学園の王子様たちは僕を可愛がりたい!
白猫だいふく
別れ
プロローグ 昔話
『え…?優、引っ越ししちゃうの?』
『やだよ…私もっと優くんと遊びたい…』
『俺も…俺も優ともっと一緒にいたい…』
と、3人の女の子がそう言った。
僕ー天宮 優は3人女の子と友達だった。
『うん…遠い田舎の方に引っ越すんだ…今日でここを出ないといけないんだ…』
そう言った時の3人の顔は本当に悲しそうだった。僕も悲しかった。
もう会えないんだと。もう遊べないんだと。
『…いや!絶対にまた会う!』
『『『…え?』』』
『また絶対ここに帰ってくる!約束だよ!』
と言って僕は3人を抱きしめた
『『『!!!』』』
『…うん!約束!忘れてたら許さないから!』
『私も!約束、忘れちゃダメだよ!』
『俺も!俺も!絶対忘れんなよ!』
『うん!忘れない!絶対!また会おう!』
と言った。そこからは覚えていない
ーーそこから数年後ーーー
「……やっと、帰ってきた…」
第1話に続く
ーー作者のコメントーー
自分でも何を書いているのか、分からなくなってきたんですが、とりあえずプロローグです。
どうか温かい目で見てほしいです。
…本当に小説とか書くのは苦手なんです…だけど書いたり読んだりするのは好きなんですよね。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます