第78話
あたかも
モデルとしての
俺の成長が自分のことと
母は感じているんだろう。
まあ
俺は不良時代
母には迷惑かけたし
親不孝もしてきた。
なので
モデルとしての
俺の成功が親孝行と
思うことにしている。
17歳の誕生日の
直後にモデル事務所に
俺は入ったのであるが
まだ当初は
プロの自覚が
足りなかったようだ。
事務所に入って
まず俺がやったこと。
それは
俺はメジャーの
アイドルグループの
オーディションである。
しかし
当時の俺は
あまりアイドルに
なりたくはなかった。
それに
17歳という年齢は
アイドルになるには
少し遅いと感じていた。
俺は結局
メジャーである
アイドルグループの
オーディションに落ちた。
その直後からの
俺の仕事というのは
地下アイドルとしての
マイナーな活動であった。
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