世界の崩壊と、救いたいという希望が交錯する緊張感が堪らない作品です。話数を進めるごとに伏線や陰謀、スケールがどんどん広がってきて、今後の展望に関する期待が膨らんでいきます。続きも読ませていただきます。面白かったです!
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ヒト型の蝿魔物ヴェスパという強烈な脅威が、世界崩壊のリアリティと緊迫感を一気に押し上げる設定が秀逸。“男女の視点の違い”が戦場の判断や感情の揺れに反映され、キャラクターの深みがぐっと増している。絶望的な状況下でも希望を探す人々の姿が胸を打ち、アストリア戦記の世界観にさらに引き込まれる。
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