。
    そこにはそれぞれ1人1人のバックグラウンドを思いながらレティシアは仕事を全うしている。

    ノーティス等の小説の様にこの小説は表だったバトルを交えての熱い思いがこもったものではないが、初回から心に秘めた熱い思いが毎話繰り広げられており心のバトルという感がありそれが尚一層より熱いメッセージ性がある様に受け取っております。

    ミーナも随伴することになり現場でどんな色を感じ、また各大人達にどんな(心境.考え方の変化)影響を与えていくのか。
    楽しみに読み進めていきます。

    作者からの返信

    J.MIO♡さん、素敵なご感想ありがとうございます😄✨️
    ものすごく”読んで”下さり嬉しいです。
    仰る通りレティシアはレオンたちとは、まったく違う、対極のところを見ています。
    だからこそ、あの叫びが出ました。

    ノーティスとは本当に違うタイプの熱さなので伝わりにくいところはあると思いますが、そこを感じて下さったのは嬉しいです✨️

    ただ、ミーナも随伴。
    戦場へ。

    ここから”どちらも”激しくなっていきますので楽しみにしていてください✨️

  • 素顔を見た者は死ぬとか……教皇は危険人物だったんですね。
    どこはかとなく双子座味を感じます。

    作者からの返信

    ジャパンプリンさんッ😆✨️

    なんと嬉しいところを”読んで”下さったんですか!
    ありがとうございます✨️

    気持ちは、🌌エクスプロージョンです。

  • そうか。主観を入れず、そのまま記録をつづっただけ。
    でも、それが逆に「英雄」たちを追い詰める内容になると。
    簡単そうで、難しいことですよね。彼らを追い詰めるように浮彫にさせて見せるのは。
    ただ時系列に並べるだけでは気づいてもらえないかもしれない、具体的な内容はわかりませんが、真摯に向き合ってきた彼だからこそ出来る仕事だったのだと思います。

    難易度の高い文字と解釈の難しい内容を、文字としてみたのではなく、何か記録の文字の形状だか雰囲気で感じ取ったのでしょうか。ミーナちゃんは末恐ろしい力を秘めていそうです。

    あ、それと前回のコメントのお返事から。
    すみません、プライベートなことまで。でも、正直、苦労話を比較するものでもないのですが、ジュンさんの過去の職場の方がよっぽど酷い・・・!酷すぎます。そんなの聞いたことないですよ!よく耐えましたね。でも、その苦労や色んな経験があって、こんな物語も書けるのだと信じています。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    主観を入れずに───仰る通りです。
    自分の主張はある。
    けれど派手には言わない、アレンらしい書き方ですよね。
    報告書から英雄たちの事実を浮かび上がらせるのは、彼の反逆そのものです。

    同時にミーナは、アレンとは真逆の”そのまま。
    ”なので、今回みたいな報告書もそうですが”人”に対しても同じなので、実は、この子が”熱さ”に繋がる鍵でもあります。

    あと、こちらこそ貴重なお話をありがとうございました😊✨️
    島村 翔さんにも自分にも、その時の想いが作品に生きていますよね。
    そう考えると、やはり感謝なのかもしれません。
    ⋯⋯当時はシャレになりませんでしたけど w

  • ローデンやマイルズたちの言いたいこと、すっごい分かるんです。
    日々を大切にできれば、それだけでいい。生活がかかっている。
    実際、そういう人もいるんですよね。

    ちょっとここから自分のことになるのですが、以前20代初めの頃やっていたバイト時代の話です。
    ちょっとブラックな職場で、2人のバイトの子が日々不正に喘いでいました。不正を見逃せなかった自分は上司の行いを、公的に申し立てる場所へ行って伝えたんです。ただし、個人名は全て伏せる条件で。
    ところが、その公的機関は自分の訴えをそのまま会社に提出してしまい、自分は会社に必要とされていたので残され、2人はクビになったのです。その2人は辞めるつもりだったから気にしないと言ってはくれましたが申し訳なくて。勿論、後でそんな会社、自分から辞めてやりましたが、あれからすっかり慎重派です。

    さて、話を戻しますが、アレンはやり方をちゃんと模索している。
    自分のように突っ走らないところ、流石です。

    作者からの返信

    凄く島村 翔さんらしいエピソードですね!
    お話して下さり、ありがとうございます😊✨️
    20代の頃⋯⋯
    昔はブラックでしたよね。
    自分もコールタールのような企業にいました。
    灰皿で頭をかち割られる人もいれば、毎月1人以上は救急車で運ばれてました。
    ノルマいかない社員とは、口きき禁止とかもです😅
    もちろん一般企業ですよ。
    けどまあ、朝の朝礼から軍隊形式で⋯⋯

    ただ、島村 翔さんのご経験は、また別の意味で凄く辛いものですね。
    けれど、島村 翔さんがされたことは間違っていないと思いますし、むしろ、凄く立派で勇気がある行動だと思います!
    小説にもお人柄が出ていますし。

    理不尽。

    生きてると多々ありますが、お互いにやっていきましょう!

  • 記録 11 妖しい秘書官たちへの応援コメント

    今は、グラードの言いなりになるしかないのでしょうか。悔しですが。
    制度での決まりにまでは抗えないと。
    そんな空気を入れ替えてくれるのがレティシアですね。
    いつも明るくしてくれる。

    ラストでローデンがなんだか不穏な言葉を言って来そうで心配です。
    つぎへ行きます。

    作者からの返信

    島村 翔さん、そうなんです。
    レティシアの最大の役割は、空気の入れ替えでもあるんです。
    Kさんには及ばないかもですが、近しいイズムを入れてあります😄

    また、ローデンは───現実を知りすぎた男。

    中間管理職みたいな感じです。
    年代や状況によっては、ローデンが一番しっくりくる。
    そんな人もいると思います。

  • 突如現れた聖闘士ネタにおもわず頬が緩んでしまいました。
    コスモティーって、何かそういうのがあるのかと思ってたんですが、ジュンさんの作品中での定番ネタだったんですね。

    作者からの返信

    そうなんです!
    聖闘士星矢は昔から大好きで、魔力クリスタル使う方が主役の物語(呪宝戦記)ではセリフもまんま使ってました。

    「今こそ究極にまで煌めけ!
     ───俺の魔力クリスタルよおおおッ!!」

    必殺技ドーン!

    「な、なにぃ?! これは⋯⋯ッ!!」

    までセットです。

    ただなにより、ジャパンプリンさんがこのネタで頬が緩んで下さったのが、何より嬉しいです😄✨️


    あと、ここで言うのもアレですが、
    完結、おめでとうございます🙇㊗️✨️

    自分も近々読みに伺わせていただきます!

  • 他作のノーティスのお話しや転ステなどにも
    コスモティーやニケのパンケーキが出てきていますがいつも波乱の合間や前などにコスモティーなどのお茶シーンがあり毎回ホッコリするし待ってました感があります。

    事実は強い人の前でも弱い人の前でも変わらない。
    前にも書きましたが、我々実社会においても
    上からのお達しで不本意ながらも事実と異なる旨を改竄してしまったなんて事もあるでしょう。
    事実は平等であるということ。
    組織の中にいる人間は大なり小なり直面する場面かもしれません。
    私は自分の音を信じて群から離れた人間なので
    表向きは調和をとり伝え方や発信の仕方を創意工夫し事実や自身のしたい事を残す事はしませんでしたが、
    何事においても諦めない、組織の中にとどまらなければならない場合は如何に自分の意を殺さずどう事実を伝え記録する術を持つかが大切なことなのだと読みながら実社会に置き換えて考えていました。

    作者からの返信

    J.MIOさん、深いご感想ありがとうございます😊✨️
    本当に、実社会でもそうですよね。
    実社会は事実よりも真実。
    本当のことよりも、思い込みによる決めつけ、権威への盲従、そういうもので回っていますが、そうあってほしくない願いも込めて書いてます。

    あと、コスモティはそうですね✨️
    ニケのパンケーキとか、ノーティスの頃からです。
    さすが、昔から”読んで”下さってるJ.MIOさんならではのご感想。
    コスモティばりにホッとします😄✨️
    もちろん、元ネタは聖闘士星矢。
    どの作品、そう、あの転ステもそう。
    あの作品も必ず続き書きますので、楽しみにしていてください✨️

    J.MIOさんの”音”、より響くことを祈ってます!

  • グラードには理性が残ってたんですね。

    そして、アレンがピンチ(物理)💦

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、そうなんです。
    グラードは制度を徹底する立場なので、ああなるしかないんですよね。

    けど、レオンたちは当然納得いかず⋯⋯

  • 記録 11 妖しい秘書官たちへの応援コメント

    どもです。
    今回はグラードの勝ちなのでしょうか。
    レティシアでもダメな気がしました。それでもアレンは抗うでしょうね。それこそ事実を曲げないために。
    どんどんといい感じでストーリーが進行しているような気がします。このまま行けば読み手をジュンさんの世界観に飲み込めると思いますよ。ただ、やっぱり、まだキャラが弱い気がします。
    キャラ命の私だからこそ、そう思うだけなのかもしれませんが汗
    頑張って。

    作者からの返信

    もあもさん、ストーリーをお褒めくださりありがとうございます😄✨️
    あとは、キャラですね。
    今回はアレンが”静”のキャラなので、レティシアやミーナが”動”をどれぐらい出来るかがポイントになってきます。
    また、それはここからですので、ぜひ楽しみにしていてください!


  • 編集済

    書いてある通り我々の社会でも仕事は手抜きしようと思えばもちろん出来る。
    いかにきちんとやったかの様に見せかけていかに手抜きをして楽出来るか、とか。

    組織の中では上からの指示で不本意ながらの報告書だったりなんだったり制作しなければならない場合も多い。
    その仕事や自分の本分に誇りを持っていたり信念ややり甲斐がありその仕事が好きならば尚更そんな指示通りはしたくないわけで。

    アレンの様にいかに表向きは組織に従い、その中で自分の信念を貫くみたいな器用なやり方が出来れば自身の中で調和もとれるのだが、なかなか上手くはいかず、折角やり甲斐あると思っている従事しているものも嫌いになる可能性が大いにあると思う。

    このお話しはやはり社会の弱者の葛藤や組織の縮図の様なものが詰まっていると思っています。

    作者からの返信

    このお話しはやはり社会の弱者の葛藤や組織の縮図の様なものが詰まっている───

    流石J.MIO♡さん、その通りです😄✨️
    鋭いですね!
    実際、そこを書きたくてこの物語を作り始めました。

    けど、それだけだと重くなる。
    そこにミーナです。

    彼女の存在がどんな化学反応起こすのか?
    そこも、ぜひ楽しみにしていてください✨️

  • 事実の羅列で論理を浮き上がらせるというのはいわゆるShow, Dont tellにも通じる話ですね。

    そして、レティシアの口ぶりからは教皇様の関与も伺えますが……。
    だとすると、プロローグの一幕はどういう状況だったのか?
    この辺りの話は続きで明かされる部分でしょうし、楽しみに拝読させていただきます♪

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、ありがとうございます😄✨️
    勉強になりました。
    こういうの、Show, Dont tellっていうんですね。
    カッコいいです✨️

    また、プロローグの一幕にも注目してくださり嬉しいです。
    あの場面にいくのはまだ先ですが、ぜひ、楽しみにしていただければと思います。

  • おぉー。
    何か抜け道が残されてたましか。
    教皇様がこの件に加担してるのかと思ってましたが、読み返してみると独断の権利濫用っぽいことを口にしてましたね。
    ということは、グラードもいずれ断罪されるのか……。

    作者からの返信

    ───独断の権利濫用。
    さすがジャパンプリンさん、鋭いですね😄✨️
    仰る通りです。
    ”力”ある者ならではですよね。
    グラードが断罪されるかはまだ謎ですが、向こうがそうしてくるならこっちも”らしい”やり方で戦うのみ。
    楽しみにしていてください♪

  • 記録 10 制度の刃を持つ男への応援コメント

    ちょっと待ったコールッ!
    レティシアさん、やってくれますかね。
    というか、こういったお話は会話こそ命なのですが、ジュンさんは、それが出来ています。会話で空気感を作ってる。これって、実は、なかなか出来ないことなんですよ。すごい。
    あとは、アレン、レティシア、ミーナの主要キャラを立てることですね。これも難しいけどジュンさんなら出来ると信じています。
    頑張って。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    もあもさんからお褒めいただけて光栄です😄✨️
    あとはキャラ立てですね。
    どうしても地味になりがちではありますが、ここからもう少しすると激動の展開になっていきますので、より工夫して書いてみます!
    いつも応援ありがとうございます✨️