美味しい魔法少女の話
餓鬼道でハムる
第1話
魔法少女
それは、我々の次元においては少女に夢ないし未来へと立ち向かう希望を与える存在であるとともに、我々大人たちにとっては存在そのものが様々な感情を引き出す爆弾のようなものである。
ある男は、そこに忘れていた感情のありかを求めた
ある女は、それに強くなりたい自分を見つけた
そして…
しかし誰もが、物語を綴る
されど、物語は書になることなく潰えることもある
さて、誰が握り潰したのか?
そこにいるんだろ?黒幕よ
あゝ何時迄何時迄何時迄も以津真天
救われない
斯くて、舞台の幕は上がる
綴られない物語を綴るために
さあベルを鳴らせ、裏方ども!
人は救われない
人より上はおらず人より下もおらぬゆえ
されど救われようとする
救おうとする者がいる
そんな
彼女ら、あるいは彼らの手で
狂った糸を引きちぎり!
いざ、
美味しい魔法少女の話 餓鬼道でハムる @gakidounihamru
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。美味しい魔法少女の話の最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます