第91話

それも

相手の男に無理やり

勃起ペニスを口に

押し込まれていること。


いわゆる

イマラチオというものだ。


そんなことを

妄想しながらの

俺の一人エッチは

最高に興奮するんだ。


いくら

声を出すのを

我慢していても


知らず知らずに

大きな悩ましい声を

俺は上げてしまう。


それゆえ

その翌日に

母に冷やかされたこともある。


しかし

俺の自慰行為に

母が非難したことはない。


女性としての

性欲を感じるのは

俺が女性適応できたからと

母は好意的に見たようだ。


さらには

どんなに夜

一人エッチに溺れても


俺は決して

モデルとしての

仕事に手を抜かなかった。


その証拠に

女性としての

性欲を覚えてから


俺は徐々に

モデルとしての

仕事を増やしていった。


それゆえに

俺と共に夢を追ってる

母も安心していたんだろう。

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