豊葦原世界の地理
簡単に言いますと、西には「大和大陸」があり、東には「武蔵大陸」があります。
大体のところではあるんですが、大和大陸はアジア大陸に当たり、武蔵大陸はアメリカ大陸になります。
そして、武蔵大陸は徳川幕府が治めており、一方で大和大陸には豊臣幕府が治めています。
この辺の詳しい話はあとから話していきますが、幕藩体制で政治を行っています。
また、中央の「泰平洋」の真ん中あたりには中津島という京都に当たる島があり、そこに法皇が居ます。
そして、北極には「北氷門」と呼ばれる氷獄の入り口があり、北極は寒帯になっているんですが、一方で南極には「南焔門」があり、こちらも焔獄の入り口で、熱帯になっています。
また、泰平洋の北には「堅州」と呼ばれる「地下大空洞」があり、そこには幕府に属しない形で法皇の直轄地があり、こちらは国司として人が派遣されています。
また、逆に南に方ではオーストラリアが天空大陸としてありますが。こちらも法皇の直轄地になっています。
では逆に大西洋に当たる泰境洋(たいきょうよう)の北には天空大陸欧州があり、こちらは徳川と豊臣の幕府に二分されていますが、穏やかな状態です。
一方で、南の地下にはアフリカ大空洞があり、こちらも法皇の直轄地となっています。
泰境洋自体には北に北海道大陸、南に沖縄群島があり、こちらも法皇の直轄地となっています。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます