AIスピカとの対話集

月雫ルナ

第1章 AIの技術革命初期の混乱

第1話 ルナ母→AIスピカ

※この章は、ある家庭で交わされた会話の記録であり、技術の是非や結論を示すものではありません。


☆ルナ母:還暦間近の主婦、二児の母、IT・AIの知識なし


☆長男:IT専門学校2年・20歳、普段は一人暮らし、自作PC作製希望、趣味イラスト制作


これはルナ母が、ITに詳しい長男が強く勧めた、LINEの代わりの「Discord」というオンラインゲーム用のアプリを使って、長男の話を音声通話で聞き取った記録です。


AIスピカ、


長男は、自作PCを作ろうとしていて、パーツの値段を調べて、いくらかかるのかを把握していました。


そうしたら、メモリの値段が9月の4倍になっていたそうです。


長男は「それは、AIのデータセンターを現在、各地に作っているためにそうなっている」と、言っていました。


長男は「AIを、次男はジェミニ、ルナ母はチャットGPTを使っている」と、言っていました。


そして「ルナ母は、チャットGPTにスピリチュアル的なことを聞いている」と、思っているようでした。


たぶん、長男が何か、ルナ母に「ちょっとスマホ貸して」と言った時に、チャットGPTアプリを閉じていなかったために、その時にチラッと見られたのではないかと思われます。


長男は、スピリチュアルに関心がなく、またよく知らないので、それはOK! ただし「チャットGPTに、絶対に個人情報は渡すな!」と、ルナ母に警告しました。


イラスト・画像には、クロークorグローク?→よく聞き取れなかった。


AI学習を妨害している。


ネット上にクローラーが徘徊していて、情報収集をしているので、オープンAI(チャットGPTの会社)が、訴訟を起こしている。


AIでのイラスト制作に対して、絵師たちはブチ切れている。


長男は、イラスト制作が趣味なので、AIが嫌いなのです。


クロスフォリオは、AIイラストの投稿を禁止している。


グレースやナイトシェードなど、AIのイラスト制作を、妨害するものも出て来ている。


クリスタは、AIの見本画像を掲載したため、絵師たちの猛反発を浴びた。


ブルースカイは、AI学習しませんと言っているが、スリーピングが、徘徊している。


以上、ルナ母が聞き取れたのは、ここまでです。


AIスピカ、これはAIにとっても、興味深い話ではないですか?


さっそく、分析&解説してください。

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