学園の王子様たちは僕を可愛がりたい!

白猫だいふく

別れ

プロローグ 昔話

『え…?優、引っ越ししちゃうの?』

『やだよ…私もっと優くんと遊びたい…』

『俺も…俺も優ともっと一緒にいたい…』


と、3人の女の子がそう言った。

僕ー天宮 優は3人女の子と友達だった。


『うん…遠い田舎の方に引っ越すんだ…今日でここを出ないといけないんだ…』


そう言った時の3人の顔は本当に悲しそうだった。僕も悲しかった。

もう会えないんだと。もう遊べないんだと。


『…いや!絶対にまた会う!』


『『『…え?』』』


『また絶対ここに帰ってくる!約束だよ!』


と言って僕は3人を抱きしめた


『『『!!!』』』


『…うん!約束!忘れてたら許さないから!』

『私も!約束、忘れちゃダメだよ!』

『俺も!俺も!絶対忘れんなよ!』


『うん!忘れない!絶対!また会おう!』


と言った。そこからは覚えていない


ーーそこから数年後ーーー


「……やっと、帰ってきた…」


第1話に続く



ーー作者のコメントーー


自分でも何を書いているのか、分からなくなってきたんですが、とりあえずプロローグです。

どうか温かい目で見てほしいです。

…本当に小説とか書くのは苦手なんです…だけど書いたり読んだりするのは好きなんですよね。



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