豊葦原世界の地理

 簡単に言いますと、西には「大和大陸」があり、東には「武蔵大陸」があります。

 大体のところではあるんですが、大和大陸はアジア大陸に当たり、武蔵大陸はアメリカ大陸になります。


 そして、武蔵大陸は徳川幕府が治めており、一方で大和大陸には豊臣幕府が治めています。

 この辺の詳しい話はあとから話していきますが、幕藩体制で政治を行っています。

 また、中央の「泰平洋」の真ん中あたりには中津島という京都に当たる島があり、そこに法皇が居ます。


 そして、北極には「北氷門」と呼ばれる氷獄の入り口があり、北極は寒帯になっているんですが、一方で南極には「南焔門」があり、こちらも焔獄の入り口で、熱帯になっています。


 また、泰平洋の北には「堅州」と呼ばれる「地下大空洞」があり、そこには幕府に属しない形で法皇の直轄地があり、こちらは国司として人が派遣されています。


 また、逆に南に方ではオーストラリアが天空大陸としてありますが。こちらも法皇の直轄地になっています。


 では逆に大西洋に当たる泰境洋(たいきょうよう)の北には天空大陸欧州があり、こちらは徳川と豊臣の幕府に二分されていますが、穏やかな状態です。

 一方で、南の地下にはアフリカ大空洞があり、こちらも法皇の直轄地となっています。


 泰境洋自体には北に北海道大陸、南に沖縄群島があり、こちらも法皇の直轄地となっています。



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