好きかどうかは、わたしがきめる。そうでしょ?

@Fukinotoy

第1話 私のことは、私が決めなきゃ....

(ガラガラガラ)教室の扉を開ける

その途端元気よく、クラスメイトが挨拶をする

「よ、おはよ」 (え?!)

私は動揺を隠さなかった、少し顔を赤らめながら

「おはよ」と挨拶をした。そのクラスメイトの名は、はやてといった。私はなぜか心臓の音が(バクバク)言っていたのに気がつく。なぜか昔からはやてと話すと(ドキドキ)する。

保育園、小学校、中学校、間同じだった幼馴染だったのだ。昔の話だが保育園の頃私は、はやてに

「好きー」と言っていてはやても「俺も好きー」と言って両思いだったそうだ。ただ昔の話なので

あまり気にしていなかった。朝の時間、

はやてのことが気になって仕方ない(....)

しょうがなく話してみると意外に話が弾むただ

はやてはそこそこモテるため女子グループからは目をつけられていた、私は女子グループのリーダーに「あんた、はやてくんに、手出したらゆ、許さないんだから」と言われた。私は正直

(そうだよね、流石に幼馴染とはいえねー)と思っていた。だけどおかしいことに、はやての事を考えると、心臓の音が(ドクドク)聞こえたり、

頭の中がキューとなっていた。毎日話しかけていれば、女子グループにいじめられ、それをはやてに庇われの毎日、結局どうすればいいかわからなくなっていった。ある日女子グループと話をした

私が「意地悪するのやめて」と言いかけた時

はやてが「俺の大事な人にて出すんじゃねえ」と言いながら登場。私はとっさにえええ???と言いながら大丈夫、大丈夫、と言ってはやてを

誘導した悲しいけど私の気持ちは変わらないそうけついした


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