第43話
さすがに
合格は無理だろう!
それでも
最終審査に
近い所までは
いけるのでは?
と
俺には根拠のない
自信があったからだ。
事務所の人たちは
瑠美菜ちゃんは
アイドルにしては
背が高過ぎるからだよ!
と
慰めてくれだが
俺くらいの身長の
アイドルは多数いる。
つまりは
顔を含めたルックスで
俺は落とされたんだろう。
それゆえ
四つ年下の仲間の
快挙には驚いたし
嬉しくもあった。
女性適応教室の
仲間たちが夢を
叶えられるのを
俺は願っている。
頑張っているのは
アイドルを目指している
その女の子だけでない。
他の2人も目標に
向かって頑張っている。
つまりは
今は仲間の3人も
しっかり女性適応できて
楽しく過ごしているんだ。
カウンセラーの
正木先生からは
年下の3人を
瑠美菜ちゃんが
引っ張ってくれた!
と
俺は感謝されている。
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