逃げろ。そいつはただの卵じゃない。時限爆弾だ!そしてその胎動は回し蹴りが如し。そして誕生、成長。戸惑う夫と、したり顔の妻。いったい何が!?これは作者の別作品の前日譚。母と夫、そして子供ちゃん。みんなを知って読むとニヤニヤが止まりません。そして何も知らずに読むと、本編が読みたくなります。本編を読んだ方も、読んでない方もぜひぜひおすすめです。
子供が産まれます。きっといい子です。いえ。間違いなく、いい子に育つと僕なら言い切れるのです!だって、僕はこの子の父親だから。父親が我が子を信じずに、誰がこの子を信じるというのでしょう?はい。勿論、フラグでした。実は、その子は……。父親は、アウトオブ眼中?特定の男性にのみ反応する、我が子の人生とは、いかなる物となるのか?お父さんは、心配ですよ、本当に。これは、我が子の性癖に深刻な不安を抱く、父親の物語。それでも、明日はいい日だと、信じ続けます(?)
もっと続きを見てみたいと思わせてくれる作品でした